お客様紹介 557

2018.10.15 Monday

0

     

    SURLY KARATE MONKEYをフレーム/フォークセットから組ませて頂きました。

    ありがとうございます!

     

    詳しくはこちら

     

    140mmストロークのサスペンショに対応するなど大幅なジオメトリーの変更とブースト規格などの最新規格に対応ができる様になりカラテモンキーより遊べるMTBとして進化しました。

     

    トレイルバイクとして進化しましたが、完成車はフルリジットの販売でフレームセットにはリジットフォークが付属しており、キャリアやラックなどを取付けるダボは以前より増えているのでツーリングからチョイ乗り、街中をガンガン走るMTBとして使うのにも、先代のカラテモンキーと同様に乗りやすく見た目も相変わらずクールなので、オンロードを楽しむのにもピッタリな自転車です。

     

    ご要望に合わせてフレームから組むも良し、完成車から少しづつカスタムする良しのカラテモンキーを是非ご検討ください。

     

    皆様のご来店お待ちしております!

    お客様紹介 556

    2018.09.28 Friday

    0

      ORG_DSC02448.jpg

       

      SURLY * Steamrollerの完成車を納車いたしました。

       

      ありがとうございます。

       

      どうも、スタッフのユウスケです。

      お客様は僕の大学の先輩で、以前より自転車の相談を頂いていました。

       

      これまでアルミのロードバイクを所持されていのですが、通学や徳島市内での移動がメインということもあり、もっと気軽に乗れる自転車をお探しでした。

       

      ぴったりの自転車あります!ということで、シングルスピード(ピスト)を幾つかご提案させて頂き、その中でもお客様ご自身とバイブスが合致したsteamrollerをお選びいただきました。とってもお似合いです!

       

      ORG_DSC02449.jpg

       

      ペダルは付属しないので別に、MKS * ラムダペダルを装着しました。

      僕もSURLY * CROSSCHECKに付けているのですが、踏み面も広く使いやすいので凄くオススメです。

       

      残念ながらsteamrollerの完成車での販売は今季までで終了です。すでに代理店にも在庫が無く、シオストでも今回納車させて頂いたものが最後の一台でした。

      コストパフォーマンスに優れたモデルであっただけに残念です。

      皆様も欲しいと思った時が買い時です!

       

      フレーム単体での販売はございますので、steamrollerをご検討の方は是非ご相談ください。SURLY最高です!

      フレーム/フォークセットも店頭在庫分は完売しまして、次回入荷予定は来年の2月頃を予定しております。ご予約お待ちしております。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

      お客様紹介 555

      2018.09.27 Thursday

      0

        IMG_0759.JPG

         

        TOKYOBIKE * SPORT 9sを納車いたしました。

         

        ありがとうございます。

         

        試乗をされた結果、このSPORT 9sをお選び頂きました。

         

        当店で1番人気であるTOKYOBIKE * 26よりもスポーツバイクタイプです。

         

        9s_olive_retina_s.jpg9s_offwhite_retina_s.jpg9s_mocha_retina_s.jpg9s_black_retina_s.jpg

         

        大切にしたのは、スタイリッシュであること、シンプルであること。そして、それがスポーツであること。

         

        とブランド側からの説明がありますが、まさにその通りの自転車でございます。

         

        フレーム・フォークは4130フルクロモリで作られており、強度もあります。

         

        センタースタンドが別売りでありますので、街中での駐輪にも困りません。

         

        自転車のご相談はお気軽にして下さいませ。

         

        皆様のご来店お待ちしております。

         

         

         

         

        お客様紹介 554

        2018.09.21 Friday

        0

          IMG_9242.jpg

           

          KONA * EXPLOSIFを納車致しました。

           

          2018モデルのKONA EXPLOSIFは120mmのフロントサスペンションとクロモリフレームの組み合わせで里山などのトレイルを遊ぶのにピッタリで、コスパもとても高いモデルなので初めてのMTBだけど今後しっかりと楽しみたいという方や、この手のモデルをお探しの既存のMTBライダーの方の増車や乗り換えにオススメのモデルでした。

           

          コンポにはSRAM GX-Eagleでフロントシングルのリア12速です。1x12です!

           

          スラムが先駆けて1x12を採用したXX1 EAGLEを発表しエントリーコンポのNXシリーズまでラインナップ。そして先日シマノからXTRで1x12を発表。MTBはロードバイクに先駆けてワンバイトゥエルブ時代が幕開けです。

           

          ちなみにシオストスタッフのフルカワとゴリは1x10。完全に時代に取り残されております。汗

           

          今のMTBのコンポをアップグレードして、ついでにアレやコレやと気になるパーツを交換する費用を考えたら、287000円(税別)のEXPLOSIFにサッと乗り換えた方が、初期費用はかかりますが全てが新しくなるし、今後訪れるかもしれない規格変更の波が来ても数年は耐えれそうなので、トータルでは良いんじゃないかと率直に思います。(なんでもかんでも最新が最高という訳では無いんですが、二世代落ちたコンポや規格を維持するのは割と大変なのも事実です)

           

          来期モデルがどの様なカタチになるのか僕らもまだわからないので2019年モデルの発表を楽しみに待っている状態です。

           

          2019年モデルの詳細が分かり次第またご案内致します。

           

          話が脱線してすみません。自転車の紹介に戻ります。

           

          IMG_9265.jpg

           

          IMG_9269.jpg

           

          フロントのチェーリングは34t、リアスプロケットの歯数構成は10-12-14-16-18-21-24-28-32-36-42-50と恐ろしくワイドギアレシオとなっております。

           

          今までの1x11でも自走時に平地もしくは登りでギアが足りなく感じるといったお話をお客様から聞く事もありました。(1x10に関しては個人的な意見ですが足りないものだらけです。汗)

           

          1x12になりこれだけワイドレシオになればその不安も解消されそうですね。 

           

          MTBのワンバイ仕様の変速はリアスプロケットの歯数間の差が大きいので、ロードバイクなどに乗り慣れた人から、速数が少なくても走れますかと質問頂く事が多いのですが、トレイルで遊ぶのには全く問題無いです。

           

          トレイルで遊ぶ時は主に下りがメインディッシュであとは短いアップダウンを楽しみ、長い登りは押すといった走り方になる事が殆どなので、シンプルなリア変速で直感的に変速を操作し多少のことは脚力でカバーして、それでも無理な激坂は諦めるといった感じです。

           

          剣山スーパー林道などの長い距離を楽に走りたいとか、ロングツーリングもMTBでしてみたいという方には、フロントダブルでも良いかなと思います。(その場合はオススメの車種も変わるので、改めてご提案させてください)

           

          IMG_9258.jpg

           

          IMG_9267.jpg

           

          最新規格にアップデートされているので、前後アクスルはBoostになっております。リアはスライドエンドなのでシングル仕様にもできます!

           

          IMG_9263.jpg

           

          シートポストはドロッパーポストでRockShox Reverbが装着されており、ケーブルはもちろんシートチューブ内を通すステルス仕様です。

           

          IMG_9249.jpg

           

          フロントフォークはRockShox Revelation RCを装着されています。

           

          IMG_9273.jpg

           

          IMG_9272.jpg

           

          ブレーキはもちろん油圧ディスクブレーキで変速と同じくSRAMを採用しております。

           

          IMG_9252.jpg

           

          ホイールサイズは27.5インチでタイヤは前後共MaxxisでフロントはMinion DHFでリアはTomahawkです。

           

          リムはチューブレスにも対応ではじめからチューブレス用のリムテープがセットされており、チューブレスバルブも付属するので納車時でも後からでもチューブレス化することが可能です。

           

          IMG_9271.jpg

           

          ペダルには僕たちがいまMTBに装着したくてウズウズしているcrankbrothers スタンプをお選び頂きました。

           

          踏み面が大きくピンもしっかりとしているのでペダルから足を踏み外す事も少なく、厚みも薄いので岩や根っこなどでペダルをヒットするリスクも低いです。

           

          完成車ですが隙の無いアッセンブルなので、先ずはじっくり乗ってみて不満に感じるところを変更していく感じで長く乗って頂けるモデルです。

           

          最近KONAのお問い合わせが増えてきたので2019年からは本格的に取り扱いをスタートしようと考えております。

           

          来期モデルが分かり次第またオススメのモデルをご紹介致します。

          お客様紹介 553

          2018.09.20 Thursday

          0

            IMG_2944.JPG

             

            FELT * FR6 * 470を納車致しました。

             

            ありがとうございます。

             

            トレランを楽しまれており、レースなどにも出場している延長で、トライアスロンにも挑戦してみたいということからロードバイクのご相談でご来店頂きました。

             

            105が採用されているFR5と迷われましたが、納期の問題とハマったらグレードアップしてULTEGRAのコンポが使いたいなどの理由からTiagraが採用されているFR6で決まりました。

            フレームセットはFR5も6も同じなので、ご予算で選ぶのも良いかと思います。

             

            納車後は雨が続いているので乗り込めてないそうですが、納車後すぐに大坂峠に走りに行かれたみたいです。

             

            DSC02157.jpg

             

            初のロードバイクとのことだったので、フラットペダルにしましたが、大坂峠を走って思ったことがあったみたいで、すでにビンディングへ交換のご相談を頂きました。

             

            色々と試着した結果、、、GIRO * EMPIRE ACCSHIMANO * PD-5800をお選び頂きました。

             

            それと同時に、ステムを20mm下げました。(FELTで要注意なのが、純正ステムはスペーサーをステムの上に乗せることができません。ステム位置を下げるには、カットしてしまうか、ステムを交換しないといけません)

             

            DSC02140.jpg

             

            FELT * FR6についての紹介ブログはこちら

             

            当店にも510のサイズが在庫あります。

             

            DSC02145.jpg

             

            DSC02146.jpg

             

            DSC02148.jpg

             

            DSC02150.jpg

             

            DSC02152.jpg

             

            DSC02153.jpg

             

            DSC02154.jpg

             

            DSC02156.jpg

             

            DSC02163.jpg

             

            DSC02164.jpg

             

            FELTの2019モデルもそろそろ入荷してきます。

             

            エントリーモデルを中心に在庫をするので、また入荷次第お知らせ致します。

             

            カーボンフレームはこのFR6とゴリが乗っているFR3の在庫がございます。

             

            やっと涼しくなり、自転車に乗るのが気持ちいい季節が到来です。

             

            自転車のご相談はお気軽にして下さいませ。

             

            皆様のご来店お待ちしております。

            お客様紹介 552

            2018.09.17 Monday

            0

              DSC02231.jpg

               

              SUNDAY BIKE CO. MODEL Cを納車致しました。

               

              24インチのタイヤサイズを採用したBMXです。

               

              BMXの格好良さと街中を走るのには丁度いいサイズ感から方にシオストでは人気のあるDURCUS ONE * H-STREETと同じタイヤサイズですが、今回ご納車したSUNDAY BIKE CO. MODEL Cはトリックもしっかりとできる様に、パーツの強度やフレームの仕様を考えて作られたモデルです。

               

              DSC02240.jpg

               

              DSC02242.jpg

               

              トリックをすることを前提に作られたモデルなので、リアブレーキはしっかりとしたオデッセイ製のUブレーキが装着されていますが、フロントブレーキとブレーキレバーには少し心もとないブレーキが装着されていました。

               

              そのままでも問題無く乗れますがブレーキの質感が全体的な雰囲気と合っていないと感じたのと、より安全性に乗って頂ける様に、ダイアコンペMX1000フロントブレーキと同じくダイアコンペWinブレーキレバーへの変更をご提案させていただき、納車前にフロントブレーキとブレーキレバーを交換させて頂きました。

               

              DSC02244.jpg

               

              フレームはロウカラーというクロモリフレームにクリア塗装がされただけなので、美しいクロモリパイプと溶接跡が見える様になっています。

               

              使い込むと内部でサビが発生するのですが、全体が錆びる訳ではなく部分少しづつ錆びる感じなので、そのサビ方がまたいいアクセントになりカッコいいです。

               

              街乗りがメインだけど、少しトリックにも興味があるという方、あまり人と被らないカッコいい自転車を探しているという方は少し本格的な仕様の24インチBMXを是非ご検討ください。

               

              皆様のご来店お待ちしております。

               

              お客様紹介 551

              2018.08.31 Friday

              0

                IMG_0007.JPG

                 

                TOKYOBIKE LITEを納車致しました!

                 

                ありがとうございます。

                 

                通学用としてお選び頂きました!

                 

                安いママチャリからtokyobikeなどのママチャリ以上スポーツ未満的な自転車に乗り換える人が増えてきました。

                 

                安いママチャリが悪だとは思いませんが、せっかくお洒落な服装をしているのにあれに乗ってると帳消しになってしまっているような気がします。

                ここ最近はtokyobikeを乗っている人をよく見かけるようになりましたが、遠くからでも「おっ!!」ってなってます。(それがまた当店でご納車させて頂いたお客様だったら尚更にです)

                 

                このLITEは女性に圧倒的に人気なモデルです。

                 

                価格は44000円(税別)ということもあり、ママチャリから買い換えるとなってもお求めやすいのではと思います。

                 

                 

                 

                lite_16_bluegray_retina_s.jpglite_16_bluejade_retina_s.jpglite_16_ivory_retina_s.jpglite_16_jefred_retina_s.jpglite_16_mossgreen_retina_s.jpglite_16_mustard_retina_s.jpg

                 

                カラーも6色と豊富なので、おしゃれなママチャリをお探しの方にはおすすめなモデルですね。

                 

                このLITE専用のカゴや泥除けもありますので、ご必要であれば装着して納車も可能です。

                 

                自転車のご相談はお気軽にして下さいませ。

                 

                皆様のご来店お待ちしております。

                 

                注:あまりママチャリという言葉を使いたくはないのですが、分かりやすいと思うので使わせてもらいます。

                お客様紹介 549

                2018.08.30 Thursday

                0

                  IMG_8457.jpg

                   

                  PREMIUM PRODUCTS * SUBMAYを納車致しました。

                   

                  ありがとうございます。

                   

                  本格的にBMXをはじめたい方にオススメのエントリーモデルです。

                   

                  IMG_8445.jpg

                   

                  IMG_8446.jpg

                   

                  IMG_8448.jpg

                   

                  IMG_8453.jpg

                   

                  IMG_8449.jpg

                   

                  56160円(税別)とお手頃な価格ですが、しっかりとしたパーツを使用しているので簡単に壊れることは無く、太めのタイヤにピポダルシート、大きめのハンドルなど現在のトレンドをしっかりとおさえたパーツ構成になっております。

                   

                  IMG_8444.jpg

                   

                  価格がお手頃なのでBMXに乗ってみたいという方にはJYU * BMXが人気ですが、あと少しだけアップチャージして頂ければ、より本格的でかっこいいBMXを手に入れることができます。

                   

                  ご予算に応じて色々とご提案はさせて頂きますのでBMXをお探しの方は一度シオストにご相談ください。

                   

                  皆様のご来店お待ちしております!

                  クリスキングのBBとグリスアップ。

                  2018.08.23 Thursday

                  0

                    どうも。

                     

                    ゴリではないほうのクリスキング大好きスタッフです。

                     

                    ChrisKing(クリスキング)に関してはヘッドセットが3個、ハブ1セット、BBが2個とCieloが1台という感じで所有しています。(Cieloはもう1台持ってました)

                    ハブはもう1セット欲しいなと思っています。

                     

                    当店でのクリスキング人気ランキングは僕の所有率と同じで、

                     

                    1位:ヘッドセット

                    2位:ボトムブラケット

                    3位:ハブ

                     

                    という感じです。

                     

                    ヘッドセットが圧倒的に人気でしたが、ここ最近ではボトムブラケットの人気が急上昇中です。

                     

                    5月末にゴリもクリスキングのBB交換のことをブログで書いてくれてます。

                     

                    クリスキングのBBがなぜ人気なのかですが、ヘッドセットやハブに合わせて交換するということや所有欲だけではなく、ベアリングの精度の良さはもちろん、剛性の高さも大きな要因となっております。(これに関してはヘッドセットと同様のようですね)

                    当店では、ヘッドセットに関しては、コミューターな人からロード、MTBまで幅広い人が使いますが、ボトムブラケットはロードバイクのお客様がほとんどです。

                     

                    クリスキングのBBにクランクを装着して、(チェーンをかけていない状態で)手で回すとそこまで軽いとは感じませんが、乗ったら回転のスムーズさに驚かれる人が多く、僕もその一人です。(体感できるかどうかは個人差があるのでご理解下さい)

                    ボトムブラケットの剛性が上がり、精度も上がるとペダリングで負荷がかかった時に撓みが少なくなり回転が軽くなるという感じですね。

                    ゴリもブログで書いてくれてますが、慣らし運転が終わればより回転がスムーズになってきます。

                    ただ、BB周辺が柔らかいフレームの場合は剛性アップの効果は期待が薄くなると思います。

                     

                    ゴリのブログの最後にクリスキングのBB専用工具について書かれてますが、早速使ってみましたのでご紹介します。

                     

                    IMG_1162.JPG

                     

                    クランクを外した状態です。装着してからメンテナンスをしていないとのことでした。

                     

                    IMG_1165.JPG

                     

                    専用グリースを充填したグリスガンに専用工具を装着。

                     

                    IMG_1166.JPG

                     

                    グリスアップをしていきます。

                     

                    IMG_1167.JPG

                     

                    グリスがオーバーフローしてきました。新しいグリスが出てくるまで入れます。

                     

                    IMG_1168.JPG

                     

                    これで完了です。

                     

                    使いすてではなく、メンテナンスをすれば使い続けられるというのもクリスキング製品の魅力ですよね。

                     

                    IMG_1161.JPG

                     

                    上でメンテナンスをしたばかりですが、グリスアップをしたBBを取り外して新色のマットパンチへ交換です。

                     

                    取り外す前にメンテナンスをしておきたいというご依頼でした。

                     

                    IMG_1171.JPG

                     

                    ヘッドセットもBBと同じネイビーが装着されてました。

                     

                    IMG_1172.JPG

                     

                    IMG_1170.JPG

                     

                    交換完了です。

                     

                    ピンクが廃盤色となりましたが、新色のマットパンチも良いカラーですのでピンクを諦めてた方はぜひご検討を。

                     

                    お次はシマノのBBからクリスキングBBへの交換をご紹介です。

                     

                    IMG_9868.JPG

                     

                    BBを取り外して掃除完了後に、フェイシングとタッピングをしました。

                     

                    IMG_9869.JPG

                     

                    IMG_9870.JPG

                     

                    ヘッドセットと同色のターコイズをインストールします!

                     

                    IMG_9871.JPG

                     

                    IMG_9872.JPG

                     

                    IMG_9873.JPG

                     

                    チェーンリング側から見るとほとんど見えませんが、このチラッと見える感じと、分かる人にはすぐ分かる感じがたまりません。

                     

                    目的は性能のアップなのですが、見た目も一緒にアップするのが最高だと思っています。

                     

                    今回はThreadFit 24 BBばかりのご紹介となりました。

                     

                    クリスキングのBBが全てのフレームやクランクセットに対応してはいません。装着したいけど装着できるかわからないという方はまずはご相談下さいませ。

                     

                    皆様のご来店お待ちしております。

                     

                    俺の城通信 Vol13 SURLYとSURLY

                    2018.08.17 Friday

                    0

                      どうも!スタッフのゴリです。

                       

                      自分用のSURLYを久しぶりに組んでみました。

                       

                       

                      以前乗っていたSTRAGGLERです。

                       

                      ずっと店の奥にしまい込んでいたのですが、そのまま保管しておくのは勿体ないなと思い、店のジャンクボックス(僕の私物9割)に転がっていたパーツを使いとりあえず組んでみました。

                       

                      SURLYなんて寄せ集めたパーツや、使い込んだ自転車からパーツを載せ替えする位の感じで組むのが個人的には最高にカッコイイと思っていましたが、あまりにも寄せ集め感が酷いと残念な形になるという事を実感しました。汗

                       

                      何事にもバランスが大事ですね。とりあえずはこのまま乗りますが、カスタムする方向性を決めて少しづつ手を入れていこうと思います。

                       

                      今日のカスタム事案はカスタムする方向性が決まったSURLY2台を紹介します!

                       

                      DSC01739.jpg

                       

                      一番手はSURLY * DISC TRUCKERです。

                       

                      僕が担当させて頂いた車両ですが納車時はフロントシングルでした。

                       

                      サイクリングを楽しんでいただけている様で、いろんな場所に走りに出かけているそうですが、その時に斜度がキツい坂でギア比が足りなくて自転車に乗れない事があるそうで、フロントをダブルに変更してくださいとご相談頂きました。

                       

                      DSC01743.jpg

                       

                      見た目など気にしだすと上限はキリがないので、お手頃な値段と変速性能の高さをとってShimano製のクランクとフロントディレイラーを装着させて頂きました。

                       

                      歯数はフロントが46x36、リアは11-34tなので、以前のフロント42tと比べるとワイドなギア比になりました。(これで大抵の坂道は登れると思います)

                       

                      フロントシングルは見た目がスッキリして良いのですが、街乗り以外の用途では少し割り切った考えが必要になると僕は思います。

                       

                      ワイドなギア比に設定するにはMTBコンポを組み合わせるのですが、ワイドな分歯数間の飛びが大きいのでこまめな変速を好む方には少し扱いにくさがあると思います。歯数の飛びを少なくしたいならロードバイクコンポで組むのがオススメですが、この場合ローギアかトップギアどちらかに比重を置いたフロントギアの選択が必要となります。

                       

                      シンプルにするには割り切った考えが必要となることを少しだけご理解頂ければコンポ選びもスムーズになると思います。

                       

                      ちなみに僕はフロントシングルが好きです。理由は細かいことを考えず今踏めるギアでとりあえず踏むという考えのタイプなので、そもそもの選択肢が少ないフロントシングルはとても性格にあっているからです。(ちなみに店長はダブル派です)

                       

                      考え方や乗り方によって変速を選択すれば自転車はより快適に走れます。

                       

                      変速関係でお悩みの事があればお気軽にスタッフまでご相談下さい。

                       

                      IMG_1976.jpg

                       

                      お次はお持込みでのカスタムご依頼!自転車はSURLY * KRAMPUSです。

                       

                      IMG_1983.jpg

                       

                      IMG_1986.jpg

                       

                      カスタムのご相談を頂いた時からマットブラックにリペイントされた車体にWhite Industriesのクランク、THOMSONのステムにシートピラーなど既にバッチバチの仕様でしたが、より快適に街乗りをするためにハンドル周りとギア比の変更をご相談頂きました。

                       

                      IMG_1985.jpg

                       

                      ハンドルはアルミのライザーバーから、FAIRWEATHER * b903 bullmoose barに交換。

                       

                      オールドスクールな見た目がクロモリMTBとの相性抜群です。

                       

                      見た目めだけでなく、クロモリのしなりと適度なバックスウィープは快適なポジションをとりやすくなっています。

                       

                      IMG_1980.jpg

                       

                      ブレーキレバーにはPAUL * LOVE LEVER

                       

                      ピボット部分がシールドベアリングに変更され、しっかりとした握り心地と以前よりブレーキタッチが軽くなりました。

                       

                      IMG_1981.jpg

                       

                      ペダルには僕が密かに注目していたcrank brothers * STAMPを装着させて頂きました。

                       

                      踏み面は大きく厚さは薄いトレイルライドにぴったりのペダルです。

                       

                      この時期サンダルで自転車に乗るという方も多いと思いますが、これだけ踏み面が大きいとペダルを踏み外すことも無いので街乗りでもオススメです!

                       

                      IMG_1987.jpg

                       

                      スプロケットは11-32tから11-36tへ変更させて頂きました。

                       

                      トレイルで遊ぶなら更に軽いギア比が欲しいですが、街乗りがメインでもう少し軽めのギアがあれば良いかなという感じのご相談でしたので、11-36tのスプロケットに交換させて頂きました。

                       

                      街乗り、MTBでトレイル遊び、ロードやシクロクロスでロングライド、またはレース仕様など、自転車は使う状況とエンジンである乗り手の力によってギア比を選ぶ事ができます。

                       

                      やみくもに軽いギアを入れたからといって、どんな山でも登れる訳でもなければ重たいギアを入れたから速く走れる訳でもありません。

                       

                      快適に走るには適切なギア比設定が必要ですし、乗り方によっては多少のエンジンチューン(トレーニング)も必要となってきます。

                       

                      より良いギア選びと自転車の乗り方をご提案できるように、僕たちも自転車に乗りまくっておりますので

                      困った事があればお気軽にスタッフまでご相談下さい。