5/4 ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門

2018.05.06 Sunday

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    ラファキャラバン瀬戸内 2018の中の一つとして、ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門が決まりました。

     

    3月にRapha Japanのgogoさんから連絡があり、同月の11日にシオストにてミーティングをしました。

     

    ラファキャラバン鳴門では、シオカゼストアとしてルートコーディネートとライドサポートをお手伝いさせてもらうことになりました。これでRapha主催のイベントのルートコーディネイトは2回目です。

    Rapha Prestige kamikatsuでは徳島の山の魅力を存分にお伝えできたと思いますが、今回は海と山、そして市街地を巡るルートにしました。

     

    サイクリストのコミュニティの活性化とビギナーでも楽しめるということを重点においてルートを考えました。

    試走を数回繰り返しながらどうすれば楽しくなるのかを考えました。(試走についてはこちら

    集まる人数によってライドサポートの人数も増えます。シオストだけでは無理だと判断したので、RCC Tokushima(ラファサイクリングクラブ)の人達にライドサポートをお願いしました。

     

    現在休校中の鳴門市立島田小学校を拠点にし、ビギナーでも山と海を楽しめるように設定したコース。

     

    楽しんでもらえるかなと少し不安になりながらも当日を迎えました。

     

    当日の5月4日はGW後半戦2日目。

     

    誰も来なかったらどうしよう。という不安は鳴門市島田小学校に到着した瞬間に消えました。

     

    参加人数は18人(多分)。ライドサポートメンバーを除くと県外からの参加者の方が多いという安定の徳島クオリティでした。

     

    ブリーフィングの時に雨が降ったのは予想外でしたが、それ以降は風が強めという以外は最高のお天気となりました。

     

    僕はA班のライドリーダーだったのでほとんど先頭を走っており、ライド中は全ての参加者とサドルトークができず楽しんでくれたのかどうかが少し不安でしたが、この日写真撮影を担当してくれたスタッフのユウスケの写真を見て不安が消えました。(自分が一番楽しんでた疑惑が上がりましたが、まぁそれはそれでヨシとして下さい)

     

    ここからは写真と照らし合わせながらブログを書いてもよいのですが、思い出は参加者で共有できていればそれで良いと僕は思っているので、写真だけで終わりたいと思います。

     

    写真を見て楽しそうだなぁと感じて頂けた方は次回のラファキャラバンやこういったライドイベントに参加して頂ければと思います。

     

    参加して頂いた皆様のおかげで最高のライドとなりました。ルートも大事ですが、走るメンバーが一番大事だと実感しました。

     

    イベント告知をしてくださった地元タウン情報誌である「GEEN」さんと「タウン情報トクシマ」さんにも感謝です。ありがとうございます。

     

    参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。また一緒に走りましょう!!!

     

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    いやー楽しかったです。

    OMM BIKE/LITEでのバイクや装備について

    2018.03.27 Tuesday

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      どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです!

       

      前回、前々回でお送りさせていただいたOMM BIKEのレポの最終編として、今回は使用したバイクや装備について投稿させていただきます。

       

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      今回は店長から譲り受けた愛車のCielo CXです。

      元々この自転車の使用目的としては、OMMのような遊びで使いたいというものがありました。

      ラッキーなことに(?)、2月に行われた西阿波シクロクロスのカテゴリー4で優勝なんてこともありました。

       

      順調に思い出を育んでおります。

       

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      パートナーのトバ君は昨年自分の手で組んだSURLY Disc Truckerで参戦。

      普段は岡山県の下宿先で大学への通学や、キャンプライドを楽しんでいる一台。

      レース中の酷使にも耐える頑丈さは、さすがはSURLYでした。

       

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      OMM BIKEでは決められた装備をレース中に携帯する必要があります。

      それらの装備をいかにコンパクトにストレスなくパッキングするかがポイントとなります。

      ランの方やマウンテンバイクを使用していた方などはリュックサックを背負って携帯している方が多い印象でした。

      僕とトバ君はなるべく何も身に付けたくないという考えは共通していたので、お互いバイクパッキングをすことに決定。

       

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      二人とも共通していた装備が写真のFAIRWEATHER* frame bag (black)

       

      トップチューブにぐるっと巻いて固定するフレームバッグ。左右にチャックが付いており、乗車中にも荷物へのアクセスが良くカメラや補給食も容易に出し入れできます。

       

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      トバ君はRAL FRONT LOADERを付けていました。(シオストにも在庫ございます)

       

      こちらには脱いだジャケットや財布などを入れていました。ちょっとしたものを入れるのに丁度良いらしく、基本的にはつけっぱなしにしているそうです。

       

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      以前ライドした時にも、このバッグは付けていました。

       

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      僕は追加でPorcelain Rocket fusion 2.0 をサドルバッグとして追加しました。

       

      店長に借りて使わせてもらったのですが、購入したいくらいには最高でした。サドルバッグは、FAIRWEATHERのseat bagを所有しており、軽くて着脱が簡単という点は最高なのですが、重い荷物を入れダンシングした際の横揺れが気になっていました。今回使ったPRはバッグをサポートするレールが入っているため、ユサユサと横揺れすることが一切なくなります。これには感動すら覚えました。(笑)

       

      世界中のシブいサイクリストがこぞって愛用する理由がわかりました。シオストにも在庫ございますので、是非ご検討ください!

       

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      レース中の装備は以上ですが、帰りの自走の際にはプラスでいくつかバッグをプラスしました。

       

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      僕は新しく買ったFAIRWEATHER handlebar bag plusを初めて実戦投入しました。

       

      これについてはまだまだ使いこなせていないので、またの機会にでもレポしたいと思います!

       

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      トバ君はFAIRWEATHER seat bagを。

       

      簡単に取り外せるのでレース中は使用せず、帰路だけつけていました。写真のように靴なんかもぐるっとまとめられるので、使い方の幅があります。

       

       

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      初日は二人ともシオストジャージで揃えました。やっぱり青空の下で映えますね。

       

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      二日目のトバ君です。

       

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      Search and State * Long Sleeve Merino Jersey * Blackを上に。(僕が死ぬほど欲しいやつです。)

       

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      パンツはSWRVE * lightweight wwr TROUSER shorts * Grey

       

      シューズはGIRO RUMBLE VR dressblueを使用していました。

       

      ばっちり!!

       

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      二日目の私です。

      前日に引き続きシオストジャージを。

       

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      パンツにはトバ君と同じくSWRVE * lightweight wwr REGULAR shorts * blackを。人生初のSWRVEですが、かなり調子良かったのでまだの方は是非体感してみて頂きたいです。

       

      シューズはGIRO * EMPIRE VR90 * Blue Jewel / Blackを。機能面、ビジュアル面ともに説明不要のシューズでございます。

       

       

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      最後に帰りの服装です。

       

      以上でレポは終了です。

      全編をご覧くださりありがとうございます!

      まだの方は是非、本編もチェックお願いいたします。

      OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY2

      2018.03.24 Saturday

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        (前日の夜/寝る前のトバ君)

         

        OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

         

        からの続きです。

         

        キャンプサイトの朝は早く、春休み満喫中の不摂生な僕でも人間らしい時間に目覚めることが出来ました。

         

        参加者に朝ごはんが無料配布されるのですが、少し時間があったので何か食べることに。

         

         

        上質な朝を過ごすために、昨晩コンビニで買ったポテチとレッドブルを流し込みます。

         

         

        トバ君はちゃんとしたキャンプ飯を楽しんでいました。賢いですね!

         

         

         

        受付のあった場所に行くと、具のたくさん入った温かい汁とおにぎりがもらえました。配布された朝ごはんは地元の方の手作りらしく、本当に美味しかったです!

         

         

        Day2はDay1よりも競技時間が1時間短いため、より早くコントロールを回る必要があります。挽回したい僕達は得点表も考慮し、高得点の箇所を回る戦略に。基本的には前日と同じ南側のエリアを責めました。

         

         

         

         

         

         

         

         

        1日目には無かった新しいコントロールを追加するなど、参加者を楽しませる工夫がなされているなと感じました。

         

        前日大幅に時間をロスした砂浜ポイントなどは捨て、周り易いコントロールを目指します。

         

         

        舗装路での巡行は、僕達のようなシクロクロスやドロップハンドルのツーリングバイクが有利ということもあり、その点を生かすことは出来ました。自分達の長所や短所を生かした戦術が必要なのだと思います。

         

         

        4時間と短いこともあり、昼食を携帯食で済ませ、可能な限り動き続けたDay2でした。

         

         

         

        前日回ったポイントも含めつつ、テンポよく周り制限時間の10分前にゴール。Day2の得点は520点と1時間少ないながらも、前日を超えるポイントを獲得。これには二人でガッツポーズでした。

         

         

        終了して30分後に表彰式が行われ、結果発表がされていました。僕達は前日から5つ順位を上げて、14位でのフィニッシュとなりました。初めてにしてはまずまずかな?とも思いましたが、やっぱりレースとなると燃え上がるもので、ちょっぴり悔しい結果ですね。

         

         

        doppoteamはなんと3位でフィニッシュ。おめでとうございます!

        結果、他の名古屋勢の方にも遠く及びませんでした。いつかリベンジしたいです!

         

         

        レースが終わってダラダラとする暇は僕達にはありませんでした。「徳島市まで自走で帰る」という最後のビッグイベントが待っています。僕達のOMMはまだ終わっていなかったようです。テンションぶち上がりでしたよ。(大嘘)。

        正直、二日間を通して一番きつかったですが、閉店後のシオストに到着した時は充実感が爆発しそうでした。

         

        まあでも、特別にプラスで1000点くらい欲しかったですね。(笑)

         

        振り返ると全てが楽しかったイベントでした。当たり前ではありますが、OMM japanのスタッフの方々、地元のボランティアスタッフの方々の努力があってのイベントの成功だと思います。ありがとうございました。

         

        OMM  BIKEという新しいタイプの自転車遊びの中で、自転車の面白さや可能性を再確認できました。

        僕の拙い文章と表現力ではまだまだ伝えきれません。ご自身での体験が何よりもの実証となるはずです。

        めちゃくちゃ面白かったので皆様もOMM BIKE是非とも参加してみてください!

         

        最後にはなりますが会場でお声がけくださった方々、ありがとうございました!

         

        そして初日の朝に送迎してくださった古川店長、ありがとうございます。

        なにより、一緒にチームを組んでくれたトバ君、ありがとう!レースの途中、道に迷ってごめんなさい。その時も「面白い道が余分に走れて良かったです!」って言ってくれてありがとう。

         

         

        本編を最後までお読みくださりありがとうございました。次回はOMM BIKEに参加するにあたっての装備についてレポさせていただきますので、是非そちらもお読みください。

        OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

        2018.03.23 Friday

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          どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです。

           

          先週末に徳島・海陽町で行われたOMM BIKE/LITE に参加してきました。

          徳島で面白そうなイベントが開かれることを昨年の年末あたりに知りました。過去にそのイベントに参加された方のブログやSNSで情報を収集していると、おのずと自分も出場してみたいと考えるようになり、今回参加するはこびとなりました。

          案の定、最高の時間を過ごすことが出来ましたので、レポートとして簡単にまとめていきたいと思います。

           

           

          そもそもOMMとは何だ?という方も多いと思いますので、軽くご説明を。OMM(OriginalMountainMarathon)は、イギリス発祥の50年程続く山岳マラソンレースイベントです。そのOMMの自転車版レースこそが今回参加した、OMM BIKEです。 もう一つのOMM LITEはランニング版のことを指します。同じイベントの中でバイクとランが混走する形をとるのが、OMM BIKE/LITEの最大の特徴と言っても良いのではないでしょうか。

           

          ルールは、コース内に設置された得点の異なるコントロール(いわゆるチェックポイント)を制限時間内に周り、その合計点を競うというシンプルなもの。効率の良いルートを辿ることが重要となります。

           

          BIKE/LITEどちらも2~5名のチームとしての参加が条件なので、まずはパートナーを探すことから始まります。

           

           

          どうしようかと悩んでいた時、OMMが気になっている大学生が僕の他にももう一人いました。徳島出身で岡山県の大学に通う「トバ君」という青年です。普段から一緒に自転車に乗る仲ということもあり、すぐに大学生チームを組むことに決定。

           

           

           

           

           

          レース当日は店長の送迎で、会場である「まぜのおかキャンプ場」に入りました。前日の金曜日から受付可能なので、前泊されている方なども多かったようです。

           

           

          今回僕たちはテント泊だったので、まずはテントの設営をします。フリーサイト内であればアップチャージ無しでテントを張ることができます。事前の予約をすればオートサイトやコテージでの宿泊も可能です。

           

           

           

           

           

          時間になったので受付へ。レースエリアの地図と、コントロールにかざすSIチップが配布されました。

           

           

          スタートまでの時間で作戦会議です。さあさあ、どういうルートで回ろうか。

          地図をパサっと開く。

          藤「。。。」

          ト「。。。」

          藤「どうやって回る?笑」

          ト「どうって、どうすればいいんですかね?笑」

          まあ、薄々気づいてはいました。何を基準にルートを作れば良いのかという知識が無い。とりあえず、この日の為に二人で買いに行ったコンパスで方角を確認。北がこっちなら、ここがあの辺りか。

           

           

          なんとなく、南側の海岸沿いのエリアがわかりやすそうな地形っぽいこともあり、そちらを攻めることに。

           

          競技中にスマホなどのGPSを使ってはいけないため、いかに正確に地図を読み、自分の位置を把握し続けられるかが試されます。

           

           

          各コントロールの得点はDay1とDay2で異なります。得点はスタートの20分前に得点表として配布されます。それを踏まえてコースを練り直すことが必要にもなるので、各チームともスタートギリギリまで作戦会議をしていました。

          僕達は得点を踏まえてコースレイアウトをするまでの緊張感(知識?)も無いので、そのままスタート。

           

          スタートのタイミングもランナーの方と同時なので、スタート直後は少し混雑しますが、そこはうまい具合に譲り合い、各々の目指すチェックポイントへ。

           

           

           

          どの道を進んで、何本目の脇道に入れば良いのか。何か目印は?神社の地図記号があるから、これを曲がろう。そんな具合で、アンテナをビンビンにして進みます。

           

           

          藤「お、トバ君あったよ!」

           

          ト「ありましたね!」

           

          一つ目は松林の中のコントロールをゲット。SIチップをかざすと「ピピッ」と音がし、記録されます。どんどん行きましょう。

           

           

           

           

          二つ目は岬の先端へ。完全にやられました。自転車も乗れないような砂浜を、往復で500メートルほど走らされました(歩きました)。近くにいたMTBの方もやはり乗れないようで、自転車を押していました。

          トバくんは無理して乗ろうとしてコケてました。笑

           

           

           

           

           

           

           

           

          気を取り直して、次へ。ばっちり辛いヒルクライムでした。最高にきつかったのですが、眼下に広がる絶景と見つけたコントロールのフラッグが何よりのご褒美でした。

           

           

           

           

           

           

           

           

          その後も目標としていたコントロールを目指してペダルを進めます。

          レースの道中やコントロールですれ違う他の参加者の方々とお互いに励ましあったり、意見交換をしたりという光景が印象的でした。OMMだからこその雰囲気がそうさせるのかもしれないですね。

           

           

           

           

          各コントロールの設定は絶妙で、様々な表情で参加者を楽しませ、苦しませてくれます。小気味良いアップとダウンの続く舗装路や山間を進む長距離のグラベル、自転車を押して進むことさえもためらうようなトレッキングルートなどなど。

           

          どのコントロールも楽にクリアできるものではありませんでした。しかしセンサーのピピッという音を聞くと、すぐにでも次のコントロールに向かいたくなる程、OMM BIKEの虜になっていました。笑

           

           

          OMMではエイドポイントなどは設定されておらず、各自で好きなタイミングで補給する必要があります。飲食店に入ってもよし、スーパーやコンビニを利用するもよし、携帯できる補給食で済ませて少しでも競技に時間を割くでもよしです。

           

          僕達はセブンイレブンで休憩も兼ねて、昼食を。新発売の鮭いくらおにぎりが最高でした。

           

          残り時間も少なくなったのでフィニッシュ地点へ引き返し、その周辺を回ることに。

           

           

           

           

          Day1は制限時間の7分前にゴールし、4時間53分を走りきりました。得点は480点という結果に。この時点で総合19位。

           

          ト「まあまあ良い方なんじゃないですか?」

           

          藤「確かに、結構頑張ったしね!」

           

          それなりにやりきったと思っていたところに、名古屋のCirclesの池山店長率いるdoppoteam登場。

           

          名「俺たち700点だったよ。」

           

          藤・ト「まじっすか!。。。」

           

          完全にやられました。同じく名古屋のシムワークスのもんじゃさんチームも700点、welldone名古屋のイノッチさん&Circlesジャスさんチームは660点。マジですごい。名古屋勢強し。

           

          ライバル視(本当に少し)していた自分たちがちょっと恥ずかしくなって、若干落ち込みました。笑

           

           

           

           

           

           

          レースが終われば、あとはキャンプサイトでの時間を楽しむだけ。近くの温泉に行く元気もなかったので場内のシャワーを浴びてさっぱりと。

           

           

          Welldoneイノッチさんオススメの、超ローカルな定食屋さんで早めの夕食をとりました。800円でこのボリュームは涙が出るほど感動しました。

           

           

          少しだけでしたがケータリングも出ていました。

           

          キャンプサイトという雰囲気はやっぱり心地良いもので、良い時間を過ごすことができました。Amazonプライムで映画でも見ようかとも思いましたが、疲れていたので気絶するように寝ました。

           

          DAY2へ続く

          優勝する事よりも楽しむ事の方が僕にとっては大事だという事

          2018.03.01 Thursday

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            どうも、大学生アルバイトのユウスケです!

            先週末に開催された西阿波シクロクロスに参加してきました。少し結果を残せたので、僕なりにまとめてレポを書かせていただきます。(ゴリさんのレポはこちらから

            結論から申しますと、category4で優勝しました!正直自分が一番びっくりしました。笑

             

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            昨年の西阿波CXでゴリさんから借りたSURLYで初めて参加し、アドレナリン出まくりの30分間を楽しんだ覚えがあります。

             

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            その同じレースでワンツーフィニッシュを決めC4から一つ上のC3に昇格した店長とゴリさんの表彰台での姿を見て、すごいなーと思いながら鼻クソほじくっていました。

             

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            もちろん最高に楽しかったのでシクロクロスにはまた出たいと思っていたのですが、何かと忙しい文系大学生(笑)ということもあり、レースに何度も参加することは資金面なども踏まえ難しいため、徳島・西阿波でのレースにしぼって楽しもうという考えです。

            今年は自分の自転車(店長から貰ったCielo)で走れるという嬉しさもあり、すごく楽しみでした。

             

             

            しかしですよ、悪夢再び。(写真撮るのを忘れたので店長がもげた時の写真です。これとほとんど同じでした)

            西阿波CXの一週間前にリアディレーラーもげました。野辺山で店長がもげたのと同じように。友人とのグラベル探索を楽しんでいた時、泥でぬかるんだ場所を進んだ瞬間に逝きました。

            その日はなんとか帰宅し、新しいRDに交換&修正でとりあえずは乗れる状態に回復することはできましたが、精神的ショックは大きかったです。

            もし今回のシクロクロスでもう一度もげたら、フレームビルダーに送って直してもらうことに決定。

             

            レース前日に昨年度チャンピオンから、

            「去年優勝した自転車だし、シオストスタッフなら絶対に一位とれよ!頑張って。」

            と、少し無茶な激励をもらい、Cieloの縁起の良さを確認しました。

            せっかく店長が譲ってくれた自転車。ある程度は恥ずかしくないように走らなければということも再確認。少しでも良い結果を残すために、シクロクロス特有のサドルへの飛び乗りの練習を吉野川の河川敷に行って練習。30分で飽きて、手応えの無いまま当日を迎えました。

             

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            今年の西阿波のコースはかなりフラットなスピードコース。テクニックを多く必要としないため、僕のようなシクロ初心者やギアードの選手には有利なコースレイアウトでした。試走ではゴリさんや一緒に参加したお客様、近くを走っていた他の選手などからアドバイスを頂戴しました。ありがとうございました!

            僕の参加したCategoly4では17人中5人がシオストメンバーということもあり、かなりリラックスできました。スタート時に隣も前も、そして後ろもシオストジャージというのは心強いですね。

             

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            ピストルの合図でスタートです。二列目からのスタートでしたが、出走人数も少なかったので詰まることもなく、最初の直線で一列目に入れました。

             

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            正直あまり覚えてないのですが、4本目の直線あたりでトップに入ることができ、そのまま一位で走っていました。

             

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            そう上手くはいかないものですね。一周目の最後のカーブで落車!&チェーン落ちをメイク。後方の二人の選手に抜かれてしまいます。その瞬間はかなり焦りましたが、自分が一位を走るという謎な現象から目覚め、その後は逆に冷静になれた気がします。(笑)

             

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            二周回目の初めの方でまたトップに上がることができ、そこからは一度もこけること無く順位をキープして走りきれました。

            レース中の声援があるからこそ、最後までタレることなく走れたのだと思います。欲を言えば、大学生くらいの女性の声援が欲しかったくらいです。

             

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            ヒルクライムめちゃ早の佐藤選手も一時は3位まで上がったのですが、チェーン落ちのトラブルによりポディウムを惜しいところで逃しました。次はC3昇格を!

             

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            昨年末に組んだSURLY 1×1で出場した小西選手も、シングルながら最後までペースを落とすことなくゴール。漢の走りです。

             

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            大学のサイクリング部に所属し、キャンプライドを愛する猪子選手はSURLY cross checkで出場。ラックを外したレーススタイルで楽しんでいました。

             

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            シオストロマンスクルー、桂木選手。シクロ遠征ではいつもテントや椅子のご用意をしていただいております。サポートでのMVPはいつも桂木選手でございます。

             

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            まさか僕が一位を取るとは思ってもなかったので、少し恥ずかしいような変な気持ちでゴール。(それと自転車が無事でよかったっていう安心感。笑)

             

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            それでもやっぱり、初めて上がったポディウムは最高に気持ちの良いものでした。

            二年連続でCieloを勝たせてあげることができました。ドヤっ!

             

            レースに参戦せず一人でお店を営業してくださった古川店長、そして会場まで車で乗せてくださったC2ライダーゴリさん、ありがとうございました。

             

            おそらく昇格することができたので、来年はC3で走ることができます。どれほどレースに力を注ぐのかはまたその時に決めようと思いますが、精いっぱい楽しみたいと思います。

             

            シクロクロスにはいろいろなレースの楽しみ方があると思います。自分に合ったものや、好きな楽しみ方は人それぞれだと思います。特にシクロクロスはその間口が広い競技ではないでしょうか。

            シオカゼストアの今シーズンのCXはこれにて終了です。また来年も!はたまた、来年から!是非僕たちと一緒にシクロクロスを楽しみましょう。

             

            最後に告知です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、OMM BIKE/LITEというイベントが徳島県・海陽町で開催されます。地図を片手に自然の中に配置されたチェックポイントを周り、その得点を競うというナビゲーションイベントです。

            このイベントにCieloで参加してきます。またレポートなりをブログで上げるので是非チェックお願いいたします。

            阿波シクロクロスに参加してきました。

            2018.02.26 Monday

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              どうも!スタッフのゴリです。

               

              今年も阿波シクロクロスで大暴れしてきました。

               

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              一昨年去年はお店を休みにしてスタッフ総出で参加していましたが、今年は店長は店番だったので、僕とユウスケそしてシオストのお客様と参加してきました。

               

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              レースに参戦するお客様だけでなく応援に駆けつけてくれたお客様や、ここ数年毎回参加しているので僕達のことを知ってくださっている方からレース中はたくさんの応援をして頂けました。ありがとうございました。

               

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              今年の会場も三好市の吉野川沿いの河川敷ですが、前回までとは違い超どフラットなコースでして、シングルスピードの僕には不向きなコースですが、ユウスケや佐藤選手の様に自足がしっかりとしている選手には超向いているハイスピードコースです。

               

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              会場に着いたら受付と準備を済ませます。

               

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              準備ができたらレースに参加するメンバーは試走をしっかりとこなし、路面の状況やラインなどをしっかりとチェック。

               

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              試走が終わったら直ぐにC3のレースが始まります。今回は店長が居ないのでシオストクルーはこのカテゴリーには誰も参加はして居なかったのですが、シクロクロスの練習を一緒にしている板敷選手が参加しているのでしっかりと応援しました。

               

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              板敷選手も僕と同じシングルスピードで今回参加していたのですが、このシングルスピードが不利なコースでトップ2争いを繰り広げており応援にも力が入ります。

               

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              最後は三位の選手をしっかりと引き離し余裕の二位獲得!板敷選手おめでとうございます。

               

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              C3が終わればお次はC4です。

               

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              出走17人中シオストクルーが6人参加している三分の一はシオストで構成されているカテゴリーです。(なので一番面白いカテゴリーだと僕は思っています。笑)

               

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              さぬきシクロクロスでデビューした息子ちゃんに続きパパもシクロデビューです!

               

              起伏が少ない阿波シクロクロスはデビュー戦でも楽しんで走れ、僕達シオストクルーも大勢参加するのでデビューするのにはちょうど良いレースです。興味がある方は僕達と一緒に参加してシクロクロスデビューしましょう!(来年もあるはず!)

               

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              広い会場を走り回り大声で声援を飛ばしすぎてレース以上に疲れました。笑

               

              それくらい応援するのにも熱が入り楽しくなるレースでした。色々と書きたい事が沢山あるのですがレースの結果はユウスケがレースレポートをまとめてくれているのでそちらをお楽しみに!!

               

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              お次はU15の桂木選手のレース。今年3戦目でホームの徳島なので余裕の表情ですね。

               

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              レース中も楽しそうに、しかし真剣に走る姿は毎レースごとに頼もしくなってきています。桂木選手優勝おめでとうございます!

               

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              レース後はまったりモードでゆっくり昼食を食べて解散っていうのが今までの流れでしたが今回の阿波シクロクロスはまだ終わらないのです!!!

               

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              徳島では唯一のC2ライダーの俺ことゴリのレースが残っているのだ!!!

               

              シングルスピード乗りの板敷選手の熱い走りや、桂木選手の優勝、C4のレースなどを見て居て、レース前日までハイスピードコースだから適当に走って終わりますとかぬかしていた己を恥、気合を入れ直しました。このレースやったります!!!

               

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              しっかり諸先輩方にやられました。リザルトは聞かないでください、、、

               

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              これにて今期のレースはおしまい。今シーズンを振り返ると、1戦目となる関西シクロは台風でDNSから始まり、野辺山で店長のRDがもげたり、店長残留ギリギリ問題、C2に上がった途端にゴリは練習しなくなり体重が7kg増えて75kgになったりと、TeamShiokazeCX内では色々とありましたが終わってみれば本当に楽しいシーズンでした。

               

              そんな楽しいシーズンを過ごせれたのは、今期一緒に遊んでくれたお客様、会場で会える仲間、応援してくださった方々、そして運営の皆様のおかげです。心から感謝しております。

               

              本当にありがとうございました!!!

               

              そしてまた来期もよろしくお願い致します。

               

              Shiokaze Store 松本

              さぬきシクロクロスに参加してきました。

              2018.02.20 Tuesday

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                どうも!スタッフのゴリです。

                 

                先週末香川にうどんを食べに、、、じゃなかったさぬきシクロクロスにお客様と参加してきました!

                 

                今回の出走メンバーは前回の高知ヤシィシクロクロスに参加した佐藤選手(C4)、桂木選手(U15)と僕(C2)そして今回も運転手、カメラマン、サポートと裏方に徹してくれた桂木選手(C4)の四人で行ってきました。

                 

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                お隣は香川県といえど、レースの朝は早いです。6時にシオスト集合で、お客様の運転で会場へ向けて出発です!

                 

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                会場に着いたら準備してコースの試走をし、一息着いたらもうレースがスタートです。

                 

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                初めのレースはU15の桂木選手から!

                 

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                今回U15はエントリーが桂木選手だけでしたが、混走のためCL3、CK3の選手と同時出走でした。ライバルとなる同年代が居ないので張り合いも無く楽しくないかもと少し心配でした。

                 

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                チェーンが外れたりオーバーランしてコースアウトしたりトラブルもありましたが、終始楽しそうにそして全力で走る彼の姿を見たら無駄な心配だったようでホッとしました。

                 

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                前回は逃したポディウムの一番高いところをゲットです。おめでとう!!!

                 

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                桂木選手のレースが終わったらお次は佐藤選手(C4)の番です。

                 

                今回のC4は参加人数は47人と全カテゴリーの中で最多人数でポディウムに乗れれば昇格できます。

                 

                これは昇格できるビックチャンスだと僕は思いました。(なぜなら佐藤選手はロードバイクが超速いです。僕は毎回ガッツリ遊ばれております。汗)佐藤選手も気合十分で前回参加した店長のアドバイスと試走をした感じからレースプランをしっかりと考えていました。

                 

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                スタート位置も前から4列目なのでスタートで先頭集団に入れる位置です。

                 

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                佐藤選手は先頭集団から中盤の間でライバル達とバチバチにやり合いながら順位を上げる走りを展開していました。


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                出走人数が多いのでいたるところで抜きつ抜かれつつのバトルがあり応援しているこちら側も熱が入り見ていて一番楽しかったです。

                 

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                結果は12位と今回は昇格を逃しましたが、満足のできる走りができたのと納得のできる順位だった様でレース後は早くも次戦の阿波シクロクロスに向けて気合十分でした。

                 

                C4のあとはCM3+CL2、C3+U17+CM2と順調に午前中のレースが進み今までのTeamShiokazeCXなら午前中でレースは終わり撤収でしたが今回は違います。

                 

                そうです。TeamShiokazeCXエースライダーこと、物欲モンスターこと、眉山マスターこと、徳島唯一のC2ライダー!!

                 

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                わたくしゴリのレースがあるために最終レースまでしっかりとシクロクロスを楽しめるのです!!!(朝早くからお付き合い頂きサポートして下さった皆様本当にありがとうございました)

                 

                シーズン初めの野辺山で目標にしていたC2昇格をサクッと決めてからは少しやる気スイッチも切れてしまっていましたがさぬきシクロクロスに出ると決まってからは、野辺山ではボロンチョにやられたライバル視しているSAUCE CXの高橋選手にリベンジするために気合を入れ直し挑みました!

                 

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                朝と昼の試走を入念にこなしレースプランもバッチリ考えて、スタート位置も狙っていた外側からスタートでき外側から捲っていく位置で猛ダッシュです。

                 

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                ライバル視している高橋選手は最前列スタートでしかも実業団ではE1カテゴリーを走るチョッパやな方なので初めの急な登りで階段が続くポイントはトップ集団で走り抜けた様です。

                 

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                気合十分の僕は中盤位でしょうか?

                この時点で高橋選手は、はるか彼方を走っていることを理解したので彼をボコるのは次戦に持ち越すことを決め、後方から猛スピードでやってきた写真手間に写っている、シオストでも取り扱いをスタートしたKINFOLKのシクロクロスチームに所属するジュニアの選手にできる限り食らいつきレース運びとレース感覚を身につける走りにプランに切り替えました。(そして早々にちぎれました。泣)

                 

                野辺山後気が抜けていたツケは大きく心拍は直ぐに上がり、足はパンパンで今にも攣りそうでキツすぎて泣きそうなのに走るのが楽しい!!

                 

                俺ってもしかしてどMなのかなと後から考えてしまう位レース中はキツかったのですが、シクロクロスは本当に走るのが楽しいのです。

                 

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                苦しくも楽しいシクロクロスを満喫している僕に神がご褒美を与えてくれたのかなんなのかは知りませんがレース終盤にまさかの展開に!!

                 

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                さらばシンゴマン。俺の臭いケツでも見ながら後方に沈め!!!

                 

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                なんでヤァァァアああああ!!!!

                 

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                結果は前回同様惨敗でした。ありがとうございました。(順位は多分中盤くらいです。どうでも良いです。泣)

                 

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                シクロクロスって走っている最中はキツいとかシンドイとか考えている事が多いのですが、レース中の写真をみると笑顔の写真が多く見返していて本当不思議な競技だなと思います。

                 

                普段は絶対走れない様な場所を自転車で走れるワクワク感と、レースが持つピリッとした雰囲気、そして初心者の方なら30分で終わる競技なのでなんとなくハードルも低く、ちょっとしたキツさも加わった加減が良い塩梅なのかもしれませんね。

                 

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                レースは小学生からだけでなく未就学児のレースもあるので家族で楽しむことができるのもシクロクロスのレースが人気な理由の一つですね。(この日も香川のお客様が応援に駆けつけて下さり、息子ちゃんがパパより先にレースデビューを飾っておりました)

                 

                今週末開催される四国シリーズの最終戦となる阿波シクロクロスは明日までエントリー可能なので、走ってみたいという方は是非エントリーしてみてください!

                 

                地元開催なのでもちろん僕らもお客様と共に前回同様参戦しますので応援よろしくお願い致します!

                 

                シクロクロスの事がもっと知りたいという方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。

                僕のシクロクロス参戦レポーシクロクロス四国 第1戦 高知 ヤシィシクロクロス

                2018.01.30 Tuesday

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                  僕のシクロクロス参戦レポーRapha Super Cross NOBEYAMA 2017が終わってから僕のシクロクロスレースへの熱が少しずつ冷めているのを感じていた。


                  レースバイクであるCieloがあんな状態になったという事と、シクロクロス四国にしか参戦ができないという事、残留チケットが1枚しかない事が僕を焦らせたのである。


                  自転車に乗る。という事が好きな僕にとって上記のプレッシャーというのは自転車に乗るという行為が楽しくなくなるのでは?という疑問を僕に植えつけた。


                  次のレースでRDハンガーがダメになったらどうしよう。なんて事を考えるとレースの準備をする事さえ無駄に感じてしまっていた。


                  ただ、シクロクロス四国は大きく括って地元開催ということもあり、少しでも盛り上げるために出場したかったという思いが強かった。


                  「大嫌いなトレーニングをやってみよう」


                  色々と考えた結果、1発で残留を決めれば良いだけであり、壊れたら今期は諦めてC4からやり直せば良いだけだ。


                  C3残留への道というハッシュタグをつけながらInstagramに投稿し眉山トレーニングをスタートした。大嫌いだと思っていたトレーニング的な乗り方だが、思った以上に楽しく取り組めた。なぜかと考えてみたが、ロードバイクに乗り始めてまだ走力が無かった頃に眉山に登りまくって力をつけていた事を思い出したからだと思う。

                  ただ、そのトレーニング的なライドがシクロクロスへの熱を上げたかといえば答えはNOである。またまた熱が冷めはじめた。やっぱり自転車は自分の好きなタイミングで好きに乗るのが楽しいとなってしまったのが原因だろう。


                  レースの5日前にヤシィシクロクロスのスタートリストが発表された。


                  C3が7人。(この人数だと1位じゃないと1発残留ができない。もちろん昇格もなし)


                  前々日ぐらいの天気予報では寒波到来中で曇りのち雨予報。


                  TeamShiokazeのメンバーにはリタイヤすると伝えた。これなら仕事をした方がマシだと思ってしまったのだ。


                  その夜、チーム員の桂木選手(U15)から連絡が。


                  日曜日に大会に行きます。
                   僕は1位を取ります。
                   その姿を見て下さい。


                  とのこと。


                  僕はこういうのに弱い。


                  参戦が決定した。


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                  今日の出走メンバーである。


                  左から佐藤選手(C4)、桂木選手(U15)、古川選手(C3)


                  膝の筋の痛みでDNSとなってしまったが、運転手、カメラマン、サポートと裏方に徹してくれた桂木選手(C4)


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                  ゼッケンはジャージを脱いで各自取り付けるのではなく、チーム員同士で付け合うのがTeamShiokaze流。


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                  ここで朗報が!!C3と4が混走というルールが採用されており、なにやら勝ったらC4でもC2への飛び級昇格とか。(逆にC4のみだと優勝できたのにという場合でもC3への昇格がない)という事は、1位にならなくても1発残留はできる。しかも40人ぐらい出走者がいる。来てよかった(嬉)失礼な話だが、トラブルがない限りはこの時点で1発残留が確定したと確信してしまった。


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                  砂と平地のスピードパワーコース。


                  大嫌いなランもしっかりとこなした。砂は苦手と割り切って空気圧を高めに設定し、オンロードやテクニカル場面で差を詰めた。


                  3位争いではレースの中のレースができて非常に楽しかった。


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                  ゴールをした時は本当に満足していたのだろう。


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                  次のレースではU15の桂木選手が。


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                  結果

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                  古川選手:4/40 (10%)

                  佐藤選手:20/40 (50%)


                  僕は1発残留が決まった。あと6秒速ければC2へ昇格だった。ただ、レース中の事を後から悔やんだところでなにも変わらない。次のレースでその反省が生きるかどうかが大事なのである。

                  佐藤選手は落車でRDハンガーが曲がった。7位前後で走れていたこともあり非常に残念である。メカトラブルについては僕も痛いほど気持ちがわかるつもりだ。

                  ただ、上位7名がC3である。僕はC3だけでのレースだとギリギリ残留チケットが取れただけであり、佐藤選手はC4で優勝できた可能性があるという事である。佐藤選手は香川(さぬきCX)にも参戦予定なので昇格できる可能性は十分にあると思う。


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                  U15

                  桂木選手:2/2 (100%)


                  大事なのは結果なんかじゃない。


                  僕は君のチャレンジ精神と1位を取るという目標を誰かに対して明確に表した事が大事だと思う。素敵なレースを見せてもらえた。そして、僕は君がいないとこのレース会場にいなかった。本当に感謝している。


                  C3残留への道は無事に達成したということもあり、これにて僕の今期のシクロクロスは終了である。まだ徳島でのシクロクロスがあるにも関わらず。


                  なぜならCielo * Cross Racerとお別れをするからである。つまりはシクロクロスバイクが無くなるという事である。


                  これについては訳がある。愛車であるCieloにあんな事があり、RDハンガーの修正はしたが次に曲がると折れる可能性があり、新しくすることも考えたのだが、ちょっと思う事があり悩んでいた。

                  ここ数年で色々と新しい規格が登場してきたこともあり、ショップオーナーとしては勉強のためには最新スペックを盛り込んだ自転車に乗る必要があると思っていた事や、Cieloが生産中止になったことである。

                  Cieloを2台所有している僕として、残すのは初めて無理をしてでも購入したRoad Racer Discだというのはすぐに決まった。

                  じゃあ次のフレームはどうするのか?

                  そんな時に連絡をくれたのがAboveBikeStoreの須崎さんである。MUDMANに乗らないかとお誘い頂いた。(すでにオーダー済み

                  オーダーしたのはシクロクロスではなくオールロード。徳島というフィールドを考えるとどう考えてもオールロードバイクが必要なのと、シクロクロスメインのフレームにするにはレース出場回数とやる気が伴わないと判断した結果である。(レースは嫌いという訳ではなく、それよりも楽しいことが僕にはあるという事である)もちろんだが、シクロクロスを辞める訳ではなく、来季もC3残留をかけて戦うつもりだ。


                  となればCielo * Cross Racerはどうすの?という質問に先にお答えしておこう。


                  僕が新しい自転車を組むというのはもちろんスタッフ達にも話しており、楽しみにしてくれている反面、「店長だけずるい」という気持ちがしっかりと伝わってくる。これを上手い事まとめるのも店長としての手腕が問われるのである。

                  特にゴリがそれを我慢できるはずもなく、毎日のように『カーボンフレームのロードバイクとオールロードが欲しい。」と連呼してくる。

                  ユウスケの乗っているFELT FR3がまさにカーボンフレームのロードバイクである事に気づいた僕は、「ゴリにそのFR3をやれ!」と業務命令をする。もちろんFR3はユウスケが自腹で購入したバイクである。

                  ただ、僕も鬼ではない。ユウスケに選択肢をもたせたのである。

                  「CieloとFR3だとどっちに乗りたい?選べ!」

                  即答で「Cielo」だった。

                  僕がCieloを知らない人に売るなんて事は絶対にない。かといって飾っておくようなコレクター精神も持ち合わせていない。

                  「Cieloに乗りたいです」と答えた20歳は「僕で良いのだろうか」と「Cieloに乗れる日が来るなんて最高だ!」という複雑な表情をしていた。

                  大事にしてもらえる。僕はそう確信した。


                  すると、スタッフ二人から「店長だけずるい」という気持ちが消えたのであった。


                  長くなりましたが、これにて終了です。


                  徳島CXについてはシオストを休んで参加します。今期のシクロクロスは終了とは言いましたが、僕もSURLY Steamrollerで走ろうかなと思っていますので一緒に楽しみましょうね!(エントリーは始まっています


                  皆様のご来店お待ちしております。


                  高知CXの写真がアップされているのでリンクを貼っておきます。


                  泥山田@チーム泥んこプロレスさん

                  (佐藤選手の落車やRDハンガーが曲がったとされる写真があります)


                  高知シクロクロス


                  正式リザルト





                  おら東京さ行ってきただ

                  2018.01.26 Friday

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                    展示会と自分の自転車のフレームのオーダー。

                     

                    ちょうどその二つが重なったこともあり、東京へ行ってきました。

                     

                    飛行機でサクッと行ければ良いのですが、そこまで儲かっている訳ではなく、変わらずの高速バスを使いました。

                     

                    22日の夜に出発予定だったのですが、最強の寒波(聞き飽きました)が到来とのことで関東が大雪で凍結地獄になったためにバスが運休し、翌日の出発となりました。

                     

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                    最後のトイレ休憩でバスから降りたら白銀の世界で寒すぎました。

                     

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                    6時少し前の新宿です。寒い。

                     

                    展示会は9時から。

                     

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                    今まではおしゃれなカフェでコーヒー飲んで読書タイムでしたが、今年からは朝マックへ切り替えです。この時代だからこそ何度も繰り返し読んでいる僕の教科書をしっかりと読書。

                     

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                    某ブルーラグのお二人です。展示会の写真はこれしかありません。

                     

                    展示会は3箇所を周ったのでヘロヘロになりました。(カタログが重すぎて肩が取れるかと思いました)

                     

                    ランチで食べた焼き鯖定食(ご飯、辛子明太子、高菜おかわり自由)が最高に美味しかったのが一番印象的でした。

                     

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                    途中からAboveBikeStoreの須崎さんと合流し、浅草を少し散歩してから、宿無しを伝えると泊めてもらえることに。(感謝感激でございます)

                     

                    晩御飯を食べてビールを少し飲むと睡魔が襲ってきたので就寝です。

                     

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                    AboveBikeStoreの看板犬となった3代目小濱とすーちゃんにもご挨拶。すーちゃんは一緒に寝ました。(女の子なので不倫なうです)

                     

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                    朝から散歩です。12時からの営業にするとこんなにもゆっくりと過ごせるのは魅力でした。(日曜だけ12時オープンにしようかな)

                     

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                    僕がシオストをやり始める前に修行をさせてもらったAboveBikeStoreです。(修行をしたのは前の店舗の時)

                     

                    魅力的な商品とセンスの良いディスプレイ。

                     

                    今回お邪魔したのは自分のフレームのオーダー依頼です。

                     

                    最新の機材を使って自転車を組む(勉強する)というのも自転車屋スタッフとして必要なことであり、今回は未経験だったフルオーダーにも挑戦です。

                     

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                    自転車屋の中にフレームビルダーが常駐しており、フレームを製作しているとか最高ですよね。

                     

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                    僕は、AboveBikeStoreオリジナルのMUD MANをジャパンメイドでフルオーダーしました!

                     

                    ミーティングをしているところですが、シクロクロスをオーダーするつもりがオールロードのフレームをオーダーしちゃいました。

                     

                    徳島というフィールドを考えるとどう考えてもオールロードバイクが必要なのと、シクロクロスメインのフレームにするにはレース出場回数とやる気が伴わないと判断した結果です。(レースは嫌いという訳ではありませんが、それよりも楽しいことが僕にはあるのです)

                     

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                    まぁあれこれ考えます。

                     

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                    考えすぎて焦点が合わなくなり、おかしなポーズをとり始めましたw

                     

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                    色々と計測します。オーダーフレームを依頼する時にこのデーターは重要になってきます。計測方法もしっかりと勉強してきましたので詳しくはお店で聞いて下さい。

                     

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                    計測後はジオメトリーをフレームビルダーの高橋さんが作成してくれます。その間に、塗装ブースへ潜入です!(自転車屋の中に塗装ブースまであります)

                     

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                    SWAMP THINGSさんで塗装を決めます。僕はカラーだけ指定してあとはお任せしました。僕は基本的には信頼している職人さんには丸投げすることが多いです。その方がワクワクして楽しいのと、良いものが出来上がることが多いことを僕は知っているからです。

                     

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                    ジオメトリーがある程度決まったところです。

                     

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                    基本的に僕はこういうことを決めるのは早い方です。悩んでもしょうがないと思っています。なのでまぁまぁ端折ってはいますが、半日もかからずに決まりました。

                     

                    4月ぐらいに完成予定なので、それまでオールロードという以外は内緒です。(お店で聞いてもらえたらベラベラ喋りますがw)

                     

                    ざっくばらんなご紹介になりましたが、僕のフレームが完成するまでには取り扱いについて詳細が決定していくと思います。

                     

                    色々と決まり次第、ご報告致しますので、お楽しみに。

                     

                    詳しくはお店で聞いて下さいませ。

                     

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                    そんなこんなで無事に東京出張も終了し、今日の朝5時半に徳島に到着してからは、片付けを済ませてから仕事をしてます。

                     

                    3泊2日(車中泊2日)という33歳には少しダメージのある出張でした。

                     

                    AboveBikeStoreのスタッフの皆様と須崎さんファミリーには本当にお世話になりました。ありがとうございます。

                     

                    フレーム楽しみにしています!!!

                     

                    今週末は高知CXです。優勝しても昇格はないという残酷なレースになりますが、やるからには頑張りたいと思います。

                     

                     

                    明日が最後!!

                    2018.01.20 Saturday

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                      昨日より大好評開催中の

                      TORAYA EQUIPMENT 2018 EXHIBITION

                      いよいよ明日が最終日になりますので、中間報告をしたいと思います。

                       

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                      TORAYA EQUIPMENT / 旅道具トラヤさん(左)とWelldoneさん(右)

                       

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                      お二人が徳島に持参したバイクはCielo。(シオストの好みをよくわかってらっしゃいます)

                       

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                      Welldoneからこのイベント限定のシオストサイクルキャップ(ウインターウール仕様)を限定4個で販売しています。(まだ残ってます)暖かいのでスルーされがちですが、来週は寒いので是非!

                       

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                      基本的には受注予約販売なのですが、このテーブルの上だけは実物販売してます。

                       

                      商品については各ブランドのHPをみて頂くとよく分かると思いますし、実際に直接お話ができる機会なので僕からは何も言いません。

                       

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                      TORAYAさんの人気商品であるこのパンツは是非この機会に試着してください。見た目だけで判断するのはもったいないです。

                       

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                      カリスマ店員のゴリが試着した感じです。スタッフは全員試着しました。インスタではちょこっと書いたりもしましたが、とにかく穿いて欲しいので僕からは一言だけ感想を言わせて頂きます。

                       

                      「良い意味で人をダメにするパンツです」(これについて詳しくは古川まで)

                       

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                      誰が穿いても似合うこのパンツですが、当店のお客様で一番似合うだろうと思っていたお客様がご来店し、試着してもらいましたが、やはり似合ってました。

                       

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                      Welldoneサイクルキャップ改めジェットキャップがかなり人気で、サイドがメッシュのタイプが特に人気です。

                       

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                      このポーチが最高だとゴリ推ししてしまった結果、現物品は全て売り切れました。予約はできますので是非。

                       

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                      バッグ類は全て予約受注ですが、とにかく普通ではないので背負って説明を聞いてみて下さい。

                       

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                      今日のライド後と昼間はかなり混み合ったので写真が少ないですが、大盛況で安心しました。

                       

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                      今日のパン屋ライドにもたくさんの方にご参加してもらえました。

                       

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                      現物販売品もかなり減りました。

                       

                      明日が最終日です。

                       

                      なかなかこのような機会が徳島で、シオストで開催されることはないと思います。

                       

                      たくさんの方のご来店をお待ちしております。