FELT FR3に乗り換えました。

2018.01.31 Wednesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    昨日のブログにも書いていますがユウスケが乗っていたFELT FR3を僕が乗る事になりました。

     

    どうしてそうなったかと言う話を詳しく書く長くなるのですが書いてみます。

     

    シクロクロスで結果を出すためのトレーニングとして、去年の春ごろから走力を付けるためにFELT F75で眉山を登りまくっていました。

     

    練習で繰り返し山を登るうちに段々とヒルクライムの面白さと奥深さに気がつきすっかりハマってしまいました。(一時期はトレーニングという目的を忘れてベストタイム更新のためにヒルクライムするくらいでした)

     

    ただ闇雲に登るだけでなく、変速のタイミングやペダリング、走るラインを試行錯誤するだけでなく、機材をグレードアップすればより早く効率的に走れるのではという考えも浮かび、タイヤホイールを変えたりもしました。

     

    そういった努力や機材に投資をすれば、タイムという結果に現れるのが楽しく、更に走れば走るほどもっとホームコースの眉山や大川原高原を早く登りたいという思いが強くなって来ました。

     

    そうなると誰で考えると思うのですが、アルミから軽量なカーボンのロードバイクに乗り換えるとどうなるのだろうという、思いが自然と湧いて来ました。

     

    しかしシクロクロスのトレーニングをするというの目的なので、その目的のためならアルミのロードバイクで十分だしなという思いも有り、昨年末から悶々とする日々を送っていました。

     

    しかしそこに救世主が現れました。あるお客様からフジヒルクライムに出ませんかとお誘いを頂いたのです。

     

    僕は二つ返事で行きますと答えました。そして店長にこう伝えました。

     

    「フジヒルを目標にガチンコでやりたいからカーボンロードバイクに乗ろうと思います。」

     

    そうです。シクロクロスバイクを手に入れた時と同じ作戦です。(買うと言っても一度仕入れないといけないので、店長を納得させないといけないのです)

     

    やる気をチラつかせて落とすという姑息な作戦ですが、前回もこれでOK貰えたしシクロクロスでは結果も伴っているから速攻でGOサイン貰えるだろう。そう思った訳です。

     

    しかし店長から思いもよらない一言返って来ました。

     

    「俺もオールロード組むから良いよ。」

     

    おい!なんだよオールロードって!!ズルい俺もオールロード欲しいよ!!!勿論カーボンロードも!!!!

     

    そんな事を昨年末から店長の横で言い続けていたら昨日のブログに書いている流れになりました。

     

    店長本当にありがとうございます!!!

     

    カーボンロードバイクも手に入れたしこれで一件落着、、、とは行きません。

     

    一度火が着いた僕の物欲は簡単には消え無いんですよ。僕はカーボンロードバイクとオールロード両方欲しいのです。

     

    二兎を追う者は一兎をも得ずということわざが有りますが、今回も先人の教えに中指を立てたいと思います。

     

    その内オールロードを組みます。
     

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    経緯説明と決意表明が長くなってしまいすみません。そういう訳で僕の元にやって来たFELT FR3ですが、ユウスケが乗っているままでは面白くないので早速自分仕様に変えてみました。

     

    まずは約一年乗っているので全バラシしてオーバーホールです。各部グリスアップとケーブル類など消耗品を交換。

     

    ホイールはF75の時から使っているINDUSTRY NINE TORCH ROAD I25TLでタイヤはvittoria * CORSA * 700×25c

     

    軽さと乗り心地を求めるならカーボンホイールにチューブラーが良いのでしょうが、維持するコストと気を使わずにガンガン使うことを考えると、僕の中ではこの組みわせが最高すぎて今の所他の選択肢が浮かばないです。

     

    完成車にはクランク長172.5mmのアルテグラが装着されているのですがクランク長を170mmに交換しました。

     

    F75に乗っている時に両方のクランク長を試した結果、自分には170mmの方が上死点の通過がスムーズだったので、FR3でも170mmを使う事にしました。

     

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    バーテープは今回もFIZIK ENDURANCE 2.5mmですがソフトタッチではなくグリップ力があるタッキーにしてみました。消耗品で早ければ半年以内に巻き替えているので、色々と試して自分に合うバーテープを探している最中です。

     

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    愛用していたERGONが少しガタついてきており、そろそろ交換しとうかと考えていたので前から使ってみたかったfizikのサドルに交換。

     

    専用アプリの計測では体の硬さは普通なのでANTARESが良いよという結果がでたので取りあえず選んでみました。(合わなければ以前のサドルに戻す予定です)

     

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    昨日の夜にシェイクダウンを兼ねて久しぶりに眉山八万側からタイムアタックして来ました。

     

    結果は自己ベストから11秒落ちの10分51秒。

     

    最近トレーニングをサボり気味で、タイムが出にくい寒い冬の晩だから悪くない結果だと思います。

     

    しかし店を出る前はバイクスペックが上がったから楽勝で自己ベスト更新できるだろうと思っていたので、自分の甘い考えと不甲斐なさに少々凹んでしまいました。笑

     

    阿波シクロクロスも近付いてきているので、また気合いを入れ直してトレーニングを頑張りたいと思います。

     

    ファーストライドで自己ベスト更新はできませんでしたが、練習をサボって直ぐにタレるエンジンでもそこそこのタイムが出た結果と走った時のフィーリングから機材投資の効果は十分に感じれました。

     

    車体重量が7.6キロと約1キロ程軽くなりスピードの維持が以前より圧倒的に楽になり、きつい斜度を登る時に一瞬失速してからまた元のスピードに戻す時も以前より楽なので、ヒルクライムを楽しめる高い山に走りに行きたくてウズウズしています。

     

    チェーンステー長が伸びたので反応が少しモッサリするかなと思いましたが違和感などは感じませんでした。

     

    とにかく軽くなった事で得られる恩恵に頭が完全にヤラレてしまっているので、それが落ち着く頃にまたじっくりと違いを探りながら乗りたいです。

     

    バイクを変えた事で軽くなった事とあと一つ良かった事が有ります。それがブラケットまでの距離が以前より少し遠くなった事です。

     

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    乗る姿勢や体幹ができていない間はハンドルまでの距離が近い方が楽な姿勢で乗れるので、エントリーモデルのF75にはリーチが短いハンドルを採用しています。

     

    カーボンモデルではミドルグレードのFR3からはハンドルリーチが一般的なモノを採用しています。この違いでブラケットまでの距離がF75と比べると遠くなります。

     

    初めてまたがった時は遠さに少し戸惑いましたが慣れれば違和感は無くなりました。

     

    ユウスケがFR3に乗り始めた時に少し借りた事があったのですが、その時は慣れる事なくギブアップしてしまったので、一年間トレーニングに励んで体ができてきた成果を感じれて嬉しくなりました。笑

     

    ブラケット位置が遠くなる事でより深い前傾姿勢をとれるようになった事と、ダンシング時に窮屈さを感じていたのが改善されたので、ポジションが遠くなってより快適になりました。

     

    エントリーモデルのバイクをお乗りの方でハンドルが近く感じるようになった方は、ステム長やハンドルを交換してポジションを少し見直してみて下さい。より快適に乗れるようになりますよ!

     

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    FR3に乗り換えて軽い車体の凄さに驚きを感じましたが、それと同時に軽くなる事でよりバイクをコントロールする難しさも感じました。

     

    ユウスケがこのバイクに乗った時に低速走行中に何回かコケていたのですが、その話を聞いた時はなんでコケるのかが分かりませんでした。しかしちゃんとFR3に乗ると理由が分かりました。

     

    初心者には軽すぎるのです。ユウスケは若く体力も有り、また体系も恵まれているので速く走る能力は非常に高いですが、自転車に乗るという面では当時は初心者と変わらないレベルでした。(本格的にロードバイクに乗り出して一年もたっていないので当たり前の話です)

     

    なので軽すぎる車体をコントロールして安定して走らせる事ができず、初めのうちはコケてしまっていたのだと思います。(実際に夏を過ぎた辺りから店長や僕と走る時に下りや平地でも離されずに着いてこれるようになってからは、そんなコケかたをしたという話は聞いていません)

     

    僕も昨日乗った時に平地で巡航速度を上げていく時、ちょっとした操作で直ぐに反応する軽い車体に戸惑ってしまい、F75より遅いスピードで巡航しました。

     

    カーボンの振動吸収性と軽さは魅力的ですが、自分のレベルや乗り方に合わせないと扱いにくいモノになってしまい、折角の良さが台無しになってしまうなんて事になりかねません。

     

    こんな事を書く必要性は無いのかもしれませんが、自転車に乗るなら乗り手にあった最適なモノを選んで貰いたいですし、そんな自転車をご提案したいという思いから率直に感じた事を書いてみました。

     

    FELTのロードバイクに関してはまだまだブログでは書ききれない事が沢山あるので、ご興味がある方は店頭で直接話を聞いてください。

     

    皆様のご来店をお待ちしております!

    ユウスケの新車(中古車)自慢。

    2017.12.08 Friday

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      DURCUS ONE MASTER

       

      どうも、大学生のユウスケです。

      突然ですが、新しいピストを組みました!組んだと言っても、以前乗っていたDURCUSONE MASTERからのパーツの載せ替えです。ここ最近はクロモリの自転車に乗りたいという欲が爆発しそうで、それならピストに乗りたいなと考えていました。(パーツの載せ替えも簡単で、金銭的に手が出る範囲ですので。)

      悶々としていた日々を過ごしていた時、ゴリさんがAFFYNITY CYCLESのLoproをバラすと聞き、それなら僕が乗りたいです!と勢いで言ってみたら、、、なんと、、、譲ってもらえました。

       

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      今更ながらこれはこれで良いですね。特に不満はなかったのですが、どうしてもクロモリフレームに乗りたかったのです。

       

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      さよならDURCUS ONE MASTER。(欲しいという方がいればご相談下さい。サイズは52。適応身長は170-180cmぐらい)

       

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      譲り受けたAFFYNITY CYCLES  Loproです。

      カラーはsnow white/18%grayです。

      クリスキングのヘッドセット(sour apple)とTHOMSONのシートクランプもセットで譲っていただきました。初めての、憧れのクリスキングです。(嬉)

       

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      予算を抑えたかったので基本的には組み替えで、以前のパーツを使用することにしました。

      ご機嫌にスタートしてすぐ、プチハプニング発生。組み付けたチェーンリングとチェーンステーが干渉する。。。 

      原因はBB(ボトムブラケット)の軸長がフレームと不適合であることらしい。控えめに言って泣きそうでした。

      見かねた店長、「俺のDURA-ACE使っていいよー!」最高です。甘えられるだけ甘えようと決めました。店長が眠らせていたDURA-ACEのクランクとそれに合うBBを一旦拝借することに決まり、BBとクランクのグレードが急上昇。

      足回りにイイものを入れるとこんなに違うのかと実感できました。当たり前ですが、これからは足回りには妥協しないようにしようと思います。

       

      ハンドルにはNITTOのfor shred bar(silver)をはめました。

      力のかけやすさと、存在感のあるビジュアルがお気に入りです。

      サドルとシートポストも以前から使用していたSERFASのVISTOSOとシャドーのものを。ペダルは三ヶ島のペダルにトゥークリップを装着したものをつけました。こちらはゴリさんからご拝借。

       

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      参考になるカスタム例も特に無く、僕のご報告にお付き合い頂きありがとうございます。嬉しくて、ただ自慢したくての投稿でした。

      移転一周年セールも開催中ですので、このチャンスに狙っていたパーツを使って皆さんもカスタムして楽しんで下さい〜。

      かっこいい自転車の自慢お待ちしております!

      せっかく新しくピストを組んだので、シングルスピードライドも企画したいと思います!その際は是非是非ご参加下さい!

      MySteamrollerをガラッとイメチェン。

      2017.10.30 Monday

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        1年ぐらい前は所有している全ての自転車がドロップハンドルだった。

         

        少し話は遡る。

         

        ゴリが入社した当時はゴリがロードやMTBのレースで僕が街乗りという役割だった。

         

        ところがその役割はすぐに変更になる。僕がロードやシクロクロスでのレース。ゴリはMTBとツーリング。シングルギアはお互いが好きということもあり共通。

         

        ゴリと走りに行った時に僕の方が圧倒的に速かった。

         

        というのが大きな理由ではあるが、僕がロードバイクを購入したというのも理由の一つである。

         

        ロードバイクに乗り始めてから自転車に乗るのがさらに楽しくなった。

         

        どんどん速く、強くなっていく自分が嬉しかった。

         

        通勤距離も片道18kmとなったこともあり所有している全ての自転車がドロップハンドルになった。

         

        一度だけライザーバーに交換した時があったがすぐにドロップに戻した。

         

        今年になってからトラックバイクとMTB、クラシックロードの3台を購入した。

         

        その時から何か自分に違和感を感じていた。自転車を昔みたいに楽しめてるのか?

         

        少し競技志向になりすぎていることに気づいた。どちらかというと僕は負けず嫌いではあるが競技志向ではないし、レースは向いてない。

         

        そんな時にゴリがレースを頑張るとトレーニングを開始した、1ヶ月で効果は出始め、今では僕よりも速くなった。

         

        「ゴリにレースやトレーニングは任せよう」

         

        そう決心してから随分と肩の荷がおりたような気がする。(正直な話だが僕が自転車に乗れば乗るほど売り上げは下がった。自分の役割を理解していなかった証拠である)

         

        それからじっくりと考えてみた。なんでドロップハンドルの自転車ばかりを所有していたのだろうと。やりたいカスタムは死ぬほどあるのにドロップハンドルというのに固執したおかげでその幅はかなり狭くなっていた。


        久しぶりに乗ったMTBは死ぬほど楽しくて最高だった。ドロップハンドルではないのに。

         

        もちろん通勤ぐらいの距離があればドロップハンドルが楽だというのは事実である。でも別にドロップハンドルではなくても良い。

        それなのにドロップハンドルに固執したのは、ロードバイクやシクロクロスに乗り始めてからドロップハンドルのポジションに少しでも慣れたい、体幹を落としたくないというのが頭のどこかに常にあったのが原因ではないのかと気づいたのである。

         

        そんなのはどうでも良い。僕は自転車を楽しみたいのである。

         

        僕が好きなものはロードバイクでもシクロクロスでもMTBでもない。

         

        自転車が好きなのである。

         

        自転車なんてものは生活に絶対に必要なものではない。それは断言できる。

         

        でも僕の生活には絶対に必要なものになっているのは事実。

         

        最近になってやっと自信をもって言えるようになったことがある。

         

        「僕はサイクリストですから」

         

        ・・・・・・・・・

         

        このままだと本題に行く前にこのページを閉じる人が続出しそうなのでこれぐらいで。

         

         

        僕の相棒であり通勤号のSURLY Steamroller。

         

        これは綺麗に組めたと自分で思います。これと同じ感じでオーダーして頂いたこともあるぐらいです。

         

        で、飽きません。このままで一生いいんじゃないのと思うぐらいです。

         

        それに嫌気がさしました。僕はそんなに優等生ではないんです。

         

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        で、とりあえずホイールを組んでみました。(台風の日に)

         

        コンセプトはALL 固定ギア。(グラベルロードというジャンルができましたが、日本では探さないとグラベルがない状況でグラベルロードと呼ぶよりはALLロードと呼んだ方がしっくりきているので、グラベルFixedとは呼びません)

         

        ただ、そうなってくるとハブやリムは頑丈なものをと思うのですが、競輪というかピストに憧れてこの業界にどっぷりハマったのが僕です。(若い時は競輪選手が飲んでいるという情報だけでその飲み会に飛び込み参加させてもらうぐらいには憧れてました。その時にかなり粋なプレゼントの仕方で3連勝のフレームをもらいました。未だにお店に飾ってます。)

        そんなこともあり、DURA-ACEのトラックハブを選びました。(フロントは32HなのでNJSではないのですが、、、)リムはお世話になっている先輩がやっているH PLUS SON * THE BOXにしたのですが、このリムに関しては次はこのリムで組むってずっと前から決めてました。

        タイヤはどうしてもこのカラーのブロックタイヤが使いたかったのでFAIRWEATHER * for CX tire by CGにしました。

        スポークの組み方は少しチグハグな感じにしたかったのでフロント「ラジアル」リア「3クロス/JIS」です。

         

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        想像通りでございます。ドロップハンドルをやめたかったのにやめられなかったんですが、やっとドロップハンドル卒業です。

         

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        ハンドルやステムはNITTO製にしたいのでHunter CyclesのハンドルにSimWorksのステムを。ODIのグリップで少しチープな感じに。

         

        もちろんシートポストもSimWorksなのでNITTO製です。サドルはBROOKS * CAMBIUM

         

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        装着した感じも良い感じです。

         

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        今日の帰りが楽しみです。

         

        実用性ばかりを考えてカスタムをしてしまっていた僕ですが、ファッション性も重要であることを改めて考えさせられました。

         

        自転車に乗るだけで楽しいと感じてしまう僕は毎日の通勤でさえも未だに楽しいと感じており、実用性さえ満たせれば満足してしまってました。SURLYという自由な自転車に乗っているのにそれでは勿体無いですよね。

         

        自転車のカスタムはお気軽にご相談下さいませ。

         

        皆様のご来店お待ちしております。

         

        シクロクロスのポジションチェックとホームコースチェック1!2!!

        2017.09.18 Monday

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          どうも!スタッフのゴリです。

           

          昨日は台風がくるということで、ゴリのゴリゴリライドは中止となりました。大川原高原に皆さんと登れることを楽しみにしていたのですがとても残念です。

          来月の初め頃にもう一度大川原ライドを開催するのでご参加お待ちしております。(今月24日にユウスケのサンデーライドがありますのでお時間ある方はご参加ください)

           

          台風が通り過ぎた今日は気持ちの良い天気になりました。

           

          こんな天気に走らないのはもったい無い。

           

          ということで昨日乗れなかった鬱憤を晴らすべく朝からALL-CITY NATURE BOY 853でホームコースの眉山へライドしてきました。

           

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          予想通り折れた小枝や落ち葉が道路に散乱していました。幸い道路を塞ぐような倒木は無いので走る分には問題なしといった感じです。

           

          山側の道路状況がひどいので下りはスピードを出しすぎないように気をつけて走らないと落車のリスクが高そうです。

           

          路面が酷いし誰も居ないだろうなと眉山に来ましたが、僕以外にも五人ほどロードバイクに乗った方を見かけました。皆さん本当自転車好きですね。

           

          こういった路面状況の時に思うのですが、少しの力で良く止まるディスクブレーキと、接地面が増える太めのタイヤの安心感は心に余裕を持って走れるので本当に助かります。

          路面が綺麗になるまではロードバイクで走るのは少し不安があるのと、シクロクロスシーズンに向けて自転車に体を慣らしておきたいので、シクロクロスで眉山トレーニングを頑張ろうと思います。

           

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          相棒のALL-CITY NATURE BOY 853で今シーズンも走ります。

           

          シングルスピードなので機材トラブルは少ないですが、その分頑張って走らないといけないので、今期のレースに向けて自分なりにトレーニングに励んできました。(トレーニングについてはまたブログを書こうと思います)

           

          走り方やフォームも走り込むごとに変わったてきたのでレース前に少しポジションを変更しました。

           

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          以前はハンドルを上目にしゃくり上げていたのですが、それだと下ハンドルが握りにくいのでハンドルの角度を下ハンドルも握りやすい位置にしました。

           

          それに伴いブラケットの位置を上目にセットしました。これでダート区間で手が前にすっぽ抜ける事もなく、ブラケットをしっかりと握れるのでマッドな路面でも力を込めて走れます。

           

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          ブレーキレバーは以前使っていたレトロシフト(現ギブネール)の変速部分を取り外したモノに変更しました。

           

          本当は以前ブログでもご紹介したTRPのシングル用ブレーキレバーにしたかったのですが、代理店の都合で出荷がストップしており、自分が使って悦に浸るよりはまたいつ手に入るかわからない状況の中、お探しのお客様の元に行き届く方が嬉しいので諦めました。(また出荷が始まれば速攻で変えます)

           

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          バーテープはLizardSkinsからCADENCEに巻き替えました。

           

          握り心地はしっとりとしており適度なクッション性があります。

           

          リザードスキンなどクッション性のあるバーテープでは多いのですが、バーテープが重なったところの厚みが増えて盛り上がるのですが、このバーテープは盛り上がりが少なく、どこを握っても違和感が少ないのがとても気に入っています。

           

           

          僕が巻いているカラーは近日中に再入荷予定で現在CADENCE * PROWRAP BAR TAPE * Blackがあるので、クッション性があるバーテープで重なった部分の盛り上がりが気になる方は是非お試しください。

           

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          機材で言い訳したくないのでレース機材には妥協なくすため、ステムとシートポストはアルミ削り出して軽量なTHOMSONに交換しました。(もう少し腰を引きたいのでシートポストはセットバックにするか検討中です)

           

          ハンドルもTHOMSONにしたいのですが、アルミハンドルのデリバリーが始まっていないので、握り慣れたRITCHEY * COMP LOGIC CURVEのまま今期は走ろうと思います。

           

          ポディウムに乗るのを目標にトレーニングに取り組んできたので、あと必要なのは結果だけです。

           

          レースは結果が全てなのでしっかりとした結果を残せるように全力でレースを楽しもうと思います。

           

          レース!レース!とこんなブログを書いていますが今までレースなんて興味ない。見るだけで十分。まったり走ろうぜ。と言ったスタンスで自転車に乗っていました。そんな僕がトレーニングをすることによってレースにハマることになるとは思ってもいませんでした。笑

           

          僕のように純粋に勝ちを求めて走る人もいれば、非日常を楽しむ方、順位より一緒に走ってるアイツには勝ちたい、もしくは去年の自分よりは早く走りたいなど様々な人が30分という短い時間の中を全力で走っています。

           

          シクロクロスにちょっと興味があるという方は是非一度レースを観戦してみてください。そしてできれば参加してみてください。(SURLY乗りの方ならどの車種でも走れますので!)

           

          一度その光景を見るとハマる理由も頷けると思います。

           

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          シクロクロスを始めたいという方にオススメのALL-CITYなどの完成車やお得なスタートアップセール中の店頭在庫車もあります。

           

          また手持ちのパーツやロードバイクからも組み替えもできるフレームもご提案できますのでお気軽にスタッフまでご相談ください。

           

          皆様のご来店お待ちしております。

          FELT F75に乗り出して4ヶ月経ちました。

          2017.07.17 Monday

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            どうも!スタッフのゴリです。

             

            気がつくとFELT F75に乗り出して4ヶ月が過ぎました。

             

            そこそこ乗り込んで気がついた事があります。バイクの紹介を今まで全くしていなかった事に、、、汗

             

            今更ですがバイクチェックさせて頂きます!

             

             

            僕のが乗っているのはコンポに105を採用したFELT F75のマッドブラックです。

             

            2017年からフェルトのロードバイクは進化したFRシリーズに切り替わりましたが、アルミモデルのFシリーズだけは継続されております。(2018年も継続しております)

             

            アルミモデルだけになりましたが、細かなアップデートを繰り返しながら作り込まれたFシリーズの完成度の高さは、新しいモデルが出ても色褪せる事がなく魅力的です。

             

            クセのない乗り味とシンプルな見た目だけで無く、削るところはしっかりとコストを削りながら、まとまりの良いパーツで構成された完成車なので、初めてのロードバイクとして本当にオススメです。

             

            自分のレベルがどれほどかは分かりませんが、僕レベルでは今のところロードバイクに乗ることを楽しめております。

             

             

             

            ただ上記に書いたコストを削る関係で、F75はブレーキ、ホイール辺りがそんなに良いものが付いていません。(しっかりと走れるようになってくると不満を感じるところなので、そうなったら交換してくださいという感じに僕らは解釈しています)

             

            ホイールは性能もそうですが、見た目やブランドの好みなどが出てくるところでもあるので、完成車にはこの位のホイールが付いている方が、ホイールを変えたいと思った時に躊躇無く変えれるので良いのかもしれませんね。

             

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            というワケで躊躇無くホイールを変えました。

             

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            どのホイールにするか散々悩んでINDUSTRY NINE TORCH ROAD I25TLを選びました。

             

            INDUSTRY NINEというブランドなんて初めて聞いたという方も多いと思うので簡単にブランドの説明をさせて頂きます。

             

            アメリカのノースカロライナ州でハブを自社生産しており、航空宇宙産業の部品を手がける会社Turnamics Inc.と同じ屋根のしたで会社を構えています。

             

            ハブは高精度の切削機械で作られており、自社工場内でアルマイトができるので、カラー展開も豊富です。

             

             

            このように自社工場でハブが作られています。

             

            簡単にまとめるとシオストが大好きなアメリカのアルミ削り出しブランドです。笑

             

            シオストが大好きなアメリカのアルミ削り出しブランドとくれば、今回僕が選んだホイールもシオストお得意の手組み、、、では無く完組ホイールです。

             

            湯水のごとく自転車にお金を使う僕ですが、10万オーバーのホイールは中々手を出せません。リムはアルミが良かったので10万円以内で自分の好みに合わせて手組みホイールを組むか、腹をくくって前から気になる完組ホイール買うかで散々悩み後者を選択した感じです。

             

            アルミリムが良かった理由はトレーニングやロングライドで気兼ね無く使いたいからです。(軽さとエアロ効果を求めるならカーボンリム一択です)

             

            あとカーボンリムだと勾配がきつい下や荒れた路面で気を使ってしまい気持ちよく走れそうにないので、そんなところも頻繁に走る僕の使い方にはアルミリムがあっています。

             

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            ホイールが届いた日はロードバイクで来ていなかったので、一旦家に帰ってからロードバイクに乗ってまた職場にきてホイールを交換する位にはテンションが高まっていました。

             

             

            インダストリーナインというブランドを知っている方からすればMTBのイメージが強いと思います。(僕もそうでした)

             

            最近ではロードバイクやシクロクロスのホイールも積極的にリリースしています。(もちろんですがハブ単体での販売もあります)

             

            Sapim CX-RAYのストレートスポークでフロントはラジアルでスポークが20本、リアは2:1でドライブ側16本、反ドライブ側8本の計24本で組まれております。

             

            手組みホイールではありえないこの組み合わせも、完組ならモーマンタイなのです。

             

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            フリーボディはシマノ、カンパ、スラムXD-1に対応しており、ディスクブレーキモデルは幅広いアクスルタイプに対応しております。

             

            ノッチ数は60ノッチとロードバイクのホイールの中では細いノッチ数です。

             

            踏んだ時の遊びが少なくダイレクト感が増したおかげで、ヒルクライムでギアを軽くした時にスカッと抜けるような感覚も無くなり、かかりも良くなったので平地などで加速する時も気持ち良く足を回せます。

             

            リムはチューブレス対応でリム幅は内内で19mm、外外で23mmです。対応タイヤは23/25cです。

             

            ホイールの剛性は上がったはずですが、嫌な跳ね返りもなく気持ちよく走れています。(この辺りは鈍感なんでなんともですが、、、)

             

            ホイール重量はフロントが630g、リアは800gで合計1430gです。

             

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            ホイール交換前の重量。

             

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            ホイール交換後の重量。

             

            0.45kgの軽量化です。震える事実ですが大枚叩いても劇的には軽くなりません。重さを気にするくらいなら先ずは自分が強くなることを僕は選ぼうと思います。(と言いつつ秋頃入荷予定のユウスケも乗っているカーボンロードバイクFR3が気になって仕方がないのですが、、、汗)

             

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            数値上では劇的に軽くなっていなくても、乗った印象はビックリするくらい軽いです。

             

            しかしそれよりも、ペダリングを止め惰性で進んでもめちゃくちゃ進むことに震えました。

             

            以前の完成車純正ホイールではペダリングをやめる=死でしたが、インダストリーナインは気持ちよく転がります。

             

            ホイールを交換して数回眉山に登りましたが、ホイール交換後のベストタイムが10分55秒なので、タイム的にはいつもと変わりません。しかし余力を残しているという訳ではないのですが登ったあと楽に感じます。(もう少し乗り慣れてくるとタイムにも影響が出てくるのかな?)

             

            まだ眉山にしか行けていないのでもう少し高い山を走って違いを確かめてみたいです。

             

            平地に関してはホイールが良く転がるので、巡行、加速どれをとっても圧倒的に楽になりました。

             

            これでより早く遠くに走りに行くことができるようになったと考えるだけで、いつものライドが楽しみになってきます。

             

            FELTの紹介というよりはホイールの紹介になってしまいましたが、もう少し乗り込んでまたインプレを書こうと思います。

             

            ロードバイクをお探しの方、またはホイールをお探しの方はお気軽にご相談ください!

             

            皆様のご来店お待ちしております。

            スタッフがFELTに乗り始めたから

            2017.07.16 Sunday

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              マスプロの完成車なんて欲しくない。

               

              初めて自転車を買ったのはFujiの完成車。それ以降で完成車というものを買ったことがない。

               

              欲しいフレームも欲しいパーツも完成車にはついていない。

               

              すぐに交換するから完成車で買うとほとんどのパーツが余ってくる。

               

              こんな無駄なことはない。

               

              でも、ここ最近ではFELTのロードバイクにスタッフ達が乗り始めた。

               

              ゴリはF75、ユウスケはFR3。ゴリに関してはMTBもGTに乗り換えた。

               

              僕に関しては、Cieloが2台とSURLYが2台。全部クロモリフレーム。

               

              僕もカーボンとかアルミに乗ってみたい。

               

              でも欲しいのがないし、所有している自転車に不満は全く無し。

               

              諦めかけたその時、僕の心を揺さぶる完成車が、、、、

               

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              FELT * TK2を買いました。

               

              僕だってFELTに乗りたかったのだ。

               

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              アルミフレームのトラックバイク。

               

              愛車のSURLYのsteamrollerもトラックバイクなのだが、バンクを走るとなるとちょっと違うし、通勤号として完全に道具として使っていることもありバンクで気持ちよく走ろうと思うと仕様をガラッと変える必要があった。

               

              となればバンク専用の自転車が必要だろうとのことになり、そうなればブレーキの装着できるトラックバイクなんて買うわけがない。

               

              このシンプルな見た目。最高だ。

               

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              アルミフレームの時代が来ると僕は思っている。

               

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              なんだこのハンドルは、、、

               

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              下ハンオンリーでよろしくばりのエアロ形状。

               

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              取り扱いをしていないマビックのホイール。噂に聞くと空気を切り裂きながらぐんぐん進んで行くらしい。

               

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              チャレンジのタイヤはロードでもスチームローラーでも使ったことがあり不満はなかった実績があるので楽しみである。

               

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              クランクはNJS派な僕も一度は使ってみたいと思っていたSRAMのOmnium。ボトムブラケットはPhillWoodに交換したい。

               

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              ペダルはロードペダル。月に1度乗れるかどうかなので105グレードに。

               

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              チェーンはNJSにしたいがとりあえず我慢。

               

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              COGに関してはこれで我慢できるわけもなく

               

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              ずっと使用しているDURA-ACEに交換。

               

              ギア比は48t×15tの3.2。

               

              まずはこれぐらいからスタートしてみようと思う。

               

              やっと乗れる日が来た。

               

               

               

              明日の17日に小松島競輪場のバンクを走れるようになりました。

              15時ごろに競輪場へ到着するように行きます。(16時30分ぐらいまでがフリー走行)

              ノーブレーキなので自走では行かずに車で行きます。一緒に行きたいという方は1名様のみ助手席に乗れますので事前にご連絡下さい。

              現地へ直接来られる方も事前にご連絡して下さい。

              僕のトラックバイクも試乗できます。(170cm前後ぐらいからだと乗れると思います。)

               

              楽しみです。

               

              相棒

              2017.04.19 Wednesday

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                どうも!スタッフのゴリです。

                 

                doppoを少しカスタムしてみました。(以前の仕様はこちら

                 

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                カスタムというとガラッと見た目が変わりそうですが、今回は足りないものを少し付け足しただけでなので、そこまで大きな変更はありません。

                 

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                まずは雨の日でも通勤に使えるようにSimWorks x HONJOのフェンダーを装着。

                 

                ストラグラーでは亀甲のシルバーを使っていたので、今回はブラックのノーマルなフェンダーをチョイスしました。

                 

                以前からブログでも書いていますが、HONJOのフェンダーはタフです。毎日使う自転車にはオーバースペックな気がしますが、毎日使うモノだからこそ壊れにくいタフなモノの方が、転倒などのトラブルがあった時に壊れにくく困った状況にならないのでオススメです。

                 

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                フロントは荷物を載せて走れるようにSimWorks * Potluck Rackを装着。

                 

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                ペダルはERGONのフラットペダル。見た目は少しもっさりしていますが、踏みやすく一度使い出すと調子が良くて手放せないペダルです。

                 

                普段使いはこのペダルで、ツーリングなど距離を走る時はcrankbrothersのビンディングペダルに交換してライドしています。

                 

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                最近自分の中でジワジワきているサドルバックを使い始めました。

                 

                選んだのはMakeshifter Canvas Works Saddlebags

                 

                防水ワックスキャンバスを使用しているので雨の日でも中の荷物は濡れません。

                 

                容量は15L以上で、通勤でも使っていますが、お弁当、カッパ、BLUE LUG * dry pouch * NOTEを入れてもまだ余裕があります。

                 

                ミニマムな装備にすれば2泊3日ツーリングくらいなら十分に荷物を入れることができそうです。

                 

                使い込むごとに味が出てきそうなので、これからガンガン使っていきます。

                 

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                初めはグラベルライドやツーリング用として組んだので、乗らないことの方が多く店頭に飾っていました。

                 

                飾っている独歩を眺めていると、なんて贅沢なことしているんだろうと感じました。

                 

                独歩は飾って眺めるために組んだわけでは無いので、今回毎日使えるようにdoppoをカスタムをしてみました。

                 

                当然ですが毎日使うバイクだからこそ、毎日使いたいと思える良いパーツを選んでいます。

                 

                僕にとって独歩は休日に乗る気分を上げてくれるスペシャルなバイクというよりは、毎日使う道具であり相棒という方がピッタリな気がします。

                 

                毎日の通勤から休日のライドまで新しくなった相棒ともっと楽しもうと思います。

                タイヤとサドルを交換しました!!

                2017.04.04 Tuesday

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                  先日のブログでご紹介した僕の愛車である3代目 SURLY Steamroller

                   

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                  タイヤの寿命を迎えたのでタイヤの交換をしました。

                   

                  それと同時にサドルの交換も。

                   

                  僕はロードバイクやシクロクロスバイクのパーツ交換についてはレース機材ですし、趣味なので、気に入らないとすぐに交換をする癖があります。でもそれとは反対に自分で買ったモノは使い切る美学というものも持ち合わせてまして、できる限り使い切りたいとも考えてます。

                  特に通勤用のSteamrollerは僕の相棒であり、生活に欠かせない道具でもあります。道具として使うにあたり、使い切るということが僕にとっての愛であり、そのモノに対してのリスペクトでもあります。

                   

                  今回はサドルとタイヤの交換ですが、しっかりと使い切りました。(サドルは壊れました)

                   

                  以前からブログでも書いてますが、Steamrollerには28-35cのタイヤ幅をオススメしてます。(通勤や通学で使用するクロスバイクなどについてもこの考え方です)

                  今回寿命を迎えたタイヤは25c。言ってることが違いますよね。これはロードバイクからのお下がりで、まぁまぁ気に入ってたので使いました。転がりの良さからグリップ力まで非常に良かったです。パンクもガラスを踏んだ一回だけでした。

                  ただ、いくらSteamrollerがクロモリで柔らかめのフレームだったとしても、空気圧の高いタイヤでは振動もきつかったのと、細いタイヤというのは路面にかなり気を使います。よく進むのですが、疲れるのです。僕としては、通勤ではできる限り疲れたくないと考えてます。

                  まぁメリットデメリットは細いタイヤにも太いタイヤにもちゃんとあって、これよりも太いタイヤだとこの逆だということです。

                  これについては好みの問題だと思っておいて下さい。

                  僕はSteamrollerには28-35cが好きだということです。(リアキャリアにパニアという通勤スタイルなのも影響していると思います)

                   

                  28cのタイヤはPanaracer * GRAVELKING * 700×28Cが最&高でした。(詳しくはこちら

                   

                  今回は、以前から使いたくて使いたくてしょうがなかったタイヤに交換しました。

                   

                  Rivendellというブランドのタイヤです。Jack Brown * GREEN(33.3c)とRuffy Tuffy(28c)で死ぬほど悩みましたが、とにかく疲れにくくクッション性があり安定感のある方が良かったので、、、

                   

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                  Rivendell * Jack Brown * GREENを選びました。

                   

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                  25cのタイヤ

                   

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                  こちらが33.3cです。

                   

                  随分と太くなりました。(写真ではちょっとわかりにくいな、、、)

                   

                  転がり抵抗は少しだけ悪くなりましたが、クッション性と安定感、グリップ力は格段に上がりました。転がり抵抗は上がったのですが、とにかく気持ちが良いんですよ。これについてはこのタイヤを使っている人から聞いていたことだったので、使ってみて納得しました。

                   

                  とにかく走ってて気持ちが良い。太いタイヤの恩恵で路面もあまり気にせずに走れるのも最高です。

                   

                  と思っていた矢先です。

                   

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                  大きな音とともにパンクwwでかい釘みたいなものを踏んでました。気を抜くとすぐにこれです。気をつけます。

                   

                  お次はサドル。

                   

                  BROOKSという革サドルが有名なブランドがあります。

                   

                  僕の使い方からすると革サドルはちょっと使いにくいというのがあり敬遠してました。

                   

                  が、、、

                   

                  ついにBROOKSのサドルを使う時が来たようです。

                   

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                  BROOKS * C17 CAMBIUMです。

                   

                  硬化天然ゴムと、繊維構造の薄い層によって強化されたオーガニックコットンキャンバスで作られており、独特の柔軟性、メンテナンスフリー、防水加工のサドルトップという最高かよってぐらいのスペックです。

                   

                  そうです。革サドルではないのです。

                   

                   

                  これなら良さそうだと思っていた時にテストサドルが届きまして、すぐに装着。(お前がテストするんかいw)

                   

                  ちなみにC15、C17、C17(穴あき)がシオストでテストできます。(僕は全て試しました)

                   

                  で、結果は僕の基準を全てクリア。

                   

                  良いです。

                   

                  パンク修理の時に焦ってチェーンオイルで汚れた手でサドルを触ってしまい汚しましたが、掃除したら普通に汚れは落ちました。

                   

                  開発期間7年というだけありますね。

                   

                  とになく気なる方はテストサドルに乗ってみて下さい。(お気軽にご相談下さいませ)

                   

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                  これで春の通勤が楽しくなりそうです。

                   

                  皆様のご来店お待ちしております。

                  3台目?3代目?とにかく僕の愛は深いのです。

                  2017.03.17 Friday

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                    何度も何度もブログで熱い思いを語ってきたSURLY Sreamroller。

                     

                    これとかこれとかこれ

                     

                    それからまた色々と仕様を変更したのが↓

                     

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                    当分はこのままで乗り続けるのかなと思っていましたが、、、

                     

                    ちょっと思うことがあり、、、

                     

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                    新しいフレームに乗せ変えました。

                     

                    今回のSURLY純正カラーが欲しかったカラーとドンピシャだったのです。本当にただそれだけの理由です。

                     

                    だったら違うフレームでこのカラーに塗装すれば?とか同じフレームばかりだと飽きない?という質問がありましたが、純粋にSteamrollerが好きすぎるのと、塗装が簡単に安くできるようになり、すぐに塗装に出して塗り替えるというのが僕はあまり好きになれなくて(本当に商売下手)大好きなSURLYの純正カラーで乗ることにリスペクトがあると考えてます。

                     

                    これで僕はSteamrollerのフレームは3本目となります。

                     

                    3代目 Steamrollerです。

                     

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                    新しいフレームに変えてのインプレですが、以前と同じです。全く同じです。カラーが変わってテンション上がってるぐらいで他は全て同じです。

                     

                    通勤号としてはCieloのロードやシクロよりもこれが最高です。

                     

                    とにかく安定して走れますし、疲れが少ないです。

                     

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                    TRPのブレーキレバーですが、ブラケットをブラックから純正のブラウンに戻しました。(オンラインストアにアップできておりませんが、このレバーの在庫はございます)

                     

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                    クリスキングのヘッドセットはSURLYには使わないです。なんてことを言ってきた僕ですが、余ってたので使いました。

                     

                    余ってるのに違うヘッドセットを購入するバカはいないでしょう。

                     

                    最高です。

                     

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                    なんとなくですが、雰囲気が良いのでフレームポンプを装着。往復約 36kmの通勤を2年間していますが、パンクは1回だけ(ガラスを踏んだ)。出番はほとんどありません。

                     

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                    トムソンを装着していた時代もありますが、やはりSimWorksの方が似合いますね。もう浮気しません。

                     

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                    シートポストはもちろんSimWorks。このサドルは先日壊れたので、BROOKSのCAMBIUMを注文してます。(C15)

                     

                    サドルバッグはTANNER GOODS。売れないのでSALEしてるのですが、本当に欲しかったからラッキーと女性が買ってくれたきり売れてません。誰か買って下さい。

                     

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                    クランクはDURA-ACEでBBはSugino75。ピスト世代としてはRDメッセンジャーでは満足ができません。

                     

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                    King Cageのスタンダードなボトルケージは初です。

                     

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                    気のせいかなと思ってますが、少し細くなったような、、、

                     

                    このコンセプトに逆らうように25cのタイヤを装着してますが、交換時期が近づいてきてますのでサドル交換のタイミングでRivendell * Jack Brownに交換しようと思ってます。(フェアウェザーのブロックタイヤと悩んでいるのは内緒です)

                     

                    Steamrollerは飽きのこないフレームというのもありますが、僕自身が気にいったモノはずっと使いたいクセが昔からあり、服や靴なんかも同じモノを買い足すことが多いです。モノに対しては結構一途なんです。(もちろん嫁様とも高校2年からのお付き合いなのでそちらも一途です)なので、ずっと形を変えずに売り続けてくれているモノを選ぶことが多いですし、高価すぎず、何度でも気軽に買えるモノに惹かれるのだと思います。

                     

                    ここ最近は、Steamrollerの納車が多いのですが、僕がSteamrollerの話をしている時は少し熱量が違うみたいで、お客様からもそんなに良いの?だったら乗ってみようかなと言ってもらえることが多いです。

                     

                    シングルギアというエッジの効いた自転車ですが、割り切ることができるのであれば最高の相棒になってくれることは間違いないです。

                     

                    実はゴリもSteamrollerを2回組んです。

                     

                    同じフレームを2回買うってあまりないと思いますが、Steamrollerに限ってはまぁまぁ耳にします。

                     

                    もっと詳しくはお店でお話させて下さい。

                     

                    興味あるっていう方はお気軽にご相談下さいませ。

                     

                    皆様のご来店お待ちしております!!

                     

                     

                    実は自転車を厳選し減らしたので3台しか所有してません。

                     

                    そんな自転車達のカラーを信号カラーにしたかったので黄色のフレームにしたというのが今回の最大の理由でございます。

                    シオスト初のフルカーボンロードバイク。

                    2017.03.13 Monday

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                      アルバイトとしてシオストで働いています、藤永悠介と申します。

                       

                      新しくFELTのFR3を買いましたので、今回を含め三回にわたってインプレッションのブログを投稿させていただきます。

                       

                      僕の購入したFRシリーズのロードバイクは、FELTの中でオールラウンドなロードバイクとされるFシリーズに快適性と剛性をプラスした立ち位置となっています。

                      昨年からF75というロードバイクに乗っているため、Fシリーズとの比較を中心にインプレッションを書きたいと思います。

                      また、大きな変更点としてアルミフレームからフルカーボンフレームへの乗り変えがありますので、フレーム素材による変化にも触れていきます。

                       

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                      まずは全体像です。マットブラックとオレンジの配色が綺麗なフレームです。

                       

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                      拡大してご覧いただくとわかりますが、大きな網目状の柄が特徴的な「Textremeカーボン」が採用されています。FRの中ではFR3から上のグレードのみで採用されています。
                      炭素シートを張り合わせて作られるためレジンの量を減らすことができ、通常のカーボン素材に比べ軽さと強度がアップします。

                       

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                      コンポーネントはアルテグラ6800系が採用されています。

                      リアブレーキがダイレクトマウント仕様となっています。これについては後々のインプレで書きます!

                       

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                      ハンドル・ステムには3T社のものが採用されています。
                      バーテープは以前乗っていたF75から移植しました。僕は蛍光イエローのヘルメット・シューズカバーを使っているので、トータルのコーディネートとしてはまとまっているのではないかと信じています。。。(ブラックのバーテープは付属します。)

                       

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                      シートポストはFELTオリジナルのカーボンのものです。
                      サドルはPrologo社のサドルが使われています。 
                      ホイールはシマノのアルミクリンチャーのWH-RS21、タイヤはSchwalbeのDURANO RaceGuardが装着されています。

                      写真は大河原高原にヒルクライムに行った際に撮ったものを仕様しています。次回は大河原高原でのヒルクライム・ダウンヒルを通し、実際に乗ってみて感じたことを投稿します。

                       

                      スペックやジオメトリーに関して、もっと詳しくは公式ホームページでご確認下さい。