Wicked Wheel Works ホイールセットが入荷しました。

2019.04.21 Sunday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

     

    店長が現在Mudmanで使用しているWicked Wheel Worksチューブレスホイールセットが入荷しました。

     

    Wicked Wheel Works * Wheel Set for Disc Brake * 28H * Front&Rear

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    Wickedがお勧めする手組みホイールです。(ディスクブレーキ用/チューブレスレディ)

    Wicked Aluminium Rim と Wicked Original Hubで組み上げました。

    チューブレスタイヤへ変えて、そのままシクロクロスレースへ出たり、グラベルライドにも適した前後ホイールセットです。


    SHIMANO10速、11速対応フリーボディです。

    リムとハブの組み合わせは、最高品質、ダブルバット、ライトウエイト、高強度のSapimレーススポーク(2.0〜1.8〜2.0 mm)とアルミニウム製ニップルを備えたスポークパッケージで組付けを行っています。

    ●Wheel Specifications ホイールスペック
    ・Rim: Wicked Wheel Works Aluminium Rim for disk brake(Tubeless Ready)幅:24mm
    ・Front Hub: Wicked Hub Front / 重量:790g
    ・Rear Hub: Wicked Hub Rear SHIMANO10速、11速対応フリーボディ エンド幅:(12mmスルーアクスル)142弌(QR)135 / 重量:910g
    ・Hole counts: 28
    ・Spoke: Sapim Race Stainless Spoke & Alloy Nipples/
    ・ロータータイプ:センターロック
    ・SHIMANO10-11速フリーボディ仕様には前後QR用アダプター付属。

    ※前後ホイールセットの販売です。

     

    価格:40000円(税抜)

     

    オンラインストアからの購入はこちら

     

    ウィキッドホイールワークスオリジナルのリム幅24mmのチューブレス対応のアルミリムとシールドベアリングを採用したハブをSapimレーススポーク(2.0〜1.8〜2.0mmバテッドスポーク)を使って丁寧に手組みされたホイールセットです。

     

    フロントリム

     

    リアリム

     

    前後形状が違うオリジナルリムを使用しており、リアリムはオフセットリムを採用しているので左右のスポークテンション差が少なくなっております。

     

     

    オリジナルハブは今回入荷分からローターマウント方式がセンターロックタイプになり140mmローターなどサイズが小さいローターも、幅広い選択肢の中から選べるようになっています。

     

     

    フリーボディはシマノ10速、11速対応とSRAM XDをラインナップしておりシオストではシマノ用を在庫しております。

     

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    アダプターを交換することでフロントは100x9mmQR、100x12mmTAにリアは135x10mmQR、142x12mmTAに対応しております。

     

    フロントは790gリアは910gと目を見張るような軽さは無いですが、税込み43200円でチューブレス対応で精度の高い手組みホイールが手に入るのはとても魅力的です。

     

    グラベルバイクやシクロクロスの完成車をグレードアップするにも良し、SURLYなどをフレーム組みをするときに予算は抑えつつもホイールはしっかりしたモノを装着したい方はお選び頂いても良いのでは無いでしょうか。

     

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    シクロクロスの予備(兼ネクストバイク用)に僕もワンセット購入しました。

     

    以前のホイールと見た目の違いはハブのカラーがブラックになっただけなのですが、見た目が全体的に引き締まった感じがあります。

     

    ホイールの重量面ではメインホイールのインダストリーナインのハブを使用して組んだホイールと大きな差は無いので、持った感じは差を感じませんが、乗るとホイールがしっかりしているなと感じました。

     

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    まだ軽く乗っただけですが、スポークがSapimなのとリアホイールはオフセットリムを使用して組まれているため、スポークテンションがメインホイールよりしっかりと張れているからだと思われます。(メインホイールのリムを交換を悩んでいましたが、シクロクロスシーズンインまでに交換をしようと思います。笑)

     

    初回分は自分の分を含めて3セット入荷したのですが、ご紹介する前に早速店頭で売れてしまったので在庫はあとワンセットとなっております。

     

    店頭に展示しておりますのでディスクブレーキ用のホイールをお探しの方は是非一度ご覧ください。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

    お客様紹介 592

    2019.04.20 Saturday

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      TOKYOBIKE * 26を納車致しました!

       

      ありがとうございます。

       

      僕たち大好きフジムラベーカリーの奥様が購入して下さいました。

       

      ヘルメットもお揃いのものを購入して頂き、お二人でサイクリングを楽しんでいるそうで羨ましい限りでございます。(僕もいつかは妻とサイクリングをするんだい!!!!)

       

      旦那さんがSURLYで奧さんがtokyobikeという組み合わせは当店では非常に多いです。(ほんま素敵やわ〜。tokyobikeの試乗車を絶対に用意しているのは僕が妻といつでもサイクリングにいける為でもあります。したことないですけどね。)

       

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      カラーはかなり悩まれましたが、ボルドーをお選び頂きました。

       

      赤好きな僕としてはこのカラー最高だと思います。

       

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      フロントがシングルでリアのみ変速なのが街乗り、そして女性にとってベストな組み合わせだと思っています。

       

      新モデルから防錆チェーンに変わりましたが、代理店からのメールで、以前のチェーンとどれぐらい違うのかを実験したというのが届いてました。塩水につけて放置するというものでしたが、防錆チェーンの方が明らかにサビが出ていませんでした。

      ただ、これは新品の状態から実験をしたものなので、保管状況や整備を怠ると錆びる時は錆びると思います。

       

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      試乗車と一緒に撮影したのですが、この組み合わせ良いですね。

       

      クリスマスっぽいです。

       

      試乗車もご用意してますので、まずは乗ってみて下さいませ。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

       

      Shin フルカスタムロードバイク インプレ

      2019.04.19 Friday

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        どうも!スタッフのゴリです。

         

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        Shinフルカスタムロードバイク完成編のブログを書いてから少し時間が経ってしまいましたがインプレというか、フレームの違いから感じた事と僕の考えををまとめてみました。

         

        素材はカーボンからクロモリになったのでFELT FR3と比べて当然ですが重くなってます。約7.5kgから約8.1kgと0.6kg増量しました。以前より重量は増えましたがクロモリフレームにしては軽量に仕上がっています。

         

        フレームの見た目が好きでクロモリを選択したので重さにはあまりこだわりは無いですが、ヒルクライムをメインにした乗り方をするなら軽くて損する事は無いので、クロモリですが軽量になるよう意図してオーダーしています。

         

        乗り味というかゼロスタートでは素材の差を大きく感じます。カーボンは踏み込めばスッと進みますがクロモリは反応が鈍いというか、パワーをかけて踏み込むと少しフレームがヨレて反応が少し遅れてくる差が1番感じとることが出来たのがゼロ発進でした。

         

        急な加速や登坂時の斜度変化に対応する為に踏み込む時も以前と比べて反応が悪いなと感じますが、それを予め理解して使用すれば問題ない範囲ですし個人的にはこの反応が遅れてくる感じが欲しくてクロモリフレームに乗り換えたので全く問題ないです。

         

        Shinフルカスタムロードフレームが届い時にも書きましたが、目標タイムに見合った出力を安定して出し続けれる方が結果に繋がるので、チェーンステーを長くし安定感と乗り心地を良くする事で、フラつきを抑えて無駄な踏み込みを減らせ一定ペースで山を登れるのでは無いかという考えを形にしたので、最近のロードバイクフレームと比べるとチェーンステイ長が長くなり、しなりも大きくなります。

         

        フレームがしなるという事はその分力が逃げているので、パワーが逃げない硬いフレームを乗りこなせれるのが、速く走るという目的においてはベストな選択だと思いますが、乗りこなすという点が僕にはハードルが高過ぎました。笑

         

        高ケイデンスを維持したままヒルクライムを続ける能力が低いので、後半垂れてくると低ケイデンスでザツにペダリングをしてしまうのですが、そうなると硬いフレームでは進むけど雑に踏んだ分の体への反応が大きく、ダメージがもろに脚にきて踏めなくなります。(あと腰がめっちゃ痛くなります)

         

        それを改善しようとあの手この手で頑張ってみましたが、染み付いた乗り方はなかなか改善できないし、その時間がとてつもなく面白くなく自転車に乗る事が楽しく無い!

         

        速く走る事はもちろん好きですがそれよりも自転車に楽しく乗ることの方がもっと好きなので、FR3より剛性が落ちるグレードを落としたFR5かFR6に乗り換えるか、クロモリフレームにするかを検討してクロモリフレームに乗り換えました。

         

        剛性が低いしなるフレームは雑なペダリングをしても受け流してくれ、しなりで出来たタメを使って更にペダリングを続ける事ができ、ホイールベースが伸びた事により、低速でもフラつくことが減ったので、斜度が急にキツくなる場所でもフラつかずにペダリングもできる様になり、ヒルクライムがとても楽になりました。(心肺的なキツさもついでに改善されたら最高なんですが、そこはトレーニングを頑張って改善するしか無いっぽいです。汗)

         

        またヒルクライムだけでなくロングライドでもフレームのしなりが自分のリズムと合うのか楽に走れています。

         

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        先日の休みに土須→八重地→大川原の順番で山巡りをしてきたのですが、休憩時間短めでもペースを落とさず走り切れました。(ライド中は腰の痛みなども無く実に快適でした)

         

        楽に走れる様になっても、ヒルクライムが速くならないとフレームを交換した意味が無いので答え合わせをする為に別の日に、大川原高原でタイム計測してきました。

         

         

        去年一番乗り込んでいた時期にFR3で出した大川原高原のベストタイムをShinのクロモリロードフレームで更新できました。

         

        実は自分の好みのフレームに乗り換え、さらにブログではウンチクを語りまくっているので、それを証明したくて頑張って自己ベストを出そうと眉山に登りまくっていましたが、ことごとく残念な結果が続く中、ブログネタの為に取りあえず大川原でも登っておくか、、、くらいの軽いノリで出たタイムなので率直に驚きました。

         

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        眉山の様な距離が短く高出力で踏み倒さないといけない山では、しなるフレームよりはFR3のように硬くて進むフレームの方が相性が良かっただけで、長い距離のヒルクライムでは自分の考え通りしなるフレームの方が、乗り方にフィットしてくれ、また効果を発揮してくれるという結果が出せたので、安心しましたしとても嬉しくもあります。

         

        またこの結果から僕がまたFELTに乗るならFR3より剛性が低くなるFR5やFR6が良く、FR5 DISCがレースからロングライドまでどんな状況でも一台で楽しめる万能バイクかなとも思います。(FELTは好きなブランドなのでまた乗りたいと思っています)

         

        硬い、柔らかいの好みは人それぞれですし、ライドの楽しみ方でも変わりますし、乗り込んでカラダが変化するとまた欲しくなるフレームは変わってくると思います。

         

        僕はアルミのF75、カーボンのFR3と硬いフレームを乗り継いだ結果、今は柔らかいフレームがベストかなと思いShinでクロモリフレームをオーダーしましたが、今後の乗り方次第ではまた硬いフレームに戻る事も十分にあると思います。

         

        乗る人の体型や目的、筋力や持久力、スキルなどによって求めるレベルは変わってくるので、ロードバイクを選ぶ基準に金額の高さやパーツなどのスペックの良さだけで選ぶ方も多いですが、高くて高性能=楽とは限らないという事は知っておいて頂きたいです。

         

        また今まではバリバリ走ってきたけど、家庭や仕事で乗り方が変化した方、またバリバリ走っているけど、年齢を重ねて体力的な衰えを感じてきた方などで、今の自転車だと少し辛くなったと感じたのであれば、フレームのことを一度検討してみては如何でしょうか。

         

        お悩みの事や分からない事があれば是非ご相談ください。より楽しく走るためのロードバイク選びのお手伝いをさせてください。

         

        皆様のご来店お待ちしております。