富士ヒルクライムに向けたトレーニング進捗状況と最近のお買い物事情

2018.05.24 Thursday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

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    今日も出勤前に眉山でトレーニングライドをしてきました。

     

    愛車のFELT * FR3EASTON SL90パワーメータークランクを導入して、先日計測したFTP値を元に富士ヒルに向けてトレーニングを頑張っております。

     

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    トレーニングは出勤前か仕事終わりに1時間ほどしか時間を割けないので、週に2〜3回眉山を八万側から2、3本登ります。(ほんとは毎回4本登りたいけどヘタレなのでこれが今の限界です)

     

    休日は時間がとれればロードバイクでロングライドに出かける事もありますが、用事をしたりMTBやシクロクロスでトレイルやグラベルを走って過ごす事が多いです。

     

    トレーニングをしない日は疲労を抜くためにサイクリングしながら通勤をするのが僕の一週間のトレーニングサイクルです。

     

    色々と本を読んだり実際にパワートレーニングを取り入れている方からお話を聞いて自分なりに考え実践していますが、まだまだ知識も浅く勉強が必要だなと感じているので、これからもトレーニングと理論について知識を深めていこうと思います。

     

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    先月購入したGIRO * EMPIRE SLXですが土踏まずのアーチサポートもしっくりくるサイズも決まり足のフィット感が抜群に良くなりました。

     

    更なる快適性追求とシュッとしたシューズに似合うシュッとしたソックスが欲しかったので、GIRO * HRC TEAMソックスを先日購入したのですが、思惑虚しくゴリッゴリに太い足首がより際立つ結果となりました。泣(どうやらカラダのつくりが違いすぎて店長のようなシュッとした足元にはなれない様です、、、)

     

    ソックス自体はコンプレッションが効いており足を適度に締め付けてくれ、速乾ファイバーを使用しているので汗をかいても不快感が少なく暑くなるこれからの季節もで快適にライドができます。(冬は汗冷えしにくいので足先からの冷え対策にも使えます)

     

     

    先日入荷してまだオンライストアにはアップできていませんが店頭には展示しておりますのでご来店時是非ご覧ください。


    そして紳士服用など普通のソックスでライドをしているという方でシューズのフィット感や汗蒸れなどでお悩みの方は是非サイクリング用ソックスをお試しください!

     

    紳士服用のソックスと比べ厚さが薄くなりシューズのフィット感が向上し、適度なコンプレッションは足の浮腫み防止にもなります。そしてライディング中に汗をかいてもシューズの中で濡れにくくなるので不快感が減り快適性が格段に良くなります。

     

    サイクリング用のソックスを試された事が無いという方は是非一度GIRO * HRC TEAMソックスなどサイクリング用ソックスをお試しください。

     

    皆さまのご来店お待ちしております!

    オンラインストアの検索ランキングで上位だった商品。

    2018.05.22 Tuesday

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      つい先日入荷したパニアバッグが当店のオンラインストア内での検索で上位だったのでご紹介です。

       

      LINUS * THE SAC * アーミーグリーン/ネイビー

       

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      ビンテージのボートバッグにインスパイヤーされて完成したのがこのSACです。

      大容量なので通勤から買い物、週末のサイクリングと毎日使えます。 

      自転車に乗る時はリヤラックに背面のフックにより簡単に固定でき、自転車を降りた時はショルダーバッグへ。

      自転車から簡単に取り外しができるのが特長です。

      ●カラー:アーミーグリーン/ネイビー
      ●サイズ:40cm"(h) x 35cm"(w) x 12cm" (d)
      ●付属品:取り外した時も肩掛けできるストラップ(脱着可能)
      ●リヤキャリアとバッグをつなぐパッドロック

       

      価格:9000円(税抜)

       

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      旧店舗時代にカラー違いのSAND/BLACKを入荷させたことがあったのですが、すぐに売れてしまい、なぜかそこから在庫することがありませんでした。(完全に忘れてました(汗))

       

      なぜ忘れてしまっていたのかを考えると、僕たちが少し機能性重視になりすぎていた可能性が高いのかなと思います。

       

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      お買い物や通勤、通学などで使う分には機能的にも問題ないですし、何よりおしゃれです。

       

      「ビンテージのボートバッグにインスパイヤーされて」

       

      という説明文だけでもおしゃれ感がでまくりです。

       

      パニアバッグとキャリアをつなげるロックも付いているのも街乗りとしてはポイント高いと思います。

       

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      自転車から降りたらショルダーバッグとして使える2WAY仕様も街乗りとしては使いやすいですね。ナイスです。

       

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      他にもカラーがありますので、お取り寄せをご希望の方はお気軽にご相談下さいませ。

       

      自転車に乗る時にバッグを背負い背中が汗でびしょ濡れになるという経験をしたことがある(している)という人は多いと思います。

       

      冬ならまだしもこれからの季節はびしょ濡れ必死です。

       

      背中汗だくを解消したいと考えている方はぜひパニアバッグにしてみて下さい。

       

      パニアバッグを使うにあたり、リアキャリアやフロントキャリアが装着できるかどうかが重要になってきますので、分からないという方はご相談下さい。

       

      デメリットとしては自転車がバッグと荷物の分だけ重くなるのと段差で気を使うぐらいです。

       

      僕の実体験ですが、僕の場合は通勤距離が長いので冬でもバックパックだと背中に汗をかきます。その時に着替えを持っていないと冷えて風邪をひきます。いや、ひきました。なので、通勤ではパニアバッグか大型のサドルバッグを使っています。

      自転車が重くなろうが、身体に負担がないので僕としては快適です。

       

      パニアバッグというと、ロングライドやツーリング、キャンプライドなど機能性重視のイメージがありますが、街乗りでも使えるようなパニアバッグが色々と発売されてます。

       

      ご検討下さいませ。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

      BROOKS B17を装着して9ヶ月が経ちました。

      2018.05.20 Sunday

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        どうも!スタッフのゴリです。

         

        BROOKS B17を使い出して9ヶ月が過ぎました。シオストキャンプライド前に交換したのであと少しで1年が経ちます。以前ブログで書いた仕様から3ヶ月目の時と同じように形状を比較してみようと思います。(今年もシオストキャンプライドは開催予定です!去年までとは少しやり方を変えて開催予定なので、決まり次第また告知いたします)

         

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        以前の報告から半年経ちdoppoもすっかりと仕様が変わりました。

         

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        ドロップハンドルから快適ポジションでゆったり乗れるようにSimWorks * Fun 3 Barに交換。

         

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        バシバシ変速して走ることも減ったので思い切ってFAIRWEATHER * CX cranksetを使いフロントをシングル化しました。(今のところバネのテンションが高いMTB用RDのおかげでチェーン落ちはしていませんが、乗っていて心配になる事があるのでナローワイドのチェーンリングに交換するかPAUL * CHAIN KEEPERを装着します)

         

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        ずっとフロントラックを使用していましたが最近飽きてきてので久しぶりにリアキャリアを装着しました。装着したのはSimWorks * On The Road Rear Carrier 

        パニアバッグを店長も愛用しているNorth St. Bags * Route Seven PannierにするかFAIRWEATHER * pannierにするかで悩んでいます。

         

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        今日のメインの話をします。こちらが晴れだろうが雨だろうが天候関係なく使い続けたブルックス B17です。(期間は約9ヶ月)

         

        新品

         

        使用3ヶ月

         

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        使用9ヶ月

         

        お尻の形に合わせて座面がくぼんでいるのがお分りいただけると思います。

         

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        後ろから見ると骨盤が当たる箇所がしっかりと凹んでいます。

         

        新品の時から比べるとあきらかにお尻の座りが良くなり使用していてお尻が滑ったり痛くなる事がなくなりました。(3ヶ月を過ぎた辺りから調子が良くなりだしました)

         

        比較したら良くわかるのですが良い感じに育ってきているのでとても嬉しいです。(もっとこまめに写真をとって成長日記をかけば良かった)

         

        クラシックなバイクからカスタムの外しとしても使える見た目とツアラーの人などがガンガン使い倒しても長年使えるタフさを兼ね備えた機能的なサドル。

         

        (戦闘的なフォルムのアルミトラックバイクにBROOKS * B17)

         

        (モダンなツーリングバイクVelo Orange * Pass HunterにBrooks * Swift)

         

        その分手入れしないとすぐにダメになるとても手間がかかるという勝手なイメージが僕の中ではレザーサドルに対してありました。

         

        しかし使い出すと気をつけるのは濡れた状態で使用しないことだけで、そんなにというかほぼ手間なんてかからない普通のサドルと一緒なのでビックリしました。

         

        雨などでサドルが濡れた状態で使用すると皮が伸びてしまうので雨の日は濡らさないようにカバーをかけて使用しています。

         

        カバーがない時に急な雨が降ってきたら、雨宿りついでにコンビニなどに立ち寄り、買い物をしたらもらえるレジ袋を上から被せておけばOKです。

         

        サドルのケアに関してはオイルを塗り込めば変なシワやひび割れが起きにくいので、丁寧に育てていくなら専用のオイルでケアをしてください。(僕は使い古した昔の実用車風にしたいのでほぼノンケアで使い倒しています)

         

        もしも雨に乗れてしまったら使用せずに風通しが良く日が当たらない場所で良く乾かしたあとオイルを濡れば問題なしです。

         

        自分のお尻にフィットする専用のサドルを皆さんも育ててみませんか?

         

        BROOKS * B17 STANDARD

         

         

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        B17は100年以上に渡って生産されるブルックスの定番のクラシックモデル。ブラックカラーのスチールフレームと小さな鋲が長い歴史を感じます。ランドナーやスポルティーフなどのツーリングモデルにベストマッチ。
        カラフルなカラーバリエーションも魅力です。 

        ●WIDTH:175mm
        ●LENGTH:275mm
        ●WEIGHT:520g
        ●FRAME:Black Enamelled Steel

        MADE IN ENGLAND

        サドルケア方法

         

        14600円(税別)

         

        オンラインストアからの購入はこちら

         

        PDW バンドルラックをロードバイクに装着してみました。

        2018.05.15 Tuesday

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          どうも!スタッフのゴリです。

           

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          今日のブログは先日ブログでご紹介したPDW バンドルラックをロードバイクに装着してみたのでその事について書いてみました。

           

          ハンドルに取り付けるハンドルバッグやラックの類をドロップハンドルで使用する上で一番気になるポイントってちゃんと変速ができるかどうかだと思います。

           

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          僕もそれが一番気になるので早速愛車のFELT * FR3に装着してみました。

           

          取り付け角度はブラケットとバッグを繋ぐ部分で細かく角度を変えることがでるので、しっくりくる位置を探りながら取り付けました。

           

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          ブラケットの角度はこの部分をバラして変えます。

           

          角度が変えれる事でハンドルの高さや荷物量に合わせてバッグの位置を決めることが可能です。

          画像の角度にすれば普段から使用しているライトKNOG * PWR TRAILは問題なく取り付けできました。

          取り付ける角度によってはKCNC * ライトアダプターなどを使いライトを取り付ける位置を工夫する必要性はあると思います。

          サイコンはガーミンを使用しており普段ステムの前に突き出して装着していますがバンドルラックを使用する時はステム上にマウントを変更する予定です。

           

          前置きが少し長くなりました。汗

          バンドルラックを取り付けて変速ができるか試してみました。

           

          PDWバンドルラック🤟 #tokushima #shiokazestore #ridepdw #徳島

          シオカゼストアさん(@shiokazestore)がシェアした投稿 -

           

          僕のロードバイクにはシマノ6800アルテグラ機械式のブラケットと3Tのハンドルの組みわせで、ハンドル幅420mmを使用しています。

           

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          この仕様でバッグ内に荷物が収まっていれば問題なく変装できました。

          400mmなら取り付け角度を調整するか荷物量を減らせば変速できそうです。

          ワイヤー式の変速レバーで400mm以下のハンドルになると取り付けは少し厳しそうですがDi2などの電動コンポならバッグ内に荷物が収まっていればもう少し狭いハンドル幅でも装着はできそうです。(グラベルバイク用の下ハンドル幅が広くなるタイプのハンドルならワイヤー式変速でも変装レバーの干渉は減ると思います。)

           

          取り付け角度を調整するついでに少し遊んでみました。

           

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          ロードバイクではここまで荷物を積む予定はないですがもしもを想定して試してみました。笑

           

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          バッグ内からインバッグがはみ出た状態でも取り付け角度を大分上目にすれば問題なく変速ができました。

           

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          装着してて気がついたのですが、バンドルラックはどんな取り付け角度でもハンドルのフラット部分が握れます。

           

          ちょっとポジションを変えて休憩したい時に荷物やバッグと手が干渉せずにこの部分をしっかりと握れるのは、ストレスが減るのでいいですね。

           

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          シンプルこそ正義。ロードバイクにはあまり装備をつけたくない派でしたがバンドルラックは違和感なく装着できるので驚きました。(見た目を損なわず取り付けできるのはボルトで装着するだけのシンプルな機構のおかげですね)

          シクロクロスでグラベルライドやキャンプライドを楽しむ時のために購入しましたが、今まではバックパックを背負って出かけていた輪行して帰ってくる日帰りのロングライドなど少し荷物があるライドの時にもガンガン活用しようと思います。

           

          乗っている自転車に装着できるかどうかなど分からないことがあればお気軽にスタッフまでご相談下さい!

           

          皆さまのご来店お待ちしております。

           

          ずっと待ってました。

          2018.05.13 Sunday

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            どうも!物欲モンスターことスタッフのゴリです。

             

            ちょっとでも気になる商品があると直ぐに買って試してみたいとなる僕ですが一年以上悩み続けている商品がありました。

             

             

            それは発売以来シンプルな構造ですがしっかりと固定でき荷物をたくさん詰めるので大人気となったバイクパッキング用のアイテムPDW * Bindle Rackです。

             

            製品の素晴らしさには文句の付けどころがほぼ無いので即買いしようと思ったのですがPDWにはフロントバッグが無いので買うのをずっと悩んでいました。

             

            実用性重視で今手に入る最良の選択肢を組み合わせて使えばいいかなとも思いましたが、できるなら好きなブランドで統一したいという思いが勝ちフロントバッグが発売されるのをずっと待っていました。

             

            PDWのことなので絶対発売されると謎の確信のもと物欲モンスターの僕が持つこと一年以上。

             

            ついに発売されたので速攻で入荷させました!(もちろんビンドルラックと合わせて自分の分も)

             

            PDW * バンドル・ラック

             

            PDWから新しい形のフロントラックが登場!

            タスクバスケットに使用しているハンドルバー用ブラケットを黒くアルマイトしてから流用、ハンドルバーに確実に固定でき、角度を自由に変更できるフロントラックが誕生しました。
            耐荷重は最大6kgになりますが、シェラフとマットを両方搭載可能です。

            ハンドルバーから前にオフセットするため上ハンドルを握ることができ、ハンドルバー自体の性能も犠牲にせず、MTBなどのフラットバーで使用する際はバンドル・ラックの横幅である310mmを超えて搭載することが可能なため、テントなども運ぶことができます。

            STIレバー変速時の干渉に関しては、写真の420mmのハンドルバーなら十分に余裕があります。

            MTBにバンドル・ラックを装着する時の注意点ですが、最近の35〜40mm程度の激短ステムの場合はステム下側にズレ止め防止の横棒をあてがうことができないので装着には工夫が必要となりそうです。

            ●内側にコンプレッション・ストラップ
            ●ハンドルバーに確実に固定できるアルミ製ブラケット
            ●22.0〜31.8mm径のハンドルバーに対応
            ●オプションを取付可能なストラップ
            ●確実に固定できるカム・ロックバックル採用
            ●耐荷重最大6kg
            ●本体770g
            ●幅310mm

             

            Made in USA

             

            15000円(税別)

             

            オンラインストアからの購入はこちら

             

            オンラインストアとブログでご紹介するために、シオスト専属フォトグラファーのユウスケに写真を撮ってもらうべく早速カラテモンキーに装着。

             

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            良い。最高に良いです。本当に一年以上まった甲斐がありました。

             

            取り付けはボルトでブラケットを固定するだけのシンプルな機構で誰でも簡単に装着きます。

             

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            角度調整もできるのでカチあげてみました。

            細かく角度調整が可能なので、荷物量やフレームサイズ、ハンドルの高さに合わせてベストな位置で取り付けできそう。

             

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            多くのハンドルラックやハンドルバッグは、バッグをベルクロなどでハンドルに固定するか、ブラケットとバッグが分離できる機構を採用しているので簡単に脱着ができ持ち運びができるというものが多いですが、PDWはバックを収める部分とブラケットが一体でガッツリハンドルに固定する方式なので固定が甘くてズレてくるなんてトラブルはなさそうです。

             

            ステム下にはズレ防止用の横棒が入りステムにはガッツリ固定できるクランプはグラベルやトレイルなど荒れた道を走る時も安心感があります。

             

            ただ〜40mmのショートステムにはズレ防止用の横棒をあてがうことができないので、装着には工夫が必要なようです。

             

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            スペーサーを使うことで22.0mm〜31.8mmまで幅広いハンドル径に対応可能です。

             

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            内側にコンプレッションベルトがついているので荷物をしっかりと固定できます。(インバッグは別売です。最後にご紹介してます)

             

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            外側を開いてもコンプレッションベルトのおかげで荷物は落ちません。(見た目がなんだかカバっぽいですね)

             

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            (こちらは欲しかったアイテムが手に入り嬉しさのあまりにカラテモンキーを乗り回しフォトグラファーの仕事を邪魔する物欲バカです)

             

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            7Lのドライバッグとエアーマットを試しに積んでみましたが、MTBならホイールとのクリアランスはまだまだ余裕があります。

             

            商品説明にも書いていますがフラットハンドルなら横幅の制限がなくなるのでテントなどの長さがあるものでも積載可能です。

             

            ドロップハンドルは420mmなら余裕を持って装着できるとありますが、少し気になる点もあるので検証してインプレします!

             

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            外側にはコップをぶら下げたりするのに便利そうな工夫すればなんやかんやできそうなベルトも付いてます。

             

            バンドルラックに合わせてPDW * Bindle Rackも再入荷してます!

             

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            ビンドルラックは新しいカテゴリーを切り開くバイクラックで、サドル下にドライバッグ、テント、スリーピングバッグ、グロウラーなど好きな物を登載することができます。5mmのアーレンキーで瞬時に装着が可能で、輪行時のストレスも最小限です。

            数日のサイクリングツアーや町のまわりで簡単にギアを運ぶためのシートポストマウントラックです。

            ●サイズ(約):W133 x L343mm
            ●全長(約):432mm
            ●重量(約):350g
            ●加重制限:5.34kg(12lbs)
            ●対応シートポスト径:22.0〜31.6mm
            ●素材:アロイ
            ●必要工具:5mmアーレンキー

            取り付けについて

             

            11000円(税別)

             

            オンラインストアからの購入はこちら

             

            今日ご紹介したPDWのラックのインバッグとしても便利なオルトリーブのドライバッグ7Lと12Lも入荷しております。

             

            ORTLIEB * ウルトラ ライトウェイト ドライバッグ PS10

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            バッグ内側にPUコーティングを施した超軽量ナイロンファブリック「PS10」を使用したドライバッグ。

            表面は滑らかなナイロンの生地感を生かしており、摩擦が少なく出し入れが容易です。

            幅広いサイズ展開や豊富なカラーバリエーションは複数個使用する場合などでも判別がしやすく便利です。

            ※高さはロールアップを5回した時の寸法です。

             

            ●IP64(粉塵が内部に潜入せず、いかなる方向からの水飛沫によっても有害な影響を受けない)
            ●PVCfree(環境に優しいファブリック)
            ●PS10

             

            7L
            ●H27xC55xD17.5cm/
            ●54g

             

            2900円(税別)

             

            12L

            ●H32xC67.5xD21.5cm/12L
            ●70g

             

            3100円(税別)

             

            オンラインストアからの購入はこちら

             

            キャンプやツーリングするには最高の季節がやってきます。バイクパッキング用のアイテムは夏に向けて充実させて行くので、お探しの方は是非シオストにご来店くださいね〜

             

            バイクパッキング用のアイテムも揃ったことだし実際に使ってみたインプレもしたいのでちょっと旅に出てきます。

             

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            それでは皆さま次回のインプレブログでまたお逢いしましょう。

             

            さようなら〜。

            やっと揃ったFizikサドル3種盛り。

            2018.05.05 Saturday

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              今日はサドル入荷ブログです。

               

              少し前から入荷はしていましたが、人気なこともありなかなか3種類揃わなかったということもあり紹介ができずにいました。

               

              やっと3種類揃ったのでご紹介したいと思います。

               

              今回ご紹介するサドルブランドは、、、

               

              Fizikです。

               

              実は、当店スタッフ全員が使っており、性能だけではなく、見た目が良いという点においても高評価でございます。

               

              まずは僕とユウスケが愛用している

               

              FIZIK * ARIONE R3 kiumレール for スネーク * レギュラー

               

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              ARIONEシリーズは柔軟性の高いライダー(スパインコンセプト:スネーク)のパフォーマンスを最高に引き出すサドル。
              また、SPINE CONCEPT EVO の理論に基づいて導き出された「ラージ」サイズの方にお勧めします。
              新開発のコンポジットシェルを採用し、軽量化を図りながら理想的な剛性としなりを確保することに成功しました。

              ●シェル:グラスファイバー・コンポジットナイロン、ウイングフレックス
              ●カバー:マイクロテックス
              ●レール:k:iumレール
              ●サイズ:300mmx142mm
              ●重量:210g
              ●サイズ:レギュラー

               

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              僕はCieloのディスクロードで使っています。現在進行中のオールロードバイクにもこれを使う予定です。

               

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              こちらはユウスケのCieloのクロスレーサーです。

               

              僕たちが使っているので旧型です。

               

              FIZIKの代表的なサドルであり、知ってる!!という方も多いのではないでしょうか。

               

              圧倒的に見た目が良いというかロードバイクに似合うシュッとした感じに惹かれて購入される方が多いのですが、「硬い」「お尻が痛い」ということですぐにやめてしまう確率が非常に高いサドルでもあると思います。(当店調べ)

               

              実は僕も男の大事な部分が痛くてどうしようかと思ったこともありましたが、角度を修正するだけで解決しました。

               

              ちょっとしたことで解消されることもあるので、すぐには諦めない方が良いかもしれませんね。

               

              お次は当店での物欲モンスターカリスマスタッフことゴリが使っている

               

              FIZIK * ANTARES R3 kiumレール forカメレオン * レギュラー

               

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              フラット&ワイドなトップを持つ「アンタレス」はスパイン・コンセプトの「カメレオン」向け。
              また、SPINE CONCEPT EVO の理論に基づいて導き出された「ラージ」サイズの方にお勧めします。
              コンポジットカーボンとカーボンレールで軽量に仕上ながら、十分なパッド量を持ち快適性も損ないません。

              ●シェル:グラスファイバー・コンポジットナイロン、ウイングフレックス
              ●カバー:マイクロテックス
              ●レール:k:iumレール
              ●サイズ:274mmx152mm
              ●重量:205g
              ●サイズ:レギュラー

               

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              ゴリ的には気に入っているみたいで、現在進行形で組んでいるシクロクロスバイクにも同じサドルをインストールする予定みたいです。

               

              最後に

               

              FIZIK * ALIANTE R3 kiumレールforブル * レギュラー

               

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              ALIANTEシリーズは柔軟性の低いライダー(スパインコンセプト:ブル)のパフォーマンスを最高に引き出すサドル。また、SPINE CONCEPT EVO の理論に基づいて導き出された「ラージ」サイズの方にお勧めします。シェル全体で荷重を分散して支える『ツインフレックス』構造を採用。充分なパッド量で軽量ながらさらに快適に仕上がりました。

              ●シェル:グラスファイバー・コンポジットナイロン、ツインフレックス
              ●カバー:マイクロテックス
              ●レール:k:iumレール
              ●サイズ:275mmx152mm
              ●重量:220g
              ●サイズ:レギュラー

               

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              身体が硬くて前傾姿勢がきついという方にはこれが良いかもしれません。

               

              価格は全て15790円(税抜)です。

               

              オンラインストアからの購入はこちら

               

              Fizikには柔軟性でサドルの形状を変えており、スネーク、カメレオン、ブルという感じで分けています。

               

               

              そしてそれを計測する専用のアプリもありますので是非お試しして頂ければと思います。

               

              サイトはこちら

               

              ただ、あくまでも予測なのでこれで選んだサドルがベストという訳ではありません。が、適当に選ぶよりは確率が上がるのは間違い無いです。そして、乗り込むうちに柔軟性は変わる可能性もあるということは忘れないようにして下さい。

               

              サドルには正解がありません。どれだけ高評価で高価格なサドルだったとしてもそれが万人に合うとは限らないのです。

              僕たちシオストスタッフ達もたくさんのサドルを使い交換してきました。全く合わないものから不満はないというもの、これだ!と思うものまで色々とありました。その経験を生かしてできる限りのアドバイスをさせて頂きますが、それでも合わないときは合いません。

               

              ただ、上記でも書きましたが、サドルの形状のせいだけではなく、角度やポジション、乗り方の問題であることも多いです。

               

              僕もまだ自分にとっての最高のサドルと出会っていないと思います。(なので新しいサドル欲は常にありますし、すでに狙っているサドルがあるのということはここだけの話にして下さい)

               

              自転車を快適に乗るという点においてサドルはかなり重要なパーツです。

               

              お尻が痛いという理由で自転車に乗るのが嫌になっている方は多いと思いますが、その理由がサドルであればすぐに交換してあげて下さい。ただ、そうじゃないかもという方はぜひご相談して頂ければと思います。

               

              見た目というのは絶対的に大事だと思っている僕達ですが、それが自転車に乗ることに繋がらないのであれば少しだけ妥協するもの良いのではないでしょうか。(サドルに乗ってしまうと隠れて見えないですから)

               

              サドルについてはお気軽にご相談下さいませ。

               

              皆様のご来店お待ちしております。

               

              ハーフフィンガーと僕のヘビーローテションキャップ

              2018.04.29 Sunday

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                ついこの前までは指が千切れるぐらい寒かったというのに、ここ最近は春もうららとなっております。

                 

                ライドでも春の装いとなり、グローブもハーフフィンガーに。

                 

                そんなこんなでシオストでもハーフフィンガーのグローブが売れ始めましたのでご紹介致します。

                 

                シオストと言えばGIRO。

                 

                グローブもGIROが一番多く在庫しております。

                 

                1番人気からいきましょう!!

                 

                GIRO * JAG 

                 

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                Jagは間違いなく世界最高のエントリーグレードのグローブです。

                人間の手に合うよう設計されたGiroのスーパーフィットパネルデザインと高品質な作りに、プラッシュEVAパッディングを加えることで素晴らしい製品となりました。

                シンプルなスタイルと軽量なパッド入りグローブを求めるライダーにとって最良の選択です。

                なぜなら、他社の倍近い価格のグローブに勝るとも劣らないフィット感と快適性を持つのですから。

                ●カラー:ブラック
                ●アッパー:速乾4方向伸縮通気性ライクラ素材 / 高い吸水性を持つマイクロファイバー素材 / かさばらないベルクロテープ
                ●パーム:スーパーフィット3パネルデザイン / マイクロファイバーパーム / 
                ソニックウェルディング・プルタブ
                ●パッド:EVA パッディング
                ●サイズ:S, M, L

                 

                価格:3200円(税抜)

                 

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                お客様からの評判も良く、スタッフのユウスケも愛用中です。

                 

                お次は当店のカリスマスタッフが愛用している

                 

                GIRO * ZERO CS

                 

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                Zero™ CSは、究極の通気性、操作性、握り心地、耐久性を求めるライダーのための、プロレベルのグローブの最新版。

                しなやかで微細な穴のあいたCool Skin™ 製手のひらを、着厚効果と格別なフィットを生む、透湿性に優れた4ウェイストレッチ編み込みアッパーと組み合せたので、このグローブのつけ心地は着けているのを忘れてしまうほど。

                長距離ライドのあとに洗濯機に投げ込んでも耐えられる素材を用いているので、レースにも安心して臨むことができます。

                ●アッパー:軽量なスリッポンデザイン / 透湿性に優れた4ウェイストレッチ編み込み素材を用いた手の甲 / 指先のティアオフポケット / 高い吸水性を誇るマイクロファイバーのワイプ面
                ●パーム:Super Fit™ 製法の3パネルデザイン / Cool Skin™ 製手のひら
                マイクロファイバー製ヒールパッチ
                ●サイズ:S, M, L

                 

                価格:4800円(税抜)

                 

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                なんでこのグローブの時に自転車乗ってる写真がないねん。

                 

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                あった。

                 

                ゴリ氏「薄くて素手感覚で調子良いです。」

                 

                とのことです。僕も密かに次はこれかなと思っていますが、、、、

                 

                お次はフルフィンガーが好評だったので

                 

                GIRO * BRAVO GEL

                 

                 

                BRAVO GELは優れたゲルパッドと人間工学に基づいてデザインし、GIROのスーパーフィットパネルデザインを搭載した万能モデルです。

                従来のパッド入りグローブ感覚のまま、高いパフォーマンスと快適さを持ち合わせています。

                ●アッパー:速乾4方向伸縮通気性メッシュ素材/高い吸水性を持つマイクロファイバー素材かさばらないベルクロテープ
                ●パーム:スーパーフィット・3パネルデザイン/AXスエード合成革/ソニックウエルディング・プルトップ
                ●パッド:ゲルパッディング
                ●サイズ:S, M, L

                 

                価格:4000円(税抜)

                 

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                在庫は増えたり減ったりを繰り返してます。試着可能ですので、試着をご希望の際はスタッフまでお声がけ下さい。

                 

                上記でも書きましたが、ヘルメットとシューズに合わせてグローブもGIROにしたいと思っていますが、なかなか踏ん切りがつかないのには理由があります。

                 

                OGK Kabuto * PRG-6 

                 

                 

                 

                ダイレクト感、ストレスフリーをそのままに。

                エアロ効果を追求したプロフィットグローブ。

                 

                価格:3700円(税抜)

                 

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                僕はどっちのカラーも所有しており、今年はフルフィンガーまで買いました。

                 

                今まで使ってきたグローブの中ではダントツで良いですし、耐久性もあるように感じます。

                 

                とにかくやめられない止まらないです。

                 

                GIROの方がデザインはかっこいいのは百も承知です。見た目最優先の僕がそれでも変えない(変えられない)ということはそういうことでしょう。

                 

                OGKさんへお願いです。オールブラックとオールホワイトを作って下さい。(そしたらもっと強気で推したいと思います

                 

                最後に僕が春から秋までヘビーローテションでかぶるサイクルキャップが再入荷しています。

                 

                GIRO * PELOTON CAP * Black / White / Gray

                 

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                暖かい日のライディングには最も万能的なキャップです。涼しい日には保温に、暑い日には速乾効果で爽やかに太陽から肌を守ります。

                ヘルメットの中にかぶれるデザインでかさばりません。

                視界を良くするために鍔を短めにデザインしました。

                ●カラー:Black / White / Gray
                ●構造:抗菌ジャージ生地 / ヘルメットの下に着用してもかさばらないスマートシーム/リフレクティブブリム / 柔軟性のあるリアパネル
                ●サイズ:フリーサイズ

                 

                価格:2800円(税抜)

                 

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                去年はたくさんのお問い合わせを頂いたのにも関わらず、すぐに代理店在庫がなくなってしまいご迷惑をおかけいたしました。

                 

                今年は店頭在庫を切らさないよう補充に力を入れております。(この前残り1個になった時に焦って注文しましたので今は3個あります)

                 

                ちなみに今日もかぶってました。

                 

                もちろんですが、他のブランドやカラーもお取り寄せ可能ですのでお気軽にご相談下さいませ。

                 

                皆様のご来店お待ちしております。

                ロードバイクのタイヤ交換。

                2018.04.24 Tuesday

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                  どうも!スタッフのゴリです。

                   

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                  先日書いた輪行ライドの模様でも書きましたが愛車のFELT * FR3のタイヤが限界だったので交換しました。

                   

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                  今回もvittoria * CORSA * 700×25cにしました。

                   

                  ハイエンドタイヤなのでお値段はそれなりにしますが、約一年間で約3000キロほど走りローテーションもせずにそこそこ荒た道を走り回ってもパンクは一回だけ(そのパンクもタイヤが限界のため)という優れた耐久性としなやかな乗り心地と安心感のあるグリップ力など性能に対するコスパが優れているので迷わずおかわりです。

                   

                  タイヤの感想としては以前もブログで書いた通り最高でして、今回付け加えることといえば耐久性もそれなりにあるよってことだけ、、、このままではすり減ったタイヤ並みに薄い僕が書くブログの内容がいつも以上に薄すぎてブログを読んだ店長がバーストしてしまいそうなので、タイヤ交換に合わせてチューブも交換しました。

                   

                  タイヤ交換と合わせてチューブ交換しただけだろって思ったそこのアナタ!(と店長!!)

                   

                  このチューブを見てただのチューブ交換をしただけだろと同じ事が言えますか?

                   

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                  見よ!この薄さを!!

                   

                  今回は厚さ0.45mm重量約50gの超軽量チューブに交換しました。

                   

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                  交換前

                   

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                  交換後

                   

                  ホイール一本あたり50グラムの軽量化。(ほぼ誤差レベルです)

                   

                  ではなんで軽量チューブに変えたのかというと乗り心地のさらなる向上とコスパの両立を図るために交換することにしました。

                   

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                  左のチューブはシオストで普段使っているSCHWALBE * INNER TUBEですが、比べると軽量チューブがどれだけ薄いかがお分かり頂けると思います。

                   

                  これだけチューブが薄くなるとチューブのしなやかさが格段に良くなるので同じ空気圧で走っても振動吸収性が向上します。

                   

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                  交換して直ぐに眉山に走りに行ったのですが、たかがチューブを変えただけですがコルサのしなやかさが更に向上し、振動吸収性が更に良くなり快適性が増したのを実感できました。

                   

                  そこまで乗り心地乗り心地と言うならラテックスチューブだろという方。

                   

                  大正解です!!!

                   

                  僕も一時期使用していましたが乗り心地と転がりの軽さは圧倒的に超軽量ブチルチューブよりラテックスチューブの方が勝ります。

                   

                  それに加えてパンクもしにくいので正に夢のようなチューブなんですが一本のお値段が2000円を超えてくるのと空気抜けが早いため、常用でガンガン使うには少しお値段がはりすぎるのと面倒くさい為使用するのを止めました。

                   

                  その点今回の超軽量ブチルチューブは1260円(税込)とスーパーお手頃!

                   

                  超軽量ブチルチューブにしては破格なので膨らみムラを心配しましたが綺麗に均等に膨らんだので品質も問題なさそうです。

                   

                  薄くなることでパンクのリスクは上がりますが、シュワルベのチューブにプラス200円で乗り心地が向上するなら良い選択肢だと思い店長には事後報告で勝手に10本仕入れてみました。

                   

                  僕が3本消費したので残すところあと7本です。

                   

                  ゴリが勝手に仕入れたチューブとお伝えして頂ければメカニックピットから持ってきますので、少しでも軽くそして乗り心地を良くしたいという方は是非お試し下さい!

                   

                  皆様のご来店お待ちしております!

                  お待たせ致しました。ILE * seat bag X-PAC再入荷しました。

                  2018.04.14 Saturday

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                    どうも!スタッフのゴリです。

                     

                     

                    ユウスケが現在愛用しているサドルバッグが再入荷しました。

                     

                     

                    ILE * seat bag X-PAC

                     

                    Black

                     

                    Gray

                     

                    バックパックに使われる生地と同じ軽量で引裂き強度と防水性に優れるX-PACナイロンを使って作られたサドルバッグ。

                    交換用のチューブにCO2インフレーターに携帯工具を入れるのに適しています。

                    スリムな形状はライディングの邪魔になりません。

                    週末の仲間とのライドのお供に。


                    ・バックパックと同じX-PACナイロンを使用
                    ・オートロックバックル使用
                    ・HAND MADE IN CARIFORNIA

                     

                    オンラインストアからの購入はこちら

                     

                     

                    ユウスケが詳しくレポしてくれていますが携帯工具、タイヤレバー、ボンベ、予備チューブなどライドに必要な用品は十分入ります。

                     

                    軽量ですが防水性と引き裂き強度の高い素材のX-PACはタフなライドでもガンガン使用でき汚れてもサッと拭き取れば綺麗になるのはユウスケのレポ通りで感心しています。

                     

                     

                    ユウスケのレポは素晴らしいですね。信用して買って本当に良かったです。

                     

                    ILE製品はカリフォルニアでハンドメイドされているので、タイミングによっては在庫が無く少しお待ち頂く事になります。(実際僕も欲しいと思った時に在庫が無く半年くらい入荷するのを待ちました)

                     

                    現在シオストにはブラックとグレーを在庫していますがグレーは代理店さんの在庫が無いので売り切れると再入荷に少しお時間がかかるかもしれません。

                     

                    僕が使っているホワイトは在庫が復活しているので再入荷させる予定です。(お急ぎの方はお取り寄せで対応可能なのでお気軽にご相談ください)

                     

                    サドルバッグをお探しの方は是非シオストにご来店ください!

                     

                    皆様のご来店お待ちしております。

                    BREEZERの取扱いをスタートしました。

                    2018.04.10 Tuesday

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                      どうも!スタッフのゴリです。

                       

                      この度BREEZERの取扱いをスタートしました。

                       

                      スタートしましたと言っても多くの方には馴染みの無いブランドだと思うので簡単にご説明させて頂きます。

                       

                      創業者はJOE BREEZEという方で1974年にアメリカでロードレースフレームのデザインとビルディングをはじめました。

                       

                      その後1977年にオフロードレース用自転車のBREEZERを設計製作しブランドもこの時にスタートしました。(この時製作した自転車が史上初となる専用設計のマウンテンバイクです)

                       

                      MTB創設期のメンバーでレジェンドと呼ばれ彼はMTBだけに止まらずロードバイクやコミューターなど多くのバイクを手掛けてきました。

                       

                      そして2017年には40年のキャリアの中で初となるグラベルバイクやアドベンチャーバイクをリリースしました。

                       

                      現在ラインナップされているのはグラベルロードバイクのINVERSION、ブルベやツーリングに適したDOPPLER、MTBタイヤを装着することが可能なアドベンチャーバイクRADAR、そしてシオストスタッフ全員が欲しいと思ったマウンテンバイクLIGHTNINGの4モデルです。

                       

                       

                      シオストには4モデルの中からアドベンチャーバイクのRADAR EXPERTが入荷しました。

                       

                      125000円(税別)とこの手のバイクではお手頃な価格が魅力的ですが価格だけでなくパーツ構成などクオリティがとても高い一台となっています。

                       

                       

                       

                       

                      コンポはロードバイクとMTBのミックスコンポで2x9です。MTBとロードバイクコンポをミックスすることで、ワイドなギア比を設定できブレーキから手を離さずに変速することが可能となっています。

                       

                      リア9速なので最新の11速と比べると変速枚数が少なくなりますが、その分チェーンの耐久性が高くてチェーン自体も安いので、ランニングコストが抑えれるお財布にとっても優しい仕様です。

                       

                       

                      ブレーキはTRP HY/RDを採用しています。このブレーキはワイヤー引きの油圧ブレーキなのでタッチは軽くこまめなブレーキパッド調整が不要となっています。

                       

                       

                       

                       

                      タイヤはWTB RIDDLER 700x45c

                       

                      エアーボリュームがあるので荷物を沢山積んでツーリングするときはパンクのリスクも少なくグラベルなどオフロードを走るときは低圧にして走ることもできます。

                       

                       

                      本当にお手頃な価格なのに内容がとても良いのでこれからツーリングを楽しみたい方、例えば大学のサイクリング部やお遍路さんを自転車で回りたいという方にはピッタリの自転車だと思います。

                       

                      フレームにはキャリダボだけでなくフェンダーダボもあるので用途に応じてカスタムすることも可能です。

                       

                      フラットハンドルモデルもあるので通勤用にタフな自転車をお探しの方も是非ご検討ください。

                       

                      シオストの売り場面積の都合で今回は1モデルしか入荷できませんでしたが残りの3モデルも勿論どれもカッコよくオススメです。

                       

                      BREEZERが気になる方は是非シオストにご来店ください。

                       

                      皆様のご来店お待ちしております!