展示会行脚 feat. 古川家の休日

2018.09.29 Saturday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    毎度お世話になっているマルイさんの展示会に行ってまいりました。

     

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    スマホを地面に置いて男二人でセルフィーしている写真の様ですが撮影者は次期社長でございます。

     

    次期社長がいるということは、、、

     

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    社長夫人も勿論帯同しております。フォトby次期社長

     

    そんな訳で古川家の休日に乗っかり神戸まで行ってまいりました。

     

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    今年も広い会場に商品が沢山御座います。

     

    一つ一つ紹介していたらブログを書くのに一ヶ月はかかりそうなので気になる商品をピックアップしてご紹介します。

     

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    まずはこれ!TOPEAKの携帯工具。Ratchet Rocket LIte!

     

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    小型ラチェットハンドルに六角レンチ(2mm,2.5mm,3mm,4mm,5mm,6mm,8mm)トルクスレンチ(T10,T15,T25)プラスドライバー、タイヤレバーチェーンツールが付属しています。

     

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    上記セットに加えてNTX+にはトルクを測定できるナノトルクビットが付属します。

     

    ライド中に自転車を調整しないといけない場面や家で簡易的にポジションを変更する時などにトルク測定ができる工具が一つあるだけで作業の確実性が上がりますよ。

     

    発売は来年の春頃を予定しており、価格はナノトルクビットが付属するNTX+が予価8400円(税別)DX+が予価4800円です。

     

    工具の使い勝手も良さそうなのも良いですが、11速対応のシンプルでコンパクトなチェーンツールがポイント高いですね。

     

    トピークから発売されているユニバーサルチェーンツールもシンプルな見た目とコンパクトで持ち運びがしやすく人気でした。

     

     

    しかし残念な事に10速までの対応でして、新しく発売された美しいステンレス収納ケースで近未来な雰囲気を醸し出す11速対応のLink11に人気は移っていきました。

     

    このまま過去の人気商品となってしまうのかと寂しさを感じていましたが、、、それがなんと!

     

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    11速に対応して復活しました!

     

    価格は据え置きのお手頃価格1280円(税別)と兎に角リーズナブル。とりあえずチェーンツールを持っておきたいという方やハンドルもバラしてコンパクトになるので携帯ツールは最低限でミニマムにしたいという方にはオススメです。

     

     

    Link11はケースに収納すればコンパクトになり出っ張りが無くなるので、サドルバッグやツール缶の中でチューブを傷つけるなんてトラブルも心配不要です。

     

    価格は2420円(税別)と十分お手頃なので不要なトラブルを避けたいという方は近未来感溢れるLink11をお選びください。

     

     

    引いても押しても空気が入る画期的テクノロジーDualActionを採用した携帯ポンプDAシリーズは価格も2200円(税別)とリーズナブルな価格なので携帯ツールのエントリー用に在庫する予定です。

     

    最近お問い合わせが増えてきた簡単に脱着できないライトも良い感じのがありました。

     

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    簡単に脱着ができると外し忘れた時に盗難にあうのが不安もしくは盗られてしまったいうお話をお客様から頂く事が最近増えてきました。

     

    ADEPT Muteシリーズはマウントをボルト止めするので簡単には盗難に合わない、、、ハズです。(言い切れないのは可能性がゼロでは無いからです。盗難のリスクをゼロにするには取り外すのが一番です。汗)

     

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    明るさは100ルーメンあるので通勤通学やお買い物レベルなら十分な明るさです。

     

    アルミ合金削り出しのボディはシュッとして見た目も良い感じなのでシンプルなライトをお探しの方にもオススメ!

     

    価格はハンドルにマウントするHCが4800円(税別)フォークセンターにマウントするFCが4500円(税別)です。

     

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    ADEPTのネックウォーマーもドライ素材を採用しており良い感じでした。

     

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    ドローコードがついているのでサイズ調整も可能です。

     

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    カラーはブラック、ワイン、グレーの三色展開です。

     

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    今年のCENTURIONもコスパが高いラインナップです。店頭にカタログを置いてますので是非ご覧ください。

     

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    2019年モデルのクロスライン30は良い感じでした。今期おすすめのクロスバイクになりそうです。

     

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    SCHWINN SX-1000は今期も継続の様です。僕たちが好きなジャンルの自転車なので今年は在庫しようかなと検討中です。SCHWINNのカタログも店頭に置いてますので是非ご覧ください。

     

    ここで古川家おすすめの完成車を発表致します。

     

    まずは次期社長!

     

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    SCHWINN * LIL STARDUST

     

    ゴリではないほう「自転車を2年で2台買ってるし、この前買ったばかりやからダメと説明しましたが、これを買ってとせがまれました。」

     

    最後は社長夫人!

     

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    SCHWINN * S1

     

    ゴリではないほう「まさかの妻が自転車に興味を示すとは。これ可愛いから欲しいとのことでした。僕もビーチクルーザー欲しかったからこれは買っても良いかも。」

     

    そして最後にスペシャルゲスト!

     

    某大阪の自転車屋ムーブメントのホリ!!

     

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    「LIMARのヘルメット808 DRごっつええで〜」

     

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    今年も知り合いの自転車屋さんの面々と情報交換しながらの楽しい展示会でした!

     

    展示会後は古川家と別れてホリさんとサイトウさんのアテンドへ大阪で楽しい休日を過ごしました。(ホリさんサイトウさんありがとうございました)

    2019年モデル展示会に行ってきました。その2

    2018.09.13 Thursday

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      どうも!スタッフのゴリです。

       

      前回のエントリー「2019年モデル展示会に行ってきました。」の続きです。

       

      名古屋まで来たならば絶対に寄らないといけないお店があります。

       

      そのお店は僕たち界隈では有名なあのお店です。

       

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      EARLY BIRDS BREAKFAST!(通称アリバ)

       

      アメリカ式の朝食が食べれるカフェで、美味しくてボリュームも満点な最高のお店です。名古屋に遊びに行くことがあれば是非皆さんもお立ち寄りください。(名古屋展示会の時にしか来る機会もないので、一年に一回の楽しみです)

       

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      店内からは隣の自転車屋さんが覗けます。

       

      その自転車屋さんの名は、、、

       

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      Circlesさん(通称:名古屋物欲館)

       

      いつもお世話になっておりスタッフの方々も仲良くさせて頂いております。

       

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      大名古屋物欲館という名の通り僕の物欲を刺激するラインナップにいつも心を躍らしながら店内を見て回っております。

       

      今のところですが、店長はセブン、僕はブラックキャット、ユウスケはレトロテックという感じですかね。

       

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      色々と商品を見させて頂いた中で気になったのがこのRALのソックスJACOB

       

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      カラーも豊富でPOPなカラーの配色は個人的にツボです。

       

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      最近シオストでも取り扱いをはじめたSILCAの製品も良いですね。

       

      在庫しているサドルバッグは店長が絶賛してたし、携帯工具はコンパクトなのに多機能で使い勝手良さそうだし、ホームメカニック用に高精度な六角レンチセットとかも良いな。

       

      よし。君に決めた!

       

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      SILCAといえばポンプでしょ!このかっちょ良いフレームポンプがゴリ一押しです!!(この後買って帰るか真剣に悩みました)

       

      僕オススメのフレームポンプも含めてシリカの製品は在庫を増やしていく予定ですのでお楽しみに!

       

      サークルズさんで心穏やかで平和な時間をすごし過ぎて少し時間がおしてきたので急いで次の目的まで移動です。

       

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      目的地はCulture CLUBさん。

       

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      目的はSimWorksの展示会。

       

      シムワークスの新製品や取り扱いブランドの新製品など色々しっかりとチェックしてきました。

       

      まずは気になっている人も多いあのブランドが遂に出したあのパーツからご紹介します!

       

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      CHRIS KINGの新製品DropSet 1

       

      クリスキング初となるインテグラルヘッドセットです。ベアリングサイズは上がIS41下が52です。

       

      MTBに採用されているサイズなので、ハードにトレイルライディングを楽しんでいる方は是非ともご検討ください。

       

      ロードバイクに多い規格は今後の展開次第となるのでもうしばらくお待ちください。(発売されたら僕はFELT FR3に即装着します)

       

      展示会とは全く関係ない話なんですが、クリスキングR45ハブを使ったロードバイクのホイールをご検討頂いている方の為に、試乗していただける機会を作れないかと検討しております。(こちらはまたブログでご案内いたします)

       

      SmWorks製品も新商品が色々とありました。

       

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      Potluck Rackは高さを調節できるようにアップデートされるようです。

       

      これで取り付け位置が高すぎたり低すぎたりといった問題が解消されより多くの自転車に美しく取り付けできます。

       

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      On The Road Rear Carrierもアップデートされ高さ調整が可能になります。

       

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      こちらは新製品のOventoRackです。

       

      天板はポーターラックと同じサイズで取り付けステーを変更することでポーターラックが取り付けできなかった自転車にも装着できるようになります。

       

      天板だけのシンプルなフロントラックをお探しの方にもオススメです。

       

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      Porcelain Rocketのバッグ類も店頭在庫を増やしていこうと思います。

       

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      発売時から気になっていたSearch And StateのS2 Long Sleeve Synth Jersey(176cm 70kg Mサイズ着用)

       

      夏場着るには少し暑そう。今時期の早朝もしくは夜からや、秋の間はこれ一枚で、冬はミッドレイヤーとして使い勝手良さそうですね。

       

      同社のLong Sleeve Merino Jerseyと比べるとフィット感はタイトになるので、ジャージのバタつきが少ない方が良いという方は断然Synth Jerseyですね。

       

      最近県外県内問わずサーチアンドステイトのお問い合わせが増えており、現在展開はされていないXSやXLサイズは無いですかとご相談頂くことも増えてきました。僕たちも多くの方にSASを着用して頂き良さを知って頂きたいので、本国にサイズ展開を増やして欲しいと伝えて下さいと担当者さんにお願いしてきました。

       

      まだまだ小さいブランドなので直ぐに対応して貰えるかは分かりませんが今後に期待したいです。

       

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      展示会場には僕らが名古屋に来ているという情報をキャッチして常滑のハゲ、、、じゃなかった自転車界隈の未来を照らす裸電球男、、、でもなかったチャリ研のダテさん改めフルカワさんが会いに来てくれました。

       

      真剣な話からしょうもない話まで帰るギリギリまで話してました。

       

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      そしてSimWorksといえばこの人。タナカ社長。

       

      今回も店長のフルカワはずっと話し込んでいました。(かなり良い刺激を貰えたようです)

       

       

      展示会場にはブルーラグさんのBIG3こと各店の店長さんたちも来ておりました。いつもブログやSNSで拝見して勉強させて頂いている方々に会えたのは嬉しかったです。

       

      代々木店の店長と僕は同じ苗字でして、変なポーズ(イニシャルのM)を強要して記念撮影して貰いました。ありがとうございました。

       

      最後の締めがグダグダで仕事なのか遊びなのか分かりづらいブログになってしまい申し訳ございません。汗

       

      今回ご紹介した商品で気になるものがあればお気軽にスタッフまでご相談下さい。

       

      皆様のご来店お待ちしております!

       

      2019年モデル展示会に行ってきました。

      2018.09.08 Saturday

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        どうも!スタッフのゴリです。

         

        今年も名古屋に行ってきました!

         

        目的は、、、

         

         

        SURLYなどを取扱う代理店モトクロスインターナショナルの展示会です。

         

        今年も色々なブランドからNEWモデルの発表などを沢山しておりましたが、全てを紹介するのは大変なので今回は僕らが大好きなSURLYを中心にご紹介します。

         

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        SURLYのほぼ全てのモデルが展示されており普段では見れないモデルなどしっかりと各部を細かくチェックしてきました。

         

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        最近シオストでは人気急上昇中のKARATE MONKEY

         

        完成車はタイヤに27.5+を採用したギアードのみとなりました。

         

        パーツアッセンブルと価格のバランスが良く、完成車の見た目などに不満が無ければ一から組むよりは完成車をベースに気になるところをカスタムしていくのが良さそうですね。

         

        ブラックパーツや+規格の極太タイヤは嫌だ。29インチやシルバーパーツで組みたい!という方はお気軽にスタッフまでご相談下さい。

         

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        blue porta potty

         

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        lemon lime soda

         

        カラーは定番のブラックと上記新色が2色の3色展開です!

         

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        KRAMPUSもブラックとNEWカラーbruised ego blueが一色追加されています。

         

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        こちらは1x1の後継機LOWSIDE!僕が一番欲しいヤツ!!

         

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        ハンドルにはSURLY SUNRISE BAR、タイヤには26+のSURLY DirtWizardなどがアッセンブルされているので、そのまま完成車買ってクルーザー感覚で街乗りを楽しむも良し、ちょっとトレイルで遊ぶにもちょうど良い感じです。

         

        リアディレイラーを装着できるので、手持ちの化石になりつつある26インチのホイールやパーツを使って、一から組み上げるのも楽しそう!

         

        兎に角僕一押しのNEWモデルなので是非一度チェックしてください。

         

         

        NEWモデルのBRIDEGE CLUBです。

         

        SURLYでは唯一の完成車のみでの販売でお値段はお手頃な158000円(税別)

         

        MTBに乗りたいけど街乗りや通勤にしか使わないという方や少し荒れた道を走るツーリングで使いたい方には丁度良さそうなモデルです。

         

         

        お次はお客様からのお問い合わせも多く僕らも気になっている存在MIDNIGHT SPECIAL!

         

        Pacerの後継機的な立ち位置で各所にダボを備え、太いタイヤも装着できるところなどSURLYらしさが詰まったディスクロードバイクです。

         

        650Bを採用しているのでSTRAGGLER 650Bと良く似た車種のように思われますが、ミッドナイトスペシャルはロードバイクよりの走りを得意とするモデルです。

         

        「山を越えオンオフ関係なくキビキビとした走りをしてくれるのがミッドナイトスペシャル」

         

        「普段使いからツーリングやグラベルライドなど安定した走りで満遍なく使えるのがストラグラー」

         

        仕様や見た目は良く似ている2モデルをざっくりとした分け方で説明するとこんな感じでしょうか。

         

        ブログで説明するだけでは伝えきれそうに無いので両モデルともフレームセットで在庫して実際に見ていただける様にしました。

         

         

        ストラグラーのカラーですが、ブラックとBlueberry Muffin Topの2色展開だったので、Blueberry Muffin Topをオーダーしてます。

         

        入荷次第ご案内するので是非店頭で僕らの説明を聞いて違いを知ってください!

         

        ここで悲しいお知らせが一つあります。

         

        お手頃な価格なのに、その価格には見合わないパーツアッセンブルとかっこよさから、ブランド関係なくシングルスピードの自転車の中ではだんとつでオススメだったSTEAMROLLER完成車ですが、今季から販売がなくなりフレームセットのみの販売となります。

         


        メーカー在庫分は既に完売しており、店頭にはフレームサイズ530の完成車の在庫がラスト一台だけ御座います。

         

        お探しの方はお早めにご検討ください。(オンラインストアからの購入はこちら

         

        フレームセットですがカラーはブラックのみとなり、現在メーカー在庫がなく来年2月ごろの入荷を予定しているそうです。(店頭には490のブラックを在庫しております。オンラインストアからの購入はこちら

         

        僕らの特に店長が愛してやまないモデルです。もっと詳しく知りたいという方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。(Cieloでさえスタッフのユウスケにあっさり譲ったクセにSteamrollerだけは譲ってくれません。実は狙ってます。

         

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        最近のサーリーは用品開発にも力を入れています。これはファットバイク用のリアラック。

         

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        色んなところを握れ、ライトにベルにメーターにGoProなどハンドル周りにガジェットを好きなだけ装着できるモロコバー

         

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        トップチューブバッグ。

         

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        と見せかけたモロコバーに装着できる専用バッグなど色々とSURLYらしい面白いアイテムが多数展示していました。

         

        その中でもコレはと思った商品をいくつか在庫する予定なのでお楽しみに!

         

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        SURLYだけでなく色々と商品をチェックしてきました。

         

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        お問い合わせが増えてきたBMXも最新モデルをしっかりとチェック。

         

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        シオストでは定番となったバーテープLizardSkins

         

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        バーテープだけでなくグリップも作っています。OURYのロックオングリップはカラーも豊富で握り心地も良さそうなので在庫予定です。

         

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        このアロハシャツいいな

         

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        SALSAのパニアだけを装着するフロントラック。

         

        本体の脱着は簡単そうなので旅するときだけパニアバッグを装着したいという方いかがでしょうか?

         

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        この物欲を刺激するゾーンは毎年思いますがかなりヤバい。

         

        PAUL製品に関しては今年も少しづつですが店頭在庫増やしていきますよ!(ステムの形状が超絶妖艶なんで在庫したい)

         

        この他ブログでは書ききれない&書けないお話が沢山あるので気になる方は是非シオストでスタッフから直接聞いてください。

         

        皆様のご来店お待ちしております!

        ゴリツオライド2018 本編

        2018.07.03 Tuesday

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          どうも!スタッフのゴリです。

           

          ゴリツオライド2018のライドレポ本編です。(準備編はこちら

           

          その前になぜ僕とシンゴさんが一年に一回休みを合わせてライドするようになったかについて書こうと思います。

           

          本編とは関係無いですが少しお付き合いくださいませ。

           

           

          シンゴさんは自転車に乗ることが好きで、18歳からレース活動をはじめ、現在は関西のロードバイクレースシーンを中心に実業団ではトップカテゴリーのE1でゴリッゴリに走っているロードレーサーです。

          シクロクロスでは僕と同じカテゴリーのC2を走っていますが、立ち位置は僕の方が圧倒的に下で去年は全く勝負することすらできませんでした。

           

          典型的なレーサータイプの自転車乗りです。

           

           

          僕ことゴリも子供の頃から自転車に乗ることは好きでした。本格的にスポーツバイクにハマったキッカケは12年前のピストバイクブーム。当時ピストに乗ればモテるという謎情報に踊らされて、その当時乗っていたパナのクロモリロードを売払いオークションで買ったBSのトラックバイクを乗り出しました。

          その後トリックにハマり、ピストからBMX、MTB、シクロクロスと手を出して今に至るといった感じです。

           

          いわゆる雑食系のミーハー自転車乗りです。

           

          自転車が好きという本質的は部分は一緒でも全くベクトルが違うアラサーの僕らが、自転車屋で働くことで知り合い、交流する中でお互いの価値観を認め合い一緒にライドをするようになりました。

           

          どうして僕たちが休みを合わせてまでライドをするようになったかというと、比重を置いているジャンルが違いすぎるからこそ一緒に走るとめっちゃオモロイからです。単純な理由ですが走ると面白いってとても重要です。

           

          どこを走るのではなく、誰と走るかが重要ってことを誰かが言っていましたが、まさにその通りだと思います。

           

          硬派(笑)を気取っていた時は、他ジャンルの自転車乗りとは分かり合えないと思っていた時期もありましたが、その時からは少し大人になり、ジャンルという言葉に縛られず幅広く自転車に乗り、いろんな人と一緒に自転車に乗ることに楽しみを見出せるようにもなりました。

           

          一つのジャンルに没頭して極めるのも楽しいですが、行き詰った時などに他のジャンルを楽しめる余裕が有れば、息抜きにもなり、新たな発見があったりして現状を変えるキッカケになることもあり、またコミュニティーも広がるので新たな人との出会いも増え、人生が豊かになる。

           

          そういった素晴らしい発見や新たな出会いを特に僕ら世代から若い人に知ってもらえるキッカケを作ることができたら良いねって話の中からゴリツオライドがスタートしました。

           

          去年はシンゴさんのベースであるロードバイクを楽しむために和歌山でロードバイクに乗り、色んな人と知り合え、和歌山という土地を楽しめました。

           

          今年は最近二人とも注目しているキャンプライドに僕が普段楽しんでいるグラベルライドを合わせたグラベルツーリングで徳島の自然に二人で挑戦しました。

           

          来年に関してはまだ決まっていませんが、どのようなライドをするか今から楽しみです。(来年は事前告知できるように早めに計画を立てたいと思っています)

           

          前置きが長くなりすみません。此処からが本編です。(シンゴさんのライドレポはこちら

           

          今年は徳島でキャンプツーリングをしようという事に決まったのが今年の春頃でした。

           

          去年は完全に丸投げだったので今年は僕に丸投げしてもらいルートを決めたのですが、軽いノリで引いたコースはハード過ぎてヤバかったという事を先に皆様のお伝えしておきます。(軽いノリ、ダメ!絶対!!)

           

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          1日目のルートは佐那河内村側から大河原高原へ登り、林道を走り上勝町へ入り、そこから朝丸峠を登り、スーパー林道を走りファガスの森でキャンプ。

           

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          当日は天気も良くライドするには絶好の天気ですが、長時間外を走るのでCAT EYEの日焼け止めを塗って日焼け対策もバッチリ施しました。(長時間のライドでも汗で流れにくいのでロングライド好きの方にもオススメです!)

           

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          当初は佐那河内村内のコンビニを最終補給地点にして後はキャンプ場まで給水ポイントは無い予定でしたが流石にそれは無謀過ぎると考え直し、上勝の喫茶いくみさんに立ち寄らせて頂きました。定休日にご無理を聞いて頂きありがとうございました。(シオストキャンプライドの昼食はいくみさんでとる予定なので気になる方は僕と一緒に行きましょう)

           

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          ファガスの森キャンプ場も定休日でしたが事前に許可を頂き利用しました。管理人様ありがとうございました。

           

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          2日目は早朝に徳島のヘソまでライドしてから、荷物をパッキングしてスーパー林道を下り土須峠の途中から林道を経由して神山町、佐那河内村を通りシオストまで帰ってきました。

           

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          今回のライドは1泊2日のキャンプライドでルートには僕が普段CXで走り回っているグラベルを軽いノリで詰め込んだ訳なんですが、ライド内容として山をひたすら登って下ってを繰り返す徳島の山岳ルートらしいコースでしたが、詰め込みすぎたのは良くなかったなと反省しています。

           

          徳島の山って標高400m前後の丁度いい山が少なく、山登ろうかとなると大体800〜1000mの山になり、勾配が一定では無く頻繁に変わるので休める区間が少ないのも特徴的です。

           

          そんな山を少ないと言えどキャンプ道具を積んで走ったのでくっそハードなライドになってしまいました。

           

          徳島の山は本州の山とは少し違い走りごたえがあるので是非ロードバイク乗りの方に一度走って貰いたいです。(山が高いので絶景を期待して登るのですが、木々の背も高いので、頂上からの景色は楽しめない事が多いですが、、、汗)

           

          キャンプライドを楽しむなら市内からアクセスしやすいところにキャンプ場があるのでそちらがおススメです。

           

          それでもライドが物足りないと感じるなら、キャンプ地をベースに周辺の山々に入っていく方向でライド内容を組み立てていけば走りもキャンプも楽しめる良いライドになると思います。

           

          そんなキャンプもライドも両方楽しめる環境がある中で、今回ライドをメインにしてハードなコースを設定したのは、キャンプメインのライドに対するカウンターを当てたかったというのもあります。

           

          どちらをメインにするかで楽しみ方や難易度は変わりますが、ライドをメインに設定するとどうしてもハードルが高くなりがちです。

           

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          なので今回はあえて誰にも声をかけず二人で行いました。そうする事で一人で走るよりはもう一段階上のライドができると判断したからです。(実際にその判断は間違っていなく予定時間より早く目的地に無事到着できました)

           

          ゆるいキャンプライドに少し物足りなさを感じたら少しだけライドをハードにすると面白くなりますよ。(コース設定や荷物の内容などもいつもと変わるので、準備段階から楽しめます)

           

          最後に今回のライド中に撮った写真と動画をまとめてみたので良かったら見てください。

           

          ゴリツオライド2018 装備編

          2018.06.30 Saturday

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            どうも!スタッフのゴリです。

             

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            今年もいつも仲良くして頂いている大阪のBICYCLE STUDIO MOVEMENTに勤めるリツオパイセンこと高橋さんとライドに出かけてきました。(去年の模様はこちら

             

            早速ライドの模様を詳しくブログにアップしてくださっているので是非チェックしてください!

             

            僕のライドレポは絶賛遅筆中でございますので少々お待ちを頂いて、今日は僕がどんな装備でライドに挑んだか紹介したいと思います。

             

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            今回のバイクは組み上げたばかりのShin CXに最小限の荷物だけを積んで挑みました。

             

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            出発前に再度荷物を見直して多少内容は変わりましたが、写真の荷物と食料、予備タイヤが今回パッキングした荷物です。

             

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            テントはハンドルに取り付けたPDW * バンドルロールに収めました。

             

            ハンドルをクランプするだけのブラケットにグラベルを走っても本当に大丈夫なのかなと、少し心配になりましたが20km以上グラベルを走っても問題なかったです。

             

            固定力の高さ、シンプルな取り付け方法、幅広い角度調整、それだけでも十分魅力的はありますが、僕的にはハンドルより前にオフセットして荷物が積載できる事に一番魅力を感じました。(そして今回のライド中とても助かりました)

             


            多くのフロントバッグはドロップハンドルのフラット部分が握れないのですが、バンドルロールなら普段通りフラット部分が握れます。

             

            ちょっと近くを走るくらいならハンドル周りに荷物を積んでいてもブラケット握り続けて走れますが、距離が長くなったり標高が高い山を登る時には、ここが握れると握れないでは走りの余裕に大きな差が出てきます。

             

            今回のライドは軽いノリで引いたコースが超ハードだったので、後半の舗装路ではブラケットを握り続けるのも辛くなり頻繁にここを握って姿勢を変えながら走りました。

             

            書きたいことはまだまだ沢山ありますが、このままではバンドルロールの紹介になるので一旦ここで切ります!

             

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            シートポストにPDW * Bindle Rackを取り付けORTLIEB * ウルトラ ライトウェイト ドライバッグ PS10 /12Lの中にクッカー、バーナー、食料(パスタ1袋、パスタソース2袋、缶詰3個)着替え(Tシャツ、ソックス、インナー、ダウンジャケット、SWRVEのハーフパンツ)タオル、エアーマットを詰め装着しました。念のため予備のタイヤも持って行きましたが今回は出番が無くて良かったです。

             

            荷物を減らすためSearch and State * S1-A Riding JeresySWRVE * lightweight wwr TROUSER shortsの組み合わせで、ライドとキャンプ中のウェアを一緒にしてしまおうかと思いましたが、ライドがハードすぎるので快適性を求めてSearch and State * S2-R Performance Bib Shortにしました。

             

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            FAIRWEATHER * frame bagには携帯工具、タイヤブート、パッチ、ミッシングリンク、タイヤレバー、予備チューブ2本(うち一本はパンク済み)薄手のシュラフ、メガネ、日焼け止めを収納しました。

             

            予備タイヤにタイヤブートまで持ち、少々のトラブルにも準備万端な装備で挑みましたが、まさかのパンクしたチューブを持ってきていたというオチにライド途中から一気に緊迫度が上がりました。(ちなみにシンゴパイセンは予備チューブを忘れるというミラクルまで発動、、、)

             

            皆さまライドに出かける際は今一度荷物のチェックをしてくださいませ。

             

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            Makeshifter Canvas Works * Snackhole Stem bagにはモバイルバッテリーと補給食を入れました。

             

            このステム横に装着できるバッグが超便利なので気になる方は是非試してみてください!(店長も使ってます

             

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            本当は新しく組んだShinCXの機材紹介も詳しく書きたかったのですが、本編のライドレポまでたどり着けそうに無いので、ライドレポを書いてからまた書こうと思います!

             

            次回のゴリツオライドレポ編をお楽しみに!!

             

            第15回富士ヒルクライムに参加してきました。

            2018.06.11 Monday

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              2014年

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              2018年

               

              どうも!入社した四年前と比べると痩せてしまいゴリ感が薄くなったスタッフのゴリです。(物欲だけは薄まるどころか年々濃くなっておりますのでご安心ください)

               

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              ブログのタイトル通りなんですが第15回富士ヒルクラムにTeamShiokazeのサトウさんとロードバイク仲間のAさんと一緒に参加してきました。

               

              前日から天気は良くなく結局富士山は一度も見る事ができなかったのは残念でしたがイベント自体はとても楽しく最高でした。

               

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              富士ヒルクライムは参加人数が一万人規模のイベントのため当日受付ができないので、前日の早朝に徳島を出発しお昼過ぎに現地に到着。

               

              駐車場から受付会場までは、3キロくらいと近く、自転車を車から出して組み立てるのも面倒なので歩いて行く事にしましたが大きな間違いでした。

               

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              ゆる〜く3キロ上りっぱなしの道を歩く事になりました。

               

              富士ヒル参加経験のあるサトウさん曰くスバルラインも五合目までこんな道がずっと続くとの事で24キロ永遠とこんな感じかと想像しただけで少しメンタルをやられてしまいました。汗

               

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              会場に到着して人の多さとブースの多さにビックリしつつ受付と下山用の装備の預け入れを済ませました。

               

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              受付後は物販と飲食のブースを見て回りましたが会場はサイクリストだらけ、ブースは自転車関係ばかりとサイクリストの為のお祭りといった感じで前日からイベントを楽しむ事ができます。

               

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              宿泊先にチャックイン後は軽く体を動かしたかったので山中湖を一周し明日に備えて早めに就寝しました。

               

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              イベント当日は前日より天気が悪くなりこの有様です、、、

               

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              TeamShiokaze見参!!!

               

               

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              天気は仕方ないので準備を済ませてスタート地点へ。その後スタートしてからゴールまでは全力で走ったので自分で撮った写真はありません。

               

              サトウさんから富士ヒルクライムに出ましょうと言われてから半年間は1時間15分切り(シルバー)を目標に自分でトレーニングメニューを考えて取り組んできました。

               

              トレーニングと減量を頑張った結果なんとかシルバーを獲得できるFTP値を出せるくらいには仕上がりました。

               

               

              機材もバッチリ準備したので後は結果を出せるかどうかです。

               

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              計測スタート地点からゴールまで上のペース配分表と自分のガーミンに表示される数値と格闘しつつ前を走る自分より遅い出走者をパスしながら黙々と走り、10キロ地点まではまだまだ余裕があり予定より2分早いペースで登れていました。

               

              10キロ以上のヒルクライムは未知の領域なのでその後はペースが合いそうな人を探しながら登っていましたが、段々とキツくなりはじめペースが落ち始めました。

               

              15キロ地点では2分のアドバンテージもなくなりヤバいと感じて踏み直すもペースは上がらず20キロ地点では2分遅れ。

               

              この時点でシルバー獲得は諦めましたが少しでも目標タイムに近くために気合で踏みまくりゴールしました。

               

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              結果は目標タイムから2分半落ちの1時間17分でブロンズでした。

               

              一緒に参加したお二人はシルバーを獲得し目標を達成しており、お二人とも僕より速い方ですが改めてその速さと強さには驚きそして憧れました。

               

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              目標タイムに届かず悔しい結果となりましたが富士山の5合目まで上りきった達成感は最高ですね。

               

              後は天気が良く景色が見渡せて目標達成できて入れば更に最高な気分を味わえると思うので鍛え直して来年再チャレンジしたいと思います。(天気は神頼みですが。笑)

               

              一緒に参加してくださったサトウさん、Aさんお疲れ様でした。また徳島でも一緒にライドしましょう!(練習にお付き合いくださいませ)

               

              そして応援してくださったお客様、店長、ユウスケ、ありがとうございました。そして目標達成できずにすみませんでした。(来年こそは目標達成したいと思うのでまたお付き合いよろしくお願い致します)

               

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              17歳の時に友人とツーリングを楽しむためにロードバイクを中古で購入し、半年後には当時ブームになり出した頃のピストに乗りはじめ、その魅力にハマりロードバイクにはほとんど乗らなくなり、ピストバイクの自由に自転車をカスタムする楽しみと固定ギアでの走りとトリックする事にハマり、その後はBMXに乗り換え、並行してMTBにも手を出しトレイルを走る非日常感に魅了され山遊びの楽しみを覚えました。

               

              そんなMTBと間食が大好きなただのデブだった僕がまさか四年後に原点回帰してロードバイクに乗りヒルクライムを楽しむ様になるとは思ってもいませんでした。

               

              入社してからの4年間の間にロードバイクだけでなくツーリングやシクロクロスなど色々と挑戦していく中で各ジャンルの仲間が増え、更にその枠を超えて自転車という大きな輪の中で交わる機会も増え一緒にライドを楽しみ時には競い合うことが増えました。

               

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              Photo by Nobuhiko Tanabe

               

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              Photo by Nobuhiko Tanabe

               

              この写真も色んな自転車に乗る中で知り合うことができたフォトグラファーNobuhiko Tanabeさんに頂きました。

               

              色んな自転車に乗ることで仲間が増え楽しみが増える自転車という乗り物は本当奥が深く面白いですね。

               

              いま自転車に少し飽きてきたなと感じている方は出たことがないサイクリングイベントに参加してみたり、レースに挑戦するなど今までとは違った乗り方や、思い切って新しいジャンルの自転車を初めてみると自転車の楽しみ方が広がるので是非チャレンジしてみてください!

               

              今年も開催するシオストキャンプライドは様々なジャンルの自転車がクロスオーバーするイベントなので良いきっかけになると思うので興味がある方はスタッフまで是非お声かけください。

               

              「C1昇格からの余裕でシルバー」

               

              を合言葉に練習頑張ります!

              5/4 ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門

              2018.05.06 Sunday

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                ラファキャラバン瀬戸内 2018の中の一つとして、ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門が決まりました。

                 

                3月にRapha Japanのgogoさんから連絡があり、同月の11日にシオストにてミーティングをしました。

                 

                ラファキャラバン鳴門では、シオカゼストアとしてルートコーディネートとライドサポートをお手伝いさせてもらうことになりました。これでRapha主催のイベントのルートコーディネイトは2回目です。

                Rapha Prestige kamikatsuでは徳島の山の魅力を存分にお伝えできたと思いますが、今回は海と山、そして市街地を巡るルートにしました。

                 

                サイクリストのコミュニティの活性化とビギナーでも楽しめるということを重点においてルートを考えました。

                試走を数回繰り返しながらどうすれば楽しくなるのかを考えました。(試走についてはこちら

                集まる人数によってライドサポートの人数も増えます。シオストだけでは無理だと判断したので、RCC Tokushima(ラファサイクリングクラブ)の人達にライドサポートをお願いしました。

                 

                現在休校中の鳴門市立島田小学校を拠点にし、ビギナーでも山と海を楽しめるように設定したコース。

                 

                楽しんでもらえるかなと少し不安になりながらも当日を迎えました。

                 

                当日の5月4日はGW後半戦2日目。

                 

                誰も来なかったらどうしよう。という不安は鳴門市島田小学校に到着した瞬間に消えました。

                 

                参加人数は18人(多分)。ライドサポートメンバーを除くと県外からの参加者の方が多いという安定の徳島クオリティでした。

                 

                ブリーフィングの時に雨が降ったのは予想外でしたが、それ以降は風が強めという以外は最高のお天気となりました。

                 

                僕はA班のライドリーダーだったのでほとんど先頭を走っており、ライド中は全ての参加者とサドルトークができず楽しんでくれたのかどうかが少し不安でしたが、この日写真撮影を担当してくれたスタッフのユウスケの写真を見て不安が消えました。(自分が一番楽しんでた疑惑が上がりましたが、まぁそれはそれでヨシとして下さい)

                 

                ここからは写真と照らし合わせながらブログを書いてもよいのですが、思い出は参加者で共有できていればそれで良いと僕は思っているので、写真だけで終わりたいと思います。

                 

                写真を見て楽しそうだなぁと感じて頂けた方は次回のラファキャラバンやこういったライドイベントに参加して頂ければと思います。

                 

                参加して頂いた皆様のおかげで最高のライドとなりました。ルートも大事ですが、走るメンバーが一番大事だと実感しました。

                 

                イベント告知をしてくださった地元タウン情報誌である「GEEN」さんと「タウン情報トクシマ」さんにも感謝です。ありがとうございます。

                 

                参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。また一緒に走りましょう!!!

                 

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                いやー楽しかったです。

                OMM BIKE/LITEでのバイクや装備について

                2018.03.27 Tuesday

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                  どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです!

                   

                  前回、前々回でお送りさせていただいたOMM BIKEのレポの最終編として、今回は使用したバイクや装備について投稿させていただきます。

                   

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                  今回は店長から譲り受けた愛車のCielo CXです。

                  元々この自転車の使用目的としては、OMMのような遊びで使いたいというものがありました。

                  ラッキーなことに(?)、2月に行われた西阿波シクロクロスのカテゴリー4で優勝なんてこともありました。

                   

                  順調に思い出を育んでおります。

                   

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                  パートナーのトバ君は昨年自分の手で組んだSURLY Disc Truckerで参戦。

                  普段は岡山県の下宿先で大学への通学や、キャンプライドを楽しんでいる一台。

                  レース中の酷使にも耐える頑丈さは、さすがはSURLYでした。

                   

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                  OMM BIKEでは決められた装備をレース中に携帯する必要があります。

                  それらの装備をいかにコンパクトにストレスなくパッキングするかがポイントとなります。

                  ランの方やマウンテンバイクを使用していた方などはリュックサックを背負って携帯している方が多い印象でした。

                  僕とトバ君はなるべく何も身に付けたくないという考えは共通していたので、お互いバイクパッキングをすことに決定。

                   

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                  二人とも共通していた装備が写真のFAIRWEATHER* frame bag (black)

                   

                  トップチューブにぐるっと巻いて固定するフレームバッグ。左右にチャックが付いており、乗車中にも荷物へのアクセスが良くカメラや補給食も容易に出し入れできます。

                   

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                  トバ君はRAL FRONT LOADERを付けていました。(シオストにも在庫ございます)

                   

                  こちらには脱いだジャケットや財布などを入れていました。ちょっとしたものを入れるのに丁度良いらしく、基本的にはつけっぱなしにしているそうです。

                   

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                  以前ライドした時にも、このバッグは付けていました。

                   

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                  僕は追加でPorcelain Rocket fusion 2.0 をサドルバッグとして追加しました。

                   

                  店長に借りて使わせてもらったのですが、購入したいくらいには最高でした。サドルバッグは、FAIRWEATHERのseat bagを所有しており、軽くて着脱が簡単という点は最高なのですが、重い荷物を入れダンシングした際の横揺れが気になっていました。今回使ったPRはバッグをサポートするレールが入っているため、ユサユサと横揺れすることが一切なくなります。これには感動すら覚えました。(笑)

                   

                  世界中のシブいサイクリストがこぞって愛用する理由がわかりました。シオストにも在庫ございますので、是非ご検討ください!

                   

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                  レース中の装備は以上ですが、帰りの自走の際にはプラスでいくつかバッグをプラスしました。

                   

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                  僕は新しく買ったFAIRWEATHER handlebar bag plusを初めて実戦投入しました。

                   

                  これについてはまだまだ使いこなせていないので、またの機会にでもレポしたいと思います!

                   

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                  トバ君はFAIRWEATHER seat bagを。

                   

                  簡単に取り外せるのでレース中は使用せず、帰路だけつけていました。写真のように靴なんかもぐるっとまとめられるので、使い方の幅があります。

                   

                   

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                  初日は二人ともシオストジャージで揃えました。やっぱり青空の下で映えますね。

                   

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                  二日目のトバ君です。

                   

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                  Search and State * Long Sleeve Merino Jersey * Blackを上に。(僕が死ぬほど欲しいやつです。)

                   

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                  パンツはSWRVE * lightweight wwr TROUSER shorts * Grey

                   

                  シューズはGIRO RUMBLE VR dressblueを使用していました。

                   

                  ばっちり!!

                   

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                  二日目の私です。

                  前日に引き続きシオストジャージを。

                   

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                  パンツにはトバ君と同じくSWRVE * lightweight wwr REGULAR shorts * blackを。人生初のSWRVEですが、かなり調子良かったのでまだの方は是非体感してみて頂きたいです。

                   

                  シューズはGIRO * EMPIRE VR90 * Blue Jewel / Blackを。機能面、ビジュアル面ともに説明不要のシューズでございます。

                   

                   

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                  最後に帰りの服装です。

                   

                  以上でレポは終了です。

                  全編をご覧くださりありがとうございます!

                  まだの方は是非、本編もチェックお願いいたします。

                  OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY2

                  2018.03.24 Saturday

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                    (前日の夜/寝る前のトバ君)

                     

                    OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

                     

                    からの続きです。

                     

                    キャンプサイトの朝は早く、春休み満喫中の不摂生な僕でも人間らしい時間に目覚めることが出来ました。

                     

                    参加者に朝ごはんが無料配布されるのですが、少し時間があったので何か食べることに。

                     

                     

                    上質な朝を過ごすために、昨晩コンビニで買ったポテチとレッドブルを流し込みます。

                     

                     

                    トバ君はちゃんとしたキャンプ飯を楽しんでいました。賢いですね!

                     

                     

                     

                    受付のあった場所に行くと、具のたくさん入った温かい汁とおにぎりがもらえました。配布された朝ごはんは地元の方の手作りらしく、本当に美味しかったです!

                     

                     

                    Day2はDay1よりも競技時間が1時間短いため、より早くコントロールを回る必要があります。挽回したい僕達は得点表も考慮し、高得点の箇所を回る戦略に。基本的には前日と同じ南側のエリアを責めました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    1日目には無かった新しいコントロールを追加するなど、参加者を楽しませる工夫がなされているなと感じました。

                     

                    前日大幅に時間をロスした砂浜ポイントなどは捨て、周り易いコントロールを目指します。

                     

                     

                    舗装路での巡行は、僕達のようなシクロクロスやドロップハンドルのツーリングバイクが有利ということもあり、その点を生かすことは出来ました。自分達の長所や短所を生かした戦術が必要なのだと思います。

                     

                     

                    4時間と短いこともあり、昼食を携帯食で済ませ、可能な限り動き続けたDay2でした。

                     

                     

                     

                    前日回ったポイントも含めつつ、テンポよく周り制限時間の10分前にゴール。Day2の得点は520点と1時間少ないながらも、前日を超えるポイントを獲得。これには二人でガッツポーズでした。

                     

                     

                    終了して30分後に表彰式が行われ、結果発表がされていました。僕達は前日から5つ順位を上げて、14位でのフィニッシュとなりました。初めてにしてはまずまずかな?とも思いましたが、やっぱりレースとなると燃え上がるもので、ちょっぴり悔しい結果ですね。

                     

                     

                    doppoteamはなんと3位でフィニッシュ。おめでとうございます!

                    結果、他の名古屋勢の方にも遠く及びませんでした。いつかリベンジしたいです!

                     

                     

                    レースが終わってダラダラとする暇は僕達にはありませんでした。「徳島市まで自走で帰る」という最後のビッグイベントが待っています。僕達のOMMはまだ終わっていなかったようです。テンションぶち上がりでしたよ。(大嘘)。

                    正直、二日間を通して一番きつかったですが、閉店後のシオストに到着した時は充実感が爆発しそうでした。

                     

                    まあでも、特別にプラスで1000点くらい欲しかったですね。(笑)

                     

                    振り返ると全てが楽しかったイベントでした。当たり前ではありますが、OMM japanのスタッフの方々、地元のボランティアスタッフの方々の努力があってのイベントの成功だと思います。ありがとうございました。

                     

                    OMM  BIKEという新しいタイプの自転車遊びの中で、自転車の面白さや可能性を再確認できました。

                    僕の拙い文章と表現力ではまだまだ伝えきれません。ご自身での体験が何よりもの実証となるはずです。

                    めちゃくちゃ面白かったので皆様もOMM BIKE是非とも参加してみてください!

                     

                    最後にはなりますが会場でお声がけくださった方々、ありがとうございました!

                     

                    そして初日の朝に送迎してくださった古川店長、ありがとうございます。

                    なにより、一緒にチームを組んでくれたトバ君、ありがとう!レースの途中、道に迷ってごめんなさい。その時も「面白い道が余分に走れて良かったです!」って言ってくれてありがとう。

                     

                     

                    本編を最後までお読みくださりありがとうございました。次回はOMM BIKEに参加するにあたっての装備についてレポさせていただきますので、是非そちらもお読みください。

                    OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

                    2018.03.23 Friday

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                      どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです。

                       

                      先週末に徳島・海陽町で行われたOMM BIKE/LITE に参加してきました。

                      徳島で面白そうなイベントが開かれることを昨年の年末あたりに知りました。過去にそのイベントに参加された方のブログやSNSで情報を収集していると、おのずと自分も出場してみたいと考えるようになり、今回参加するはこびとなりました。

                      案の定、最高の時間を過ごすことが出来ましたので、レポートとして簡単にまとめていきたいと思います。

                       

                       

                      そもそもOMMとは何だ?という方も多いと思いますので、軽くご説明を。OMM(OriginalMountainMarathon)は、イギリス発祥の50年程続く山岳マラソンレースイベントです。そのOMMの自転車版レースこそが今回参加した、OMM BIKEです。 もう一つのOMM LITEはランニング版のことを指します。同じイベントの中でバイクとランが混走する形をとるのが、OMM BIKE/LITEの最大の特徴と言っても良いのではないでしょうか。

                       

                      ルールは、コース内に設置された得点の異なるコントロール(いわゆるチェックポイント)を制限時間内に周り、その合計点を競うというシンプルなもの。効率の良いルートを辿ることが重要となります。

                       

                      BIKE/LITEどちらも2~5名のチームとしての参加が条件なので、まずはパートナーを探すことから始まります。

                       

                       

                      どうしようかと悩んでいた時、OMMが気になっている大学生が僕の他にももう一人いました。徳島出身で岡山県の大学に通う「トバ君」という青年です。普段から一緒に自転車に乗る仲ということもあり、すぐに大学生チームを組むことに決定。

                       

                       

                       

                       

                       

                      レース当日は店長の送迎で、会場である「まぜのおかキャンプ場」に入りました。前日の金曜日から受付可能なので、前泊されている方なども多かったようです。

                       

                       

                      今回僕たちはテント泊だったので、まずはテントの設営をします。フリーサイト内であればアップチャージ無しでテントを張ることができます。事前の予約をすればオートサイトやコテージでの宿泊も可能です。

                       

                       

                       

                       

                       

                      時間になったので受付へ。レースエリアの地図と、コントロールにかざすSIチップが配布されました。

                       

                       

                      スタートまでの時間で作戦会議です。さあさあ、どういうルートで回ろうか。

                      地図をパサっと開く。

                      藤「。。。」

                      ト「。。。」

                      藤「どうやって回る?笑」

                      ト「どうって、どうすればいいんですかね?笑」

                      まあ、薄々気づいてはいました。何を基準にルートを作れば良いのかという知識が無い。とりあえず、この日の為に二人で買いに行ったコンパスで方角を確認。北がこっちなら、ここがあの辺りか。

                       

                       

                      なんとなく、南側の海岸沿いのエリアがわかりやすそうな地形っぽいこともあり、そちらを攻めることに。

                       

                      競技中にスマホなどのGPSを使ってはいけないため、いかに正確に地図を読み、自分の位置を把握し続けられるかが試されます。

                       

                       

                      各コントロールの得点はDay1とDay2で異なります。得点はスタートの20分前に得点表として配布されます。それを踏まえてコースを練り直すことが必要にもなるので、各チームともスタートギリギリまで作戦会議をしていました。

                      僕達は得点を踏まえてコースレイアウトをするまでの緊張感(知識?)も無いので、そのままスタート。

                       

                      スタートのタイミングもランナーの方と同時なので、スタート直後は少し混雑しますが、そこはうまい具合に譲り合い、各々の目指すチェックポイントへ。

                       

                       

                       

                      どの道を進んで、何本目の脇道に入れば良いのか。何か目印は?神社の地図記号があるから、これを曲がろう。そんな具合で、アンテナをビンビンにして進みます。

                       

                       

                      藤「お、トバ君あったよ!」

                       

                      ト「ありましたね!」

                       

                      一つ目は松林の中のコントロールをゲット。SIチップをかざすと「ピピッ」と音がし、記録されます。どんどん行きましょう。

                       

                       

                       

                       

                      二つ目は岬の先端へ。完全にやられました。自転車も乗れないような砂浜を、往復で500メートルほど走らされました(歩きました)。近くにいたMTBの方もやはり乗れないようで、自転車を押していました。

                      トバくんは無理して乗ろうとしてコケてました。笑

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      気を取り直して、次へ。ばっちり辛いヒルクライムでした。最高にきつかったのですが、眼下に広がる絶景と見つけたコントロールのフラッグが何よりのご褒美でした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      その後も目標としていたコントロールを目指してペダルを進めます。

                      レースの道中やコントロールですれ違う他の参加者の方々とお互いに励ましあったり、意見交換をしたりという光景が印象的でした。OMMだからこその雰囲気がそうさせるのかもしれないですね。

                       

                       

                       

                       

                      各コントロールの設定は絶妙で、様々な表情で参加者を楽しませ、苦しませてくれます。小気味良いアップとダウンの続く舗装路や山間を進む長距離のグラベル、自転車を押して進むことさえもためらうようなトレッキングルートなどなど。

                       

                      どのコントロールも楽にクリアできるものではありませんでした。しかしセンサーのピピッという音を聞くと、すぐにでも次のコントロールに向かいたくなる程、OMM BIKEの虜になっていました。笑

                       

                       

                      OMMではエイドポイントなどは設定されておらず、各自で好きなタイミングで補給する必要があります。飲食店に入ってもよし、スーパーやコンビニを利用するもよし、携帯できる補給食で済ませて少しでも競技に時間を割くでもよしです。

                       

                      僕達はセブンイレブンで休憩も兼ねて、昼食を。新発売の鮭いくらおにぎりが最高でした。

                       

                      残り時間も少なくなったのでフィニッシュ地点へ引き返し、その周辺を回ることに。

                       

                       

                       

                       

                      Day1は制限時間の7分前にゴールし、4時間53分を走りきりました。得点は480点という結果に。この時点で総合19位。

                       

                      ト「まあまあ良い方なんじゃないですか?」

                       

                      藤「確かに、結構頑張ったしね!」

                       

                      それなりにやりきったと思っていたところに、名古屋のCirclesの池山店長率いるdoppoteam登場。

                       

                      名「俺たち700点だったよ。」

                       

                      藤・ト「まじっすか!。。。」

                       

                      完全にやられました。同じく名古屋のシムワークスのもんじゃさんチームも700点、welldone名古屋のイノッチさん&Circlesジャスさんチームは660点。マジですごい。名古屋勢強し。

                       

                      ライバル視(本当に少し)していた自分たちがちょっと恥ずかしくなって、若干落ち込みました。笑

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      レースが終われば、あとはキャンプサイトでの時間を楽しむだけ。近くの温泉に行く元気もなかったので場内のシャワーを浴びてさっぱりと。

                       

                       

                      Welldoneイノッチさんオススメの、超ローカルな定食屋さんで早めの夕食をとりました。800円でこのボリュームは涙が出るほど感動しました。

                       

                       

                      少しだけでしたがケータリングも出ていました。

                       

                      キャンプサイトという雰囲気はやっぱり心地良いもので、良い時間を過ごすことができました。Amazonプライムで映画でも見ようかとも思いましたが、疲れていたので気絶するように寝ました。

                       

                      DAY2へ続く