俺達アウトサイダーズ。無事に店まで帰り着くのが俺達のシオストキャンプライド2017。

2017.08.04 Friday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    シオストキャンプライドは当日現地解散なのですが、毎年一旦店まで帰るという方が多いので、皆んなで一緒に帰っておりました。

     

    今年のキャンプライドの模様はこちら

     

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    しかし今年のキャンプライド、、、いや僕達だけは違います。

     

    昨日のシオ女と同じで、ライドに物足りなさを感じていた僕は、解散のため皆んなが集合した時に、峠を越えて帰りましょうと呼びかけました。

     

    皆んなが無反応の中、唯一反応してくれたNOSと山を一つ越えてシオストを目指します。

     

    そして、いつものルートで帰る皆さんに見送られ一足先にキャンプ場を出ました。

     

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    ん、、、!!?一人増えてる*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

     

    僕も一緒に帰りますとdoppoに乗ったお客様が僕らに乗っかってくれました。(このノリ。本当最高です!)

     

    行きのライドでもゴリゴリライドでもそんなに一緒に走れていなかったのと、doppoライドをやり残したなと思っていたので、お客様が一緒に帰りますと言ってくれて本当に嬉しかったです。

     

     

    あと腕を骨折したキッズも乗っかろうとしてくれましたが、さすがに山越えまでは許してもらえず今回はいつものルートで帰宅となりました。

     

    骨折してるのに上勝まで自転車で来てさらに帰りは山を越えたいという彼の気持ちに朝からやられました。僕のMVPは間違いなく骨折ボーイです。腕が治ったら一緒に山登ろうな!!

     

    帰りのルートは婆羅尾峠を越えて徳島動物園前を通り店を目指します。

     

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    獲得標高623m距離45.5kmと数字でみると比較的楽なルートだなと思い気軽に走り出しました。

     

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    しかし全く楽では無かったです。汗

     

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    doppoのお客様も僕も荷物満載で、NOSはシングルと自分達の装備を甘くみていました。

     

    しかし登り始めた以上引き返すなんてことはしたくないし、このキツい状態で登りきれた時は最高に気持ちが良いので、各々マイペースで峠越えとなりました。

     

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    「あそこの斜度えぐかったよな〜」

     

    「あとどれ位で後続くるかな?」

     

    「来年のキャンプライド行きに峠越えたいな!」

     

    峠のピークで遅れたメンバーを待つのも楽しい時間です。

     

    三人揃って少し下ったお寺の駐車場で休憩がてら談笑タイム。

     

    休憩中の会話の中で、「はじめはキツいし引き返そうと思ったけど、登りきると最高に気持ち良いから峠越えは止めれない。」ということで意見が一致しました。

     

    自転車は乗ってナンボですね。自転車バカ最高です。

     

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    シングルスピードですが峠では先頭でグイグイ走ったNOS。

     

    「シングルだから斜度関係なく踏まないと進みません」その言葉の通りパワフルな走りは後ろからみていてとても楽しかったです。

     

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    doppoのお客様。峠の途中で遅れてしまいましたが最後までマイペースできっちりと登りきっていました。

     

    「想像していたよりキツかったけど楽しかった」どこまでもクールで最高です。

     

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    言い出しっぺの僕。終始キツいだの暑いだのウダウダ言いながら走っておりました。笑

     

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    このあとは三人揃って下り、平地は談笑しながら快適なペースで走り、途中のコンビニでアイス休憩を入れたりしながら無事店にたどり着けました。

     

    行きの鳴滝までの道のりも別のお客様二人と僕の三人で走ったのですが、平地でペースを合わせれる力量で少人数のパックは、快適に走れますね。

     

    来年のキャンプライドがどういった形になるかはまだはっきりと決まっていませんが、僕的には朝から夕方まで自転車に乗れるルートを仲間と決めて面白おかしく走れれば嬉しいな。

     

     

    今から来年のキャンプライドが楽しみです!!!

     

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