店長のロンゲストデイライド with ロマンスクルー

2017.06.22 Thursday

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    夏至の日。

     

    といえば去年からやっている「ロンゲストデイライド

     

    去年も天気は微妙で最後には雨で中止となりましたが、今年はもっと最悪で夏至の日だけ雨予報(100%)。

     

    その日に合わせて仕事を休んだというお客様に申し訳ないと思い、違う企画も考えました。(これがまぁまぁストレス溜まったというか僕は自転車以外で遊べないことに気づきました)

     

    今年はお店も休んでスタッフ全員でライドしようと思っていたのですが、これもんなので、来年からは店長のロンゲストデイライドにしたいと思いますし、夏至の日辺りの晴れの日にやりたいと思います。

     

    夏至の日の前日は晴れのち雨。

     

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    本格的に梅雨入りをする前に乗っておきたかったので乗りに行ってきました。

     

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    FBの投稿では書きましたが、初の鶴林寺です。きつかったです。なめてかかると殺されます。眉山がきついという方はやめておいた方が良いぐらいのレベルでした。

     

    この日は調子も悪く、2時間以内のライドで終了です。それからシオストで普通に営業。閉店後ぐらいから雨が降り始めます。

     

    夜も遅くなるにつれ雨と風はどんどん強くなり、明日のロンゲストデイライドが絶対に中止だと確信したので、諦めて夜更かしすることに。「アナと雪の女王」を借りて観ましたが、映画館に観に行けばよかったと激しく後悔しました。分かりやすくて、胸糞悪いのも少しだけで超ハッピーエンドなのでまだ観てない方は是非。返却までにもう一回観直したいと思います。

     

    朝はいつも通りの起床だったのですが、嫁さんから「パパ!晴れてるよ!」と起こされます。

     

    「ふぁ!?」

     

    なんて言ったらいいのでしょう。テンションが上がりすぎてと言うか嬉しすぎて変な感じになってたんでしょうね。嫁さんが明らかに呆れてたのですが、とにかく自転車乗れるやん!!!!!!と僕のテンションは振り切っていました。

     

    お客様に「日の出は逃しましたが、プチロンゲストデイライドやりましょう!!」ってすぐに連絡。

     

    「天気を見た時からこれは乗るなって予想してたから準備するわ」

     

    これぞ阿吽の呼吸。

     

    はぁぁぁ素敵やわ〜。

     

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    今回のメンバーはロマンスクルーのお二方です。遊ぶことや楽しいことに関してのアンテナは常にビンビンです。

     

    この時点で今日のライドは最高に楽しいことが確定です。

     

    日の出から日の入りとはいきませんが、9時から19時までは走る予定。

     

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    二人がまだ走ったことのない道を僕がチョイスしたので、今回も去年と同じく美波町を目指します。

     

    20kmぐらい走ったところで隊長からエネルギー補給の提案があり、スーパーで補給。

     

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    基本的に僕のライドは90%ぐらいは僕が前を走るのですが、隊長はちょいちょい前を走ってくれます。後ろって本当に楽だなぁって感じます。

     

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    今回は普通に美波町にいくのは面白くもなんともないし楽すぎるわとのことで伊座利を経由して美波町へ。

     

    ここから登りに入るのですが、シングルスピード(ギア比2.4)の短パンパイセンに引き倒してもらいます。

     

    そんなガッツを見せられるとたまりませんよね。この日は僕もアウター縛りで走りました。

     

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    伊座利峠です。阿南方面の方にはアクセスもしやすく程よい練習になる峠だと思います。

     

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    お水荘ヘルスピアとか懐かしすぎるわぁって思ったのですが、どんな建物だったのか、何をしに行ってたのかなど記憶に残ってませんでした。看板は綺麗なのですが、建物はありません。潰れてます。

     

    ちょっと気になったので調べましたが、かつては南四国最大のプール遊園地&スパリゾートだったお水荘とのこと。写真を見たら少し思い出しました。

     

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    ここから登ったり下ったりで予想していた時間よりも遅れ始めます。が、楽しいのであまり気にならず。

     

    この自由さがたまりませんね。

     

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    暑いし海でも入るwwとか言ってましたが、海を見た瞬間に「ムリっww」ってなるぐらいには大荒れでした。

     

    シオカゼストアジャージを着て潮風に当たりながらのライド。実は、自転車錆びるのでちょっとビビってました。

     

    ここからもずっと海際を走りました。

     

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    海際とは言いましたが、ずっとこんな感じです。

     

    前日の雨と風で路面が濡れてるところ、枝が散乱しているところなどがあり楽しく走ることができました。

     

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    お昼過ぎに美波町の道の駅に到着です。ここまでで75km。3時間が経過です。

     

    欠航してない方がおかしいぐらいには海は荒れてました。

     

    あと、この仕様で自転車乗るのが一番楽しいです。とにかくサドルバッグのPorcelain Rocket * Mr.Fusion V2が優秀で、どれだけダンシングをしても全く動かないのでストレスはゼロです。(Cieloが最高なのはいうまでもないのでやめておきます)

     

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    今回のライドは本当にシオストらしい太いタイヤたちと

     

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    同じみシングルスピードというイケイケな自転車ばかりでした。

     

    このバラバラ感でジャージを合わせてトレイン組んで走ってるのが渋かったんですよね。(自分で言うのもなんですが)

     

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    去年は時間が早すぎて入れなかった足湯です。

     

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    まずは足を洗います。全身洗いたいぐらいでしたが、マナーを守ってやめました。

     

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    「熱い!!!」と感じたのもちょっとだけで最高に気持ちいいです。

     

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    ロマンスクルーもご機嫌です。

     

    ここでグダグダしてたらいつの間にか1時間30分が経過です。そして、予報では晴れマークになった瞬間に雨。さらにグダグダしていたらランチをしていない事に気づく(本当に自由すぎた)。

     

    水曜だからなのかどこも閉まってる。美波町でご飯を食べるのであれば事前に調べておくか、コンビニしかないのかもしれません。

     

    そこでも自由さを発揮です。コンビニでランチをする事もなく、「飯のこと考えて時間潰すぐらいだったら走ろうぜ」と言う意見が。

     

    最高や。(もちろんですが、ランチをしていないだけで補給はしております。それぐらいはもうベテランですので自分の調子ぐらいは自分で把握しておられます)

     

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    まだ雨が降ってます。ライド途中で降る雨は嫌いではないです。

     

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    楽しそうで何よりです。(実際に楽しいのですが)

     

    ここからもペースダウンすることなく走ります。

     

    ただ、ここから山を越えて強度の高いライドをする気はもうありませんでした。

     

    「帰って温泉入って打ち上げしようぜ」に目的が変わった瞬間ですね。

     

    那賀町に入ってからも帰る為にペダルを踏みます。ペースは落ちません。

     

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    100km近く走ったぐらいでこの気持ちの良い晴れ。

     

    ずっと晴れてたら暑いだけで嫌になるのですが、この日はすごく景色が綺麗に見えました。

     

    で、ランチを食べていないことを3人で再確認します。

     

    「腹減った」

     

    とにかくお腹が減ってきました。ただ、打ち上げがあるので、そこまではがっつりはいりません。でも「かけうどん」ぐらいは食べたい。

     

    すごいのは探していないからだけではなく、メインの道路を走っていてもご飯屋さんはほとんどありません。徳島では補給食は必ず持っておいた方が良いというのを改めて思い知りました。

     

    ずっと下り基調で市内まで帰れたので、エネルギーは切れませんでしたが、最後の追い込みを隊長が仕掛けてきたのでまぁまぁのペースで走りました。ガッツあります。

     

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    カレーの誘惑には男は勝てないのです。

     

    カレーは最高です。

     

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    日の入り前に温泉に到着。

     

    ここからサウナで整います。

     

    整った後は、、、、

     

    最高の1日でした。

     

    距離:141km

    獲得標高:970m

    時間:9時から19時まで(休憩含む)

    走行時間は6時間でした。

    シオストジャージライド!!!

    2017.06.13 Tuesday

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      シオストジャージライドの告知をしてから天気予報は僕に意地悪であった。

       

      その日だけ雨。

       

      一度変更した日程。

       

      また変更するのか。

       

      そんな不安や苛立ちを隠せないまま日々は過ぎ去る。

       

      前々日。

       

      曇り予報。

       

      キタコレ。

       

      当日。

       

      また雨予報。

       

      だが実際は曇り。

       

      やるっきゃない。

       

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      仕事で来れなかった方もいますが、ほとんどのTeamShiokazeクルーが集合してくれました。

       

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      とにかく撮影スポットまで走ります。

       

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      NOSもこのライドのために帰ってきました。そして、なぜか裏方です。カメラマンとして徹してくれました。(自転車は想像して下さい。僕にははっきりと見えております)

       

      ではNOSの撮影してくれた写真で振り返ってみましょう。

       

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      曇りの日を恨みたいですが、無事に集合写真撮れました。

       

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      終始笑顔での撮影会。

       

      ここからは僕が撮影した個別写真をどうぞ

       

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      シオストといえばこのお方です。首には1億円のネックレス。スタイルでまくりでやはり今日のMVPでした。最高です。

       

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      カモフラが好きすぎて撮影スポットを移動しました。最高です。

       

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      クリスキングハブに交換してからかなり調子が良いみたいです。最高です。

       

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      新車を組んだばかり(また紹介します)でノリノリのシオ女。最高です。

       

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      新車を組んだばかりでノリノリの金融893お客様。本日、100kmリベンジライドでした。(またブログで書きます)最高です。

       

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      シオストジャージ(SAS)よりもSASのビブショーツを買ったのが嬉しすぎるスタッフのユウスケ。(給料全ツッパ)最高です。

       

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      眉山マスター。

       

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      僕ぐらいになると自転車は支えなくても問題無し。

       

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      大学のサイクリング部に入部し自転車好きがさらに加速中。最高です。

       

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      県外の大学に進学したにも関わらずライドがある度に帰ってきちゃうシオスト好き。最高です。

       

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      新しいジャージのデザインがあまり好きではないからと購入しなかったのに、やっぱりかっこいいな、買ったら良かったと後悔。一番自転車に乗れてるシングルスピーダー。最高です。

       

       

       

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      今日の審判です。(後で分かります)

       

      撮影が終わってからはゆっくりとポタリング。(ここからはNOSが撮影です。)

       

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      これは一人でインナーローでの限界を試しているところだと思います。ケイデンスは199。32kmぐらいはスピード出ました。

       

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      SASのリミテッドジャージをシオストジャージにするという手抜きをしましたが、めっちゃかっこいいので最高です。

       

      バッチバチにきめておきながら15kmのポタリングになってしまいがっかりだった方もいるかもですが、やっと撮影ができたので次はがっつり走りましょう!!!

       

      ご参加ありがとうございました!!!

       

      TeamShiokazeのクルーとしてこれからもよろしくお願い致します。

       

      さて番外編です。

       

      今回、新しいジャージとオリジナルジャージのどちらも参加してもらったのには理由がありまして、僕は僕なりに撮りたい構図をずっと考えていたのです。

       

      ということでNOSからカメラをぶんどって撮影しました。

       

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      上の集合写真と比べてもあれですが、ジャージを目立たせるというかこのクローズ(漫画)感を出したかったんです。

       

      あと、こうやって撮影するとオリジナルジャージが分かりやすく、このジャージは再生産が必要だと感じました。

       

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      これが撮りたかった。

       

      新ジャージ VS オリジナルジャージ

       

      審判がいたのは僕の中では最高にありがたかったです。

       

      あー楽しかった。

      BIKE de 風呂

      2017.05.15 Monday

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        どうも!スタッフのゴリです。

         

        先週のおやすみは久しぶりにALL-CITY NATURE BOY 853に跨りライドしてきました。

         

        目的地は上勝でブログのタイトルの通り月ヶ谷温泉に入って帰ってくるのが今回の目的です。

         

        少しアップダウンのあるルートなのでシングルでは少し辛いかなと思いましたが、とりあえず行ってみることにしました。(キツければ降りて押せばいいのです)

         

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        問題なく対岸のキャンプ場まで辿り着きました。(前日ルートにビビってギア比をシクロクロスのレース時と一緒の2.0にしておいて正解でした)

         

        あとは橋を渡って温泉にGOです!

         

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        あれ?

         

         

        まさかのグラベル、、、どうやらルートを間違えたようです。

         

        というのは冗談で少し走り足りないので、上勝の奥の方まで足を伸ばしました。

         

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        アップダウンを繰り返しながら標高1000mあたりの地点に到着。さすがにこの標高を登るにはシングルでは大変なので、何回か足をついて休憩を入れました。

         

        MTBやdoppoでも良くここに走りにくるのですが、徳島の山の上から見る景色では一番好きな場所です。

         

        見晴らしが良いだけですごく綺麗な景色が広がっている訳では無いですが、山の上にこないと見えない独特の景色と、ここまで頑張って走ってきたという達成感も含めて、ここから見える景色が大好きなのです。

         

        林道を堪能したので今回の目的地に向かいます。

         

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        その前に石本商店さんにより小休止。RCサクセションをBGMに番茶のチャイを飲みました。最高です。

         

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        目的地の月ヶ谷温泉に到着。入り口付近に立派なバイクラックが設置されていました!(これはとても嬉しいですね)


        11時に自宅を出て温泉に着いたのが16時なので結構な時間走り回ってました。ゆっくり温泉につかり1日走った疲れを癒します。

         

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        そしてお風呂上りに冷えたビールでもと思いましたが自走できているため飲めません。(泣)

         

        しかもあと約40キロも走らないといけません、、、これは完全に帰ることを想定に入れていませんでした。

         

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        衝撃の事実に足は重いですが無事帰宅。(帰りが夕暮れ時で涼しかったのが唯一の救いでした)

         

        しかし走ったあとに温泉に入るのは最高に気持ち良いので、また同じライドをしてしまいそうです。(その度にビールが飲みたいと嘆きそうですが、、、)

         

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        今回のライドは温泉に入るため入浴セット一式と工具などをFAIRWEATHER * seat bagに入れて走りました。

         

        ダンシング時などバイクを振るとバッグも多少ゆれますが簡単に脱着できるのがこのタイプのメリットです。

         

        しっかりと固定したい方にはこの前再入荷してきたPorcelain Rocket * Mr.Fusion V2がオススメです。(オススメの理由を書いた記事はこちら

         

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        あと濡れたタオルや汗臭いジャージなどを入れておくのにドライバッグを一つ持ってるだけで、今回のライドやキャンプライドで何かと役に立ちとても便利です。(僕はサドルバッグに入れやすい少し小ぶりなFAIRWEATHERのドライバッグ愛用しています)

         

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        あと最近ハンドルバーポーチを使い始めたのですが、スマホや財布、補給食などが手と目が届くところにあるのは安心&便利でとても調子が良いです。

         

        この前再入荷したのですが速攻で売れてしまいました。気になる方はご相談頂ければ速攻でお取り寄せ致します。

         

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        ただ走るだけでなく何か目的を持って走ると、走り方や装備などがいつもと変わり、また違った楽しみが発見できます。

         

        皆さんも良かったらBIKE de 風呂を試してくださいね!

         

        距離:100km

        獲得標高:1300m

        時間:5時間20分(走行時間)

        ユウスケのシオストサンデーライド

        2017.05.07 Sunday

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          店長がロードバイクで速いという時代は終わった。

           

          そう感じずにいられなくなったのは、スタッフのゴリとユウスケが速くなったからだ。

           

          となれば、店長のサンデーライドというのも本当に気まぐれでやれるようになったということだと解釈した。

           

          定期的なサンデーライドはスタッフに任せると決めたのだ。

           

          まずはトレーニングを始めてからどんどん速くなっているゴリのライドから。

           

          ゴリのゴリゴリライド。

           

          で、今日はユウスケのサンデーライド。

           

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          いつも通りに朝9時にシオスト集合。

           

          あれ?いつもより集まってる。。。もしかして俺が嫌われてるだけか。。。

           

          そういうわけではなく(多分)、オリジナルシオストジャージと新しいシオストジャージは分かれてのライドでした。

           

          写真左のフロント全開タンクトップの方がライドリーダーです。シオストのカリスマでございます。シオストらしいゆるい中にもきつさありで楽しむを目的としたライド。

           

          僕たちというか、ユウスケ組はガチンコのロードライドです。

           

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          僕はジャージの選択をミスりました。。。

           

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          こんな感じで自撮りしてます。

           

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          今回は中津峰山を登ってからの勝浦です。

           

          如意輪寺まではヒルクライムアタック。

           

          ガーミンが調子悪いのかなんなのかでタイムは39:22。。。どんだけ遅いねんwママチャリでもこれぐらいで登れるわw

           

          正式タイムはわかりませんが、随分と前に計測した時が、21:41とかなのでそれよりは絶対に速いです。ストラバでのタイム比較では前回よりもー2:16で19:27となってます。がこれがなぜかセグメントのタイムに反映されてない。

           

          そんなことより、ユウスケに負けなかった方が嬉しいです(がははは)

           

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          それからはゆっくりと頂上まで登ります。

           

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          ユウスケからFELT FR3を借りて乗ってみました。

           

          mycieloもまぁまぁ反応良くて硬い方だと思いましたが、フルカーボンは全然違いました。もう笑うしかないですよ。

           

          あとは軽い。(でもそこはあまり良いなと思うことはなかったです)

           

          乗った瞬間に気づきましたが、完成車でついてくるタイヤはダメっすね。もっと気持ち良く走りたいという方は、交換した方が良いですね。

           

          ポジションが少し違うのにも関わらず、踏みたくなる感じは凄いなと感じました。

           

          で、その後にmycieloに乗りましたが、やっぱり僕はこっちが良いってことで落ち着いたのでクロモリ最高です。

           

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          下ってからは、前から気になっていた

           

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          田舎寿へ。

           

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          柿の葉寿司(サバ)をオーダー。

           

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          本気で美味しいです。

           

          こういうのもライドの楽しみですね。

           

          帰り道はまぁまぁの巡航速度で帰ってきました。向かい風の洗礼を受けましたが、向かい風がきついのでさえも楽しめるのが自転車であり、仲間と走るということなんですよね。

           

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          シオストに到着したらオリジナルシオストジャージ組も帰ってきてたので、旧店舗横のうどん屋「まこと」へ。

           

          まことのうどん最高です。

           

          今月のシオストライド予定も近日中に決めてブログアップしたいと思いますので、チェックしてみて下さい。

           

          たくさんのご参加お待ちしております。

           

          ユウスケのサンデーライドのはずが、店長のサンデーライドっぽくなってしまったので、でしゃばるのはほどほどにしないといけないなと反省です。

           

          次回のユウスケサンデーライドもよろしくお願い致します。

           

          距離:53.3km

          獲得標高:686m

           

          シオストオリジナルジャージ部隊は

           

           

          日の峯に登ってきたみたいです。

          第1回 ゴリのゴリゴリライド

          2017.05.05 Friday

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            どうも!スタッフのゴリです。

             

            SNSの方で少し書きましたが今日は出勤前にロードバイクでライドしてきました。

             

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            メンバーは僕、ユウスケと県外から帰省した某大学生の三人。(最年長が僕というフレッシュなメンツでのライドになりました)

             

            今回はシオストスタートで眉山を庄町側から登り、八万側へ下りまた登り返すという短距離でキュッと登るルートです。

             

            ブログのタイトルの通りゴリゴリ走るのが目的で、自分の持てる力をぶつけ合うことを楽しむライドです。

             

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            一本目の登りで今日がバースデーの某大学生がアタックをかけます。

             

            必死にユウスケ、僕の順番で追いかけます。

             

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            アタックを捕まえ息が上がった僕。(もちろん撮影したのはユウスケ、、、余裕ですね。汗)

             

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            登りきったら息を整えながらゆっくりと下ります。

             

            八万側からは初めから全力で頂上まで上がったので写真はありません。僕は最後までスタッフのユウスケの背中を見ながら登り切れたので、ここ最近頑張って走っている成果が実感でき嬉しかったです。

             

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            初めにアタックをかけた彼は最後にへばりながらもしっかりと登ってきました。

             

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            そんな頑張る19歳の横から茶々を入れる大人気ない27歳。(精神年齢はとても低いのです)

             

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            登りが終われば後はサイクリングモードです。

             

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            山頂で今日のライドや自転車の話をしてのんびりシオストまで帰りました。

             

            最初の方に書きましたが、今回のライドは自分の全力を試すライドです。

             

            速い遅いは関係なく今どれだけ自分が走れるのかを知るための一つのきっかけになればと思います。

             

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            不定期ですが、これからも開催予定なので興味がある方は是非ご参加ください。

            フルサスMTBでロングライドに行ってきました。

            2017.04.17 Monday

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              どうも!スタッフのゴリです。

               

              以前のエントリーから少し間が空いてしまいすみません。

               

              天気が悪かったり、店が忙しくなりすぎたりで、中々ライドに出かけることができなかったのですが、やっとロングライドすることができました。

               

              今回も自宅から自走で大川原に登り、そこから旭ヶ丸線を走り上勝へ下り、そして林道を使いまた旭ヶ丸線に戻り、大川原高原、自宅というルートです。

               

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              徳島の方ならご存知と思いますが大川原といえば、ロードバイクでヒルクライムをするのが好きな方が好んで登る山です。

               

              数値で表すと距離約11km、800mアップで平均斜度7.2%という感じで、個人的にはロードバイクで登るのも面倒なのに、それをMTBでしかもフルサスで登るのは正直言って辛いので全く気が進まない山ですがあえて今回走ってみました。

               

              結果を書くと約1時間20分で登ることができました。ロードだと54分で登れるのでタイム的にはそこまで遅くないと感じました。

               

              走った感想は全く辛さを感じませんでした。というのもロードバイクの様にタイムを気にしながら登るわけでは無いので、ワイドなギアレンジを存分に使い足に負荷をかけない様に登ったのと、やはり想像以上にペダリングロスが少ないAOSのおかげだと思います。

               

              ただダンシングをするとサスが動いて力が逃げるので、シッティングメインでひたすらペダリングしないといけない為、誰でもノンストップで標高が高い山を、このバイクで登れる訳では無いと思います。ただ自分のペースで上がれば問題無く走れると思います。

               

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              今回はトレイルでは無く、良く整備された林道を走りました。

               

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              今まではハードテイルのクロカンバイクで走っていましたが、良く整備されはいても少しヒヤッとする事もありましたが、フルサスの安心感は絶大でした。景色とスムースな路面を楽しみ気持ちよく走る事ができました。

               

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              シングルトラックを走った時も感じましたが、リアがしっかりと路面をとらえてくれトラクションがかかるので、ガレた登りも楽に登れました。この登りでも、フロント30tリア11-42tのワイドなギアのお陰で足に負荷をかけず登れました。

               

              僕はロングライドの時は登りで足にダメージを与えず走れるかをとても気にするのですが、GT FORCEのギア設定は登りではとてもいい塩梅でした。ただ平地巡行をもっと快適にしたいのでフロントを32tに変更しても良いかなと考えています。(XTにコンポを載せ替えてフロント32tリアを11-46tにするのが理想ですが、それをするには、、、、)

               

              今回ロングライドをする為に少し仕様を変更しました。

               

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              まずペダルをフラットペダルからビンディングペダルに交換しました。

               

              選んだペダルは以前から愛用しているcrankbrothers * Candy 1

               

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              シューズはGIRO * EMPIRE VR90

               

              ライドに出かける前はロングライドをする時はビンディングが楽なので交換しておこうという位の考えでしたが、変えてないと確実に途中で後悔していたと思います。汗

               

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              あとボトルケージも取り付けしました。

               

              トップチューブとダウンチューブの間隔が狭いので、縦だけで無く横からでもボトルが抜けるELITE CANNIBALを選びました。

               

              小さいフレームサイズでボトルが取り出しにくいと感じている方や、フレームバックと干渉してボトルが抜きにくいと感じている方にもオススメですよ!

               

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              今回のライドはアップダウンがしっかりあり、距離82km獲得標高1960mでした。

               

              GT FORCEのおかげで今まで自分に刷り込まれていた、オールマウンテン系のMTBはストロークがあるので、ペダリングの力が逃げる為に自走には向かないというネガティブなイメージが完全に無くなりました。

               

              ハードテイルのように舗装をグングン上がることは出来ませんが、しっかりとペダリングすれば登る事ができ、未舗装路ではしっかりと路面をとらえてくれるので快適に登れます。(下りはハードテイルとは比べようが無い快適さです。)

               

              MTBをお探しの方でハードテイル、フルサスどちらにすれば良いのかなど、お困りの事があればお気軽にスタッフまでご相談ください。

               

              皆様のご来店お待ちしております!

              ファーストインプレッションの締め

              2017.03.16 Thursday

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                こんにちは、アルバイトとして働いていますユウスケです。

                 

                前回の大川原高原ヒルクライムに続き、ホームグラウンドである眉山に登ってきたので今回はそのレポをお送りしてFR3最後のファーストインプレッションとさせていただきます。

                 

                大川原高原ヒルクライムではシェイクダウンを兼ねたライドで、特にFR3に対しての第一印象について中心にレポをできたかなと思います。今回のレポではこれまでF75でヒルクライムをしてきた感覚と、FR3とを比較して書いていきます。

                 

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                FR3への乗り換えでの変更点としてアルミフレームからフルカーボンフレームに変わったことが挙げられます。そしてもう一つ、クランクが50/34から52/36への変更があります。(スプロケットは11/28と変更はありません)ギア比のアップが眉山ヒルクライムにどのように作用するのか気になっていました。

                 

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                登山口についてスタートです。アウターに入れ登ります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、眉山には心臓破りの『あずり坂』という激坂があります。これまで僕はその坂まではアウターに入れ登っていました。今回のクランクのチェンジで、アウターで登れるか不安でした。しかしFR3でもアウターであずりのふもとまで登ることができました。やはり、さすがはフルカーボン。軽くてしっかり進んでくれました。

                 

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                ここから先があずり坂です。アウターからインナーへ落とし気合いを入れ直します。

                 

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                FR3の恩恵は続きます。あずり坂には滑り止めの丸い溝があり、かなりボコボコしています。徳島の多くの自転車乗りがこの溝に苦しめられているはずです。紛れもなく僕もそのうちの一人です。

                 

                今回あずり坂を登り、FR3の衝撃吸収には驚きました。ハンドルを押さえこむ力がこれまでの半分に近いほど、楽に坂を登れました。正直、これほどまで変わるのかと驚きました。下からの衝撃を殺しながらも、横方向への剛性アップによりバイクはキビキビと反応するのでタイムを落とすことなく楽に上がれました。

                 

                あずり坂を抜けてからもその印象は変わらず、楽に登ることができました。勾配の急なカーブでもインを責めることができ、ゆるく続く登りでは力を使わず登ることもできます。

                 

                帰りのダウンヒルではやはり、ブレーキの性能の高さを実感しました。眉山のようなカーブの続くダウンヒルでは、細かなブレーキングが求められます。反応の良いダイレクトマウントは安全に下るうえで力を発揮します。少し調整は面倒ですが、一度試されてみるのもおすすめします!

                 

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                タイムこそ自己ベストと同タイムでしたが、これからが楽しみになるヒルクライムでした。 
                カーボンフレームやダイレクトマウントブレーキ、FELTというブランドの自転車などにご興味のある方にとって今回のインプレを通して少しでもお役に立てたら幸いです。

                 

                これからFR3をしっかり乗って、セカンドインプレッションなども自分なりに考えれたらと思っておりますので、ご興味のある方は是非シオカゼストアにお越しください!

                新しくモノを買ったらヒルクライム!!

                2017.03.15 Wednesday

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                  まずはじめにですが、KAMIKATSU ヒルクライムにエントリーしました。

                   

                  NOSが参戦するということだったので僕は強制参加という感じです。早速、登りましょうというお誘いがNOSから。(徳島に住んだ方が良いのでは?と思うぐらい徳島に来ております)

                   

                  ということで、RPKの時に死ぬほど登った裏大川原高原ヒルクライムをしてきました。

                   

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                  シオスト出発ではなく、古川家から出発。(その方がストレスなく走れるのです。)

                   

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                  マスプロ系のロードバイクが少ないシオストライドのイメージですが、そんなことはありません。

                   

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                  向かい風が強すぎたのでとりあえずコンビニでちょい休憩。(僕はビタミンCにはまっているのでC1000を飲みました)

                   

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                  さぁヒルクライムスタートです。

                   

                  後で書きますが、新車のユウスケは気合十分。NOSは相変わらずマイペースでクソ速い。

                   

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                  頂上です。NOSが最後の方で手袋を落としたので最後は3人で仲良く登りました。(とはいえいつ千切れてもおかしくないぐらいのペースですが)

                   

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                  NOSが新しくCADENCEのジャージを買いました(嬉)と脱ぎ始めたのと、GIROのEMPIRE ACC最高っすね!!という報告を山頂でしてきました。

                   

                  とにかく紐靴最高とのことです。その気持ちは良くわかります。

                   

                  まぁまぁ寒かったのですが、シューズを見せたいとの理由でシューズカバーは履いておりません。その気持ちも良くわかります。(僕はシューズカバー履いてますが)

                   

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                  お次はユウスケ。先日のブログでも紹介しましたが、フルカーボンのロードバイクを買いました。(強制で買わしてません。止めたぐらいです。それでも買いやがりました。)

                   

                  ここからはユウスケにキーボードを譲ります。(ヒルクライムのインプレがしたいみたいなので)

                   

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                  前回に引き続きFELT FR3のインプレをお伝えします。

                  今回は店長とNOSさんの大川原高原へのヒルクライムライドに無理を言って同行させてもらいました。

                  そのライドを通し実感したことを書かせていただきます。

                  ちなみに今回のライドが僕のFR3のシェイクダウンを兼ねたライドでした。

                   

                  まず驚いたことは漕ぎ出しの軽さです。一回のペダリングでの推進力がF75に比べ高く感じました。まっすぐスムーズに身体を運んでくれるようなイメージに近いものでした。8kgを切る重量(サイズ:540)の軽さによる、フルカーボンフレーム特有の推進力を体験できました。この時点で既にニヤニヤが爆発しそうなくらいに感動していました。


                  平地での巡行では安定したブレのない走りが印象に残っています。このように感じた要因として、Fシリーズよりも長く設計されたホイルベースが挙げられます。レースグレードなモデルだけあり、重心の低い走りに特化させたジオメトリー仕様を実感できました。軽量バイクでありながら不安定さを感じることがない点はさすがだなと思います。

                   

                  ヒルクライムでは車体の軽さを活かしたキビキビとしたダンシング・シッティングができました。ブリッジを取り除いたシートステーによる横方向の剛性の向上が、安定した登りをサポートしてくれます。約10kmの登りが続く大川原高原ヒルクライムですが、終始安定した心拍で登り切ることができました。反応の良いバイクなので無駄な力のロスを減らせ、比較的長いヒルクライムでもしっかり自分の力を出し切れると思います。
                   

                  登頂後のダウンヒルで僕が一番気になっていたのがブレーキについてです。特にリアブレーキのダイレクトマウント仕様の効きの良さやタッチについてです。以前F75のブレーキをグレードアップし、自転車に乗るうえでのブレーキの重要性を大きく感じました。FR3の平地巡航での印象はタッチが硬く、反応は良いかなくらいのものでした。制動力に関しては105のリアキャリパーとの違いは大きいものではなかったです。しかしダウンヒルになり105のリアキャリパーに比べ、ブレーキのかかり始めが早いと感じました。トータルの制動力に関しては優劣つけ難いですが、反応性の高さはダイレクトマウントだと思います。10kmほどの長いダウンヒルではできる限り軽い力でしっかり止まり、スピードを制御しつつ下れるかが安全にもつながるはずです。
                   

                  長々と良い点ばかりを挙げましたが、僕としては本当に悪い点が見つからないバイクです。Fシリーズからの乗り換えでも違和感なく、スムーズに馴染んでくれました。

                   

                  最後に。今回のヒルクライム、店長とNOSさんにはしっかりと負けました。僕はフルカーボン。二人はクロモリにカーボンフォーク(店長)とアルミにカーボンフォーク(NOS)。これは、、、いけるかも。そう思ってた自分はまだまだです。しっかりとFR3を乗り込み、バイクのスペックに自分を追いつかせたいと思います!
                   

                  次回は僕のホームグラウンドである眉山ヒルクライムでの印象を最後のインプレとしてお届けします。

                   

                  スペックやジオメトリーに関して、もっと詳しくは公式ホームページでご確認下さい。

                   

                  以上がユウスケのインプレです。
                   

                  さすが大学生ということもあり、低学歴の僕たちとは文章が違いますね。これはFELTのロードバイクが気になっている方にはかなり有益なインプレではないでしょうか。

                   

                  シオストで働き始めてからまだ3ヶ月ですがしっかりと成長していってます。

                   

                  今回のヒルクライムでは余裕で(皮肉たっぷりに)勝てましたが、負けるのは時間の問題でしょう。あっさりと負けるのも悔しいので僕は僕なりに食らいつきますけどね。

                   

                  最後はホームの眉山ヒルクライムレポらしいですが、F75に乗っていた最後のヒルクライムで僕の最高タイムに追いつきそうなので期待したいと思います。

                   

                  褒めすぎても調子に乗るだけなので、最後に注意を。

                   

                  下りで調子に乗って落車するなよ!!!

                  フルサスMTB乗ってきました。

                  2017.03.12 Sunday

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                    どうも!スタッフのゴリです。

                     

                    先日紹介した人生初のフルサスMTBでいつものトレイルでライドしてきました。ドキドキ、ワクワクの初ライドです。

                     

                    もちろん自走スタイルで自宅から出発!

                     

                    ちょうどお休みだったお客様と途中合流しトレイルの入り口まで山を登ります。

                     

                    道中は新しい愛車自慢やFORCEにも採用されている新しい規格のことで、あれこれ意見を交わしながら登ったので、写真が全くないのですが、ハードテイルのMTBと変わらないペースで登れました。僕は確実に走れるようになっています。

                     

                    僕のスーパー天狗な話はどうでもよく、実際はフルサス独特のリアが沈み込むフワフワした感じはありますが、ダンシングで力と体重を乗せてペダルを踏み込んでも、その力がほとんど逃げてしまうということも無く、上にも書きましたがハードテイルのオールマウンテンと変わらないペースで舗装路は登れました。

                     

                    平坦な舗装路でも同じような感じで、いつも以上しっかりと漕がないとバイクが進まないという訳でも無く、いつもと同じように走れたので、この時点で余計な先入観で長い時間フルサスMTBを買うことを悩み続けたことに後悔しました。笑

                     

                    近場の低い山を登っただけの感じでは、今のところ自走することに対する不安は全くなくなりました。近々もう少し標高があり、長い距離を走ってみたいと思います。

                     

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                    当たり前ですが、大事なのはトレイルを走った時にフルサスMTBとハードテイルMTBがどう違うかということです。

                     

                    トレイルを走った感想ですが、走りが明らかにスムーズでした。後ろにサスペンションがつくだけでこんなに違うのかと本当に驚きました。

                     

                    木の根が露出したセクションが多いのですが、以前は膝をしっかり使っていなしていたつもりでしたが、フルサスだと衝撃がほとんどなく通過できました。

                     

                    コブなどの路面のうねりなどで、しっかりとプッシュプルができれば、リアサスの反動でハードテイルでは考えられないくらい、気持ち良く加速できます(本当に最高なので、BMXでもっとしっかりプッシュプルできるように特訓します)

                     

                    そして一番の衝撃を受けたのは登りでした。

                     

                    リアのトラクションを逃さないように後ろに体重を残すと、フロントが浮いてしまうので必死にサドルの先に座って、登っている激坂があるのですが、そこが難なくクリアできたのです。

                     

                    昨日書いたブログの中でも触れたA.O.Sのシステムで書いていますが、登りでのトラクションを逃さないというのは本当でした。

                     

                    荷重位置を気にはしますが、ハードテイルほど意識しなくてもしっかりとリアが路面に追従し、リアスプロケットの最大ローギア42Tを使わずとも楽々登れたのには本当に感動しました。

                     

                    小刻みなアップダウンが続くシングルトラック区間はいつもより快適に走れて大満足でした。

                     

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                    お次は待ちに待った下り区間。このバイクの本領が発揮される場所です。

                     

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                    下る前にまずは落ち葉の掃除です。快適で安全なライドには快適な環境が大切だとおもうので、貯まった落ち葉を端に寄せるだけの簡単で簡易なものですが、ライドの時間を少し割いてお掃除しました。

                     

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                    下りはちょっとしたドロップオフもあり、ハードテイルの時と同じくビビりながら腰を引いて走ると、サスペンションが沈み込みすぎて捲れてしまい焦りましたが、その後は乗り方を考えながら、何本かトライすると気持ち良く走れ、改めてフルサスペンションの偉大さと安心感を感じて感動しました。(本当もっと早く買えば良かった)

                     

                    後悔しても仕方がないので今年は去年よりMTBに乗ろうと思います。

                     

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                    すでにフルサスMTBに乗られているお客様にも試乗していただきました。現在乗られている26インチと比べて、あきらかに27.5インチの方が走破力があるそうで魅力的だそうです。(ご注文お待ちしております。笑)

                     

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                    初のフルサスライドは最高に楽しく気持ちが良いライドになりました。

                     

                    次はロングライドをしてレポをしたいと思います!

                     

                    GT BICYCLES公式ホームページはこちら

                    サンフランシスコからのお客様接待ライド。

                    2017.02.14 Tuesday

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                      ゴリ「テイスケさんからの紹介で、サンフランシスコ在住の人が徳島に来るみたいなのでライドコース考えます」

                       

                      古川「ん??」

                       

                      ゴリ「考えときますね」

                       

                      ということで、昨日ご来店して頂きまして、本日ライドへ行ってきました。

                       

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                      IFや!!

                       

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                      しかもカプラー付き!!!

                       

                      ライド後に聞きましたが、ロゴにもこだわっており、激シブでございました。

                       

                      T様はサンフランシスコ在住の東京生まれ東京育ちの日本人の方で、NY在住の時はRCCのライドリーダーまでしていたRaphaアンバサダー。

                       

                      僕たちで大丈夫か?という不安たっぷりな感じでしたが、Raphaといえばシュッとした大人ブランドというのを忘れてました。全てにおいてシュッとした対応、僕たちみたいな馬鹿にも余裕で合わせてくれる感じに感謝感激でございます。

                       

                      今日は、神山を中心としたライドコース予定でしたが、寒波到来により断念。(神山は雪降ってたみたいですし)

                       

                      僕たちのホームコースである眉山一周からのご褒美ライドへ。

                       

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                      地蔵峠をサクッと登ります。

                       

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                      Raphaのジャージが欲しくなるのをぐっとこらえてるのは内緒の話です。

                       

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                      ピントは全て僕のもの写真。(恒例のやつです)

                       

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                      いきなりワープで眉山山頂です。全てハンドメイドフレーム。

                       

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                      記念写真は忘れるべからず。先日のサンデーライドの教訓です。

                       

                      僕は楽しければ楽しいほど写真を撮るのを忘れます。まぁ当たり前なんでしょうが、発信する立場としては失格ですよね。

                       

                      それでも楽しい時に写真ばっかり撮ってSNSを気にすることほど無駄なことはないと未だに思います。

                       

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                      下りはゴリが先頭。

                       

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                      ゴリは僕のCieloでライド。(眉山ヒルクライムの自己ベストを更新しておりました。これぞ機材ドーピング。)

                       

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                      最後はご褒美の「一福」(銀座店)。(写真撮っても大丈夫な方)

                       

                      ライド後は特に超回復します。(ゴリから言わせると風邪が治るレベルらしいです)

                       

                      ごはん系のアテンドに関しては、徳島というよりはシオストのソウルフードがメインになります。

                       

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                      短いライドだったので、楽しんで頂けたか不安ですが、僕たちはすんごく楽しかったです。(もっとお話聞きたかったぐらい)

                       

                      なかなか徳島に来ることはないかと思いますが、もし奇跡的に徳島に来ることがあればご連絡ください。

                       

                      僕たちもサンフランシスコへ行く時は連絡させて頂きます。

                       

                      今日は僕たちのライドにお付き合い頂きありがとうございました!!!

                       

                      そして、こんな良い出会いができたのも紹介してくれたテイスケさんのおかげです。ありがとうございました。

                       

                      いや〜楽しかった。