ゴリツオライド2018 本編

2018.07.03 Tuesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    ゴリツオライド2018のライドレポ本編です。(準備編はこちら

     

    その前になぜ僕とシンゴさんが一年に一回休みを合わせてライドするようになったかについて書こうと思います。

     

    本編とは関係無いですが少しお付き合いくださいませ。

     

     

    シンゴさんは自転車に乗ることが好きで、18歳からレース活動をはじめ、現在は関西のロードバイクレースシーンを中心に実業団ではトップカテゴリーのE1でゴリッゴリに走っているロードレーサーです。

    シクロクロスでは僕と同じカテゴリーのC2を走っていますが、立ち位置は僕の方が圧倒的に下で去年は全く勝負することすらできませんでした。

     

    典型的なレーサータイプの自転車乗りです。

     

     

    僕ことゴリも子供の頃から自転車に乗ることは好きでした。本格的にスポーツバイクにハマったキッカケは12年前のピストバイクブーム。当時ピストに乗ればモテるという謎情報に踊らされて、その当時乗っていたパナのクロモリロードを売払いオークションで買ったBSのトラックバイクを乗り出しました。

    その後トリックにハマり、ピストからBMX、MTB、シクロクロスと手を出して今に至るといった感じです。

     

    いわゆる雑食系のミーハー自転車乗りです。

     

    自転車が好きという本質的は部分は一緒でも全くベクトルが違うアラサーの僕らが、自転車屋で働くことで知り合い、交流する中でお互いの価値観を認め合い一緒にライドをするようになりました。

     

    どうして僕たちが休みを合わせてまでライドをするようになったかというと、比重を置いているジャンルが違いすぎるからこそ一緒に走るとめっちゃオモロイからです。単純な理由ですが走ると面白いってとても重要です。

     

    どこを走るのではなく、誰と走るかが重要ってことを誰かが言っていましたが、まさにその通りだと思います。

     

    硬派(笑)を気取っていた時は、他ジャンルの自転車乗りとは分かり合えないと思っていた時期もありましたが、その時からは少し大人になり、ジャンルという言葉に縛られず幅広く自転車に乗り、いろんな人と一緒に自転車に乗ることに楽しみを見出せるようにもなりました。

     

    一つのジャンルに没頭して極めるのも楽しいですが、行き詰った時などに他のジャンルを楽しめる余裕が有れば、息抜きにもなり、新たな発見があったりして現状を変えるキッカケになることもあり、またコミュニティーも広がるので新たな人との出会いも増え、人生が豊かになる。

     

    そういった素晴らしい発見や新たな出会いを特に僕ら世代から若い人に知ってもらえるキッカケを作ることができたら良いねって話の中からゴリツオライドがスタートしました。

     

    去年はシンゴさんのベースであるロードバイクを楽しむために和歌山でロードバイクに乗り、色んな人と知り合え、和歌山という土地を楽しめました。

     

    今年は最近二人とも注目しているキャンプライドに僕が普段楽しんでいるグラベルライドを合わせたグラベルツーリングで徳島の自然に二人で挑戦しました。

     

    来年に関してはまだ決まっていませんが、どのようなライドをするか今から楽しみです。(来年は事前告知できるように早めに計画を立てたいと思っています)

     

    前置きが長くなりすみません。此処からが本編です。(シンゴさんのライドレポはこちら

     

    今年は徳島でキャンプツーリングをしようという事に決まったのが今年の春頃でした。

     

    去年は完全に丸投げだったので今年は僕に丸投げしてもらいルートを決めたのですが、軽いノリで引いたコースはハード過ぎてヤバかったという事を先に皆様のお伝えしておきます。(軽いノリ、ダメ!絶対!!)

     

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    1日目のルートは佐那河内村側から大河原高原へ登り、林道を走り上勝町へ入り、そこから朝丸峠を登り、スーパー林道を走りファガスの森でキャンプ。

     

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    当日は天気も良くライドするには絶好の天気ですが、長時間外を走るのでCAT EYEの日焼け止めを塗って日焼け対策もバッチリ施しました。(長時間のライドでも汗で流れにくいのでロングライド好きの方にもオススメです!)

     

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    当初は佐那河内村内のコンビニを最終補給地点にして後はキャンプ場まで給水ポイントは無い予定でしたが流石にそれは無謀過ぎると考え直し、上勝の喫茶いくみさんに立ち寄らせて頂きました。定休日にご無理を聞いて頂きありがとうございました。(シオストキャンプライドの昼食はいくみさんでとる予定なので気になる方は僕と一緒に行きましょう)

     

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    ファガスの森キャンプ場も定休日でしたが事前に許可を頂き利用しました。管理人様ありがとうございました。

     

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    2日目は早朝に徳島のヘソまでライドしてから、荷物をパッキングしてスーパー林道を下り土須峠の途中から林道を経由して神山町、佐那河内村を通りシオストまで帰ってきました。

     

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    今回のライドは1泊2日のキャンプライドでルートには僕が普段CXで走り回っているグラベルを軽いノリで詰め込んだ訳なんですが、ライド内容として山をひたすら登って下ってを繰り返す徳島の山岳ルートらしいコースでしたが、詰め込みすぎたのは良くなかったなと反省しています。

     

    徳島の山って標高400m前後の丁度いい山が少なく、山登ろうかとなると大体800〜1000mの山になり、勾配が一定では無く頻繁に変わるので休める区間が少ないのも特徴的です。

     

    そんな山を少ないと言えどキャンプ道具を積んで走ったのでくっそハードなライドになってしまいました。

     

    徳島の山は本州の山とは少し違い走りごたえがあるので是非ロードバイク乗りの方に一度走って貰いたいです。(山が高いので絶景を期待して登るのですが、木々の背も高いので、頂上からの景色は楽しめない事が多いですが、、、汗)

     

    キャンプライドを楽しむなら市内からアクセスしやすいところにキャンプ場があるのでそちらがおススメです。

     

    それでもライドが物足りないと感じるなら、キャンプ地をベースに周辺の山々に入っていく方向でライド内容を組み立てていけば走りもキャンプも楽しめる良いライドになると思います。

     

    そんなキャンプもライドも両方楽しめる環境がある中で、今回ライドをメインにしてハードなコースを設定したのは、キャンプメインのライドに対するカウンターを当てたかったというのもあります。

     

    どちらをメインにするかで楽しみ方や難易度は変わりますが、ライドをメインに設定するとどうしてもハードルが高くなりがちです。

     

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    なので今回はあえて誰にも声をかけず二人で行いました。そうする事で一人で走るよりはもう一段階上のライドができると判断したからです。(実際にその判断は間違っていなく予定時間より早く目的地に無事到着できました)

     

    ゆるいキャンプライドに少し物足りなさを感じたら少しだけライドをハードにすると面白くなりますよ。(コース設定や荷物の内容などもいつもと変わるので、準備段階から楽しめます)

     

    最後に今回のライド中に撮った写真と動画をまとめてみたので良かったら見てください。

     

    ゴリツオライド2018 装備編

    2018.06.30 Saturday

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      どうも!スタッフのゴリです。

       

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      今年もいつも仲良くして頂いている大阪のBICYCLE STUDIO MOVEMENTに勤めるリツオパイセンこと高橋さんとライドに出かけてきました。(去年の模様はこちら

       

      早速ライドの模様を詳しくブログにアップしてくださっているので是非チェックしてください!

       

      僕のライドレポは絶賛遅筆中でございますので少々お待ちを頂いて、今日は僕がどんな装備でライドに挑んだか紹介したいと思います。

       

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      今回のバイクは組み上げたばかりのShin CXに最小限の荷物だけを積んで挑みました。

       

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      出発前に再度荷物を見直して多少内容は変わりましたが、写真の荷物と食料、予備タイヤが今回パッキングした荷物です。

       

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      テントはハンドルに取り付けたPDW * バンドルロールに収めました。

       

      ハンドルをクランプするだけのブラケットにグラベルを走っても本当に大丈夫なのかなと、少し心配になりましたが20km以上グラベルを走っても問題なかったです。

       

      固定力の高さ、シンプルな取り付け方法、幅広い角度調整、それだけでも十分魅力的はありますが、僕的にはハンドルより前にオフセットして荷物が積載できる事に一番魅力を感じました。(そして今回のライド中とても助かりました)

       


      多くのフロントバッグはドロップハンドルのフラット部分が握れないのですが、バンドルロールなら普段通りフラット部分が握れます。

       

      ちょっと近くを走るくらいならハンドル周りに荷物を積んでいてもブラケット握り続けて走れますが、距離が長くなったり標高が高い山を登る時には、ここが握れると握れないでは走りの余裕に大きな差が出てきます。

       

      今回のライドは軽いノリで引いたコースが超ハードだったので、後半の舗装路ではブラケットを握り続けるのも辛くなり頻繁にここを握って姿勢を変えながら走りました。

       

      書きたいことはまだまだ沢山ありますが、このままではバンドルロールの紹介になるので一旦ここで切ります!

       

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      シートポストにPDW * Bindle Rackを取り付けORTLIEB * ウルトラ ライトウェイト ドライバッグ PS10 /12Lの中にクッカー、バーナー、食料(パスタ1袋、パスタソース2袋、缶詰3個)着替え(Tシャツ、ソックス、インナー、ダウンジャケット、SWRVEのハーフパンツ)タオル、エアーマットを詰め装着しました。念のため予備のタイヤも持って行きましたが今回は出番が無くて良かったです。

       

      荷物を減らすためSearch and State * S1-A Riding JeresySWRVE * lightweight wwr TROUSER shortsの組み合わせで、ライドとキャンプ中のウェアを一緒にしてしまおうかと思いましたが、ライドがハードすぎるので快適性を求めてSearch and State * S2-R Performance Bib Shortにしました。

       

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      FAIRWEATHER * frame bagには携帯工具、タイヤブート、パッチ、ミッシングリンク、タイヤレバー、予備チューブ2本(うち一本はパンク済み)薄手のシュラフ、メガネ、日焼け止めを収納しました。

       

      予備タイヤにタイヤブートまで持ち、少々のトラブルにも準備万端な装備で挑みましたが、まさかのパンクしたチューブを持ってきていたというオチにライド途中から一気に緊迫度が上がりました。(ちなみにシンゴパイセンは予備チューブを忘れるというミラクルまで発動、、、)

       

      皆さまライドに出かける際は今一度荷物のチェックをしてくださいませ。

       

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      Makeshifter Canvas Works * Snackhole Stem bagにはモバイルバッテリーと補給食を入れました。

       

      このステム横に装着できるバッグが超便利なので気になる方は是非試してみてください!(店長も使ってます

       

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      本当は新しく組んだShinCXの機材紹介も詳しく書きたかったのですが、本編のライドレポまでたどり着けそうに無いので、ライドレポを書いてからまた書こうと思います!

       

      次回のゴリツオライドレポ編をお楽しみに!!

       

      第15回富士ヒルクライムに参加してきました。

      2018.06.11 Monday

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        2014年

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        2018年

         

        どうも!入社した四年前と比べると痩せてしまいゴリ感が薄くなったスタッフのゴリです。(物欲だけは薄まるどころか年々濃くなっておりますのでご安心ください)

         

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        ブログのタイトル通りなんですが第15回富士ヒルクラムにTeamShiokazeのサトウさんとロードバイク仲間のAさんと一緒に参加してきました。

         

        前日から天気は良くなく結局富士山は一度も見る事ができなかったのは残念でしたがイベント自体はとても楽しく最高でした。

         

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        富士ヒルクライムは参加人数が一万人規模のイベントのため当日受付ができないので、前日の早朝に徳島を出発しお昼過ぎに現地に到着。

         

        駐車場から受付会場までは、3キロくらいと近く、自転車を車から出して組み立てるのも面倒なので歩いて行く事にしましたが大きな間違いでした。

         

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        ゆる〜く3キロ上りっぱなしの道を歩く事になりました。

         

        富士ヒル参加経験のあるサトウさん曰くスバルラインも五合目までこんな道がずっと続くとの事で24キロ永遠とこんな感じかと想像しただけで少しメンタルをやられてしまいました。汗

         

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        会場に到着して人の多さとブースの多さにビックリしつつ受付と下山用の装備の預け入れを済ませました。

         

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        受付後は物販と飲食のブースを見て回りましたが会場はサイクリストだらけ、ブースは自転車関係ばかりとサイクリストの為のお祭りといった感じで前日からイベントを楽しむ事ができます。

         

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        宿泊先にチャックイン後は軽く体を動かしたかったので山中湖を一周し明日に備えて早めに就寝しました。

         

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        イベント当日は前日より天気が悪くなりこの有様です、、、

         

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        TeamShiokaze見参!!!

         

         

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        天気は仕方ないので準備を済ませてスタート地点へ。その後スタートしてからゴールまでは全力で走ったので自分で撮った写真はありません。

         

        サトウさんから富士ヒルクライムに出ましょうと言われてから半年間は1時間15分切り(シルバー)を目標に自分でトレーニングメニューを考えて取り組んできました。

         

        トレーニングと減量を頑張った結果なんとかシルバーを獲得できるFTP値を出せるくらいには仕上がりました。

         

         

        機材もバッチリ準備したので後は結果を出せるかどうかです。

         

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        計測スタート地点からゴールまで上のペース配分表と自分のガーミンに表示される数値と格闘しつつ前を走る自分より遅い出走者をパスしながら黙々と走り、10キロ地点まではまだまだ余裕があり予定より2分早いペースで登れていました。

         

        10キロ以上のヒルクライムは未知の領域なのでその後はペースが合いそうな人を探しながら登っていましたが、段々とキツくなりはじめペースが落ち始めました。

         

        15キロ地点では2分のアドバンテージもなくなりヤバいと感じて踏み直すもペースは上がらず20キロ地点では2分遅れ。

         

        この時点でシルバー獲得は諦めましたが少しでも目標タイムに近くために気合で踏みまくりゴールしました。

         

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        結果は目標タイムから2分半落ちの1時間17分でブロンズでした。

         

        一緒に参加したお二人はシルバーを獲得し目標を達成しており、お二人とも僕より速い方ですが改めてその速さと強さには驚きそして憧れました。

         

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        目標タイムに届かず悔しい結果となりましたが富士山の5合目まで上りきった達成感は最高ですね。

         

        後は天気が良く景色が見渡せて目標達成できて入れば更に最高な気分を味わえると思うので鍛え直して来年再チャレンジしたいと思います。(天気は神頼みですが。笑)

         

        一緒に参加してくださったサトウさん、Aさんお疲れ様でした。また徳島でも一緒にライドしましょう!(練習にお付き合いくださいませ)

         

        そして応援してくださったお客様、店長、ユウスケ、ありがとうございました。そして目標達成できずにすみませんでした。(来年こそは目標達成したいと思うのでまたお付き合いよろしくお願い致します)

         

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        17歳の時に友人とツーリングを楽しむためにロードバイクを中古で購入し、半年後には当時ブームになり出した頃のピストに乗りはじめ、その魅力にハマりロードバイクにはほとんど乗らなくなり、ピストバイクの自由に自転車をカスタムする楽しみと固定ギアでの走りとトリックする事にハマり、その後はBMXに乗り換え、並行してMTBにも手を出しトレイルを走る非日常感に魅了され山遊びの楽しみを覚えました。

         

        そんなMTBと間食が大好きなただのデブだった僕がまさか四年後に原点回帰してロードバイクに乗りヒルクライムを楽しむ様になるとは思ってもいませんでした。

         

        入社してからの4年間の間にロードバイクだけでなくツーリングやシクロクロスなど色々と挑戦していく中で各ジャンルの仲間が増え、更にその枠を超えて自転車という大きな輪の中で交わる機会も増え一緒にライドを楽しみ時には競い合うことが増えました。

         

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        Photo by Nobuhiko Tanabe

         

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        Photo by Nobuhiko Tanabe

         

        この写真も色んな自転車に乗る中で知り合うことができたフォトグラファーNobuhiko Tanabeさんに頂きました。

         

        色んな自転車に乗ることで仲間が増え楽しみが増える自転車という乗り物は本当奥が深く面白いですね。

         

        いま自転車に少し飽きてきたなと感じている方は出たことがないサイクリングイベントに参加してみたり、レースに挑戦するなど今までとは違った乗り方や、思い切って新しいジャンルの自転車を初めてみると自転車の楽しみ方が広がるので是非チャレンジしてみてください!

         

        今年も開催するシオストキャンプライドは様々なジャンルの自転車がクロスオーバーするイベントなので良いきっかけになると思うので興味がある方はスタッフまで是非お声かけください。

         

        「C1昇格からの余裕でシルバー」

         

        を合言葉に練習頑張ります!

        5/4 ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門

        2018.05.06 Sunday

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          ラファキャラバン瀬戸内 2018の中の一つとして、ラファキャラバンライド徳島 - 鳴門が決まりました。

           

          3月にRapha Japanのgogoさんから連絡があり、同月の11日にシオストにてミーティングをしました。

           

          ラファキャラバン鳴門では、シオカゼストアとしてルートコーディネートとライドサポートをお手伝いさせてもらうことになりました。これでRapha主催のイベントのルートコーディネイトは2回目です。

          Rapha Prestige kamikatsuでは徳島の山の魅力を存分にお伝えできたと思いますが、今回は海と山、そして市街地を巡るルートにしました。

           

          サイクリストのコミュニティの活性化とビギナーでも楽しめるということを重点においてルートを考えました。

          試走を数回繰り返しながらどうすれば楽しくなるのかを考えました。(試走についてはこちら

          集まる人数によってライドサポートの人数も増えます。シオストだけでは無理だと判断したので、RCC Tokushima(ラファサイクリングクラブ)の人達にライドサポートをお願いしました。

           

          現在休校中の鳴門市立島田小学校を拠点にし、ビギナーでも山と海を楽しめるように設定したコース。

           

          楽しんでもらえるかなと少し不安になりながらも当日を迎えました。

           

          当日の5月4日はGW後半戦2日目。

           

          誰も来なかったらどうしよう。という不安は鳴門市島田小学校に到着した瞬間に消えました。

           

          参加人数は18人(多分)。ライドサポートメンバーを除くと県外からの参加者の方が多いという安定の徳島クオリティでした。

           

          ブリーフィングの時に雨が降ったのは予想外でしたが、それ以降は風が強めという以外は最高のお天気となりました。

           

          僕はA班のライドリーダーだったのでほとんど先頭を走っており、ライド中は全ての参加者とサドルトークができず楽しんでくれたのかどうかが少し不安でしたが、この日写真撮影を担当してくれたスタッフのユウスケの写真を見て不安が消えました。(自分が一番楽しんでた疑惑が上がりましたが、まぁそれはそれでヨシとして下さい)

           

          ここからは写真と照らし合わせながらブログを書いてもよいのですが、思い出は参加者で共有できていればそれで良いと僕は思っているので、写真だけで終わりたいと思います。

           

          写真を見て楽しそうだなぁと感じて頂けた方は次回のラファキャラバンやこういったライドイベントに参加して頂ければと思います。

           

          参加して頂いた皆様のおかげで最高のライドとなりました。ルートも大事ですが、走るメンバーが一番大事だと実感しました。

           

          イベント告知をしてくださった地元タウン情報誌である「GEEN」さんと「タウン情報トクシマ」さんにも感謝です。ありがとうございます。

           

          参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。また一緒に走りましょう!!!

           

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          いやー楽しかったです。

          OMM BIKE/LITEでのバイクや装備について

          2018.03.27 Tuesday

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            どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです!

             

            前回、前々回でお送りさせていただいたOMM BIKEのレポの最終編として、今回は使用したバイクや装備について投稿させていただきます。

             

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            今回は店長から譲り受けた愛車のCielo CXです。

            元々この自転車の使用目的としては、OMMのような遊びで使いたいというものがありました。

            ラッキーなことに(?)、2月に行われた西阿波シクロクロスのカテゴリー4で優勝なんてこともありました。

             

            順調に思い出を育んでおります。

             

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            レース中の酷使にも耐える頑丈さは、さすがはSURLYでした。

             

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            OMM BIKEでは決められた装備をレース中に携帯する必要があります。

            それらの装備をいかにコンパクトにストレスなくパッキングするかがポイントとなります。

            ランの方やマウンテンバイクを使用していた方などはリュックサックを背負って携帯している方が多い印象でした。

            僕とトバ君はなるべく何も身に付けたくないという考えは共通していたので、お互いバイクパッキングをすことに決定。

             

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            二人とも共通していた装備が写真のFAIRWEATHER* frame bag (black)

             

            トップチューブにぐるっと巻いて固定するフレームバッグ。左右にチャックが付いており、乗車中にも荷物へのアクセスが良くカメラや補給食も容易に出し入れできます。

             

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            トバ君はRAL FRONT LOADERを付けていました。(シオストにも在庫ございます)

             

            こちらには脱いだジャケットや財布などを入れていました。ちょっとしたものを入れるのに丁度良いらしく、基本的にはつけっぱなしにしているそうです。

             

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            以前ライドした時にも、このバッグは付けていました。

             

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            僕は追加でPorcelain Rocket fusion 2.0 をサドルバッグとして追加しました。

             

            店長に借りて使わせてもらったのですが、購入したいくらいには最高でした。サドルバッグは、FAIRWEATHERのseat bagを所有しており、軽くて着脱が簡単という点は最高なのですが、重い荷物を入れダンシングした際の横揺れが気になっていました。今回使ったPRはバッグをサポートするレールが入っているため、ユサユサと横揺れすることが一切なくなります。これには感動すら覚えました。(笑)

             

            世界中のシブいサイクリストがこぞって愛用する理由がわかりました。シオストにも在庫ございますので、是非ご検討ください!

             

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            レース中の装備は以上ですが、帰りの自走の際にはプラスでいくつかバッグをプラスしました。

             

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            僕は新しく買ったFAIRWEATHER handlebar bag plusを初めて実戦投入しました。

             

            これについてはまだまだ使いこなせていないので、またの機会にでもレポしたいと思います!

             

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            トバ君はFAIRWEATHER seat bagを。

             

            簡単に取り外せるのでレース中は使用せず、帰路だけつけていました。写真のように靴なんかもぐるっとまとめられるので、使い方の幅があります。

             

             

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            初日は二人ともシオストジャージで揃えました。やっぱり青空の下で映えますね。

             

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            二日目のトバ君です。

             

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            Search and State * Long Sleeve Merino Jersey * Blackを上に。(僕が死ぬほど欲しいやつです。)

             

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            パンツはSWRVE * lightweight wwr TROUSER shorts * Grey

             

            シューズはGIRO RUMBLE VR dressblueを使用していました。

             

            ばっちり!!

             

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            二日目の私です。

            前日に引き続きシオストジャージを。

             

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            パンツにはトバ君と同じくSWRVE * lightweight wwr REGULAR shorts * blackを。人生初のSWRVEですが、かなり調子良かったのでまだの方は是非体感してみて頂きたいです。

             

            シューズはGIRO * EMPIRE VR90 * Blue Jewel / Blackを。機能面、ビジュアル面ともに説明不要のシューズでございます。

             

             

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            最後に帰りの服装です。

             

            以上でレポは終了です。

            全編をご覧くださりありがとうございます!

            まだの方は是非、本編もチェックお願いいたします。

            OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY2

            2018.03.24 Saturday

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              (前日の夜/寝る前のトバ君)

               

              OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

               

              からの続きです。

               

              キャンプサイトの朝は早く、春休み満喫中の不摂生な僕でも人間らしい時間に目覚めることが出来ました。

               

              参加者に朝ごはんが無料配布されるのですが、少し時間があったので何か食べることに。

               

               

              上質な朝を過ごすために、昨晩コンビニで買ったポテチとレッドブルを流し込みます。

               

               

              トバ君はちゃんとしたキャンプ飯を楽しんでいました。賢いですね!

               

               

               

              受付のあった場所に行くと、具のたくさん入った温かい汁とおにぎりがもらえました。配布された朝ごはんは地元の方の手作りらしく、本当に美味しかったです!

               

               

              Day2はDay1よりも競技時間が1時間短いため、より早くコントロールを回る必要があります。挽回したい僕達は得点表も考慮し、高得点の箇所を回る戦略に。基本的には前日と同じ南側のエリアを責めました。

               

               

               

               

               

               

               

               

              1日目には無かった新しいコントロールを追加するなど、参加者を楽しませる工夫がなされているなと感じました。

               

              前日大幅に時間をロスした砂浜ポイントなどは捨て、周り易いコントロールを目指します。

               

               

              舗装路での巡行は、僕達のようなシクロクロスやドロップハンドルのツーリングバイクが有利ということもあり、その点を生かすことは出来ました。自分達の長所や短所を生かした戦術が必要なのだと思います。

               

               

              4時間と短いこともあり、昼食を携帯食で済ませ、可能な限り動き続けたDay2でした。

               

               

               

              前日回ったポイントも含めつつ、テンポよく周り制限時間の10分前にゴール。Day2の得点は520点と1時間少ないながらも、前日を超えるポイントを獲得。これには二人でガッツポーズでした。

               

               

              終了して30分後に表彰式が行われ、結果発表がされていました。僕達は前日から5つ順位を上げて、14位でのフィニッシュとなりました。初めてにしてはまずまずかな?とも思いましたが、やっぱりレースとなると燃え上がるもので、ちょっぴり悔しい結果ですね。

               

               

              doppoteamはなんと3位でフィニッシュ。おめでとうございます!

              結果、他の名古屋勢の方にも遠く及びませんでした。いつかリベンジしたいです!

               

               

              レースが終わってダラダラとする暇は僕達にはありませんでした。「徳島市まで自走で帰る」という最後のビッグイベントが待っています。僕達のOMMはまだ終わっていなかったようです。テンションぶち上がりでしたよ。(大嘘)。

              正直、二日間を通して一番きつかったですが、閉店後のシオストに到着した時は充実感が爆発しそうでした。

               

              まあでも、特別にプラスで1000点くらい欲しかったですね。(笑)

               

              振り返ると全てが楽しかったイベントでした。当たり前ではありますが、OMM japanのスタッフの方々、地元のボランティアスタッフの方々の努力があってのイベントの成功だと思います。ありがとうございました。

               

              OMM  BIKEという新しいタイプの自転車遊びの中で、自転車の面白さや可能性を再確認できました。

              僕の拙い文章と表現力ではまだまだ伝えきれません。ご自身での体験が何よりもの実証となるはずです。

              めちゃくちゃ面白かったので皆様もOMM BIKE是非とも参加してみてください!

               

              最後にはなりますが会場でお声がけくださった方々、ありがとうございました!

               

              そして初日の朝に送迎してくださった古川店長、ありがとうございます。

              なにより、一緒にチームを組んでくれたトバ君、ありがとう!レースの途中、道に迷ってごめんなさい。その時も「面白い道が余分に走れて良かったです!」って言ってくれてありがとう。

               

               

              本編を最後までお読みくださりありがとうございました。次回はOMM BIKEに参加するにあたっての装備についてレポさせていただきますので、是非そちらもお読みください。

              OMM BIKE/LITEに参加してきました。DAY1

              2018.03.23 Friday

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                どうも、大学生アルバイトの藤永ユウスケです。

                 

                先週末に徳島・海陽町で行われたOMM BIKE/LITE に参加してきました。

                徳島で面白そうなイベントが開かれることを昨年の年末あたりに知りました。過去にそのイベントに参加された方のブログやSNSで情報を収集していると、おのずと自分も出場してみたいと考えるようになり、今回参加するはこびとなりました。

                案の定、最高の時間を過ごすことが出来ましたので、レポートとして簡単にまとめていきたいと思います。

                 

                 

                そもそもOMMとは何だ?という方も多いと思いますので、軽くご説明を。OMM(OriginalMountainMarathon)は、イギリス発祥の50年程続く山岳マラソンレースイベントです。そのOMMの自転車版レースこそが今回参加した、OMM BIKEです。 もう一つのOMM LITEはランニング版のことを指します。同じイベントの中でバイクとランが混走する形をとるのが、OMM BIKE/LITEの最大の特徴と言っても良いのではないでしょうか。

                 

                ルールは、コース内に設置された得点の異なるコントロール(いわゆるチェックポイント)を制限時間内に周り、その合計点を競うというシンプルなもの。効率の良いルートを辿ることが重要となります。

                 

                BIKE/LITEどちらも2~5名のチームとしての参加が条件なので、まずはパートナーを探すことから始まります。

                 

                 

                どうしようかと悩んでいた時、OMMが気になっている大学生が僕の他にももう一人いました。徳島出身で岡山県の大学に通う「トバ君」という青年です。普段から一緒に自転車に乗る仲ということもあり、すぐに大学生チームを組むことに決定。

                 

                 

                 

                 

                 

                レース当日は店長の送迎で、会場である「まぜのおかキャンプ場」に入りました。前日の金曜日から受付可能なので、前泊されている方なども多かったようです。

                 

                 

                今回僕たちはテント泊だったので、まずはテントの設営をします。フリーサイト内であればアップチャージ無しでテントを張ることができます。事前の予約をすればオートサイトやコテージでの宿泊も可能です。

                 

                 

                 

                 

                 

                時間になったので受付へ。レースエリアの地図と、コントロールにかざすSIチップが配布されました。

                 

                 

                スタートまでの時間で作戦会議です。さあさあ、どういうルートで回ろうか。

                地図をパサっと開く。

                藤「。。。」

                ト「。。。」

                藤「どうやって回る?笑」

                ト「どうって、どうすればいいんですかね?笑」

                まあ、薄々気づいてはいました。何を基準にルートを作れば良いのかという知識が無い。とりあえず、この日の為に二人で買いに行ったコンパスで方角を確認。北がこっちなら、ここがあの辺りか。

                 

                 

                なんとなく、南側の海岸沿いのエリアがわかりやすそうな地形っぽいこともあり、そちらを攻めることに。

                 

                競技中にスマホなどのGPSを使ってはいけないため、いかに正確に地図を読み、自分の位置を把握し続けられるかが試されます。

                 

                 

                各コントロールの得点はDay1とDay2で異なります。得点はスタートの20分前に得点表として配布されます。それを踏まえてコースを練り直すことが必要にもなるので、各チームともスタートギリギリまで作戦会議をしていました。

                僕達は得点を踏まえてコースレイアウトをするまでの緊張感(知識?)も無いので、そのままスタート。

                 

                スタートのタイミングもランナーの方と同時なので、スタート直後は少し混雑しますが、そこはうまい具合に譲り合い、各々の目指すチェックポイントへ。

                 

                 

                 

                どの道を進んで、何本目の脇道に入れば良いのか。何か目印は?神社の地図記号があるから、これを曲がろう。そんな具合で、アンテナをビンビンにして進みます。

                 

                 

                藤「お、トバ君あったよ!」

                 

                ト「ありましたね!」

                 

                一つ目は松林の中のコントロールをゲット。SIチップをかざすと「ピピッ」と音がし、記録されます。どんどん行きましょう。

                 

                 

                 

                 

                二つ目は岬の先端へ。完全にやられました。自転車も乗れないような砂浜を、往復で500メートルほど走らされました(歩きました)。近くにいたMTBの方もやはり乗れないようで、自転車を押していました。

                トバくんは無理して乗ろうとしてコケてました。笑

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                気を取り直して、次へ。ばっちり辛いヒルクライムでした。最高にきつかったのですが、眼下に広がる絶景と見つけたコントロールのフラッグが何よりのご褒美でした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                その後も目標としていたコントロールを目指してペダルを進めます。

                レースの道中やコントロールですれ違う他の参加者の方々とお互いに励ましあったり、意見交換をしたりという光景が印象的でした。OMMだからこその雰囲気がそうさせるのかもしれないですね。

                 

                 

                 

                 

                各コントロールの設定は絶妙で、様々な表情で参加者を楽しませ、苦しませてくれます。小気味良いアップとダウンの続く舗装路や山間を進む長距離のグラベル、自転車を押して進むことさえもためらうようなトレッキングルートなどなど。

                 

                どのコントロールも楽にクリアできるものではありませんでした。しかしセンサーのピピッという音を聞くと、すぐにでも次のコントロールに向かいたくなる程、OMM BIKEの虜になっていました。笑

                 

                 

                OMMではエイドポイントなどは設定されておらず、各自で好きなタイミングで補給する必要があります。飲食店に入ってもよし、スーパーやコンビニを利用するもよし、携帯できる補給食で済ませて少しでも競技に時間を割くでもよしです。

                 

                僕達はセブンイレブンで休憩も兼ねて、昼食を。新発売の鮭いくらおにぎりが最高でした。

                 

                残り時間も少なくなったのでフィニッシュ地点へ引き返し、その周辺を回ることに。

                 

                 

                 

                 

                Day1は制限時間の7分前にゴールし、4時間53分を走りきりました。得点は480点という結果に。この時点で総合19位。

                 

                ト「まあまあ良い方なんじゃないですか?」

                 

                藤「確かに、結構頑張ったしね!」

                 

                それなりにやりきったと思っていたところに、名古屋のCirclesの池山店長率いるdoppoteam登場。

                 

                名「俺たち700点だったよ。」

                 

                藤・ト「まじっすか!。。。」

                 

                完全にやられました。同じく名古屋のシムワークスのもんじゃさんチームも700点、welldone名古屋のイノッチさん&Circlesジャスさんチームは660点。マジですごい。名古屋勢強し。

                 

                ライバル視(本当に少し)していた自分たちがちょっと恥ずかしくなって、若干落ち込みました。笑

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                レースが終われば、あとはキャンプサイトでの時間を楽しむだけ。近くの温泉に行く元気もなかったので場内のシャワーを浴びてさっぱりと。

                 

                 

                Welldoneイノッチさんオススメの、超ローカルな定食屋さんで早めの夕食をとりました。800円でこのボリュームは涙が出るほど感動しました。

                 

                 

                少しだけでしたがケータリングも出ていました。

                 

                キャンプサイトという雰囲気はやっぱり心地良いもので、良い時間を過ごすことができました。Amazonプライムで映画でも見ようかとも思いましたが、疲れていたので気絶するように寝ました。

                 

                DAY2へ続く

                優勝する事よりも楽しむ事の方が僕にとっては大事だという事

                2018.03.01 Thursday

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                  どうも、大学生アルバイトのユウスケです!

                  先週末に開催された西阿波シクロクロスに参加してきました。少し結果を残せたので、僕なりにまとめてレポを書かせていただきます。(ゴリさんのレポはこちらから

                  結論から申しますと、category4で優勝しました!正直自分が一番びっくりしました。笑

                   

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                  昨年の西阿波CXでゴリさんから借りたSURLYで初めて参加し、アドレナリン出まくりの30分間を楽しんだ覚えがあります。

                   

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                  その同じレースでワンツーフィニッシュを決めC4から一つ上のC3に昇格した店長とゴリさんの表彰台での姿を見て、すごいなーと思いながら鼻クソほじくっていました。

                   

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                  もちろん最高に楽しかったのでシクロクロスにはまた出たいと思っていたのですが、何かと忙しい文系大学生(笑)ということもあり、レースに何度も参加することは資金面なども踏まえ難しいため、徳島・西阿波でのレースにしぼって楽しもうという考えです。

                  今年は自分の自転車(店長から貰ったCielo)で走れるという嬉しさもあり、すごく楽しみでした。

                   

                   

                  しかしですよ、悪夢再び。(写真撮るのを忘れたので店長がもげた時の写真です。これとほとんど同じでした)

                  西阿波CXの一週間前にリアディレーラーもげました。野辺山で店長がもげたのと同じように。友人とのグラベル探索を楽しんでいた時、泥でぬかるんだ場所を進んだ瞬間に逝きました。

                  その日はなんとか帰宅し、新しいRDに交換&修正でとりあえずは乗れる状態に回復することはできましたが、精神的ショックは大きかったです。

                  もし今回のシクロクロスでもう一度もげたら、フレームビルダーに送って直してもらうことに決定。

                   

                  レース前日に昨年度チャンピオンから、

                  「去年優勝した自転車だし、シオストスタッフなら絶対に一位とれよ!頑張って。」

                  と、少し無茶な激励をもらい、Cieloの縁起の良さを確認しました。

                  せっかく店長が譲ってくれた自転車。ある程度は恥ずかしくないように走らなければということも再確認。少しでも良い結果を残すために、シクロクロス特有のサドルへの飛び乗りの練習を吉野川の河川敷に行って練習。30分で飽きて、手応えの無いまま当日を迎えました。

                   

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                  今年の西阿波のコースはかなりフラットなスピードコース。テクニックを多く必要としないため、僕のようなシクロ初心者やギアードの選手には有利なコースレイアウトでした。試走ではゴリさんや一緒に参加したお客様、近くを走っていた他の選手などからアドバイスを頂戴しました。ありがとうございました!

                  僕の参加したCategoly4では17人中5人がシオストメンバーということもあり、かなりリラックスできました。スタート時に隣も前も、そして後ろもシオストジャージというのは心強いですね。

                   

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                  ピストルの合図でスタートです。二列目からのスタートでしたが、出走人数も少なかったので詰まることもなく、最初の直線で一列目に入れました。

                   

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                  正直あまり覚えてないのですが、4本目の直線あたりでトップに入ることができ、そのまま一位で走っていました。

                   

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                  そう上手くはいかないものですね。一周目の最後のカーブで落車!&チェーン落ちをメイク。後方の二人の選手に抜かれてしまいます。その瞬間はかなり焦りましたが、自分が一位を走るという謎な現象から目覚め、その後は逆に冷静になれた気がします。(笑)

                   

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                  二周回目の初めの方でまたトップに上がることができ、そこからは一度もこけること無く順位をキープして走りきれました。

                  レース中の声援があるからこそ、最後までタレることなく走れたのだと思います。欲を言えば、大学生くらいの女性の声援が欲しかったくらいです。

                   

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                  ヒルクライムめちゃ早の佐藤選手も一時は3位まで上がったのですが、チェーン落ちのトラブルによりポディウムを惜しいところで逃しました。次はC3昇格を!

                   

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                  昨年末に組んだSURLY 1×1で出場した小西選手も、シングルながら最後までペースを落とすことなくゴール。漢の走りです。

                   

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                  大学のサイクリング部に所属し、キャンプライドを愛する猪子選手はSURLY cross checkで出場。ラックを外したレーススタイルで楽しんでいました。

                   

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                  シオストロマンスクルー、桂木選手。シクロ遠征ではいつもテントや椅子のご用意をしていただいております。サポートでのMVPはいつも桂木選手でございます。

                   

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                  まさか僕が一位を取るとは思ってもなかったので、少し恥ずかしいような変な気持ちでゴール。(それと自転車が無事でよかったっていう安心感。笑)

                   

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                  それでもやっぱり、初めて上がったポディウムは最高に気持ちの良いものでした。

                  二年連続でCieloを勝たせてあげることができました。ドヤっ!

                   

                  レースに参戦せず一人でお店を営業してくださった古川店長、そして会場まで車で乗せてくださったC2ライダーゴリさん、ありがとうございました。

                   

                  おそらく昇格することができたので、来年はC3で走ることができます。どれほどレースに力を注ぐのかはまたその時に決めようと思いますが、精いっぱい楽しみたいと思います。

                   

                  シクロクロスにはいろいろなレースの楽しみ方があると思います。自分に合ったものや、好きな楽しみ方は人それぞれだと思います。特にシクロクロスはその間口が広い競技ではないでしょうか。

                  シオカゼストアの今シーズンのCXはこれにて終了です。また来年も!はたまた、来年から!是非僕たちと一緒にシクロクロスを楽しみましょう。

                   

                  最後に告知です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、OMM BIKE/LITEというイベントが徳島県・海陽町で開催されます。地図を片手に自然の中に配置されたチェックポイントを周り、その得点を競うというナビゲーションイベントです。

                  このイベントにCieloで参加してきます。またレポートなりをブログで上げるので是非チェックお願いいたします。

                  阿波シクロクロスに参加してきました。

                  2018.02.26 Monday

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                    どうも!スタッフのゴリです。

                     

                    今年も阿波シクロクロスで大暴れしてきました。

                     

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                    一昨年去年はお店を休みにしてスタッフ総出で参加していましたが、今年は店長は店番だったので、僕とユウスケそしてシオストのお客様と参加してきました。

                     

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                    レースに参戦するお客様だけでなく応援に駆けつけてくれたお客様や、ここ数年毎回参加しているので僕達のことを知ってくださっている方からレース中はたくさんの応援をして頂けました。ありがとうございました。

                     

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                    今年の会場も三好市の吉野川沿いの河川敷ですが、前回までとは違い超どフラットなコースでして、シングルスピードの僕には不向きなコースですが、ユウスケや佐藤選手の様に自足がしっかりとしている選手には超向いているハイスピードコースです。

                     

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                    会場に着いたら受付と準備を済ませます。

                     

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                    準備ができたらレースに参加するメンバーは試走をしっかりとこなし、路面の状況やラインなどをしっかりとチェック。

                     

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                    試走が終わったら直ぐにC3のレースが始まります。今回は店長が居ないのでシオストクルーはこのカテゴリーには誰も参加はして居なかったのですが、シクロクロスの練習を一緒にしている板敷選手が参加しているのでしっかりと応援しました。

                     

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                    板敷選手も僕と同じシングルスピードで今回参加していたのですが、このシングルスピードが不利なコースでトップ2争いを繰り広げており応援にも力が入ります。

                     

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                    最後は三位の選手をしっかりと引き離し余裕の二位獲得!板敷選手おめでとうございます。

                     

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                    C3が終わればお次はC4です。

                     

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                    出走17人中シオストクルーが6人参加している三分の一はシオストで構成されているカテゴリーです。(なので一番面白いカテゴリーだと僕は思っています。笑)

                     

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                    さぬきシクロクロスでデビューした息子ちゃんに続きパパもシクロデビューです!

                     

                    起伏が少ない阿波シクロクロスはデビュー戦でも楽しんで走れ、僕達シオストクルーも大勢参加するのでデビューするのにはちょうど良いレースです。興味がある方は僕達と一緒に参加してシクロクロスデビューしましょう!(来年もあるはず!)

                     

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                    広い会場を走り回り大声で声援を飛ばしすぎてレース以上に疲れました。笑

                     

                    それくらい応援するのにも熱が入り楽しくなるレースでした。色々と書きたい事が沢山あるのですがレースの結果はユウスケがレースレポートをまとめてくれているのでそちらをお楽しみに!!

                     

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                    お次はU15の桂木選手のレース。今年3戦目でホームの徳島なので余裕の表情ですね。

                     

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                    レース中も楽しそうに、しかし真剣に走る姿は毎レースごとに頼もしくなってきています。桂木選手優勝おめでとうございます!

                     

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                    レース後はまったりモードでゆっくり昼食を食べて解散っていうのが今までの流れでしたが今回の阿波シクロクロスはまだ終わらないのです!!!

                     

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                    徳島では唯一のC2ライダーの俺ことゴリのレースが残っているのだ!!!

                     

                    シングルスピード乗りの板敷選手の熱い走りや、桂木選手の優勝、C4のレースなどを見て居て、レース前日までハイスピードコースだから適当に走って終わりますとかぬかしていた己を恥、気合を入れ直しました。このレースやったります!!!

                     

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                    しっかり諸先輩方にやられました。リザルトは聞かないでください、、、

                     

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                    これにて今期のレースはおしまい。今シーズンを振り返ると、1戦目となる関西シクロは台風でDNSから始まり、野辺山で店長のRDがもげたり、店長残留ギリギリ問題、C2に上がった途端にゴリは練習しなくなり体重が7kg増えて75kgになったりと、TeamShiokazeCX内では色々とありましたが終わってみれば本当に楽しいシーズンでした。

                     

                    そんな楽しいシーズンを過ごせれたのは、今期一緒に遊んでくれたお客様、会場で会える仲間、応援してくださった方々、そして運営の皆様のおかげです。心から感謝しております。

                     

                    本当にありがとうございました!!!

                     

                    そしてまた来期もよろしくお願い致します。

                     

                    Shiokaze Store 松本

                    さぬきシクロクロスに参加してきました。

                    2018.02.20 Tuesday

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                      どうも!スタッフのゴリです。

                       

                      先週末香川にうどんを食べに、、、じゃなかったさぬきシクロクロスにお客様と参加してきました!

                       

                      今回の出走メンバーは前回の高知ヤシィシクロクロスに参加した佐藤選手(C4)、桂木選手(U15)と僕(C2)そして今回も運転手、カメラマン、サポートと裏方に徹してくれた桂木選手(C4)の四人で行ってきました。

                       

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                      お隣は香川県といえど、レースの朝は早いです。6時にシオスト集合で、お客様の運転で会場へ向けて出発です!

                       

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                      会場に着いたら準備してコースの試走をし、一息着いたらもうレースがスタートです。

                       

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                      初めのレースはU15の桂木選手から!

                       

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                      今回U15はエントリーが桂木選手だけでしたが、混走のためCL3、CK3の選手と同時出走でした。ライバルとなる同年代が居ないので張り合いも無く楽しくないかもと少し心配でした。

                       

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                      チェーンが外れたりオーバーランしてコースアウトしたりトラブルもありましたが、終始楽しそうにそして全力で走る彼の姿を見たら無駄な心配だったようでホッとしました。

                       

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                      前回は逃したポディウムの一番高いところをゲットです。おめでとう!!!

                       

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                      桂木選手のレースが終わったらお次は佐藤選手(C4)の番です。

                       

                      今回のC4は参加人数は47人と全カテゴリーの中で最多人数でポディウムに乗れれば昇格できます。

                       

                      これは昇格できるビックチャンスだと僕は思いました。(なぜなら佐藤選手はロードバイクが超速いです。僕は毎回ガッツリ遊ばれております。汗)佐藤選手も気合十分で前回参加した店長のアドバイスと試走をした感じからレースプランをしっかりと考えていました。

                       

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                      スタート位置も前から4列目なのでスタートで先頭集団に入れる位置です。

                       

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                      佐藤選手は先頭集団から中盤の間でライバル達とバチバチにやり合いながら順位を上げる走りを展開していました。


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                      出走人数が多いのでいたるところで抜きつ抜かれつつのバトルがあり応援しているこちら側も熱が入り見ていて一番楽しかったです。

                       

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                      結果は12位と今回は昇格を逃しましたが、満足のできる走りができたのと納得のできる順位だった様でレース後は早くも次戦の阿波シクロクロスに向けて気合十分でした。

                       

                      C4のあとはCM3+CL2、C3+U17+CM2と順調に午前中のレースが進み今までのTeamShiokazeCXなら午前中でレースは終わり撤収でしたが今回は違います。

                       

                      そうです。TeamShiokazeCXエースライダーこと、物欲モンスターこと、眉山マスターこと、徳島唯一のC2ライダー!!

                       

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                      わたくしゴリのレースがあるために最終レースまでしっかりとシクロクロスを楽しめるのです!!!(朝早くからお付き合い頂きサポートして下さった皆様本当にありがとうございました)

                       

                      シーズン初めの野辺山で目標にしていたC2昇格をサクッと決めてからは少しやる気スイッチも切れてしまっていましたがさぬきシクロクロスに出ると決まってからは、野辺山ではボロンチョにやられたライバル視しているSAUCE CXの高橋選手にリベンジするために気合を入れ直し挑みました!

                       

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                      朝と昼の試走を入念にこなしレースプランもバッチリ考えて、スタート位置も狙っていた外側からスタートでき外側から捲っていく位置で猛ダッシュです。

                       

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                      ライバル視している高橋選手は最前列スタートでしかも実業団ではE1カテゴリーを走るチョッパやな方なので初めの急な登りで階段が続くポイントはトップ集団で走り抜けた様です。

                       

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                      気合十分の僕は中盤位でしょうか?

                      この時点で高橋選手は、はるか彼方を走っていることを理解したので彼をボコるのは次戦に持ち越すことを決め、後方から猛スピードでやってきた写真手間に写っている、シオストでも取り扱いをスタートしたKINFOLKのシクロクロスチームに所属するジュニアの選手にできる限り食らいつきレース運びとレース感覚を身につける走りにプランに切り替えました。(そして早々にちぎれました。泣)

                       

                      野辺山後気が抜けていたツケは大きく心拍は直ぐに上がり、足はパンパンで今にも攣りそうでキツすぎて泣きそうなのに走るのが楽しい!!

                       

                      俺ってもしかしてどMなのかなと後から考えてしまう位レース中はキツかったのですが、シクロクロスは本当に走るのが楽しいのです。

                       

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                      苦しくも楽しいシクロクロスを満喫している僕に神がご褒美を与えてくれたのかなんなのかは知りませんがレース終盤にまさかの展開に!!

                       

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                      さらばシンゴマン。俺の臭いケツでも見ながら後方に沈め!!!

                       

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                      なんでヤァァァアああああ!!!!

                       

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                      結果は前回同様惨敗でした。ありがとうございました。(順位は多分中盤くらいです。どうでも良いです。泣)

                       

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                      シクロクロスって走っている最中はキツいとかシンドイとか考えている事が多いのですが、レース中の写真をみると笑顔の写真が多く見返していて本当不思議な競技だなと思います。

                       

                      普段は絶対走れない様な場所を自転車で走れるワクワク感と、レースが持つピリッとした雰囲気、そして初心者の方なら30分で終わる競技なのでなんとなくハードルも低く、ちょっとしたキツさも加わった加減が良い塩梅なのかもしれませんね。

                       

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                      レースは小学生からだけでなく未就学児のレースもあるので家族で楽しむことができるのもシクロクロスのレースが人気な理由の一つですね。(この日も香川のお客様が応援に駆けつけて下さり、息子ちゃんがパパより先にレースデビューを飾っておりました)

                       

                      今週末開催される四国シリーズの最終戦となる阿波シクロクロスは明日までエントリー可能なので、走ってみたいという方は是非エントリーしてみてください!

                       

                      地元開催なのでもちろん僕らもお客様と共に前回同様参戦しますので応援よろしくお願い致します!

                       

                      シクロクロスの事がもっと知りたいという方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。