doppo組みました。

2016.11.17 Thursday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

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    先日発売が案内されたSimWorks初のオリジナルフレームdoppo

     

    このフレームとの出会いは去年の展示会でした。そして出会ってすぐ確信しました。

     

     

     

     

    「これは買う。絶対に」

     

     

     

     

    こちらのサイトで詳しく書かれていますが沢山の荷物を載せても安定して走れ、しっかりと確保されたタイヤクリアランスはオン・オフを問わずタイヤを選べます。

     

    うん。最高です。

     

    独歩、、、まさに幼少の頃から一人遊びが好きな僕にぴったりのフレームです。

     

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    ジオメトリーもストラグラーで少し不満に感じていた部分も解消してくれそうですしSimWorksが考え僕らが大好きなビルダーShinさんが作ったATB(オールテラインバイク)を買わない理由が無いですよね!

     

    コンポなど使える部品はストラグラーから載せ換えで早速組みました。

     

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    うーん。最高だ!!!

     

    ホイールは650Bと700Cのコンバーチブルで僕は650Bを選択しました。

     

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    650x43cでフェンダーが装着可能なクリアランスなのでもしかしたらと思ったら入りましたよ。MTBのブロックタイヤ!

     

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    MAXXIS * ARDENT * 27.5×2.25

     

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    タイヤクリアランスも十分です。

     

    本当はWTB * HORAIZONを装着予定でしたがリムの手配が間に合わず手持ちのMTBホイールセットがもしかしたらで装着できました。

     

    もしかしたらで装着できたおかげで更に行動範囲が広がる予感ビンビンです!

     

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    コンポはフロントはロードでリアはMTBのミックス組です。この辺りはストラグラーから移植しました。

     

    White Industries * VBC Cranksetを使う場合は推奨軸長の113mmでは取り付けできないのでご注意ください。

     

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    コンポをミックス組するので変速レバーはシマノのSTIを使えないので今回はGEVENALLE CX2を選びました。

     

    シマノもリア変速が9速の時代まではミックス組を容易にできていましたが10速化に伴い互換性がなくなりました。

     

    11速が主流になった現在もシマノではミックス組はできません。

     

    しかしシクロクロスやグラベルロード、独歩などのモダンなツーリングバイクなどの人気が出てきておりそういったバイクに乗られる方からはギア比率をワイドにしたいという要望が多いです。

     

    バーコンなど色々と選択肢がありますが僕はGEVENALLEを強くオススメします。

     

    ブラケットから手を離さずに操作ができるのでグラベルや荷物をたくさん積んでいる時でも変速操作が容易です。

     

    一人で人里離れた山の中にロングライドに出かけることも多いのでこのメリットは安全に自転車に乗るという観点からもとてもポイントが高いです。

     

    あとギブネールを選んだ一番の理由はこれです。

     

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    そう!油圧ディスクブレーキです。

     

    ストラグラーでは機械式を使用していました。制動力には不満は無かったのですが長い距離のオフロードを走るとパッドが磨り減りレバーの握りこみが深くなるのが嫌でした。

     

    なのでバイクを一新するついでにレバーも新しくしました。

     

    どちらにもメリットとデメリットはありますが僕は初期投資は少ないが定期的な調整が必要な機械式よりは初期投資はそこそこいるが操作性が良い油圧を迷わず選びました。

     

    ストラグラーで導入しなかったのは組んだ時に油圧ディスクの選択肢が少なかったのとフロントフォークの剛性が低かったからです。

     

    油圧のストッピングパワーに対してフォークの剛性が負けるようではせっかくのブレーキ性能が台無しです。その点doppoのフォークは剛性があるのでしっかりとストッピングパワーを受け止めてくれます。

     

    ロード用油圧ブレーキもお手頃になり購入しやすくなってきているので悩まれている方も多いと思います。

     

    乗り方やバイクによってご提案させて頂きますので是非シオストに一度ご相談ください。

     

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    ヘッドセットは安定のChris King * NoThreadSet Headsets

     

    またもやサワーアップルを選んでしまいました。(このカラーが手に入るうちは買い続けます)

     

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    皆んなSimWorks製品で固めてくるだろうから敢えて外そうという訳でステムとピラーは裏切りの、、、いえあえてのTHOMSONを選択。

     

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    サドルはERGONです。

     

    グリップの良さは以前からお伝えしておりますがサドルも最高です。(自分のお尻と相性が良く愛用しております)

     

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    高剛性なフロントフォークには左右にダボがあるのでKing Cage * Manything Cageなどを取り付けできます。

     

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    またこの内側のダボを使えばフェンダーをスマートにかつ確実に取り付けが可能です。

     

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    長めのチェーンステーレングスはパニアバックをつけてもかかとが当たりにくく、長めのフォークオフセットに低めのBB位置は荷物を積んだ時や長い下りでも安定して走れます。

     

    しっかりとしたツーリングバイクに太めのタイヤが入りロード、MTB両コンポを使えるモダンなテイストを落とし込んだdoppoは最高の一人遊びのお供になります。(絶対に一人じゃないとダメって訳ではないですよ)

     

    またドッポは組む前の段階から最高に遊べるバイクです。

     

    例えばハンドルは王道のドロップかダートの操作性も考えフラットハンドルか、あえてのプロムードハンドルを使うかなど無数の選択肢があります。

     

    どう使うか、どこを走るかでパーツを選択して是非貴方だけのオールテラインバイクを組んでください!

     

    僕のdoppoは試乗できます。また今週の日曜日に開催されるサンデーライドに僕も参加するので是非一度乗ってみてください。

     

    皆様のご来店お待ちしております!

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