見失っていた自分

2020.08.03 Monday

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    どうも。

     

    5月から1人で営業をするようになり早3ヶ月が過ぎました。

     

    1人でできることは限られているということにも気付かされた反面、色々なことに手を出したことで個性が薄くなり、どこでもあると言えば言葉が悪いですが、シオストではなくても良い感じになってきていたなとも思いました。

     

    周りと違うことがマイノリティだとは思ってませんが、周りに合わしてしまっていた自分に少しがっかりしました。

     

    自分が好きなことをやる。そのためにやらなければいけないこともしっかりやる。というのが僕のスタイルですが、やりたくないことまでやってしまっていたからダメになったというのが今回1人になった1番の原因かもしれません。

     

    1人になってからは自分を取り戻しつつあります。「そんなガラッと変わって大丈夫?」的なことを言われることも多くなりましたが、今のところ楽しく営業ができております。

    僕が1人でやっていた頃によく来てくださっていたお客様も「昔みたいになってきたね」というお言葉をかけて下さるようになったり、モノを買うだけ、修理やカスタム依頼だけではなく、ふらっと遊びに来てくださるお客様も増えました。

     

    ただ、1人になってからのデメリットは圧倒的に作業の効率が悪くなり、お時間がかかってしまうことです。今はご理解頂けているお客様ばかりなので助かっていますが、これが仇となることもあると思いますので、しっかりと作業を進めていきます。

    お待たせしているお客様には大変申し訳なく、ご迷惑をおかけしております。

     

    1人になってから自転車の乗り方や服装も変わりました。お手本になるようにとやってきましたが、普通だっただけでしたね。

     

    火曜眉山でも好き勝手やったりしてますが、先日のブログでご紹介したしまなみ海道ではこれがシオストスタイルだぜ!的な感じだったのかなと思いますので、バイクチェックワンツーと服装チェックワンツーしたいと思います。

     

    ライドレポについては→ロンゲストデイライドーしまなみ海道往復ー

     

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    mudmanです。

     

    いつもならPorcelain Rocket * Mr.Fusion V2を装着しているはずなのですが、今回は違います。

     

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    CARRADICE * バッグマン QR スポーツ

     

     

    SWIFT INDUSTRIES * zeitgeist saddle bag * L * x-pac/heather

     

    を買いました。

     

    容量は多すぎるぐらいですし、バックサポーターがあればバッグが振れることも少ないのでかなり便利でした。

     

    このセットは僕の所有するバイクのほとんどに装着が可能なので付け替えながら楽しみたいと思います。

     

    「めっちゃ高いやん」(値段)と思ってましたが、皆様がこぞってこれを選ぶ理由が分かりました。

     

     

    またブログで紹介するのであれですが、新しくなったSWIFT INDUSTRIES * zeitgeist bag * old navyが入荷しています。

     

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    これを僕が装着する日が来るとはですw自分でもびっくりしてます。

     

    飛ぶように売れてたこのBLUELUG * triangle reflector * yellowも落ち着いてきましたね。

     

    これもよく考えたらめっちゃ便利なセーフティアイテムだと思いました。

     

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    基本的に僕はボトルをあまり買わないです。使い切ってから買う系です。

     

    このOuter Shell * Drippy Desert Bottleはイケてるなぁと思って在庫してましたが、びっくりするぐらい反応も薄く売れないので満を持して僕が買いました。

     

    夏のロングライドはデカボトル二本持ちです。

     

    僕の自転車達はスタイリッシュ&シンプルなイメージが強かったと思いますが、あれはそういう役割だっただけです。

     

    ゆるいのからパッキパキまで全部好きです。

     

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    服装もジャージにビブショーツでバチっと決める感じのイメージが強いかもですが、着崩すのもめっちゃ好きです。

     

    今回はシオストジャージ10のXXLを着てます。でこのスタイルの時はジャージのチャックは全開です。(風の抵抗とか無視です)

     

    インナーはSASです。

     

    短パンはSWRVE試着即売会!!!!で買ったやつです。めっちゃ調子良いです。

     

    ただ、150kmのロングライドとなると膝丈が仇となり、擦れて痛くなってきます。なので折り返し地点ぐらいではロールアップして膝上ぐらいにしてました。

     

    グローブはなぜか片手だけですが、GIRO * ZERO CS * Blackです。

     

    今回はビンディングシューズなのでおなじみのGIRO * EMPIRE VR90

     

     

    ソックスはGIRO * HRC TEAM を履いてます。

     

    このソックスがパキッと走る時やロングライドなどなど真面目に走る時は最高です。シンプルなデザインも気に入ってるのでそれも合わせて最高です。

     

    しまなみ海道から帰ってきてからホワイトを買い直したついでにブラックも買いました。気に入ったらずっとリピートも僕の悪い癖ですね。(このソックスも全く売れないので自分用に在庫し続けたいと思います)

     

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    サイクルキャップはオフの時はCLOTHCHECK。

     

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    オンの時はGIRO * PELOTON CAPです。

     

    ずっとCLOTHCHECKを被りたいのですが、このGIROのサイクルキャップが最高すぎるのでヘルメットの下にはGIROと決めてます。

     

    オンラインストアで売れたことがないので新しいカラーが入荷しても追加してませんが、店頭では圧倒的な人気を誇っております。とにかくリピーターが凄いです。

     

    グローブ片手の写真の時は下にGIRO、上にCLOTHCHECKをかぶってます。

     

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    走行中はこんな感じです。

     

    いい塩梅だと自分では思っています。

     

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    リフレクターも良い感じですね。

     

    ウエストポーチは調子良いですね。これは非売品ですが、良さそうなのがあったら店頭在庫を増やしたいですし、CLOTHCHECKで作れたら作りたいですね。

    Outer Shell * Hip Slinger!!!!が今の所は1番好みです。(ブログの翌日に完売しまして、代理店在庫もなしです)

     

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    PEARL iZUMi * 3D メッシュ インナーパンツ

     

    これを買う日が来るとは思ってませんでした。

     

    めっちゃ調子良いです。

     

    店頭在庫がXLのみなので在庫増やします。

     

    という感じですが、自転車は好きなように乗るのが最高です。ただ、ある程度経験を積まないと痛い目に合うこともしばしばです。(それすらも楽しいですが)

    自分のスタイルなんてものはやり続けた先にあるものだと思います。

    最近は情報が簡単に手に入りすぎるので、自分のスタイルががが、、、となってる人多いですが、やってもないのに出るわけないですからね。

    誰かの真似からスタートして良いんです。それを続けていくと自分の好みやらしさが少しずつ出てきます。

    気がつけば自分のスタイルなんてことは気にしなくなります。そんなもんです。

     

    周りのことを気にしすぎな現状(いいね欲しいですもんね)ですが、楽しんだもん勝ちだと僕は思っています。

     

    そして僕はお店をやっている立場です。できる限り周りにいる人達には楽しんでもらえたらなと思っています。

    なので一緒に楽しみましょう。

     

    こんな僕ですが、今後もシオストを楽しく続けていきたいと思いますし、皆様に楽しんでもらえるお店にしようと思いますのでよろしくお願い致します。

     

     

     

    マイサンタクルーズ!!!!!

    2020.03.28 Saturday

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      どうも。

       

      古川です。

       

       

      去年の12月24日にサンタクロースからサンタクルーズのプレゼントがありました。

       

      もちろん請求書付きだったので僕が破産タクロースになったのは良き思い出です。(メリークリスマス!)

       

      それから忙しくさせてもらったこともあり組めることなく月日が流れます。

       

      2020年2月中旬。自転車屋にとって我慢の2月。やっと組めるタイミングが訪れます。

       

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      SantaCruz * Chameleon 29er

       

      Build Kit & Frameなのですが、R/Carbon C/29を選びました。

       

      仕様やKitについてはサンタクルーズのサイトをご確認下さい!!!!

       

      アルミフレームにするかどうか少しだけ悩みましたが、カーボンフレームにして良かったです。

       

      店前で写真撮ってもかっこいいと思えるのですが、こいつのフィールドはここじゃない。

       

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      行くぜ!!!!!!!!!!

       

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      あらやだ素敵。

       

      やっぱり山の中がよく似合います!

       

      組めてすぐにトレイルライドをしてきました!(当店ブログご愛読者様は全員知ってると思います)

       

      細部もチェックワンツー!!!

       

      とはいえ、僕はサンタクルーズに乗りたいという理由だけで買ったので正直スペックについては組み上げるまで把握してませんでした。

       

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      Race Faceのステムとハンドルなので特に不満もないのですが、ここはいずれカスタムすると思います。

       

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      念願のFOXです。

       

      取り扱いもスタートしましたので、お気軽にご相談下さいませ。

       

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      アルミフレームをやめてカーボンフレームにした理由は軽さや保証などでは無くこの見た目の美しさです。

       

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      初のドロッパーポストです。

       

      初回のライドの時は「これいる?」と思ってましたが、2回目の時は「最高」ってなってましたので慣れたら最高です。

       

      上りで上げて下りで下げる。信号待ちの時も下げる。

       

      僕の走ってるトレイルぐらいだったら無くても問題ないですが、あったら楽ちんですし、よりトレイルを楽しめると思います。

       

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      フロントタイヤとリアタイヤでは違うタイヤが装着されています。

       

      なんで?と思う方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると

       

      フロントはグリップ力を上げたいのとコーナーコントロールを高めたい、リアは転がり抵抗を少なくしてより軽く走れるようにしたいということです。

       

      フロントにはフロント専用のダウンヒルタイヤ、リアにはXCや長距離ライドに最適なMTBタイヤとなっています。

       

      ダウンヒル専用となってきたら前後ともダウンヒル用のタイヤにしたりするとより快適に下れるでしょう。

       

      ロードバイクと違って前後のタイヤが違うというのは結構当たり前です。前後同じがダメだということではないので、色々と試してみるのも楽しいですよね。

       

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      1×12です。

       

      SRAMのコンポはかなり久しぶりです。(僕は生粋のシマラー(SHIMANO派)なので)

       

      そして、11Sだとなぜか思い込んでたので12Sだったと気付いた時は衝撃でした。(これを組む少し前にMTBに12Sは必要ないでしょwって笑ってたんですよね。。。)

       

      12Sを使ってみて別に11S(10S)でも十分だとは思いますが、12Sが買えるなら12Sで良いと思います。やっぱり1枚増えると楽ですね。

       

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      僕のバイクはどこでしょうか?

       

      これぞカメレオンって感じですね。

       

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      初のトレイルライドでは扱いに慣れてなくて前半戦はかなり苦労しましたが、後半戦は乗れるようになってきてものすごく良いバイクだと気づきました。

       

      カラテモンキーの時だと上れなかったところやキツかった下りは余裕な感じです。

       

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      2回目のトレイルライドでは1回目の時の前半戦で上れなかったところはほとんど上れました。

       

      下りでもより安定して下れているのでスピードの出しすぎに注意したいと思います。

       

      このライドの帰りに舗装路で転倒し、サドルがダメになり、RDが傷だらけ&RDハンガーが曲がりました。僕も歩くのが辛いぐらいの負傷をしましたが、自転車がボコボコになったことがショックでした。

       

      この転倒をきっかけにペダルをフラットペダルに交換する予定です。フラットペダル用のMTBシューズはGIROを買ったのでまたご紹介しますね。

       

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      とにかく破産しましたが、最高の相棒を手に入れました。

       

      これで遊び尽くしたいと思います。

       

      サンタクルーズに関しては店頭在庫はしていませんが、代理店からのご好意で試乗車をご用意しています。

      試乗車はランダムで入れ替わるので数台あることもあれば0台の時もあると思います。

      もしご購入を検討されているという場合は試乗車を取り寄せて試乗をしてもらうことも可能です。(試乗車がない場合もございます)

      お気軽に買える金額ではないですが、お気軽にご相談下さいませ! 

       

      サンタクルーズ最高です。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

      グラベルバイク組みました。

      2020.03.06 Friday

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        どうも。

         

        スタッフのゴリです。

         

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        服部製作所にグラベルバイクをオーダーしました。

         

        と言ってもフルオーダーでは無く今回は修理を兼ねた既存のフレームをベースにカスタムです。

         

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        以前にCX車の前三角を潰して修理した時も書きましたが、クロモリフレームの利点は潰れても修理する事が可能なのです。今回はそれにプラスαして全く新しいフレームに作り変える事にしました。(ちゃっかりShinロゴも入れて貰ってます。笑)

         

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        ベースは追突により前三角が潰れてしまったBOMBTRACK * ARISEです。服部製作所に依頼して前三角を交換して貰いました。

         

        交換するだけならただの修理ですが、今回はカスタムなのでヘッドチューブのサイズをOSからカーボンフォークが使えるように44于修肇掘璽罰僂鯤儿垢垢觧でジオメトリーも元のフレームから変更しています。

         

        この二つのカスタムをすることで僕が乗っているShinCXに38c以上のタイヤを装着した時に起こるハンドリングの違和感が解消するのかを検証したかったのです。そして、この検証をするためには差し替えた方がフルオーダーするよりは安く理想的なジオメトリーのフレームが手に入ると考えたのです。(こういうことを考えるのは得意です)


        カスタムと言っても何でもかんでも対応できる訳では無いですし、元ある形から変更を加えるのでどこかに多少の不具合が出てしまう事もあるので、修理ついでに少し変更を加えたいという方はビルダーも交えてじっくりと話を煮詰めてカスタムをさせて頂ければと思います。

         

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        組み上げました。

         

         

        もともとの形です。

         

        ぱっと見フレーム形状は変わらずで、ヘッドチューブを変更したことでフロントフォーク回りにボリュームがでて今どきのグラベルバイク感が増したかんと思っています。

         

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        フロントフォークはFUJI * JARIと同じものでダボがついている珍しいカーボンフォークです。

         

        ボトルケージやフロントラックなど走るシーンに合わせて用品を取付ける事できるので、グラベルライドだけでなくツーリングまでカバーしてくれるかなと思いこのフォークを選びました。

         

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        変速関係は今話題のシマノGRX、、、と行きたかったのですが、そこは予算の都合でR8000アルテグラに。

         

        ブレーキは手持ちのCX77です。ここも予算の都合もありますが輪行する時に油圧より機械式の方が圧倒的に楽なのでメカニカルディスクブレーキにしました。

         

        コクピット余りはステム、シートポストは手持ちのイーストンを使い、ハンドルだけ新たにイーストンのグラベルバイク用のハンドルAXシリーズにしてみました。

         

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        上から見ると下ハンドルが上ハンドルより若干広くハの字になっています。

         

        荒れた路面でも下ハンドルが握りやすくブラケット、下ハンドルどちらを握っていてもブレーキレバーに手が届きやすく設計されています。実際にグラベルとトレイルを走ってみてレバーの握りやすさには感動しました。ロードバイクでもこのハンドル使っても良いかなって思っちゃうくらいには快適でした。

         

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        クランクは奮発してEASTON * EA90をチョイス。ロードバイクCXで使用しているのはカーボンですが今回使用するのはアルミなので奮発したと言ってもそこまで高くは無いです。(デュラエースのクランクと同じくらいです)

         

        ロード用だけでしたがグラベルバイク用のチェーンリングも新たにラインナップに増えました。バイクにアクセントを加えたい方、人とは被りにくいクランクをお探しの方は是非ご検討ください。

         

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        コクピットまわり、クランクときたらホイールもEASTONで固めたくなったのでEA70AXをチョイス。

         

        こちらもイーストンのグラベルシリーズでローハイトでタイヤサイズ35c以上の太さを想定したワイドなリムが男前なホイールで、ホイール径は700cと650bの2ラインナップ。

         

        グレードは4つあります。まず僕が使用しているエントリーモデルのアルミリムを採用したEA70AX、同じくアルミリムですがハブとリムのグレードがアップしたEA90AX、カーボンリムですがEA70AXと同じハブを使用し価格をお手頃にしたEC70AX、そして最上位モデルのEC90AXです。

         

        セット売りでは無く前後バラ売りなのでクラッシュしてホイールが潰れても別々に交換する事が可能です。ラインナップもそうですが販売の仕方からもイーストンがグラベルに対する本気度を伺えるのでグラベルバイクを組むときは絶対にこのホイールセットを使うと心に決めていました。

         

        チューブレス化にも勿論対応しています。チューブレスリムテープがセットされているのでMAXXIS RAMBLERの40cをさっそくチューブレス化しています。

         

        40cの太さで低圧(1.8BAR)にしてもワイドリムのおかげでタイヤのよじれも少なくコーナーや下りでも違和感なく走れます。

         

        転がりに関しては太さ相応といった感じでしょうか。低圧の状態で大川原高原まで登りましたがしっかりと転がってくれていた印象です。

         

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        軽く近くのグラベルとトレイルを走ってきましたが、CXに太めのタイヤを装着した時に起こるコーナーを曲がる時に変にハンドル切れ込む違和感が減り快適に走れる事ができました。

         

        CXバイクは32cのタイヤを装着した時に一番快適な操作性を得れる様に設計されているバイクなので、太いタイヤを装着するとハンドルに違和感を感じます。

         

        その違和感を無くすために40cのタイヤを装着する事が前提で使用するフォークの肩下寸法とオフセット量を加味した値でフレームの前三角を差し替えるときにヘッド角を変更しています。実際に乗ってみて狙った通りになったので僕の中で実験が成功しとても満足しています。

         

        ディスクブレーキのおかげで幅広いタイヤサイズを装着する事ができる様になってきましたが、僕が感じたハンドリングの違和感はそれの弊害の一つだと思います。(実際に最近のグラベルバイクはフォークのオフセットを変更する事でハンドリングへの影響を緩和する機構が付いている車種が増えてきました)

         

        例えばシクロクロスに細いタイヤを装着してロードバイクの様な走りだったり太いタイヤを装着してグラベルバイクにといった感じでマルチには使えますが、一台の自転車でタイヤの太さを変えてマルチに遊べると言っても大体の自転車は本来装着するタイヤの太さと自転車の方向性が決まっているので、そこから外れると乗り心地だったり走りに違和感を覚える事が多いです。

         

        その点を踏まえるとタイヤの太さと走るジャンルを決めてしまうのがやはり一番いい自転車選びなのかと思います。

         

        かと言って全ての遊びに備えて自転車を準備する事は難しいので一番遊ぶであろうジャンルを決めてしまって、タイヤサイズを変えて遊ぶときは少し違和感がでる前提でバイクを選ぶ事をおススメしています。(今回たまたま修理できるフレームをお客様からいただけたのもあり僕はグラベル専用のバイクを組むことができただけで、今回の様な縁がなければ今もCXに太めのタイヤを装着してハンドルの違和感と格闘しながらもグラベルで遊んでいたと思います。多分、、、汗)

         

        中々一つの遊びに的を絞れないという方にはSURLYを強くおススメします。サーリーはその辺りの誤魔化し方がとてもいい塩梅で一台で良い感じに幅広く遊ぶことができます。(詳しくは店頭でスタッフにお聞きください)


        そのほか自転車選びに疑問がある方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

         

        皆様のご来店をお待ちしております!

        ゴールドチェーンと28c

        2019.10.24 Thursday

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          どうも!スタッフのゴリです。

           

          チェーンとタイヤを交換しました。

           

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          チェーンはKMC X11SL TI-GOLDタイヤはMAXXIS ROULER-TR 28c

           

          KMCのチェーンは軽さ、滑らかさ、ロングライフで人気ですが僕が変えた一番の理由は見た目。

           

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          ゴールドのチェーンカッコいいす。性能はもちろん最高です。

           

          お次はタイヤ。通勤やロングライド用に新しくホイールをゲットしたのでタイヤは以前から使用してみたかったMAXXISでROULER-TRを装着しました。

           

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          サイズは現行のアルテグラのブレーキで装着できる最大の太さ700x28cです。

           

          シクロクロスやクロスバイクに装着していると細く感じるけどロードバイクに装着するとパツパツ感が半端ないですね。

           

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          現行のシマノのブレーキはタイヤクリアランスが増えて28cまで装着できますがご覧のとおりブレーキアーチとタイヤの隙間はギリギリ。

           

          タイヤを28cにした理由ですがチェーンと同じく見た目、、、では無く太くし快適性アップを狙ったのと視覚的な安心感が欲しかったため。

           

          タイヤを太くすることに加えてチューブレス化することで低圧にしてもパンクする心配がなくなりクッション性が普段使用しているコンチネンタルGP5000TLより格段にアップ。

           

          28c+チューブレスの組み合わせで路面からの突き上げは随分と軽減され快適に走れるようになり、また路面との接地面も増えているのでブレーキの利きも良くなってます。

           

          タイヤを太くし空気圧を減らすとタイヤが潰れて路面との接地面が増えるため抵抗感が増えて転がりが悪くなるイメージってありますよね。実際に使用してみてもゼロスタートや加速する時は鈍さを感じます。

           

          しかし今回はそこを犠牲にしてでも快適性を上げる事を狙ったので僕的には問題なし。(抵抗感が強い方がトレーニングにもなるから良いよとも思っています。笑)

           

          通勤ではタイヤのクッション性を重視して4気圧。ロングライドでは転がりの軽さを考慮して5気圧と空気量を調整しながら走っています。

           

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          荒れた路面やウェットな路面でもタイヤが目に見えて太くなっているので安心感マシマシ。

           

          とくに眉山を登って通勤している時の濡れた路面でのダウンヒルはスリップして転倒しないかなと考えるだけでビビってしまい、変に力が入りカタラだが硬くなってしまい動作や判断が遅くなったりなど余計に危なくなるので、こういった目に見える安心感って重要だなと思います。

           

          ただタイヤの太さに安心してタイヤを信じ切った走り方をしてしまうのは良くないので、荒れた路面などはしっかりと目でチェックし走るラインを見極める。濡れた路面ではスピードを出しすぎない様に気を付ける。コーナーの手前では早めに減速してしっかりと体重移動して曲がる。こういった基本的な事をしっかりと守って安全を確保し落車や機材トラブルから逃れる努力は必要不可欠です。

           

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          ロードバイクは本来速く走る事を目的としています。

           

          今までの常識ではロードバイクに装着するには28cは太いタイヤもしくは装着できないタイヤという位置づけでした。

           

          しかし今では装着できます。それはホイールとタイヤの組み合わせや走る場所によっては23cや25cより速く走れる事を意味しています。

           

          本来はレーサーの方などが速く走るための技術革新なんしょうが、僕らの様に自転車を楽しみたいホビーライダーとってはクッション性をあげて快適度アップして楽しく走ることができるメリットが生まれたのはとても嬉しいことですね。

           

          人によって快適の定義は違いますが今回の僕がエアーボリュームアップで路面からの振動低減と快適性を改善する方法は試してみる価値ありだとおもいます。

           

          28cとチューブレスとの組み合わせは癖になるくらい快適で最高なので気になる方は是非合わせてお試しください。

          古川の近況報告。

          2019.10.03 Thursday

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            どうも。

             

            古川です。

             

            最近のマイバイクカスタムについて今日はブログを書きたいと思います。

             

             

            僕の愛車であり、通勤号なSURLY * Steamroller。

             

            通勤ということに関してはこれ以上最高のバイクはないのでは?と思うぐらいに気に入ってるのですが、ついに通勤号を卒業する時がやってきました。

             

            大きな理由としては街乗り号の乗る頻度をあげてもっと楽しく乗れるようにしたいということでした。

             

            僕の街乗り号といえば

             

             

            1年前ぐらいにロードバイクから街乗り号に変身したKINFOLK BICYCLES。

             

            見た目も最高で気に入ってましたが、街乗りとして気軽に乗れない、ロードスペックなのでゆっくり乗るのには向いてないという理由であまり乗る機会がなく微妙な立ち位置でした。

             

            あと、僕の性格なんでしょうね、これ系の自転車に乗ってもあんまり楽しくないことに気づきました(爆)

             

            ということで元々のロードバイクへ戻すことを決意しました。

             

            ただ、街乗りにした時のブログでも書いてますが、僕にはCieloとmudmanがあるのでロードバイクライドなどではこれを乗ることはないでしょう。

            ということで考えた結果、、、

             

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            通勤号となりました!!!!!

             

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            トラックバイクからロードバイクになったので楽になるかと思いましたが、ほとんど変わらないです。

             

            以前のブログからの引用ですが

             

            原点回帰と書きましたが、自転車に乗るのが速い人より上手い人になりたいと常々僕は思っているので、そのためには必要な1台だと思っています。

             

            というのは今も変わらずで、久しぶりに乗ると全く乗りこなせなかったので焦りました。特に上りのダンシングでペダルが抜ける感じが続いた時は「下手くそかww」と思わず呟きました。

             

            これから通勤で乗り倒すので上手く乗りこなせるようになりたいと思います。(オラワクワクすっぞ!!!)

             

            とにかくこれはこれで楽しいです。

             

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            バックパック通勤否定派を続けてきましたが、チャレンジすることにしました。

             

            まだ慣れてないので肩が痛いです(泣)あと、暑いです。。。

             

            当分はこのスタイルで自転車通勤を続けたいと思いますので、よろしくお願いします。

             

            では、通勤号だったSteamrollerはと言いますと、、、

             

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            またまたライザーバーを装着し(懲りてない)街乗り号へ変身です!!!

             

            リアホイールをギャン詰めしました。この感じ最高です。

             

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            ハンドルはNITTO * for shred barへ。幅は650mmを選びました。(ハンドルは本日再入荷しました)

             

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            バーエンドにはBMXブランドのVOLUMEのアルミ製をチョイス。(ずっと売れ残っていたのですが、やっと使える時がきました)

             

            誰からもチョイスされないパーツなだけに僕のセンスのなさが露呈してしまう良き例だと思います。(いつも凹んでます)

             

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            チェーンリングは50tから46tへ変更し、ギア比を落としました。

             

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            久しぶりのペダルストラップです。

             

            FAIRWEATHER * pedal strapを選びました。

             

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            BMXブランドのプラペダルを使うことが多かったですが、あえてMKS * SYLVAN PEDALにしました。

             

            グリップ感はありませんが、今の僕にはこれぐらいがちょうど良いと思っています。

             

            先日のSURLYライドで初ライドとなりましたが、調子は良かったです。

             

            ライドブログでユウスケが書いてくれてますが、実はトリックもできるような仕様で組みました。とはいえ全盛期のトリック仕様という訳ではなく、走れてトリックもできちゃう系をイメージして組みました。

            本当はライザーバー(2インチか3インチ)で組みたかったのですが、今っぽくしたかったのでやめました。ただ、落差がありすぎると街乗りとしてもトリックとしてもやりにくいので、スペーサーは全てステム下に移動させました。コラム残しておいてよかったです。

            トリックに関してはまぁまぁできてたはずなのですが、全くできなくなってます。。。

             

            SURLYライドブログでも書いてくれてますが、ウイリーやスピン系などを一から練習中でございます。

             

            バニーホップも縦コーンを飛べてた時代が懐かしく、10cmぐらいしか飛べてなかったので練習しています。

             

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            バニーホップはちょっとだけ飛べるようになってきました。

             

            ただ、サドル位置が高いのでお尻が抜けずここから高くしようと思ったら飛び方を変えるかサドルを下げるかになります。

             

            でもサドルは下げたくない。

             

            ちょっと考えます。あと練習します。

             

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            当分はこの仕様で遊びます!!!

            DURCUS ONE MASTER買いました。

            2019.09.21 Saturday

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              どうも!スタッフのゴリです。

               

              もう乗らないとピストを手放してから数か月、、、やってしまいました。汗

               

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              またピスト乗りたい欲の高まりを抑える事ができなくなったので一度は手ばしたDURCUS ONE MASTERを買いました。

               

              今回のモデルは以前乗っていたマスターからアップグレードされた新モデルでフレームとフォークが改良されています。

               

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              ヘッドサイズがオーバーサイズから上がオーバーサイズ、下が1.5サイズに変更となりました。今どきのサイズです。

               

              それに合わせてフォークがカーボン素材になりました。

               

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              コラムもカーボンのフルカーボンテーパードフォークです。

               

              このアップデートでマスターはより機敏にそして快適に走れるドラックバイクへと進化しました。

               

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              ワイドライザーバーにクッションがしっかりとしたサドルがアッセンブルされており、街中での操作性と普段着でも快適に乗れるように細かいところまで考えられています。

               

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              クランクPCD144で競輪用のチェーンリングと互換性があるアルミクランクにホイールはハブにノバテック社製のシールドベアリングトラックハブを採用しているので回転はスムーズです。

               

              シングルスピードだからこそ手を抜くと直ぐにバレるドライブトレイン回りもしっかりと煮詰めれています。

               

               

              また次回入荷モデルからクランクがスクエアテーパBBをしたクランクからアウトボードタイプのBBを採用した2ピースタイプのクランクにアップデートされ、剛性と回転性能が大幅にアップします。

               

              クランクのアップデートにともない金額が税別83000円から税別86000円に3000円ほど値上がり致します。

               

              しかしその値上がりを考量して十分にご納得いただけるスペックと見た目になるので、僕個人的にはシオストでピストの完成車をかうなら一番おススメです。

               

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              カスタム無しでそのまま乗っても十分にかっこよく、先ずは乗ってみてからじっくり時間をかけて自分仕様に仕上げていくカスタムベースとしても最高だと思います。

               

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              マスターは街中を走れるストリートライディングに重点を置いており、組んでいてコンセプト通りのバイクだなと思いましたが、同時にカスタム次第でガンガン走れるポテンシャルを秘めているなと感じました。

               

              なので僕はさっそく平地とちょい登りで爆走できる様にロードバイクと同じポジションになる様にカスタムしました。

               

              見ての通りフレームとフォーク以外は手持ちのパーツを使って全部交換しています。

               

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              ロードバイクと同じポジションにするために先ずはハンドルをドロップハンドルに変更。

               

              以前使っていたハンドルのリーチとドロップが小さくコンパクトで握りやすいリッチーのハンドルにしました。

               

              僕はハンドルのリーチとドロップは大きければ大きいほどカッコいいと思っているタイプです

               

              そんな僕が今回なぜコンパクトなハンドルにしたのかというと、下ハンドルに握り変えても前傾がきつくならないのでケイデンスが高くなり体を抑えたい時に下ハンを握っても顔を上げやすくしっかりと視野を確保して安全に走る事ができるため、今回は実用性をとってコンパクトなハンドルを選びました。

               

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              ブレーキケーブルはNISSENです。愛してやまないニッセンです。

               

              もっと色で遊べよという日泉ケーブルさんからの無言の圧力を感じずにはいられないカラーラインナップの中から今回は大好きなカラーでもあるグリーンを選んでみました。

               

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              ステムとシートポストはお久しぶりのTHOMSON

               

              最近EASTON推しですが今回はピストとということもあってトムソンにしました。(とくに特別な理由は無いのですが昔からピストにはトムソンをつけたくなります)

               

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              クランクは絶版品というか既にブランドが消滅したサンツアーの競輪用クランク(レアです)に先日ご紹介したmashがizumiに別注したトラックレーシングチェーン。オールブラックと見せかけてローラー部分がシルバーなのが最高にクール。

               

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              ちょい登りをせめたらちょい下りも走らないといけないのですが、スピードがでてしまう下りでは固定ギアだと必然的にケイデンスも上がり、そのまま下り続けると足が回転運動に負けて引きちぎれそうになるので、すこしでもスピード制御を楽にするためにブレーキは安心と信頼のブランドShimanoに変更。

               

              スキッドでスピード制御する気もないので乗り心地と性能を重視してタイヤはVittoria CORSAを装着しました。久しぶりのサイドスキン。やっぱりカッコいい。

               

               

               

              完成車に装着されている前後32hのホイールはタフで使い勝手も良くガシガシ使い倒すには最適ですが、その分見た目もスポーク数が多い分タフそうな見た目になってしまいます。

               

              今回は走りを意識した仕様にしたかったのでホイールのスポーク数が少ないホイールを新たに準備しようとおもいましたが、マスターを購入した時点で僕の財布の中は大変なことになっていたので、手持ちのホイールを使ってエコカスタムしました。

               

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              フロントは以前ロードバイクで使っていらフルクラムのホイールに、リアはFELTの完成車についていたホイールをばらしてグランコンペのトラックハブを使って組みなおしました。

               

              前後スポーク数も減り走りを意識した印象を感じるホイールまわりに、前後チグハグなホイールが全体を雑多な感じにしてくれ良い感じになったので、今回のカスタムの中では一番自己満度が高いカスタムポイントです。

               

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              久しぶりの固定ギア。あの頃は色々とトリックできてましたが今はノーハンドスタンディング精一杯。

               

              でも今の僕はあの頃とは比べれないくらい走れるようになりました。

               

              ピストで遊ぶって一言の中に色んな可能性が秘められています。トリックも走りもカスタムも一台で楽しめるピストはやっぱり最高だな。

              MTBのペダルを新調しました。

              2019.09.16 Monday

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                どうも、大学生スタッフのユウスケです。

                 

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                タイトル通り、私的な内容のブログでございます。(あるある)

                 

                お付き合いくださいませ。

                 

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                僕の愛車のKONA HEIHEI です。カッコイイですよねー。

                 

                特に不満は何も無いのですが、ペダルはいつか買おうとずっと考えていました。

                 

                というのも当時お金の無さ過ぎた僕は、ペダル代はケチってお店に転がっていたものを拝借。(ありがとうございました。)

                 

                つい最近ガタも出始めてきたので、このタイミングで新調することに。

                 

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                選んだのはこちら、クランクブラザーズ スタンプ2!!

                 

                MTB向けのペダルとしてはかなり定番で、僕も前から目を付けていたペダルです。

                 

                ダウンヒルから、トレイルでのフリーライドまで対応しています。コレ使っとけば間違いない系ですね。

                 

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                線の少ない、泥ハケの良さそうなデザイン。ペダルに付いた泥は落とすのが結構面倒なので、個人的には嬉しいポイントです。

                 

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                スタンプの開発者も特徴にあげるほど、「薄く」作られています。そのため軽量化はもちろん、トレイル内での障害物へのヒットを軽減してくれるそうです。

                数値で表せば数ミリの違いなのですが、この差がライドを快適により楽しいものしてくれるはずです。

                 

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                10本のピンは調整可能です。突起を高くしたり、逆に低くしたり好みに応じて変更できます。

                 

                取り外すことも可能です。

                 

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                スタンプにはサイズが展開されており、スモールとラージの二つが用意されています。

                 

                シューズのサイズに合わせて、42(EU表記。US表記では10。)以下はスモールを、43以上のシューズを使用する方はラージを選んでくださいとのことです。

                 

                僕はMTBに乗るときはUS9ハーフのバンズを履くので、スモールサイズをチョイスしました。

                 

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                早速入山してきました。

                 

                とにかく、シューズへの食いつきは抜群ですね。こんなにもシューズがズレないのかと感動しました。笑

                 

                良いとこばかりお伝えするのはどうかなとも思いますが、最高です。

                 

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                サイズ感に関してはスモールサイズを選んで正解でした。

                 

                個人的にはソールの幅にペダルが収まる感触が好きなので、スモールが良い感じです。

                 

                ただ踏み面が広い方が安心するという方は、シューズサイズに関わらずラージサイズを選ばれても良いのかなと思います。

                 

                 

                クランクブラザーズのご注文は是非シオストまで!

                 

                皆様のご来店お待ちしております。

                 

                 

                 

                Doppo 2

                2019.08.17 Saturday

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                  どうも!スタッフのゴリです。

                   

                  先日Doppoをリペイントした事をブログで書きました。

                   

                  今回のはブログはその続きで仕様を変更して組みなおしたドッポを紹介します。

                   

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                  ハンドル回りはそのままで、ホイールを650Bから700Cに大きくし、コンポをロードバイクコンポ1x10からMTB2x10に変更。

                   

                  コミューターからよりマルチに使えるバイクになるように仕上げてみました。

                   

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                  グレードはDEOREでトレイル用ではなくトレッキングモデル。

                   

                  トレイルモデルほどの強度や機能性は必要ないけど、街乗りからツーリングまでガンガン使えて欲を言えば剣山スーパー林道も走りたいなと考えているので、ロードバイクコンポよりはタフで軽いギアの設定もできるトレッキンモデルを選びました。

                   

                  僕はフロントダブルにしましたが、トリプルも選べるのでよりハードなツーリングをされる方にはより多くのギアが選べるトリプルがおススメ。

                   

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                  グリップはVANSとBMXブランドCULTがコラボしたクルーザーグリップ。

                   

                  以前から出ているBMX用と比べて全長が短くなったので変速レバーとブレーキの位置が従来のグリップと同じ位置に取り付けが可能です。

                   

                  太さも増したので握り心地も良く長時間のライドでも手が疲れにくくなっているのもポイント高いです。

                   

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                  ペダルはオデッセイのプラペダル。

                   

                  グリップにBMXブランドを使ったのでペダルもBMXブランドにしてみました。

                   

                  BMXに良く乗ってにいた時に愛用していたペダルなので踏み面の広さとタフさには絶大な信頼を寄せています。

                   

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                  一昨年のキャンプライド前から使い始めたBROOKS B17も良い感じにヤレてきました。

                   

                  雨の日もカバーをかけて通勤でしようしていますが変にレザーが伸びることも無いです。雨対策さえしっかりとしてあげればホント長いこと使える良いサドルです。

                   

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                  今まではリアキャリア&フロントラックに荷物を載せていましたが今回は全て取っ払い、前からつかいたかったtubus taraをフロントに装着。

                   

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                  左右にパニアだけのシンプルなスタイルで今年のシオストキャンプライドには挑むつもりです。(荷物が収まらないならリアにビンドルラックを追加します)

                   

                  パニアは完全防水が魅力のオルトリーブや最近シオストでも取り扱いを開始しSWIFT INDUSTRIESなど色々と悩みましたがNorth St. Bagsから新しく発売されたMicro Pannierにしました。

                   

                  容量は12Lなので普段使いはシングルでツーリングなら一つ追加してダブルで使える丁度いいサイズ。

                   

                  バッグの素材はX-PACで作られおり380gと軽量で防水性もあるので少々の雨でも大丈夫と機能もバッチリです。

                   

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                  そして何よりこのド派手なオレンジに心奪われました。(フレームカラーとの相性抜群でしょコレ。笑)

                   

                  機能も大事ですがハードユースする訳では無いので見た目重視です。自転車に装着してかっこいいと思えるモノの方がライドするにもテンションあがりますよね。

                   

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                  こんな感じで綺麗になり仕様も新しくなったDoppo2でまた毎日の通勤ライドからキャンプライドなど幅広くもりもり遊ぼうと思います!

                   

                  皆さんも素敵な相棒とライド楽しみましょう!

                   

                  相棒探しからカスタムまでシオストお手伝いできる事があれば力になりますのでお気軽にご相談ください。

                   

                  フレームリペイント

                  2019.07.19 Friday

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                    どうも!スタッフのゴリです。

                     

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                    約二年半天候関係なく日々の通勤やツーリング、グラベルライドなど、多用途に使えるのでガンガン乗りまくったMy doppo 

                     

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                    服部製作所が製作したフレームは頑丈でまだまだ問題無く乗れますが、錆やら掃除してもとれない汚れなどが増えてきました。

                     

                    大きく仕様変更をしたくて日々妄想していた独歩改造計画も具体的なプランも決まったので前からしたかったオーバーホールも兼ねてリペイントすることに。

                     

                    フレームを塗るというと調色してこだわったオリジナルカラーや、塗り分けなどスペシャルペイントをイメージしてしまいがちですが、ドッポの使い方だとまた二年くらい乗ったらボロボロになるので安さと耐久性重視で球体ペイントさんの単色パウダーコートで塗り替えることにしました。

                     

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                    待つこと約4週間綺麗になってMyDoppoが帰ってきました。

                     

                    カラーはストーングレーにアップチャージを支払いグロスコートを施しました。

                     

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                    SimWorksさんでフレームデカールを手配可能だったので新しく貼りなおして貰ってます。

                     

                    塗り替えて綺麗になってもフレームロゴがないと少し寂しい感じがするなと思っていたので、ロゴが張り替えできてとても嬉しいです。

                     

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                    各部の傷や汚れ、錆などもなくなり綺麗になりました。

                     

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                    メッキ加工を施されたステムは塗装を受けていないそうですが今回は耐久テストも兼ねて特別に塗って貰いました。

                     

                    塗装に問題無ければ今後塗装の受け付けを開始するそうなので、お使いのメッキステムをフレームと同色ペイントしたいとお考えの方はもうしばらくお待ちください。

                     

                     

                     

                    球体ペイントのパウダー塗装は金属フレームのみでカラーは全25色から選ぶ事ができます。

                     

                    細かいカラー指定はできませんがその分短い納期とお手頃な価格で塗り替える事が可能となっています。

                     

                    今回僕のフレーム塗り替えでかかった費用ですが、塗装が23800円にグロスコート6800円の合計30600円(税別)です。

                     

                    この塗装代にフレームの往復送料と本来なら自転車をバラしと組み立ての費用がかかります。

                     

                    これは一例ですがSURLYなどのオーバーホールにかかる費用が工賃と消耗品(チェーン、ワイヤー、タイヤなど)を合わせて平均5万円前後です。

                     

                    なので今回僕と同じ仕様で再塗装すると合計九万円ほどで各部だけでなくフレームも綺麗にすることができます!

                     

                    今回例に出した費用はざっくりとした金額なので塗装の仕様や交換が必要なパーツで大きく変わります。

                     

                    フレームの再塗装に興味がある方はスタッフの松本までご相談ください。

                    台湾旅行の装備について。

                    2019.07.11 Thursday

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                      どうも、大学生スタッフのユウスケです。

                       

                      先日アップさせて頂いた台湾旅行での、装備や自転車のカスタムについてご紹介させて頂きます!

                       

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                      持っていった自転車はコチラのアフィニティー ロープロ。

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                      1日に100kmの距離を乗るということで、ハンドルはドロップハンドルに変更しました。

                       

                      フェアウェザーのコーナーバッグを装着し、その中に携帯工具を入れています。

                       

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                      タイヤもコンチネンタルのゲータースキンに新しく交換しました。

                       

                      噂通り、タフでガンガン使えそうな印象。

                       

                      これもあってなのか、一度もパンクすることなく旅行を終えることが出来ました。

                       

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                      念のために少し軽いギア比になるフリーギアを用意したのですが、登りのきつい場面も少なかったので出番無しでした。

                       

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                      ブルーラグのトライアングルリフレクターを初めて購入。いいですね、やっぱり。

                       

                      日中から夜まで、1日を通し後続車にアピールできるので、安心感はありました。

                       

                      充電を気にせず使えるのもありがたいですね。

                       

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                      今回の旅行ではバックパックを背負って移動することにしていました。

                       

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                      使用したのはクロームのパイクパックというモデル。

                       

                      五月の展示会で一目惚れして購入しちゃったやつです。

                       

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                      ガバッと開くので底の方にしまった荷物も取り出しやすい点が特に気に入っています。

                       

                      自転車に乗った際の背負い易さや丈夫さなど、さすがはクロームといった具合です。

                       

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                      最後に輪行について。

                       

                      使用した輪行バッグはタイオガのコクーンという、フロントホイールのみを外すタイプです。

                       

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                      前後輪を外すタイプに比べ、圧倒的に楽に輪行が可能です。

                       

                      (交通機関により前輪だけを外すタイプは使えない場合もございますので、予め確認しておく必要があります。)

                       

                       

                      以上、装備編のご紹介でした。

                       

                      本編も是非ご覧くださーい!