(祝)大学生、SURLYデビュー。

2018.08.09 Thursday

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    どうも、大学生スタッフのユウスケです。

     

    ついについに、念願だったSURLYを組むことが出来ました。(図々しいタイトルですみません。笑)

     

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    幸運なことに、SURLY CROSS CHECKの中古フレームをシオストのお客様から譲って頂けたので、今回SURLYデビューの実現に至りました。

     

    まずは細部の画像をチェックです。

     

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    ハンドルはSim WorksのGetaround Barを選んでみました。WALD * 137バスケットとのビジュアルの相性もグッドです。

     

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    ステムスペーサーもSim Works製品を使っています。材質やブランドなど、どこかで共通点があるとまとまりのある雰囲気になる気がします。多分。

     

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    ヘッドセットにはFAIRWEATHER headset を入れました。差し色の冒険はせずにマットシルバーで。

     

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    サドルは店長&ゴリさんが使っていたものを使わせてもらってます。

     

    暫定的な感じですが、見た目は気に入っているのでこのままかもしれません。

     

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    シートポストもハンドルやステムと同ブランドのものを。他のパーツで予算を抑えた分、この辺りは妥協無しの選択をしました。僕の中では大正解でした。

     

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    初めてOURYのグリップを使ってみました。太めで握りやすいので、街乗りにはすごくオススメです。

    夏らしく透け感を大事に、クリアカラーにしました。(見えるようで見えない、見えないようで見える。良い。何でもそうですよね。)

     

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    シフトチェンジはダブルレバーで行います。ハンドル周りがすっきりするので、あまりシフトチェンジをしない乗り方にはマッチすると思います。

     

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    Bruce Gordon * Rock’n Road Tire を履いています。43Cのブロックという未体験のタイヤに対して、ちゃんと転がるのか?なんていう要らない心配をしていたことを反省します。はっきりとしたことはまだ言えませんが、ブロックのパターンが絶妙なのだと思います。ダートやトレイルでも使ってみたい!

     

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    変速に関してはフロントダブルのリア9速に。

     

    キャンプライドなどで荷物を積むことを考慮してのギア比構成にしました。大は小を兼ねる。

     

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    いつかはSURLYに乗りたいという気持ちが爆発寸前のタイミングでの、今回のフレームを譲っていただけるという幸運なお話。ありがとうございいます。

     

    所有している自転車とどれだけ差別化するのかと、僕がSURLYでしたかったことを詰め込めたかなと思います。

    まだまだ組めたばかりですが、これから楽しい思い出が増えそうな予感がビンビンしています。

     

    これまで以上に自信を持ってSURLYをオススメできるようになりました!SURLY最高です!

    古川の新しい自転車です。

    2018.07.17 Tuesday

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      どうも。

       

      スタッフのゴリでもユウスケでもないほうです。

       

      僕の新しいフレームのご紹介とシェイクダウンのブログを書きましたが、完成車のご紹介をしたいと思います。

       

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      Spec
      Frame:Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things
      Fork:カーボンフォーク
      Headset:ChrisKing * NoThreadSet Tapered 1.5"
      Stem:THOMSON * ELITE X2 STEM
      Handle:THOMSONAL Drop Bar AERO ROAD
      BB:Chris King * ThreadFit T47 24x
      F/RWheel:WICKED WHEEL WORKS
      CS:Shimano * CS-R8000 11S 11-28T(ULTEGRA)
      Cranks:Shimano * FC-R8000 170mm 46x36T(ULTEGRA)
      FD:Shimano * FD-R8050-F(ULTEGRA)
      RD:Shimano * RD-R8050 SS (ULTEGRA)
      Chain :Shimano * CN-901(DURA-ACE)
      Saddle:FIZIK * ARIONE * Black
      Seat Post:THOMSON * ELITE SEAT POST * SET BACK
      Pedal :crankbrothers * eggbeater 
      F/RTire:SOMA * SUPPLE VITESSE EX * BK/スキン
      Grip:LIZARD SKINS * DSP 1.8MM BAR TAPE
      BRAKELEVER/SHIFTER:Shimano * ST-8070(ULTEGRA)
      BRAKE:Shimano * BR-R8070
      ボトルケージ:King Cage * Titanium Cage

       

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      Di2の操作にまだ慣れませんが、フロント変速についてはこれが最強ですね。ボタン押したら変わるのは衝撃でした。

       

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      ちょっと浮気もしましたが、バーテープはLizradSkinsが1番大好きです。

       

      厚みは1.8mmが好みですね。

       

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      油圧ですが、Di2となるとここまでブラケットは小さくなります。

       

      油圧ディスクを選択するならDi2にすると決めてました。(機械式だとブラケットが大きいから見た目が好きではないのが理由です)

       

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      ハンドルとステムは大好きなTHOMSONで。

       

      アルミのハンドルが発売されてから気になってしょうがなかったのでやっと使える日がきました。

       

      ドロップがちょっと深いかな?と思ってましたが、下ハンドルを握った感じも問題なしなので最高です。

       

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      ガーミンマウントとジャンクションAマウントはレックマウントにしました。

       

      ガーミンを装着した感じは純正よりもカチッとしてました。

       

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      ヘッドセットはフレーム紹介の時にも書きましたが、ChrisKing一択です。最近は他にも色々と発売されましたが、僕は一生これで良い。

       

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      ケーブルの取り回しを変えました。ただ、ダンシングの時に膝に当たるのが、、、簡単に交換できないのが油圧のデメリットです。

       

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      12mmスルーアクスルということでDT SWISSのスキュアーをインストール。

       

      CieloちゃんはQRなのですが、DT SWISSのQRにしようと考えてます。

       

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      男は黙ってチタン。

       

      前から欲しくて在庫していたKingCageのチタンケージをついに使う時がきました。

       

      軽いとかそういうのはどうでもよくて、「チタン」というのだけで所有欲が爆発した一品です。

       

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      ブレーキは油圧ディスクブレーキ。もちろんフラットマウントです。

       

      ブリーディングも難しくなく、時間もかからないです。どんどん進化していますね。さすがシマノです。

       

      キャリパーブレーキが使えない身体になりつつあります。

       

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      初のDi2(電動コンポーネント)ですが、正直な話、「Di2って必要?こんなのいる?」とずっと思っていました。

       

      レースメカニックからするとかなり作業効率が上がるし、トラブルも減りそうなので良いとは思いますが、僕みたいなファンサイクリストには必要ないと普通は思うじゃないですか。

       

      組んでいる時も、Di2は必要ありませんというブログをどうやって書いてやろうか考えまくっていました。

       

      撤回します。

       

      Di2が全てのサイクリストに絶対に必要です!!!なんてことは言いません。

       

      必要か不必要かでいうと、不必要だと思います。

       

      ただ、新しいテクノロジーに興味がある人、予算的に余裕な人はぜひ導入を考えてみてください。

       

      控えめに言っても「最高」です。

       

      まさか自分がこうなるとは思いもしなかったです。

       

      ピッってボタンを押すだけで変速するのがどれほど楽か。特にフロントはヤヴァイ。

       

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      ボトムブラケットはもちろんChrisKingです。

       

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      ペダルはCieloのクロスレーサー時代から愛用しているクランクブラザーズを。

       

      ボディがスチールのモデル(下位グレード)も通勤で使っていますが、レースでの使用やちょっとでもカチッと走りたいのであればこのステンレスボディの方が良いと思います。

      僕の感覚ですがカッチリ感が全然違います。

       

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      サドルはCieloで愛用してきたFIZIKのアリオネを移植しました。(CieloはNEWサドルでご機嫌です

       

      シートポストはTHOMSONのセットバックで。(ステムとシートポストのブランドは絶対に揃えます)

       

      実は、THOMSONのブラックを使うのは今回が初めてです。(今まではシルバーばかりを使ってました)

       

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      ホイールはWICKED WHEEL WORKSのディスクモデルを。取り扱いできますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。

       

      タイヤは僕が使うということでほとんどのサイズを在庫したSOMA * SUPPLE VITESSE EXです。

       

      オンロードでは空気圧をMAXで走ってみましたが、転がりは気持ち良いです。プニプニしてる感じなのですが、そこまで柔らかいという感じではなく、しっかりと走れました。グリップ力はかなりあると思います。次は空気圧を抜いてグラベルで走ってみようと思います。

      この感触であれば、23cをロードバイクに装着してみるのもありかなと思います。どのサイズでもおすすめできると確信に変わったのでゴリ押しされる可能性がございます。ご注意下さいませ。

       

      言うべきか迷いましたが、見た目は最高です。

       

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      このシートステーが1番注目されているポイントです。空気をある程度抜かないとホイールは外れません。かなり攻めてもらいました。最高ですね。

       

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      なんでもできちゃう自転車に仕上がりました。

       

      これ1台あればなんでもできると思います。

       

      が、僕はこれ1台だけにすることはありません。

       

      現在5台の自転車を所有していますが、3台がハンドメイドクロモリバイク、2台がSURLYです。

       

      どれも満遍なく乗れるようにしたいと思います。

       

      紹介はこれぐらいで、是非一緒に走りにいきましょう。もちろん乗って下さい。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

      Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things

      2018.07.14 Saturday

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        今からちょうど一年ぐらい前になりますが、

         

        Steel Era Mudmanの取扱いをスタートしました。

         

        というブログを書きました。(ゴリが)

         

        僕が起業した時からお世話になっているAboveBikeStoreのオリジナルブランドであり、オリジナルフレームです。

         

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        詳しくはこちら

         

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        詳しくはこちら

         

        まだ2台しか納車できておりませんが、納車したお客様はかなり楽しんで乗ってくれてます。

         

        今までの2台はいわゆる吊るしフレームです。

         

        今回ご紹介するのはビスポークフレーム。

         

        MUDMANというネームは同じですが、神奈川県川崎市にあるCustom Bicycle Studio “Above Bike Store”の店内に工房を構えるschmitt cycle worksさんがハンドメイドで作っています。

         

        ここまで書くともうお分かりだと思いますが、おら東京さ行ってきただのブログで書いた僕のフレームが完成しました。

         

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        Mudman(Handmade in Kanagawa Japan) Painted by Swamp Things(古川仕様)

         

        塗装はSwamp Thingsにカラーだけ伝えてデザインは丸投げしました。最高の仕上がりで満足です。

         

        シクロクロスにしようと思ってましたが、オールロードにしました。これでシクロクロスも参戦します。

         

        前後スルーアクスルでDi2(内装バッテリー)仕様です。ディレイラーハンガーはダイレクトマウント。

         

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        ヘッドチューブはTapered HT (External Cup)にしました。もちろんヘッドセットはChrisKing。

         

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        BBはT47にしました。理由としてはDi2仕様なので作業がしやすくなるということが大きいですが、新規格というのが1番ですね。

         

        もちろんChrisKingをインストールします。

         

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        もちのろんでフラットマウントです。

         

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        シートステイが特徴的なのでAboveさんのブログから引用してご説明します。

         

        シートステイの大きな曲げ加工は形状から"ワイングラス"と言われています。ただ曲げているのではなく、ラフなペダリングでも踵がフレームに当たり難くさせ、ペダリング時に気持ちよく加速する。ウィップを感じるクロモリならではの加工形状です。しなやかにウィップするリア形状で路面からの不快な振動を穏やかに吸収させて、軽量でありながら反応良く、相反する特性が求められるリア三角を完成させました。

         

        38cのスリックタイヤを装着するのですが、空気を抜かないと入りません。最高です。

         

        700×40cまで装着可能です。

         

        ジオメトリ的には32cのブロックタイヤ装着時をメインとして考えました。(シクロクロス用として)

         

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        いやーかっこいいですね。

         

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        これぞハンドメイド!!みたいな感じのバッジがついてましたので、これもSchmitt CWのインスタから引用してご説明を。

         

        Schmitt CWが製作したフレームにはその証として、インパラの頭骨を象ったバッジを付けています。
        これは「インパラは転ばない」という言葉から、しろへびやこけざるの梅と同じく「不転守」の意味を込めて付け始めたもので、一個一個表情が変わるように手を加えながら作っています。

         

        料金についてもAboveBikeStoreから引用させてもらいました。

         

        【フレーム基本料金(ラグレス/ラグド) 140,000円】
        Main Tube : 特注 Kaisei Tube or Columbus tube.
        Chain Stay : Columbus Life or Zona or Tange.

        【フォーク料金】
        *ラグレス(セグメント)フォーク 31,000円
        *ラグレス(ユニクラウン)フォーク 38,000円
        *ラグドフォーク 20,000円

        【オプション価格】
        Head Tube
        *44mm HT +0円
        *44mm Super light HT(リング付き)+10,000円
        *Tapered HT (External Cup Type、リング付き) +12,000円
        *Tapered HT (Internal Cup Type) +15,000円

        Main Tube
        *FD直付け台座 +0円
        *SHIMANO Di2 対応加工 +0円
        *Disc Brake 対応加工(インターナショナルスタンダード) +10,000円
        *Disc Brake 対応加工(ポストマウント/フラットマウント) +12,000円
        *ケーブル内装加工/1箇所 +12,000円
        *Down Tube 大径パイプ(φ34.9mm/φ38.1mm)変更 +5,000円
        *ISP(インテグラルシートポスト)*Enve社製Hard ware付属 +25,000円
        *ダボ穴追加工作/1箇所 +1,000円
        *スルーアクスル対応加工(DT Swiss Through Axle付属)+14,000円

         

         

        実はもう組めているので、明日シェイクダウンライドをやります。

         

        来週末はシオストキャンプライドでRapha Prestige kamikatsuの前半のルートを走ります。

         

        完成ブログも近日中に書きますのでお楽しみに。(そこまで楽しみではないかもですが)

         

        クロモリフレームやハンドメイドフレーム、ビスポークフレームなどに興味がある方はお気軽にご相談下さい。

         

        皆様のご来店お待ちしております。

        服部製作所 Shin CX フルカスタムフレーム 2

        2018.06.22 Friday

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          どうも!

           

          スタッフのゴリです。

           

          以前書いたフレームの紹介から少し間が空いてしまいましたが今日は組みあがった僕のShin CXバイクをご紹介します。

           

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          Spec
          Frame&Fork : 服部製作所 Shin CXフルカスタムフレーム & COLUMBUS FUTURA GRAVEL
          Headset : CHRIS KING * INSET 8

          Stem : EASTON * EA90
          Handle : EASTON * EA70

          F/RWheel : H PLUS SON * THE HYDRA

          F &R Hub:Industry Nine * ROAD CENTER LOCK HUBS
          SPOKE : DT SWISS
          CS : Shimano * CS-R8000 11-34t (ULTEGRA)
          Cranks : EASTON * EC90 SL 40t

          BB:CHRIS KING * Thread Fit T47 BB
          RD : Shimano * RD-R8000-GS(ULTEGRA)
          Chain : Shimano * CN-HG701
          Saddle : FIZIK * ANTARES R3

          Seat Post : EASTON * EA70
          Pedal : crankbrothers * eggbeater 2

          F/RTire:MAXXIS * Rambler 700x38c
          Grip : fi'zi:k * BAR TAPE * ENDURANCE * TACKY TOUCH

          BRAKELEVER/SHIFTER : GEVENALLE * HYDRAULIC
          BRAKE : TRP * HYLEX Flat Mount

          重量 : 9.2kg

           

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          シクロクロスのレース用にオーダーしたフレームですが、クロモリでフルカスタムで作るなら少し遊び心があっても良いかなと思い、通勤などの普段使いやグラベル遊びで使うことを想定して、スリックタイヤなら最大40cまで入るようにタイヤクリアランスを確保して貰いました。

           

          シーズンインまではMAXXIS * RAMBLER 700x38cを使用しグラベルやトレイルライドを楽しみ、レースシーズンいなればMAXXIS * All Terraneをチューブレスで使用します。

           

          現在38cのタイヤにグラベルライド中の突き刺しパンク対策に厚めのチューブを入れた状態で、重量が9.2kgと予想以上に軽量になっているので、32cのシクロクロス用タイヤに交換すればクロモリのディスクシクロバイクですが8kg台もありえそうです。

           

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          クランクはロードバイクでも使用しているEASTON * EC90 SLクランクです。シクロクロスはフロントシングル仕様です。(チェーンリングは40T)

           

          シンチ規格という独自のチェーンリング固定方式を採用しているので、シングル、ダブルは簡単に交換できます。

           

          それともう一つ簡単で交換可能な部品があります。それはクランクシャフトです。

           

          EASTON EC90 SLクランクはシャフトを交換することで、後からパワーメーター内臓クランクにアップデートする事が可能です。

           

          イーストンのパワーメーターは今のところ他社製品のように左右計測はできませんが、その分クランクの構造がシンプルでシャフトを交換するだけでパワーメーターを装着することが可能です。(専用工具も必要ありませんし、装着するためにメーカーに送り返す必要もありません)

           

          構造がシンプルなのでクランク自体も軽量でバッテリーの持ち時間も長いです。

           

          僕はトレーニングはできる限り実走でしたいので、ロードトーレーニング中にあまりサイコンをずっと見続けるわけにもいきません。パッと見でどれだけパワーが出ているのかが確認できた方が使い勝手が良いので、あまり左右表示の必要性を感じて無いのとバッテリーの持ちが長い方が充電する回数も減り面倒もないので、EASTONのパワーメーターはとても便利だと思っています。

           

          今回シクロクロスにはパワーメーターは装着していませんが必要だと感じたら装着しようと思いますというか、やっぱり必要なんでメーカーに再入荷次第装着する予定です。笑

           

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          シングルのチェーンリングはもちろんナローワイドなのでチェーンキーパーを装着しなくてもチェーン落ちがしにくくなっています。

           

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          BBはCHRIS KING * Thread Fit T47 BB

           

          使用するクランクのシャフト径が30mmなので、少しでもBB周りが軽くなるプレスフィットBBでも良かったのですが、音なり問題と競技の性質上オーバーホールすることも多いので、フレームにストレスを与えずに脱着が可能なスレッド方式を採用したT47規格を選びました。

           

          クリスキングのBBは初めて使用するのでこれからアタリが出てからどれだけスムーズに回転するのかとても楽しみです。

           

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          リアディレイラーとスプロケットにはR8000アルテグラ。

           

          リアディレイラーは新しく発売されたRD-RX805GSと悩みましたがRD-R8000-GSにしました。

           

          MTBコンポではお馴染みのスタブライザー機構が付きチェーン暴れを抑えてくれるので、チェーン落ちやチェーンがフレームにヒットして傷が入ることを防いでくれるのは魅力的でしたが、ギブネールでシフトチェンジするには変速操作が重くなりすぎるのではと感じたので、今回はRXの使用を見送りました。(シマノのSTIを使用するなら迷うことなくRXにします)

           

          リアディレイラーに関しては必要だと感じたら交換しようと思います。

           

          スプロケットは11-34tでシクロクロスのレースではコースによっては11-28tを使用します。

           

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          シフターは今までグラベルライドやトレイルライドで使い倒してきて操作性になれたギブネールでブレーキは油圧ディスクブレーキです。

           

          シマノが操作性も良く最高と普段から言っている僕がグラベルバイクやシクロクロスバイクにはギブネールを使い続けています。

           

          使い出した理由は転倒したり泥で汚れたりしてもシンプルな機構で壊れにくく、メンテナンスもしやすそうという建前と発売された当時(その時はレトロシフトという名前でした)一部のシクロクロッサーの間で流行っており、どんなモノか気になったので使い出しました。

           

          今ではその独特の操作性と建前で述べた通り壊れにくくメンテナンスのしやすさから手放せないモノになりました。(初めて買ったギブネールは四年前ですがいまだに現役で使用しています)

           

          ブレーキは油圧ディスクなので軽いタッチでしっかりと制動してくれます。

           

          油圧使用のギブネールに関しては本国からの取り寄せ対応になるようなので気になる方はお気軽にご相談ください。

           

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          ハンドル、ステム、シートポストにはEASTONを選びました。今までなら迷わずTHOMSONを選んでいましたが、クランクにEASTONを使用しているので今回はEASTONで統一することにしました。

           

          全体的な統一感とEASTON製品の落ち着いた仕上げのおかげでバイクが引き締まり、レース機材感が出てカッコイイなと自己満足の世界に浸っております。笑

           

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          下ハンドルを握った時の手の治りも良く、ハンドル形状は好みの形なのでロードバイクのハンドルもEASTONにしようかなと考えています。(ハンドルだけでなくステムとシートポストも交換してしまいそうですが、、、汗)

           

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          サドルはFIZIK * ANTARES R3

           

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          ヘッドセットはBBと同じくCHRIS KINGです。カラーはマッドエメラルド。大好きなグリーン系のカラーです。(限定カラーなので無くなる前に、次のバイク用にもうワンセット確保しておくか検討中。サイズによっては販売終了しているので気になる方はお早めに!)

           

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          ホイールは手組みでH PLUS SON * THE HYDRAリムにIndustry Nine * ROAD CENTER LOCKハブの組み合わせ。

           

          ハブの性能はロードバイクで実感済みなのでシクロクロスでもジージーと爆音を鳴らしながら走りまわります!

           

           

          組み上げてからグラベル、トレイルなど色々と走り待っているので次回はインプレを書こうと思います。

           

          週末は皆さんに見て頂けるように、できる限りShinCXに乗って出勤いたしますので、気になる方は是非シオストにご来店ください!

           

          皆様のご来店お待ちしております!

          今年初の大河原高原ヒルクライム!

          2018.03.14 Wednesday

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            どうも!スタッフのゴリです。

             

            スタッフのユウスケから僕の元にFELT FR3がやって来たのが今年の一月の終わり頃。

             

            それから眉山にはちょいちょい登っていましたが高い山にはタイミングが合わず全く登りに行っていませんでした。

             

            本格的な繁忙期を前に一度は大川原高原に登っておきたいなと考えていたら、ちょど良く今日半休をとれる事になったので朝から登って来ました。

             

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            Team Shiokaze CXで一緒に走っている佐藤選手ともタイミングが合い一緒にライドする事になりました。

             

            シクロクロスでは僕の方がカテゴリーが上ですがヒルクライムになると僕が必死に佐藤選手の背中を追いかけています。自転車と走るフィールドが変わると立場が逆転する。互いの得意分野でアドバイスし合い時には競い合う。仲間がいると自転車の楽しみが広がりますね。

             

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            タイミングが合う時ってとことん合いますね。機材投資の効果を存分に発揮し自己ベスト更新できました!(しかも嬉しい事にTOP10入り)

             

            僕のはるか前方を走っていた佐藤選手も自己ベストを更新したようです。タイムは43分23秒と僕より1分以上早いタイム、、、当分背中を追いかける日々が続きそうです。汗

             

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            大川原高原山頂は風も強くなく春らしい暖かさのおかげで上はSearch and State * Long Sleeve Merino JerseyPEARL iZUMi * ヒートテックセンサーロングスリーブの組みわせにSearch and State * S2-R Performance Bib Shortで快適にライドできました。(下りは寒いのでSearch and State * S1-J Riding Jacketを着ましたがSearch and State * S1-V Riding Vestの方が着脱しやすので、この時期はちょっとした防寒だけならジレの方が便利そうですね)

             

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            山頂ではフキノトウが地面から顏出し春の訪れを感じますね。

             

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            僕のFELT FR3にはEASTONのカーボンクランクが装着され物欲の春の訪れも感じますね。

             

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            はい。と言う訳でESTONのカーボンクランクSL90をこの度我が愛車に装着致しました!

             

            いや〜やってしまいました。カタログで見た時からカッコイイな〜欲しいなと考えている中、展示会で実物を見た店長から生だとカッコよさ五割増。しかもめっちゃ軽い!なんて言われた買っちゃいますよね。今月の給料なんて全ツッパですよ。

             

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            装着するとこのカッコよさ。

             

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            別カットからもう一枚。うむ。

             

            最高である。

             

            カッコイイのが最大の決め手ですがEASTONのクランクはシャフトを交換する事でパワー計測が可能になるというのが最後の踏ん切りをつけるポイントでした。

             

            最近のトレーニングの指針は心拍からパワー(ワット)に変わっているので、僕も最新のトレーニング方法を勉強したくて以前からパワーメーターの導入を検討していたのでほんと良いタイミングでした。

             

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            クランクシャフトの左側にひずみゲージが内臓されていてパワー計測が可能となっています。

             

            EASTONのパワーメーターは今のところは片側計測のみで、同じ値段を出せば両側計測ができるDURA ACEも購入できるので、競技をするための機材として使用するならば両側計測の方が良いかなと少し悩みました。

             

            しかし片側計測でも今よりは効率のいいトレーニングはできますし何より見た目が良いに越した事はないのでEASTONにしてしまいました。笑

             

            トレーニングの仕方については体と頭を使って現在勉強中なので、早くお客様に情報をフィードバックできるように頑張ります。

             

            クランクに関しては6800のアルテグラより剛性が増しているのか踏み心地は固めです。

             

            変速性能に関してはシマノクランクと比べると性能は落ちますが使用していて不満がでる事は今の所ないです。気になる点としてはQファクターがシマノクランクより広がるので、そこを気にする方は検討が必要だと思います。

             

            サイクルコンピューターとの同期の仕方も難しくなく説明書通りに進めれば問題なく接続可能です。

             

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            これから楽しくなってくるロードバイクシーズンをパワーアップした愛車と共にガンガン走って遊び倒そうと思います!

             

             

             

            店頭には僕も乗っているFELT FR3とロングライドからレースまで快適に走れてオールマイティーに使えるFR6を在庫しています。

             

            FELTのカーボンロードバイクをお探しの方は是非ご来店ください!

             

            新車購入やカスタムのご相談はお気軽にスタッフまでお声かけください。

             

            皆様のご来店お待ちしております!

            FELT FR3に乗り換えました。

            2018.01.31 Wednesday

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              どうも!スタッフのゴリです。

               

              昨日のブログにも書いていますがユウスケが乗っていたFELT FR3を僕が乗る事になりました。

               

              どうしてそうなったかと言う話を詳しく書く長くなるのですが書いてみます。

               

              シクロクロスで結果を出すためのトレーニングとして、去年の春ごろから走力を付けるためにFELT F75で眉山を登りまくっていました。

               

              練習で繰り返し山を登るうちに段々とヒルクライムの面白さと奥深さに気がつきすっかりハマってしまいました。(一時期はトレーニングという目的を忘れてベストタイム更新のためにヒルクライムするくらいでした)

               

              ただ闇雲に登るだけでなく、変速のタイミングやペダリング、走るラインを試行錯誤するだけでなく、機材をグレードアップすればより早く効率的に走れるのではという考えも浮かび、タイヤホイールを変えたりもしました。

               

              そういった努力や機材に投資をすれば、タイムという結果に現れるのが楽しく、更に走れば走るほどもっとホームコースの眉山や大川原高原を早く登りたいという思いが強くなって来ました。

               

              そうなると誰で考えると思うのですが、アルミから軽量なカーボンのロードバイクに乗り換えるとどうなるのだろうという、思いが自然と湧いて来ました。

               

              しかしシクロクロスのトレーニングをするというの目的なので、その目的のためならアルミのロードバイクで十分だしなという思いも有り、昨年末から悶々とする日々を送っていました。

               

              しかしそこに救世主が現れました。あるお客様からフジヒルクライムに出ませんかとお誘いを頂いたのです。

               

              僕は二つ返事で行きますと答えました。そして店長にこう伝えました。

               

              「フジヒルを目標にガチンコでやりたいからカーボンロードバイクに乗ろうと思います。」

               

              そうです。シクロクロスバイクを手に入れた時と同じ作戦です。(買うと言っても一度仕入れないといけないので、店長を納得させないといけないのです)

               

              やる気をチラつかせて落とすという姑息な作戦ですが、前回もこれでOK貰えたしシクロクロスでは結果も伴っているから速攻でGOサイン貰えるだろう。そう思った訳です。

               

              しかし店長から思いもよらない一言返って来ました。

               

              「俺もオールロード組むから良いよ。」

               

              おい!なんだよオールロードって!!ズルい俺もオールロード欲しいよ!!!勿論カーボンロードも!!!!

               

              そんな事を昨年末から店長の横で言い続けていたら昨日のブログに書いている流れになりました。

               

              店長本当にありがとうございます!!!

               

              カーボンロードバイクも手に入れたしこれで一件落着、、、とは行きません。

               

              一度火が着いた僕の物欲は簡単には消え無いんですよ。僕はカーボンロードバイクとオールロード両方欲しいのです。

               

              二兎を追う者は一兎をも得ずということわざが有りますが、今回も先人の教えに中指を立てたいと思います。

               

              その内オールロードを組みます。
               

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              経緯説明と決意表明が長くなってしまいすみません。そういう訳で僕の元にやって来たFELT FR3ですが、ユウスケが乗っているままでは面白くないので早速自分仕様に変えてみました。

               

              まずは約一年乗っているので全バラシしてオーバーホールです。各部グリスアップとケーブル類など消耗品を交換。

               

              ホイールはF75の時から使っているINDUSTRY NINE TORCH ROAD I25TLでタイヤはvittoria * CORSA * 700×25c

               

              軽さと乗り心地を求めるならカーボンホイールにチューブラーが良いのでしょうが、維持するコストと気を使わずにガンガン使うことを考えると、僕の中ではこの組みわせが最高すぎて今の所他の選択肢が浮かばないです。

               

              完成車にはクランク長172.5mmのアルテグラが装着されているのですがクランク長を170mmに交換しました。

               

              F75に乗っている時に両方のクランク長を試した結果、自分には170mmの方が上死点の通過がスムーズだったので、FR3でも170mmを使う事にしました。

               

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              バーテープは今回もFIZIK ENDURANCE 2.5mmですがソフトタッチではなくグリップ力があるタッキーにしてみました。消耗品で早ければ半年以内に巻き替えているので、色々と試して自分に合うバーテープを探している最中です。

               

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              愛用していたERGONが少しガタついてきており、そろそろ交換しとうかと考えていたので前から使ってみたかったfizikのサドルに交換。

               

              専用アプリの計測では体の硬さは普通なのでANTARESが良いよという結果がでたので取りあえず選んでみました。(合わなければ以前のサドルに戻す予定です)

               

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              昨日の夜にシェイクダウンを兼ねて久しぶりに眉山八万側からタイムアタックして来ました。

               

              結果は自己ベストから11秒落ちの10分51秒。

               

              最近トレーニングをサボり気味で、タイムが出にくい寒い冬の晩だから悪くない結果だと思います。

               

              しかし店を出る前はバイクスペックが上がったから楽勝で自己ベスト更新できるだろうと思っていたので、自分の甘い考えと不甲斐なさに少々凹んでしまいました。笑

               

              阿波シクロクロスも近付いてきているので、また気合いを入れ直してトレーニングを頑張りたいと思います。

               

              ファーストライドで自己ベスト更新はできませんでしたが、練習をサボって直ぐにタレるエンジンでもそこそこのタイムが出た結果と走った時のフィーリングから機材投資の効果は十分に感じれました。

               

              車体重量が7.6キロと約1キロ程軽くなりスピードの維持が以前より圧倒的に楽になり、きつい斜度を登る時に一瞬失速してからまた元のスピードに戻す時も以前より楽なので、ヒルクライムを楽しめる高い山に走りに行きたくてウズウズしています。

               

              チェーンステー長が伸びたので反応が少しモッサリするかなと思いましたが違和感などは感じませんでした。

               

              とにかく軽くなった事で得られる恩恵に頭が完全にヤラレてしまっているので、それが落ち着く頃にまたじっくりと違いを探りながら乗りたいです。

               

              バイクを変えた事で軽くなった事とあと一つ良かった事が有ります。それがブラケットまでの距離が以前より少し遠くなった事です。

               

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              乗る姿勢や体幹ができていない間はハンドルまでの距離が近い方が楽な姿勢で乗れるので、エントリーモデルのF75にはリーチが短いハンドルを採用しています。

               

              カーボンモデルではミドルグレードのFR3からはハンドルリーチが一般的なモノを採用しています。この違いでブラケットまでの距離がF75と比べると遠くなります。

               

              初めてまたがった時は遠さに少し戸惑いましたが慣れれば違和感は無くなりました。

               

              ユウスケがFR3に乗り始めた時に少し借りた事があったのですが、その時は慣れる事なくギブアップしてしまったので、一年間トレーニングに励んで体ができてきた成果を感じれて嬉しくなりました。笑

               

              ブラケット位置が遠くなる事でより深い前傾姿勢をとれるようになった事と、ダンシング時に窮屈さを感じていたのが改善されたので、ポジションが遠くなってより快適になりました。

               

              エントリーモデルのバイクをお乗りの方でハンドルが近く感じるようになった方は、ステム長やハンドルを交換してポジションを少し見直してみて下さい。より快適に乗れるようになりますよ!

               

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              FR3に乗り換えて軽い車体の凄さに驚きを感じましたが、それと同時に軽くなる事でよりバイクをコントロールする難しさも感じました。

               

              ユウスケがこのバイクに乗った時に低速走行中に何回かコケていたのですが、その話を聞いた時はなんでコケるのかが分かりませんでした。しかしちゃんとFR3に乗ると理由が分かりました。

               

              初心者には軽すぎるのです。ユウスケは若く体力も有り、また体系も恵まれているので速く走る能力は非常に高いですが、自転車に乗るという面では当時は初心者と変わらないレベルでした。(本格的にロードバイクに乗り出して一年もたっていないので当たり前の話です)

               

              なので軽すぎる車体をコントロールして安定して走らせる事ができず、初めのうちはコケてしまっていたのだと思います。(実際に夏を過ぎた辺りから店長や僕と走る時に下りや平地でも離されずに着いてこれるようになってからは、そんなコケかたをしたという話は聞いていません)

               

              僕も昨日乗った時に平地で巡航速度を上げていく時、ちょっとした操作で直ぐに反応する軽い車体に戸惑ってしまい、F75より遅いスピードで巡航しました。

               

              カーボンの振動吸収性と軽さは魅力的ですが、自分のレベルや乗り方に合わせないと扱いにくいモノになってしまい、折角の良さが台無しになってしまうなんて事になりかねません。

               

              こんな事を書く必要性は無いのかもしれませんが、自転車に乗るなら乗り手にあった最適なモノを選んで貰いたいですし、そんな自転車をご提案したいという思いから率直に感じた事を書いてみました。

               

              FELTのロードバイクに関してはまだまだブログでは書ききれない事が沢山あるので、ご興味がある方は店頭で直接話を聞いてください。

               

              皆様のご来店をお待ちしております!

              ユウスケの新車(中古車)自慢。

              2017.12.08 Friday

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                DURCUS ONE MASTER

                 

                どうも、大学生のユウスケです。

                突然ですが、新しいピストを組みました!組んだと言っても、以前乗っていたDURCUSONE MASTERからのパーツの載せ替えです。ここ最近はクロモリの自転車に乗りたいという欲が爆発しそうで、それならピストに乗りたいなと考えていました。(パーツの載せ替えも簡単で、金銭的に手が出る範囲ですので。)

                悶々としていた日々を過ごしていた時、ゴリさんがAFFYNITY CYCLESのLoproをバラすと聞き、それなら僕が乗りたいです!と勢いで言ってみたら、、、なんと、、、譲ってもらえました。

                 

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                今更ながらこれはこれで良いですね。特に不満はなかったのですが、どうしてもクロモリフレームに乗りたかったのです。

                 

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                さよならDURCUS ONE MASTER。(欲しいという方がいればご相談下さい。サイズは52。適応身長は170-180cmぐらい)

                 

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                譲り受けたAFFYNITY CYCLES  Loproです。

                カラーはsnow white/18%grayです。

                クリスキングのヘッドセット(sour apple)とTHOMSONのシートクランプもセットで譲っていただきました。初めての、憧れのクリスキングです。(嬉)

                 

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                予算を抑えたかったので基本的には組み替えで、以前のパーツを使用することにしました。

                ご機嫌にスタートしてすぐ、プチハプニング発生。組み付けたチェーンリングとチェーンステーが干渉する。。。 

                原因はBB(ボトムブラケット)の軸長がフレームと不適合であることらしい。控えめに言って泣きそうでした。

                見かねた店長、「俺のDURA-ACE使っていいよー!」最高です。甘えられるだけ甘えようと決めました。店長が眠らせていたDURA-ACEのクランクとそれに合うBBを一旦拝借することに決まり、BBとクランクのグレードが急上昇。

                足回りにイイものを入れるとこんなに違うのかと実感できました。当たり前ですが、これからは足回りには妥協しないようにしようと思います。

                 

                ハンドルにはNITTOのfor shred bar(silver)をはめました。

                力のかけやすさと、存在感のあるビジュアルがお気に入りです。

                サドルとシートポストも以前から使用していたSERFASのVISTOSOとシャドーのものを。ペダルは三ヶ島のペダルにトゥークリップを装着したものをつけました。こちらはゴリさんからご拝借。

                 

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                参考になるカスタム例も特に無く、僕のご報告にお付き合い頂きありがとうございます。嬉しくて、ただ自慢したくての投稿でした。

                移転一周年セールも開催中ですので、このチャンスに狙っていたパーツを使って皆さんもカスタムして楽しんで下さい〜。

                かっこいい自転車の自慢お待ちしております!

                せっかく新しくピストを組んだので、シングルスピードライドも企画したいと思います!その際は是非是非ご参加下さい!

                MySteamrollerをガラッとイメチェン。

                2017.10.30 Monday

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                  1年ぐらい前は所有している全ての自転車がドロップハンドルだった。

                   

                  少し話は遡る。

                   

                  ゴリが入社した当時はゴリがロードやMTBのレースで僕が街乗りという役割だった。

                   

                  ところがその役割はすぐに変更になる。僕がロードやシクロクロスでのレース。ゴリはMTBとツーリング。シングルギアはお互いが好きということもあり共通。

                   

                  ゴリと走りに行った時に僕の方が圧倒的に速かった。

                   

                  というのが大きな理由ではあるが、僕がロードバイクを購入したというのも理由の一つである。

                   

                  ロードバイクに乗り始めてから自転車に乗るのがさらに楽しくなった。

                   

                  どんどん速く、強くなっていく自分が嬉しかった。

                   

                  通勤距離も片道18kmとなったこともあり所有している全ての自転車がドロップハンドルになった。

                   

                  一度だけライザーバーに交換した時があったがすぐにドロップに戻した。

                   

                  今年になってからトラックバイクとMTB、クラシックロードの3台を購入した。

                   

                  その時から何か自分に違和感を感じていた。自転車を昔みたいに楽しめてるのか?

                   

                  少し競技志向になりすぎていることに気づいた。どちらかというと僕は負けず嫌いではあるが競技志向ではないし、レースは向いてない。

                   

                  そんな時にゴリがレースを頑張るとトレーニングを開始した、1ヶ月で効果は出始め、今では僕よりも速くなった。

                   

                  「ゴリにレースやトレーニングは任せよう」

                   

                  そう決心してから随分と肩の荷がおりたような気がする。(正直な話だが僕が自転車に乗れば乗るほど売り上げは下がった。自分の役割を理解していなかった証拠である)

                   

                  それからじっくりと考えてみた。なんでドロップハンドルの自転車ばかりを所有していたのだろうと。やりたいカスタムは死ぬほどあるのにドロップハンドルというのに固執したおかげでその幅はかなり狭くなっていた。


                  久しぶりに乗ったMTBは死ぬほど楽しくて最高だった。ドロップハンドルではないのに。

                   

                  もちろん通勤ぐらいの距離があればドロップハンドルが楽だというのは事実である。でも別にドロップハンドルではなくても良い。

                  それなのにドロップハンドルに固執したのは、ロードバイクやシクロクロスに乗り始めてからドロップハンドルのポジションに少しでも慣れたい、体幹を落としたくないというのが頭のどこかに常にあったのが原因ではないのかと気づいたのである。

                   

                  そんなのはどうでも良い。僕は自転車を楽しみたいのである。

                   

                  僕が好きなものはロードバイクでもシクロクロスでもMTBでもない。

                   

                  自転車が好きなのである。

                   

                  自転車なんてものは生活に絶対に必要なものではない。それは断言できる。

                   

                  でも僕の生活には絶対に必要なものになっているのは事実。

                   

                  最近になってやっと自信をもって言えるようになったことがある。

                   

                  「僕はサイクリストですから」

                   

                  ・・・・・・・・・

                   

                  このままだと本題に行く前にこのページを閉じる人が続出しそうなのでこれぐらいで。

                   

                   

                  僕の相棒であり通勤号のSURLY Steamroller。

                   

                  これは綺麗に組めたと自分で思います。これと同じ感じでオーダーして頂いたこともあるぐらいです。

                   

                  で、飽きません。このままで一生いいんじゃないのと思うぐらいです。

                   

                  それに嫌気がさしました。僕はそんなに優等生ではないんです。

                   

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                  で、とりあえずホイールを組んでみました。(台風の日に)

                   

                  コンセプトはALL 固定ギア。(グラベルロードというジャンルができましたが、日本では探さないとグラベルがない状況でグラベルロードと呼ぶよりはALLロードと呼んだ方がしっくりきているので、グラベルFixedとは呼びません)

                   

                  ただ、そうなってくるとハブやリムは頑丈なものをと思うのですが、競輪というかピストに憧れてこの業界にどっぷりハマったのが僕です。(若い時は競輪選手が飲んでいるという情報だけでその飲み会に飛び込み参加させてもらうぐらいには憧れてました。その時にかなり粋なプレゼントの仕方で3連勝のフレームをもらいました。未だにお店に飾ってます。)

                  そんなこともあり、DURA-ACEのトラックハブを選びました。(フロントは32HなのでNJSではないのですが、、、)リムはお世話になっている先輩がやっているH PLUS SON * THE BOXにしたのですが、このリムに関しては次はこのリムで組むってずっと前から決めてました。

                  タイヤはどうしてもこのカラーのブロックタイヤが使いたかったのでFAIRWEATHER * for CX tire by CGにしました。

                  スポークの組み方は少しチグハグな感じにしたかったのでフロント「ラジアル」リア「3クロス/JIS」です。

                   

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                  想像通りでございます。ドロップハンドルをやめたかったのにやめられなかったんですが、やっとドロップハンドル卒業です。

                   

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                  ハンドルやステムはNITTO製にしたいのでHunter CyclesのハンドルにSimWorksのステムを。ODIのグリップで少しチープな感じに。

                   

                  もちろんシートポストもSimWorksなのでNITTO製です。サドルはBROOKS * CAMBIUM

                   

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                  装着した感じも良い感じです。

                   

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                  今日の帰りが楽しみです。

                   

                  実用性ばかりを考えてカスタムをしてしまっていた僕ですが、ファッション性も重要であることを改めて考えさせられました。

                   

                  自転車に乗るだけで楽しいと感じてしまう僕は毎日の通勤でさえも未だに楽しいと感じており、実用性さえ満たせれば満足してしまってました。SURLYという自由な自転車に乗っているのにそれでは勿体無いですよね。

                   

                  自転車のカスタムはお気軽にご相談下さいませ。

                   

                  皆様のご来店お待ちしております。

                   

                  シクロクロスのポジションチェックとホームコースチェック1!2!!

                  2017.09.18 Monday

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                    どうも!スタッフのゴリです。

                     

                    昨日は台風がくるということで、ゴリのゴリゴリライドは中止となりました。大川原高原に皆さんと登れることを楽しみにしていたのですがとても残念です。

                    来月の初め頃にもう一度大川原ライドを開催するのでご参加お待ちしております。(今月24日にユウスケのサンデーライドがありますのでお時間ある方はご参加ください)

                     

                    台風が通り過ぎた今日は気持ちの良い天気になりました。

                     

                    こんな天気に走らないのはもったい無い。

                     

                    ということで昨日乗れなかった鬱憤を晴らすべく朝からALL-CITY NATURE BOY 853でホームコースの眉山へライドしてきました。

                     

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                    予想通り折れた小枝や落ち葉が道路に散乱していました。幸い道路を塞ぐような倒木は無いので走る分には問題なしといった感じです。

                     

                    山側の道路状況がひどいので下りはスピードを出しすぎないように気をつけて走らないと落車のリスクが高そうです。

                     

                    路面が酷いし誰も居ないだろうなと眉山に来ましたが、僕以外にも五人ほどロードバイクに乗った方を見かけました。皆さん本当自転車好きですね。

                     

                    こういった路面状況の時に思うのですが、少しの力で良く止まるディスクブレーキと、接地面が増える太めのタイヤの安心感は心に余裕を持って走れるので本当に助かります。

                    路面が綺麗になるまではロードバイクで走るのは少し不安があるのと、シクロクロスシーズンに向けて自転車に体を慣らしておきたいので、シクロクロスで眉山トレーニングを頑張ろうと思います。

                     

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                    相棒のALL-CITY NATURE BOY 853で今シーズンも走ります。

                     

                    シングルスピードなので機材トラブルは少ないですが、その分頑張って走らないといけないので、今期のレースに向けて自分なりにトレーニングに励んできました。(トレーニングについてはまたブログを書こうと思います)

                     

                    走り方やフォームも走り込むごとに変わったてきたのでレース前に少しポジションを変更しました。

                     

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                    以前はハンドルを上目にしゃくり上げていたのですが、それだと下ハンドルが握りにくいのでハンドルの角度を下ハンドルも握りやすい位置にしました。

                     

                    それに伴いブラケットの位置を上目にセットしました。これでダート区間で手が前にすっぽ抜ける事もなく、ブラケットをしっかりと握れるのでマッドな路面でも力を込めて走れます。

                     

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                    ブレーキレバーは以前使っていたレトロシフト(現ギブネール)の変速部分を取り外したモノに変更しました。

                     

                    本当は以前ブログでもご紹介したTRPのシングル用ブレーキレバーにしたかったのですが、代理店の都合で出荷がストップしており、自分が使って悦に浸るよりはまたいつ手に入るかわからない状況の中、お探しのお客様の元に行き届く方が嬉しいので諦めました。(また出荷が始まれば速攻で変えます)

                     

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                    バーテープはLizardSkinsからCADENCEに巻き替えました。

                     

                    握り心地はしっとりとしており適度なクッション性があります。

                     

                    リザードスキンなどクッション性のあるバーテープでは多いのですが、バーテープが重なったところの厚みが増えて盛り上がるのですが、このバーテープは盛り上がりが少なく、どこを握っても違和感が少ないのがとても気に入っています。

                     

                     

                    僕が巻いているカラーは近日中に再入荷予定で現在CADENCE * PROWRAP BAR TAPE * Blackがあるので、クッション性があるバーテープで重なった部分の盛り上がりが気になる方は是非お試しください。

                     

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                    機材で言い訳したくないのでレース機材には妥協なくすため、ステムとシートポストはアルミ削り出して軽量なTHOMSONに交換しました。(もう少し腰を引きたいのでシートポストはセットバックにするか検討中です)

                     

                    ハンドルもTHOMSONにしたいのですが、アルミハンドルのデリバリーが始まっていないので、握り慣れたRITCHEY * COMP LOGIC CURVEのまま今期は走ろうと思います。

                     

                    ポディウムに乗るのを目標にトレーニングに取り組んできたので、あと必要なのは結果だけです。

                     

                    レースは結果が全てなのでしっかりとした結果を残せるように全力でレースを楽しもうと思います。

                     

                    レース!レース!とこんなブログを書いていますが今までレースなんて興味ない。見るだけで十分。まったり走ろうぜ。と言ったスタンスで自転車に乗っていました。そんな僕がトレーニングをすることによってレースにハマることになるとは思ってもいませんでした。笑

                     

                    僕のように純粋に勝ちを求めて走る人もいれば、非日常を楽しむ方、順位より一緒に走ってるアイツには勝ちたい、もしくは去年の自分よりは早く走りたいなど様々な人が30分という短い時間の中を全力で走っています。

                     

                    シクロクロスにちょっと興味があるという方は是非一度レースを観戦してみてください。そしてできれば参加してみてください。(SURLY乗りの方ならどの車種でも走れますので!)

                     

                    一度その光景を見るとハマる理由も頷けると思います。

                     

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                    シクロクロスを始めたいという方にオススメのALL-CITYなどの完成車やお得なスタートアップセール中の店頭在庫車もあります。

                     

                    また手持ちのパーツやロードバイクからも組み替えもできるフレームもご提案できますのでお気軽にスタッフまでご相談ください。

                     

                    皆様のご来店お待ちしております。

                    FELT F75に乗り出して4ヶ月経ちました。

                    2017.07.17 Monday

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                      どうも!スタッフのゴリです。

                       

                      気がつくとFELT F75に乗り出して4ヶ月が過ぎました。

                       

                      そこそこ乗り込んで気がついた事があります。バイクの紹介を今まで全くしていなかった事に、、、汗

                       

                      今更ですがバイクチェックさせて頂きます!

                       

                       

                      僕のが乗っているのはコンポに105を採用したFELT F75のマッドブラックです。

                       

                      2017年からフェルトのロードバイクは進化したFRシリーズに切り替わりましたが、アルミモデルのFシリーズだけは継続されております。(2018年も継続しております)

                       

                      アルミモデルだけになりましたが、細かなアップデートを繰り返しながら作り込まれたFシリーズの完成度の高さは、新しいモデルが出ても色褪せる事がなく魅力的です。

                       

                      クセのない乗り味とシンプルな見た目だけで無く、削るところはしっかりとコストを削りながら、まとまりの良いパーツで構成された完成車なので、初めてのロードバイクとして本当にオススメです。

                       

                      自分のレベルがどれほどかは分かりませんが、僕レベルでは今のところロードバイクに乗ることを楽しめております。

                       

                       

                       

                      ただ上記に書いたコストを削る関係で、F75はブレーキ、ホイール辺りがそんなに良いものが付いていません。(しっかりと走れるようになってくると不満を感じるところなので、そうなったら交換してくださいという感じに僕らは解釈しています)

                       

                      ホイールは性能もそうですが、見た目やブランドの好みなどが出てくるところでもあるので、完成車にはこの位のホイールが付いている方が、ホイールを変えたいと思った時に躊躇無く変えれるので良いのかもしれませんね。

                       

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                      というワケで躊躇無くホイールを変えました。

                       

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                      どのホイールにするか散々悩んでINDUSTRY NINE TORCH ROAD I25TLを選びました。

                       

                      INDUSTRY NINEというブランドなんて初めて聞いたという方も多いと思うので簡単にブランドの説明をさせて頂きます。

                       

                      アメリカのノースカロライナ州でハブを自社生産しており、航空宇宙産業の部品を手がける会社Turnamics Inc.と同じ屋根のしたで会社を構えています。

                       

                      ハブは高精度の切削機械で作られており、自社工場内でアルマイトができるので、カラー展開も豊富です。

                       

                       

                      このように自社工場でハブが作られています。

                       

                      簡単にまとめるとシオストが大好きなアメリカのアルミ削り出しブランドです。笑

                       

                      シオストが大好きなアメリカのアルミ削り出しブランドとくれば、今回僕が選んだホイールもシオストお得意の手組み、、、では無く完組ホイールです。

                       

                      湯水のごとく自転車にお金を使う僕ですが、10万オーバーのホイールは中々手を出せません。リムはアルミが良かったので10万円以内で自分の好みに合わせて手組みホイールを組むか、腹をくくって前から気になる完組ホイール買うかで散々悩み後者を選択した感じです。

                       

                      アルミリムが良かった理由はトレーニングやロングライドで気兼ね無く使いたいからです。(軽さとエアロ効果を求めるならカーボンリム一択です)

                       

                      あとカーボンリムだと勾配がきつい下や荒れた路面で気を使ってしまい気持ちよく走れそうにないので、そんなところも頻繁に走る僕の使い方にはアルミリムがあっています。

                       

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                      ホイールが届いた日はロードバイクで来ていなかったので、一旦家に帰ってからロードバイクに乗ってまた職場にきてホイールを交換する位にはテンションが高まっていました。

                       

                       

                      インダストリーナインというブランドを知っている方からすればMTBのイメージが強いと思います。(僕もそうでした)

                       

                      最近ではロードバイクやシクロクロスのホイールも積極的にリリースしています。(もちろんですがハブ単体での販売もあります)

                       

                      Sapim CX-RAYのストレートスポークでフロントはラジアルでスポークが20本、リアは2:1でドライブ側16本、反ドライブ側8本の計24本で組まれております。

                       

                      手組みホイールではありえないこの組み合わせも、完組ならモーマンタイなのです。

                       

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                      フリーボディはシマノ、カンパ、スラムXD-1に対応しており、ディスクブレーキモデルは幅広いアクスルタイプに対応しております。

                       

                      ノッチ数は60ノッチとロードバイクのホイールの中では細いノッチ数です。

                       

                      踏んだ時の遊びが少なくダイレクト感が増したおかげで、ヒルクライムでギアを軽くした時にスカッと抜けるような感覚も無くなり、かかりも良くなったので平地などで加速する時も気持ち良く足を回せます。

                       

                      リムはチューブレス対応でリム幅は内内で19mm、外外で23mmです。対応タイヤは23/25cです。

                       

                      ホイールの剛性は上がったはずですが、嫌な跳ね返りもなく気持ちよく走れています。(この辺りは鈍感なんでなんともですが、、、)

                       

                      ホイール重量はフロントが630g、リアは800gで合計1430gです。

                       

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                      ホイール交換前の重量。

                       

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                      ホイール交換後の重量。

                       

                      0.45kgの軽量化です。震える事実ですが大枚叩いても劇的には軽くなりません。重さを気にするくらいなら先ずは自分が強くなることを僕は選ぼうと思います。(と言いつつ秋頃入荷予定のユウスケも乗っているカーボンロードバイクFR3が気になって仕方がないのですが、、、汗)

                       

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                      数値上では劇的に軽くなっていなくても、乗った印象はビックリするくらい軽いです。

                       

                      しかしそれよりも、ペダリングを止め惰性で進んでもめちゃくちゃ進むことに震えました。

                       

                      以前の完成車純正ホイールではペダリングをやめる=死でしたが、インダストリーナインは気持ちよく転がります。

                       

                      ホイールを交換して数回眉山に登りましたが、ホイール交換後のベストタイムが10分55秒なので、タイム的にはいつもと変わりません。しかし余力を残しているという訳ではないのですが登ったあと楽に感じます。(もう少し乗り慣れてくるとタイムにも影響が出てくるのかな?)

                       

                      まだ眉山にしか行けていないのでもう少し高い山を走って違いを確かめてみたいです。

                       

                      平地に関してはホイールが良く転がるので、巡行、加速どれをとっても圧倒的に楽になりました。

                       

                      これでより早く遠くに走りに行くことができるようになったと考えるだけで、いつものライドが楽しみになってきます。

                       

                      FELTの紹介というよりはホイールの紹介になってしまいましたが、もう少し乗り込んでまたインプレを書こうと思います。

                       

                      ロードバイクをお探しの方、またはホイールをお探しの方はお気軽にご相談ください!

                       

                      皆様のご来店お待ちしております。