NEWホイール装着してレッツトレーニング!

2018.09.25 Tuesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

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    NEWホイールを組みました。

     

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    ChrisKing * R45ハブ、EASTON * R90SLリム、DT SWISS * Champion 2.0mmの組み合わせで、前後28Hの六本組で組んでみました。

     

    ハブのあたり出しをするためヒルクライムも含めて軽く乗ってみましたが、今まで使用していたホイールINDUSTRY NINE * TORCH ROAD I25TLと比べて、縦の硬さはそこまで違いは感じませんが、ダンシングや加速するために踏み込んだ時に違いを感じました。

     

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    フロントホイールは重量が増しましたがスポークがラジアルからクロスに変わりあきらからに横に対するガッシリ感が増してます。以前のホイールがユルい訳では無いのですが違いの差が大きすぎてビックリです。

     

    リアホイールは横方向とくに反ドライブ側がゆるく感じます。

     

    イーストン大好きマンなのでホイール組むならR90SLリムを使いたかったのですが、オフセット仕様が無く11速対応のロードハブで組んだ時に、左右のスポークテンション差が大きくなりすぎてヤバいというのは理解していましたが、どうしてもイーストンのリムを使いたいという思いも強かったのと、実際にオフセットなしのリムと11速用のロードハブを六本組で組むとどうなるのかも気になるので、自分用のホイールで実験感覚で組みましたが結果はやはりアウトでした。笑

     

    組む前から理解していたことですがこんなにもユルいのかとビックリしました。(頭で理解しているつもりでしたが実際に体で感じるとより理解が深まりますね)

     

    アウトと言ってもホイールとしては形にはなりますし、サイクリングや楽しくライドするレベルで普通に使う分には全く問題無いのですが、レースやヒルクライムでタイムを気にする時などのガッチガチの場面で使うかと言われれば、このままの状態では使いたく無いです。

     

    僕は体重70キロなんですが、体重が変わればまた違った意見もでるのかなと思い、以前からクリスキングハブに興味を持って頂いているお客様に試乗して頂き感想を貰うことにしました。

     

    ホイールを貸し出す時にお客様が参加している練習会に一緒に参加してみませんかとお誘いを頂いたので、喜んで参加させて頂きました。(その後に集合時間を聞いて心が折れそうになりましたが。汗)

     

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    鳴門に6時に集合のため4時起きで自宅を出発し途中お客様と合流して集合場所へ向かいます。

     

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    早朝ですがメンバー多い!(どうやら今回はいつも以上に大人数だったようです)

     

    はじめましてな方からお久しぶりな方まで、走れる面々に混ざって鳴門スカイラインを往復します。

     

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    ペースが速い。汗

     

    一本目は早朝で体が起きていないのもあり心拍はレッドゾーン。心臓か朝ごはんが口から飛び出そうになりながらなんとか終了。

     

    二本目は体も起きてきたのか良いペースでこなせて最後はしっかりともがいて追い込むことができました。

     

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    休憩を挟んで北灘方面の平坦を走るそうでしたが僕は仕事のため離脱することに。

     

    久しびりに大人数でしかも走れる方々とかけ合いながら走れたのでとても良い刺激を貰えました。普段は一人で走っているので追い込んでいるつもりでも追い込めていなかったんだなと走りの中で実感できました。

     

    練習会にお誘いしてくれたサトウさん、チーム練習に参加させて下さったUNIVERSさん、一緒に走って下さった皆さんありがとうございました。また機会があれば一緒に走らさせてください。

     

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    体重50キロ台のお客様に使用して頂き意見を頂きました。

     

    フロントホイールの横方向へのたわみの少なさは安心感がありとても良いけど、リアホイールのたわみがとても気になるとご意見を頂きました。

     

    やはりリアホイールか、、、

     

    ハブはスピードが上がると伸びる様に転がり出す感覚とフリー機構のダイレクト感がある独特の感覚に驚かれていました。

     

    立ち上がりの加速が鈍いのは組み方の問題なので早急に組み直してまた試乗してご意見を頂こうと思います。

     

    オフセットリムなら11速用のハブでもしっかりとしたホイールを組むことができるので、手組みホイールが気になる方は是非一度シオストにご相談ください。

     

    僕の様にオフセットがないリムでもちゃんと使える手組みホイールを組める様にこれからも試行錯誤していきます。

    ロードバイクを街乗りに。

    2018.09.15 Saturday

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      どうも。

       

      スタッフのゴリではないほうです。

       

      街乗り用の自転車に憧れているというブログをつい先日書きましたが、やっぱり我慢ができなくて街乗り用の自転車を組んじゃいました。(てへぺろ)

       

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      組んだというよりはカスタムをしたというのが正解ですね。

       

      ロードバイクとして乗っていたKinfolkのハンドル周りとシフター、サドルとペダルを交換しただけです。

       

      自転車に乗るのが速い人より上手い人になりたい僕にとって、このKinfolkのロードバイクは必要不可欠ではありましたが、ロードバイクとしてはCieloMudman(シクロクロス兼用)があるので3台もロードバイクは必要ないということになり、念願の街乗り自転車にカスタムすることにしました。

       

      RITCHEYのフレームセットが余っているのでそっちで組んでもよかったのですが、インチのスレッドステムの美しさに僕は魅了されているのでKinfolkを選びました。(リッチーはもう少し寝かします)

       

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      ハンドルについては前のブログで書いたハンドルがベストなのですが、装着ができない(できても美しくない)ので色々と悩みました。

       

      結果としてはSyicipがデザインして作られたNITTO製のハンドルバーを選びました。(前のブログで書いたハンドルもデザインしています)

       

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      SyCip Designs * J.B.Bar

       

      Material :

      CrMo Steel

      Width : 600mm / 640mm (Discontinued)
      Center Diam. : 25.4mm
      Tube Diam. : 22.2mm

       

      僕は600mmを選びました。

      この独特の形状が僕の心を射抜きました。美しい。

       

      グリップについてはロックオングリップが装着できません。悩んだ結果、シンプルであり、僕も馴染みのあるODIにしました。カットせずに押し込んで装着しているので通常よりも詰まってます(笑)それにしてもバーエンドの感じがダサくて良いですね。

      グリップについては気長に探しながら良いのがあれば交換しようと思います。(探すのも楽しみの一つです)

       

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      このハンドルに合わせて選んだのがSimWorksのGettin’ Hungry Stem - Lettuceです。

       

      最高です。最高。

       

      早く装着したくて焦った結果、ハンドルのプリントが剥がれるという事件がありましたが、自分の自転車を組む時あるあるです。(お客様の自転車の時は死ぬほど慎重なのでご心配なく)

       

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      街乗りということもあり、そんなに焦って変速することもないですし、ハンドルが自由に交換できるということからWレバーにしました。

       

      時代遅れ?なんてことはないと僕は思っています。これは失くしてはいけないモノだと思います。

       

      シオストでも8s、9s、10s用のWレバーは在庫してますので、お気軽にご相談下さいませ。

       

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      サドルはSteamrollerと交換してBROOKS * C17 CAMBIUM * NATURALに。

       

      ロードバイクの時よりサドル高は下げてサドル角度もちょい上向きにしました。

       

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      フラットペダルを買ったのは何年振りでしょうか。

       

      MKS * SYLVAN TOURING PEDAL * BLACKにしてみました。(一応ですが、シルバーにするかどうか2秒ぐらい悩みました)

       

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      街乗り仕様にはしましたが、この自転車がロードバイクだったという面影を残すためにコンポーネントはそのままにしました。

      ケチった訳ではないです。僕はそういう理屈っぽいのが好きなんです。あと、誰もが想像できるような自転車を僕が組んでも面白くもないと思ったのも小さな理由でもあります。

       

      この見た目でも嫌いじゃないって方が、眠っているロードバイクを引っ張り出して街乗りカスタムをしてみようと思ってもらえたら嬉しいです。

       

      ゴリがこの自転車に難癖つけずに「いいなぁ」って言ってくれているのも僕の理屈っぽいのを理解してのことだと思います。

       

      この自転車を組んだことで、今まではジャージを着てライドをするという感じだった僕が、ゆるポタグルメライドなどを企画できる日がついにきました!!!

       

      で、早速ですが、明日のうどんライドはこの自転車で行きます!!2時間をゆっくりサイクリング(休憩多め)してお腹を減らしてから美味しいうどんを食べましょう。(もし参加者ゼロで僕1人だったら泣きながらうどん食べます。)

       

       

      ビフォー

       

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      アフター

       

      徳島に街乗り自転車が増えますように。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

      使い切る精神とLIZARD SKINSへの愛。

      2018.09.10 Monday

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        どうも。

         

        ドケチと言われたら否定はできないドケチです。

         

        自分が選んで購入したモノはできる限り使い切りたい。それが僕なりのモノに対してのリスペクトです。

         

        まずはCieloちゃんのバーテープ交換から。

         

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        LIZARD SKINS * DSP 1.8MM BAR TAPE * BLACKの旧タイプです。(ドット柄)僕は旧タイプのパターンの方が好きでした。(グレーレッドは旧タイプが1個ずつだけ在庫ありです。)

         

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        ボロ&ボロです。まぁまぁ長いこと使ったと思います。(いつ交換したのか覚えてません)

         

        これは使い切ったというよりもドケチレベルですね(苦笑)ここまで酷くなる前の交換をオススメします。

         

        あと、汗が染み込んで蓄積し、ハンドルを腐食させることもありますので、ボロボロになってなくても定期的な交換をオススメしてます。夏が終わったら交換するなど。雨の日によく乗る方も気をつけた方が良いです。(腐食について

         

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        交換しました!もちろんですが、今回もLIZARD SKINS * DSP 1.8MM BAR TAPEです。

         

        1.8mmにもcamo柄が発売されたのでBlack-Camoにしてみました!(Phantom-Camo

         

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        思った以上に好きな感じに仕上がりました。

         

        Cieloちゃんのついでではないですが、Steamrollerちゃんもボロボロになってきたところがあったので一緒にカスタムです。

         

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        このブラウンのバーテープも自転車単体で見ると嫌いではないのですが、僕が乗っているところを見るとちょっと違う感じがしてました。

        そんなことよりもブラケットフードが汚すぎるということが問題です。

         

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        思った以上にボロ&ボロでした。

         

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        丸裸です。

         

        TRP * BRAKE LEVERはブラケットフードが別売りされているのでボロ&ボロになったら交換できますし、ブラックとガムがあるので気分転換で交換するのも楽しいです。(ブラケットフードは近日中に在庫予定です)

         

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        ブラケットフードはブラックにしてみました。

         

        ついでにバーテープも交換です。もちろんですが、LIZARD SKINSです。

         

        初のDSP 3.2MM BAR TAPEをチョイスしてみました。分厚くなりすぎるのが嫌だという理由で敬遠してきましたが、通勤ということに関しては分厚い方が楽なのでは?という疑問があったので試すことにしました。

         

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        白系はすぐに汚れそうですが、人気なのには理由がありますね。

         

        良い感じです。

         

        ついでにブレーキのアウターとインナーも新しくしました。(バーテープ交換の時は一緒にご検討下さい)

         

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        バーテープが新品なのでちょっと浮いてますが、すぐに馴染んでくれるでしょう。

         

        クラシックっぽいカラーリングより僕はこっちの方が好きみたいです。(サドルをブラックに交換したい欲が出ているのは言うまでもありませんね

         

        という感じで、台風や雨の時を利用して、自分の自転車のカスタムをしてましたw

         

        少し交換しただけですが、通勤や火曜眉山が楽しみです。

         

         

        やっぱり我慢できなかったので、サドルをブラックに交換しました。思った通りです。

         

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        MudmanにもLIZARD SKINS * DSP 1.8MM BAR TAPE * BLACKを巻いています。(2.5mmでも良かったかなとも思ってます)

         

        SteamrollerをLIZARD SKINSのバーテープに交換したことで、所有しているドロップハンドルの自転車全てがLIZARD SKINSのバーテープとなりました。(ちなみにBROOKS * CAMBIUMも5台中3台に装着されてます)

         

        LIZARD SKINSのバーテープは好き嫌いが出ると思います。僕的にはグリップの良さと握り心地がどのバーテープよりも好きなのでずっとこればかりですが、耐久性的にも満足しています。ただ、ハンドルを握る箇所だったり、グローブとの相性だったりで破れやすいということもありますので耐久性が高いとは言えません。

        まだ試したことがないという方は是非ご検討してみて下さい。

         

        僕の自転車は常にお店に置いてますので、握り心地やグリップ力などについてはぜひ握って確かめて下さい。

         

        少し悔しいのであまり書きたくはないですが、ここ最近はFIZIKのバーテープが人気です。(カリスマスタッフのゴリがオススメしているのが理由だと思います。)

         

        僕は使い切りたい精神と気に入ったモノはとことん同じモノというドケチでクソつまらない人生観を持っているのですが、自分的には満足しています。

        所有している自転車達は構成されているパーツがすごく似ているので、お客様への物欲刺激効果は薄いかもですが、それだけ僕が信頼して気に入って使っているパーツ達だと理解して頂ければと思います。

        ただ、気に入ったパーツはすぐに見つかることが少なく、かなりたくさんのパーツを試してきました。(どれだけお金を使ったことか)

         

        メーカーの説明と有名なサイクリストがしているインプレなどを参考にしても合わない時は合いませんし、それは僕が推奨しているパーツにも言えます。誰もが情報や経験、見た目の好みなどを参考にパーツを選んでいるとは思いますが、失敗もします。でも、その失敗をできる限り少なくしたいという気持ちはかなり強いです。

        そのためには僕が使ってみることや、たくさんのお客様からの意見を聞くことでその情報をお伝えすることが重要だと思っています。

        お金がかかるのでどんどん失敗して下さいとは言えませんが、気になったモノは全ての情報を無視して使うのもありだとも思っています。それが血となり肉となるはずです。

         

        全てのモノに言えることですが、最適解というのは存在しません。なので星の数ほどの商品がこの世に存在するのです。

         

        自転車は乗るだけで楽しいものであるというのは僕自身感じていますが、自分のお気に入りフレームやパーツを探していくのは面白いです。見つかれば自転車に乗るのがより楽に楽しくなるのは間違い無いですからね。

         

        カスタムのご相談はお気軽にして下さいませ。

         

        次はタイヤがSOMA * SUPPLE VITESSE EXばかりになってしまいそうな予感です。。。

         

        LIZARD SKINSについてのブログ記事はこちら

         

        皆様のご来店お待ちしております。

         

        最後に、僕がどれだけ同じ物を所有しているのかを調べてみました。

         

         

         

        スニーカーやブーツも同じブランドでしかもほとんど同じモデルで所有してます。(昔は腐る程あったスニーカーも今では4足(2足は仕事用)しかありません)

         

        ちなみに赤のオールスターはここ10年で何足も買い直してます。(潰れたら買うみたいな感じですね)

         

        あと、VANSのEraも定期的に買い直してます。

         

         

        ロードシューズもこんな感じです(笑)

         

        ヘルメットも同じモデルを色違いで持っていたり、ジャージも同じブランドばかりで、Tシャツとかキャップも同じもの多いです。サングラスも同じブランド多いです。(自転車関連のアパレルについてはブログを読んでくれている方なら僕が同じモデルの色違いばかりを持っているのは分かってもらえるはず)

         

        どれだけ同じ物を持っているのか紹介しようと思ったのですが、シューズを撮影している段階でキリがないと思ったのでやめました。

        次期社長のNEW BIKE!!!

        2018.09.06 Thursday

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          どうも。

           

          次期社長の父です。

           

          3歳の誕生日に自転車をプレゼントして1年が過ぎました。(こちら

           

          ついこの前の話ですが、妻と娘共通の友達の家に遊びに行った時に友達が買ってもらってた自転車にすごく乗ってたと妻から聞きました。

           

          僕がプレゼントした自転車にはほとんど乗らなかったのに、、、、しかもそれを乗ってからというもの、「あの自転車いらないから新しい自転車買って」とのこと。

           

          ただ、僕のエゴもあってBMXを買ったのがミスだったのかなと少し反省してる面もあり、検討することに。(やっぱり娘が喜ぶ顔をパパは見たいのです)

           

          頼りになるのは自転車の写真のみ。

           

          ディズニーのプリンセスの自転車。

           

          「ゴリ!!!探せ!!!!!」

           

          ゴリ「ありました!!!」

           

          当店でも取り扱いができる自転車でした!!!

           

          すぐに注文。

           

          9月で4歳なので、パパからの早めのプレゼント。

           

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          プリンセス ゆめカワ 18

           

          ●サイズ:18インチ
          ●製品寸法:W470×L1245×H830mm 
          ●適正身長:93〜116cm まで
          ●参考年齢:3歳〜8歳 

           

           

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          これは女の子なら欲しいよね。

           

          しょうがないよね。

           

          娘にはこっちの方が似合うとも思う。

           

          という感じで納車も無事に終わりました。

           

          16インチと18インチで選べますが、乗らない可能性もあるので大きめの18インチにしました。

           

          娘の身長は105cmぐらいですが、18インチではギリギリなので、16インチがベストだと思います。

           

          メーカーの在庫切れ中で8月中に在庫復活する予定です。

           

          気になる価格は23000円(税抜)ぐらいです。(メーカー在庫切れのため価格が消されてます。あと、他の店舗の通販ではこれよりちょっと安いぐらい)

           

          値引きが一切できませんが、欲しい人はご相談下さいませ。

           

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          喜んでくれたので良かったです。

           

          補助輪を外せる日は来るのかな。。。。

           

          自転車と同じ柄のヘルメットもあるので一緒に欲しい人はご相談下さい。

           

          FELT FR3のハンドル周りをカスタムしました。

          2018.08.20 Monday

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            どうも!スタッフのゴリです。

             

            FELT FR3に装着されているハンドルのリーチが長く、ブラケットまでの距離が遠いなと感じながらも使用していました。

             

            少し無理して使用していたのは、3T ERGOSUM Proのハンドル形状がカッコよく見た目が好きだったからと、富士ヒルクライムまでは乗り馴れたポジションの方が良いパフォーマンスを発揮できると思ったからです。

             

            富士ヒルも終わり、ポジションについて考え直した結果、ハンドルを交換することにしました。

             

             

            選んだハンドルはEASTON EC70 SL ロードバーです。

             

            リーチは80mmで以前のハンドルより9mm短くなりました。

             

            たったの9mm違うだけで乗った時の楽さがビックリするくらい変わるので自転車ってホント面白い乗り物ですね。

             

             

            ハンドル交換したならステムも変えておこうという流れで、EASTON EC90 SL ステムに交換。

             

            見た目に惚れました。カーボンの軽さはオマケと感じるくらい見た目が好きです。

             

             

            見た目に惚れたという流れでジャージも買いました。Search And State Shadow Print S2-R Printed Jerseyです。

             

            S2-Rと同じシルエットですが、ハイストレッチ素材テクスチャー合成繊維生地が使用されています。

             

             

            通常のS2-Rより生地に伸縮性がありフィット感がさらに良くなっています。

             

            また通気性も良く汗を沢山かいてもジャージはすぐ乾くので快適性も格段に向上しています。

             

            Printed Jerseyは柄によっては既に完売しているモデルもありますが、お取り寄せは可能なのでお気軽にスタッフまでお声かけください。

             

            通常モデルのS2-Rは店頭在庫御座いますので気になる方は是非ご来店ください!

             

             

            ハンドル周りの交換するとケーブルの長さも変わるので合わせてケーブルも交換しました。

             

            毎度お馴染みのシマノさんでも良かったのですが、前から試してみたかったブランドのケーブルを使ってみました。

             

             

             

            それがこの日泉ケーブルです。

             

            メイドインジャパン。大阪のケーブル工場が作った自転車用のケーブルセットです。

             

            シマノ製のケーブルセットの違いですが、アウターはシマノ製と比べるとしなやかで、とくにシフトアウターがとてもしなやかです。

             

            少しマニアックな話になるのですが、アウターの素線がブレーキと同じく螺旋状になった、コイルタイプを採用しているのがしなやかさの理由です。

             

            シマノが採用しているコンジッドタイプ(縦に素線が並んだタイプ)と比べると取り回しをタイトにする事ができます。

             

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            (左がシマノ、右が日泉)

             

            しかしコンジッドタイプと比べると少しストロークロスが生まれる原因となるのですが、今までの素材を見直しVer3に進化したステンレスアウターケーブルはそのロスを低減する事ができています。

             

            実際に僕も使用して1ヶ月以上経ちますがシフトに関しては以前との変化を全く感じないレベルです。

             

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            (左がシマノ、右が日泉)

             

            インナーケーブルは通常ケーブルより素線を細くし、本数を増やす事で密度が増し強度としなやかさを出す事が出来ています。

             

            ケーブルはスリック加工されているので表面の凸凹を減らしているのですが、そのおかげでブレーキの引きがとても軽くなりました。

             

            シマノのケーブルも引きは軽かったですが、引きが軽さと滑らかさが格段にアップし、ブレーキタッチのフィーリングが良くなりブレーキ操作が楽になりました。

             

            お客様にもブレーキケーブルセットをお使い頂いていますが、ケーブルの取り回しがキツくても引きが軽くて良いとのご感想を頂いています。

             

            日泉のケーブルは性能を失わずにタイトなケーブル取り回しが可能になるので、ケーブル内装式のフレームで取り回しがキツくてお悩みの方やフレームサイズが小さい方でブレーキの引きの重さに不満がある方は是非一度お試しください。

             

            シマノ用だけでなくカンパニョーロ対応のケーブルセットもありますのでコンポメーカー関係なく使用できますので、カンパニョーロユーザーの方も是非お試しください。

             

             

             

             

            ハンドル周りを交換してポジションが以前より近くなり、以前より圧倒的に楽な姿勢で乗れる様になりました。

             

            快適なポジション(とジャージ)が手に入り、ステムはカッコ良くなり、ケーブルルーティングもすっきりしてテンションも上がり今回のカスタムは大満足です。

             

            ポジションにお悩みの方から暑さにやられて自転車に乗るテンションが上がらない方まで、自転車をカスタムして問題を解決してみては如何でしょうか?

             

            お気軽にご相談下さいませ。

             

            皆様のご来店お待ちしております。

            (祝)大学生、SURLYデビュー。

            2018.08.09 Thursday

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              どうも、大学生スタッフのユウスケです。

               

              ついについに、念願だったSURLYを組むことが出来ました。(図々しいタイトルですみません。笑)

               

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              幸運なことに、SURLY CROSS CHECKの中古フレームをシオストのお客様から譲って頂けたので、今回SURLYデビューの実現に至りました。

               

              まずは細部の画像をチェックです。

               

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              ハンドルはSim WorksのGetaround Barを選んでみました。WALD * 137バスケットとのビジュアルの相性もグッドです。

               

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              ステムスペーサーもSim Works製品を使っています。材質やブランドなど、どこかで共通点があるとまとまりのある雰囲気になる気がします。多分。

               

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              ヘッドセットにはFAIRWEATHER headset を入れました。差し色の冒険はせずにマットシルバーで。

               

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              サドルは店長&ゴリさんが使っていたものを使わせてもらってます。

               

              暫定的な感じですが、見た目は気に入っているのでこのままかもしれません。

               

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              シートポストもハンドルやステムと同ブランドのものを。他のパーツで予算を抑えた分、この辺りは妥協無しの選択をしました。僕の中では大正解でした。

               

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              初めてOURYのグリップを使ってみました。太めで握りやすいので、街乗りにはすごくオススメです。

              夏らしく透け感を大事に、クリアカラーにしました。(見えるようで見えない、見えないようで見える。良い。何でもそうですよね。)

               

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              シフトチェンジはダブルレバーで行います。ハンドル周りがすっきりするので、あまりシフトチェンジをしない乗り方にはマッチすると思います。

               

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              Bruce Gordon * Rock’n Road Tire を履いています。43Cのブロックという未体験のタイヤに対して、ちゃんと転がるのか?なんていう要らない心配をしていたことを反省します。はっきりとしたことはまだ言えませんが、ブロックのパターンが絶妙なのだと思います。ダートやトレイルでも使ってみたい!

               

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              変速に関してはフロントダブルのリア9速に。

               

              キャンプライドなどで荷物を積むことを考慮してのギア比構成にしました。大は小を兼ねる。

               

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              いつかはSURLYに乗りたいという気持ちが爆発寸前のタイミングでの、今回のフレームを譲っていただけるという幸運なお話。ありがとうございいます。

               

              所有している自転車とどれだけ差別化するのかと、僕がSURLYでしたかったことを詰め込めたかなと思います。

              まだまだ組めたばかりですが、これから楽しい思い出が増えそうな予感がビンビンしています。

               

              これまで以上に自信を持ってSURLYをオススメできるようになりました!SURLY最高です!

              古川の新しい自転車です。

              2018.07.17 Tuesday

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                どうも。

                 

                スタッフのゴリでもユウスケでもないほうです。

                 

                僕の新しいフレームのご紹介とシェイクダウンのブログを書きましたが、完成車のご紹介をしたいと思います。

                 

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                Spec
                Frame:Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things
                Fork:カーボンフォーク
                Headset:ChrisKing * NoThreadSet Tapered 1.5"
                Stem:THOMSON * ELITE X2 STEM
                Handle:THOMSONAL Drop Bar AERO ROAD
                BB:Chris King * ThreadFit T47 24x
                F/RWheel:WICKED WHEEL WORKS
                CS:Shimano * CS-R8000 11S 11-28T(ULTEGRA)
                Cranks:Shimano * FC-R8000 170mm 46x36T(ULTEGRA)
                FD:Shimano * FD-R8050-F(ULTEGRA)
                RD:Shimano * RD-R8050 SS (ULTEGRA)
                Chain :Shimano * CN-901(DURA-ACE)
                Saddle:FIZIK * ARIONE * Black
                Seat Post:THOMSON * ELITE SEAT POST * SET BACK
                Pedal :crankbrothers * eggbeater 
                F/RTire:SOMA * SUPPLE VITESSE EX * BK/スキン
                Grip:LIZARD SKINS * DSP 1.8MM BAR TAPE
                BRAKELEVER/SHIFTER:Shimano * ST-8070(ULTEGRA)
                BRAKE:Shimano * BR-R8070
                ボトルケージ:King Cage * Titanium Cage

                 

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                Di2の操作にまだ慣れませんが、フロント変速についてはこれが最強ですね。ボタン押したら変わるのは衝撃でした。

                 

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                ちょっと浮気もしましたが、バーテープはLizradSkinsが1番大好きです。

                 

                厚みは1.8mmが好みですね。

                 

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                油圧ですが、Di2となるとここまでブラケットは小さくなります。

                 

                油圧ディスクを選択するならDi2にすると決めてました。(機械式だとブラケットが大きいから見た目が好きではないのが理由です)

                 

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                ハンドルとステムは大好きなTHOMSONで。

                 

                アルミのハンドルが発売されてから気になってしょうがなかったのでやっと使える日がきました。

                 

                ドロップがちょっと深いかな?と思ってましたが、下ハンドルを握った感じも問題なしなので最高です。

                 

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                ガーミンマウントとジャンクションAマウントはレックマウントにしました。

                 

                ガーミンを装着した感じは純正よりもカチッとしてました。

                 

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                ヘッドセットはフレーム紹介の時にも書きましたが、ChrisKing一択です。最近は他にも色々と発売されましたが、僕は一生これで良い。

                 

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                ケーブルの取り回しを変えました。ただ、ダンシングの時に膝に当たるのが、、、簡単に交換できないのが油圧のデメリットです。

                 

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                12mmスルーアクスルということでDT SWISSのスキュアーをインストール。

                 

                CieloちゃんはQRなのですが、DT SWISSのQRにしようと考えてます。

                 

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                男は黙ってチタン。

                 

                前から欲しくて在庫していたKingCageのチタンケージをついに使う時がきました。

                 

                軽いとかそういうのはどうでもよくて、「チタン」というのだけで所有欲が爆発した一品です。

                 

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                ブレーキは油圧ディスクブレーキ。もちろんフラットマウントです。

                 

                ブリーディングも難しくなく、時間もかからないです。どんどん進化していますね。さすがシマノです。

                 

                キャリパーブレーキが使えない身体になりつつあります。

                 

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                初のDi2(電動コンポーネント)ですが、正直な話、「Di2って必要?こんなのいる?」とずっと思っていました。

                 

                レースメカニックからするとかなり作業効率が上がるし、トラブルも減りそうなので良いとは思いますが、僕みたいなファンサイクリストには必要ないと普通は思うじゃないですか。

                 

                組んでいる時も、Di2は必要ありませんというブログをどうやって書いてやろうか考えまくっていました。

                 

                撤回します。

                 

                Di2が全てのサイクリストに絶対に必要です!!!なんてことは言いません。

                 

                必要か不必要かでいうと、不必要だと思います。

                 

                ただ、新しいテクノロジーに興味がある人、予算的に余裕な人はぜひ導入を考えてみてください。

                 

                控えめに言っても「最高」です。

                 

                まさか自分がこうなるとは思いもしなかったです。

                 

                ピッってボタンを押すだけで変速するのがどれほど楽か。特にフロントはヤヴァイ。

                 

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                ボトムブラケットはもちろんChrisKingです。

                 

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                ペダルはCieloのクロスレーサー時代から愛用しているクランクブラザーズを。

                 

                ボディがスチールのモデル(下位グレード)も通勤で使っていますが、レースでの使用やちょっとでもカチッと走りたいのであればこのステンレスボディの方が良いと思います。

                僕の感覚ですがカッチリ感が全然違います。

                 

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                サドルはCieloで愛用してきたFIZIKのアリオネを移植しました。(CieloはNEWサドルでご機嫌です

                 

                シートポストはTHOMSONのセットバックで。(ステムとシートポストのブランドは絶対に揃えます)

                 

                実は、THOMSONのブラックを使うのは今回が初めてです。(今まではシルバーばかりを使ってました)

                 

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                ホイールはWICKED WHEEL WORKSのディスクモデルを。取り扱いできますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。

                 

                タイヤは僕が使うということでほとんどのサイズを在庫したSOMA * SUPPLE VITESSE EXです。

                 

                オンロードでは空気圧をMAXで走ってみましたが、転がりは気持ち良いです。プニプニしてる感じなのですが、そこまで柔らかいという感じではなく、しっかりと走れました。グリップ力はかなりあると思います。次は空気圧を抜いてグラベルで走ってみようと思います。

                この感触であれば、23cをロードバイクに装着してみるのもありかなと思います。どのサイズでもおすすめできると確信に変わったのでゴリ押しされる可能性がございます。ご注意下さいませ。

                 

                言うべきか迷いましたが、見た目は最高です。

                 

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                このシートステーが1番注目されているポイントです。空気をある程度抜かないとホイールは外れません。かなり攻めてもらいました。最高ですね。

                 

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                なんでもできちゃう自転車に仕上がりました。

                 

                これ1台あればなんでもできると思います。

                 

                が、僕はこれ1台だけにすることはありません。

                 

                現在5台の自転車を所有していますが、3台がハンドメイドクロモリバイク、2台がSURLYです。

                 

                どれも満遍なく乗れるようにしたいと思います。

                 

                紹介はこれぐらいで、是非一緒に走りにいきましょう。もちろん乗って下さい。

                 

                皆様のご来店お待ちしております。

                Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things

                2018.07.14 Saturday

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                  今からちょうど一年ぐらい前になりますが、

                   

                  Steel Era Mudmanの取扱いをスタートしました。

                   

                  というブログを書きました。(ゴリが)

                   

                  僕が起業した時からお世話になっているAboveBikeStoreのオリジナルブランドであり、オリジナルフレームです。

                   

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                  詳しくはこちら

                   

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                  詳しくはこちら

                   

                  まだ2台しか納車できておりませんが、納車したお客様はかなり楽しんで乗ってくれてます。

                   

                  今までの2台はいわゆる吊るしフレームです。

                   

                  今回ご紹介するのはビスポークフレーム。

                   

                  MUDMANというネームは同じですが、神奈川県川崎市にあるCustom Bicycle Studio “Above Bike Store”の店内に工房を構えるschmitt cycle worksさんがハンドメイドで作っています。

                   

                  ここまで書くともうお分かりだと思いますが、おら東京さ行ってきただのブログで書いた僕のフレームが完成しました。

                   

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                  Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things(古川仕様)

                   

                  塗装はSwamp Thingsにカラーだけ伝えてデザインは丸投げしました。最高の仕上がりで満足です。

                   

                  シクロクロスにしようと思ってましたが、オールロードにしました。これでシクロクロスも参戦します。

                   

                  前後スルーアクスルでDi2(内装バッテリー)仕様です。ディレイラーハンガーはダイレクトマウント。

                   

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                  ヘッドチューブはTapered HT (External Cup)にしました。もちろんヘッドセットはChrisKing。

                   

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                  BBはT47にしました。理由としてはDi2仕様なので作業がしやすくなるということが大きいですが、新規格というのが1番ですね。

                   

                  もちろんChrisKingをインストールします。

                   

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                  もちのろんでフラットマウントです。

                   

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                  シートステイが特徴的なのでAboveさんのブログから引用してご説明します。

                   

                  シートステイの大きな曲げ加工は形状から"ワイングラス"と言われています。ただ曲げているのではなく、ラフなペダリングでも踵がフレームに当たり難くさせ、ペダリング時に気持ちよく加速する。ウィップを感じるクロモリならではの加工形状です。しなやかにウィップするリア形状で路面からの不快な振動を穏やかに吸収させて、軽量でありながら反応良く、相反する特性が求められるリア三角を完成させました。

                   

                  38cのスリックタイヤを装着するのですが、空気を抜かないと入りません。最高です。

                   

                  700×40cまで装着可能です。

                   

                  ジオメトリ的には32cのブロックタイヤ装着時をメインとして考えました。(シクロクロス用として)

                   

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                  いやーかっこいいですね。

                   

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                  これぞハンドメイド!!みたいな感じのバッジがついてましたので、これもSchmitt CWのインスタから引用してご説明を。

                   

                  Schmitt CWが製作したフレームにはその証として、インパラの頭骨を象ったバッジを付けています。
                  これは「インパラは転ばない」という言葉から、しろへびやこけざるの梅と同じく「不転守」の意味を込めて付け始めたもので、一個一個表情が変わるように手を加えながら作っています。

                   

                  料金についてもAboveBikeStoreから引用させてもらいました。

                   

                  【フレーム基本料金(ラグレス/ラグド) 140,000円】
                  Main Tube : 特注 Kaisei Tube or Columbus tube.
                  Chain Stay : Columbus Life or Zona or Tange.

                  【フォーク料金】
                  *ラグレス(セグメント)フォーク 31,000円
                  *ラグレス(ユニクラウン)フォーク 38,000円
                  *ラグドフォーク 20,000円

                  【オプション価格】
                  Head Tube
                  *44mm HT +0円
                  *44mm Super light HT(リング付き)+10,000円
                  *Tapered HT (External Cup Type、リング付き) +12,000円
                  *Tapered HT (Internal Cup Type) +15,000円

                  Main Tube
                  *FD直付け台座 +0円
                  *SHIMANO Di2 対応加工 +0円
                  *Disc Brake 対応加工(インターナショナルスタンダード) +10,000円
                  *Disc Brake 対応加工(ポストマウント/フラットマウント) +12,000円
                  *ケーブル内装加工/1箇所 +12,000円
                  *Down Tube 大径パイプ(φ34.9mm/φ38.1mm)変更 +5,000円
                  *ISP(インテグラルシートポスト)*Enve社製Hard ware付属 +25,000円
                  *ダボ穴追加工作/1箇所 +1,000円
                  *スルーアクスル対応加工(DT Swiss Through Axle付属)+14,000円

                   

                   

                  実はもう組めているので、明日シェイクダウンライドをやります。

                   

                  来週末はシオストキャンプライドでRapha Prestige kamikatsuの前半のルートを走ります。

                   

                  完成ブログも近日中に書きますのでお楽しみに。(そこまで楽しみではないかもですが)

                   

                  クロモリフレームやハンドメイドフレーム、ビスポークフレームなどに興味がある方はお気軽にご相談下さい。

                   

                  皆様のご来店お待ちしております。

                  服部製作所 Shin CX フルカスタムフレーム 2

                  2018.06.22 Friday

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                    どうも!

                     

                    スタッフのゴリです。

                     

                    以前書いたフレームの紹介から少し間が空いてしまいましたが今日は組みあがった僕のShin CXバイクをご紹介します。

                     

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                    Spec
                    Frame&Fork : 服部製作所 Shin CXフルカスタムフレーム & COLUMBUS FUTURA GRAVEL
                    Headset : CHRIS KING * INSET 8

                    Stem : EASTON * EA90
                    Handle : EASTON * EA70

                    F/RWheel : H PLUS SON * THE HYDRA

                    F &R Hub:Industry Nine * ROAD CENTER LOCK HUBS
                    SPOKE : DT SWISS
                    CS : Shimano * CS-R8000 11-34t (ULTEGRA)
                    Cranks : EASTON * EC90 SL 40t

                    BB:CHRIS KING * Thread Fit T47 BB
                    RD : Shimano * RD-R8000-GS(ULTEGRA)
                    Chain : Shimano * CN-HG701
                    Saddle : FIZIK * ANTARES R3

                    Seat Post : EASTON * EA70
                    Pedal : crankbrothers * eggbeater 2

                    F/RTire:MAXXIS * Rambler 700x38c
                    Grip : fi'zi:k * BAR TAPE * ENDURANCE * TACKY TOUCH

                    BRAKELEVER/SHIFTER : GEVENALLE * HYDRAULIC
                    BRAKE : TRP * HYLEX Flat Mount

                    重量 : 9.2kg

                     

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                    シクロクロスのレース用にオーダーしたフレームですが、クロモリでフルカスタムで作るなら少し遊び心があっても良いかなと思い、通勤などの普段使いやグラベル遊びで使うことを想定して、スリックタイヤなら最大40cまで入るようにタイヤクリアランスを確保して貰いました。

                     

                    シーズンインまではMAXXIS * RAMBLER 700x38cを使用しグラベルやトレイルライドを楽しみ、レースシーズンいなればMAXXIS * All Terraneをチューブレスで使用します。

                     

                    現在38cのタイヤにグラベルライド中の突き刺しパンク対策に厚めのチューブを入れた状態で、重量が9.2kgと予想以上に軽量になっているので、32cのシクロクロス用タイヤに交換すればクロモリのディスクシクロバイクですが8kg台もありえそうです。

                     

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                    クランクはロードバイクでも使用しているEASTON * EC90 SLクランクです。シクロクロスはフロントシングル仕様です。(チェーンリングは40T)

                     

                    シンチ規格という独自のチェーンリング固定方式を採用しているので、シングル、ダブルは簡単に交換できます。

                     

                    それともう一つ簡単で交換可能な部品があります。それはクランクシャフトです。

                     

                    EASTON EC90 SLクランクはシャフトを交換することで、後からパワーメーター内臓クランクにアップデートする事が可能です。

                     

                    イーストンのパワーメーターは今のところ他社製品のように左右計測はできませんが、その分クランクの構造がシンプルでシャフトを交換するだけでパワーメーターを装着することが可能です。(専用工具も必要ありませんし、装着するためにメーカーに送り返す必要もありません)

                     

                    構造がシンプルなのでクランク自体も軽量でバッテリーの持ち時間も長いです。

                     

                    僕はトレーニングはできる限り実走でしたいので、ロードトーレーニング中にあまりサイコンをずっと見続けるわけにもいきません。パッと見でどれだけパワーが出ているのかが確認できた方が使い勝手が良いので、あまり左右表示の必要性を感じて無いのとバッテリーの持ちが長い方が充電する回数も減り面倒もないので、EASTONのパワーメーターはとても便利だと思っています。

                     

                    今回シクロクロスにはパワーメーターは装着していませんが必要だと感じたら装着しようと思いますというか、やっぱり必要なんでメーカーに再入荷次第装着する予定です。笑

                     

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                    シングルのチェーンリングはもちろんナローワイドなのでチェーンキーパーを装着しなくてもチェーン落ちがしにくくなっています。

                     

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                    BBはCHRIS KING * Thread Fit T47 BB

                     

                    使用するクランクのシャフト径が30mmなので、少しでもBB周りが軽くなるプレスフィットBBでも良かったのですが、音なり問題と競技の性質上オーバーホールすることも多いので、フレームにストレスを与えずに脱着が可能なスレッド方式を採用したT47規格を選びました。

                     

                    クリスキングのBBは初めて使用するのでこれからアタリが出てからどれだけスムーズに回転するのかとても楽しみです。

                     

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                    リアディレイラーとスプロケットにはR8000アルテグラ。

                     

                    リアディレイラーは新しく発売されたRD-RX805GSと悩みましたがRD-R8000-GSにしました。

                     

                    MTBコンポではお馴染みのスタブライザー機構が付きチェーン暴れを抑えてくれるので、チェーン落ちやチェーンがフレームにヒットして傷が入ることを防いでくれるのは魅力的でしたが、ギブネールでシフトチェンジするには変速操作が重くなりすぎるのではと感じたので、今回はRXの使用を見送りました。(シマノのSTIを使用するなら迷うことなくRXにします)

                     

                    リアディレイラーに関しては必要だと感じたら交換しようと思います。

                     

                    スプロケットは11-34tでシクロクロスのレースではコースによっては11-28tを使用します。

                     

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                    シフターは今までグラベルライドやトレイルライドで使い倒してきて操作性になれたギブネールでブレーキは油圧ディスクブレーキです。

                     

                    シマノが操作性も良く最高と普段から言っている僕がグラベルバイクやシクロクロスバイクにはギブネールを使い続けています。

                     

                    使い出した理由は転倒したり泥で汚れたりしてもシンプルな機構で壊れにくく、メンテナンスもしやすそうという建前と発売された当時(その時はレトロシフトという名前でした)一部のシクロクロッサーの間で流行っており、どんなモノか気になったので使い出しました。

                     

                    今ではその独特の操作性と建前で述べた通り壊れにくくメンテナンスのしやすさから手放せないモノになりました。(初めて買ったギブネールは四年前ですがいまだに現役で使用しています)

                     

                    ブレーキは油圧ディスクなので軽いタッチでしっかりと制動してくれます。

                     

                    油圧使用のギブネールに関しては本国からの取り寄せ対応になるようなので気になる方はお気軽にご相談ください。

                     

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                    ハンドル、ステム、シートポストにはEASTONを選びました。今までなら迷わずTHOMSONを選んでいましたが、クランクにEASTONを使用しているので今回はEASTONで統一することにしました。

                     

                    全体的な統一感とEASTON製品の落ち着いた仕上げのおかげでバイクが引き締まり、レース機材感が出てカッコイイなと自己満足の世界に浸っております。笑

                     

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                    下ハンドルを握った時の手の治りも良く、ハンドル形状は好みの形なのでロードバイクのハンドルもEASTONにしようかなと考えています。(ハンドルだけでなくステムとシートポストも交換してしまいそうですが、、、汗)

                     

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                    サドルはFIZIK * ANTARES R3

                     

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                    ヘッドセットはBBと同じくCHRIS KINGです。カラーはマッドエメラルド。大好きなグリーン系のカラーです。(限定カラーなので無くなる前に、次のバイク用にもうワンセット確保しておくか検討中。サイズによっては販売終了しているので気になる方はお早めに!)

                     

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                    ホイールは手組みでH PLUS SON * THE HYDRAリムにIndustry Nine * ROAD CENTER LOCKハブの組み合わせ。

                     

                    ハブの性能はロードバイクで実感済みなのでシクロクロスでもジージーと爆音を鳴らしながら走りまわります!

                     

                     

                    組み上げてからグラベル、トレイルなど色々と走り待っているので次回はインプレを書こうと思います。

                     

                    週末は皆さんに見て頂けるように、できる限りShinCXに乗って出勤いたしますので、気になる方は是非シオストにご来店ください!

                     

                    皆様のご来店お待ちしております!

                    今年初の大河原高原ヒルクライム!

                    2018.03.14 Wednesday

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                      どうも!スタッフのゴリです。

                       

                      スタッフのユウスケから僕の元にFELT FR3がやって来たのが今年の一月の終わり頃。

                       

                      それから眉山にはちょいちょい登っていましたが高い山にはタイミングが合わず全く登りに行っていませんでした。

                       

                      本格的な繁忙期を前に一度は大川原高原に登っておきたいなと考えていたら、ちょど良く今日半休をとれる事になったので朝から登って来ました。

                       

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                      Team Shiokaze CXで一緒に走っている佐藤選手ともタイミングが合い一緒にライドする事になりました。

                       

                      シクロクロスでは僕の方がカテゴリーが上ですがヒルクライムになると僕が必死に佐藤選手の背中を追いかけています。自転車と走るフィールドが変わると立場が逆転する。互いの得意分野でアドバイスし合い時には競い合う。仲間がいると自転車の楽しみが広がりますね。

                       

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                      タイミングが合う時ってとことん合いますね。機材投資の効果を存分に発揮し自己ベスト更新できました!(しかも嬉しい事にTOP10入り)

                       

                      僕のはるか前方を走っていた佐藤選手も自己ベストを更新したようです。タイムは43分23秒と僕より1分以上早いタイム、、、当分背中を追いかける日々が続きそうです。汗

                       

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                      大川原高原山頂は風も強くなく春らしい暖かさのおかげで上はSearch and State * Long Sleeve Merino JerseyPEARL iZUMi * ヒートテックセンサーロングスリーブの組みわせにSearch and State * S2-R Performance Bib Shortで快適にライドできました。(下りは寒いのでSearch and State * S1-J Riding Jacketを着ましたがSearch and State * S1-V Riding Vestの方が着脱しやすので、この時期はちょっとした防寒だけならジレの方が便利そうですね)

                       

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                      山頂ではフキノトウが地面から顏出し春の訪れを感じますね。

                       

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                      僕のFELT FR3にはEASTONのカーボンクランクが装着され物欲の春の訪れも感じますね。

                       

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                      はい。と言う訳でESTONのカーボンクランクSL90をこの度我が愛車に装着致しました!

                       

                      いや〜やってしまいました。カタログで見た時からカッコイイな〜欲しいなと考えている中、展示会で実物を見た店長から生だとカッコよさ五割増。しかもめっちゃ軽い!なんて言われた買っちゃいますよね。今月の給料なんて全ツッパですよ。

                       

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                      装着するとこのカッコよさ。

                       

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                      別カットからもう一枚。うむ。

                       

                      最高である。

                       

                      カッコイイのが最大の決め手ですがEASTONのクランクはシャフトを交換する事でパワー計測が可能になるというのが最後の踏ん切りをつけるポイントでした。

                       

                      最近のトレーニングの指針は心拍からパワー(ワット)に変わっているので、僕も最新のトレーニング方法を勉強したくて以前からパワーメーターの導入を検討していたのでほんと良いタイミングでした。

                       

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                      クランクシャフトの左側にひずみゲージが内臓されていてパワー計測が可能となっています。

                       

                      EASTONのパワーメーターは今のところは片側計測のみで、同じ値段を出せば両側計測ができるDURA ACEも購入できるので、競技をするための機材として使用するならば両側計測の方が良いかなと少し悩みました。

                       

                      しかし片側計測でも今よりは効率のいいトレーニングはできますし何より見た目が良いに越した事はないのでEASTONにしてしまいました。笑

                       

                      トレーニングの仕方については体と頭を使って現在勉強中なので、早くお客様に情報をフィードバックできるように頑張ります。

                       

                      クランクに関しては6800のアルテグラより剛性が増しているのか踏み心地は固めです。

                       

                      変速性能に関してはシマノクランクと比べると性能は落ちますが使用していて不満がでる事は今の所ないです。気になる点としてはQファクターがシマノクランクより広がるので、そこを気にする方は検討が必要だと思います。

                       

                      サイクルコンピューターとの同期の仕方も難しくなく説明書通りに進めれば問題なく接続可能です。

                       

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                      これから楽しくなってくるロードバイクシーズンをパワーアップした愛車と共にガンガン走って遊び倒そうと思います!

                       

                       

                       

                      店頭には僕も乗っているFELT FR3とロングライドからレースまで快適に走れてオールマイティーに使えるFR6を在庫しています。

                       

                      FELTのカーボンロードバイクをお探しの方は是非ご来店ください!

                       

                      新車購入やカスタムのご相談はお気軽にスタッフまでお声かけください。

                       

                      皆様のご来店お待ちしております!