KINFOLKの取り扱いスタートと店長予約制ライド

2017.09.09 Saturday

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    このフレームセットを店頭に吊るしてあったのを見たと言う方もいらっしゃると思います。

     

    僕の趣味だけであればここには吊るしません。

     

    KINFOLK BICYCLES(キンフォークバイシクルス)の取り扱いをスタートしました。

     

    ニューヨークを拠点に活動するKINFOLKが、、、とか色々と説明をしようと思いましたが、徳島のパイセンが深く関わっているというのと日本でビルディングされているフレームであるというだけで僕は取り扱いをスタートしております。

     

    HPなどは現在なく、取り扱いしているショップのブログやKINFOLKを乗っている人のSNSから情報を得るしかありませんが、デザインはとても美しいものばかりで、ウサギ好きの方はノックアウトされると思います。

     

    フレームを製作しているのは誰なのか。

     

    上の写真のフレーム/フォークはVIVALOで有名な日本のフレームビルダー日下周一さんが製作してますが、現在は群馬県桐生市にあるライジンワークスさんで製作されております。

     

    どちらにせよ、NJS認定のフレームを製作していたという経歴があり、技術や信頼性は非常に高いです。

     

    ライジンワークスでのフレームの製作工程を追ったこの動画はぜひ見て頂きたいです。

     

    ライジンワークスはラグレスにこだわりを持たれており、KINFOLKのフレームはラグドはありませんでしたが、ラグドフレームが出来るように話が進んでいるらしいので、冒頭の写真のようなフレームも製作可能となります。(全く同じにはならないかもですが)

     

    徳島のパイセンからまずはこのフレームを飾ってみてよ。なんて甘やかされそうになりましたが、やるなら買い取ります!!!となり飾るのは味気ないので僕が乗るように組みました!!!(ちょうどフレームがオレンジでクラシックなバイクが欲しいと思っていたところだったのでテンション上がってしまったのは内緒の話です。)

     

    実は、僕もゴリも年々自転車の所有数が増えて言ってますが、レースっぽい機材ばかりの自転車になりつつあったので原点回帰がしたくてたまりませんでした。

    そんな時にこのフレームとゴリにはリッチーのフレームが手に入ってしまったのです。

     

    組むのは年末かな。なんて言いながら

     

    昨日2台とも組み上がりました。お金がないから組めないなんて辛いじゃないですか、組んで幸せな気持ちになってからその後のことは冷静に考えるのがシオスト流。(まだ幸せな気持ちが勝っているので強気です)

     

    組めたら乗るのもシオスト流。

     

    早朝からゴリと二人で撮影会をしてきました。撮影会については後日ゴリが詳しく書きますのでお楽しみに。

     

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    組み始めてからもゴリと二人で気持ち悪い会話をしていましたが、昨夜は二人でお揃いのサドルを購入し、バーテープを巻きながらお互いのバイクを褒め合い、自分のバイクに見惚れて帰る時間が遅くなるという怪奇現象まで巻き起こしました。(どれぐらいテンション上がって気持ち悪い感じだったのかを分かりやすくいうと、お互いが同じタイミングで彼女ができたような感じだと思ってください)今朝の撮影の時も相当やばかったと思います。

     

    ゴリが書くブログでも紹介されると思いますが、簡単に僕のKINFOLKを紹介したいと思います。

     

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    震えるぐらい素敵に組めました。

     

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    フレームポンプは正解ですね。

     

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    バーテープとサドルはBROOKS * CAMBIUMで統一しました。ガーミンはログを取る専用にしました。数値と睨めっこするのは疲れました。

     

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    ホイールは大好きなH PLUS SONに自身初のWhite Industriesのハブです。最高です。

     

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    コンポは10速アルテグラです。これが余ってなければ現行ティアグラでよかったかなと思っています。当店ではTiagraグレードのロードバイクをオススメしていますし、誰もかれもが11速じゃなきゃダメ何ですよねと言う質問への答えです。レースをしないのであれば10速だろうが9速だろうが変速数はそれほど重要ではないと僕は考えてます。(詳しく聞きたい人は店頭で)

     

    去年からオレンジのフレームでクラシックな感じのロードバイクが組みたいと考えておりやっと実現することができました。

     

    原点回帰と書きましたが、自転車に乗るのが速い人より上手い人になりたいと常々僕は思っているので、そのためには必要な1台だと思っています。

     

    つけ加えるなら細身のクロモリフレーム/フォークにインチのスレッドステムの見た目の美しさに僕は魅了されているのです。

     

    で、ゴリはそのまま眉山へ。僕は店長予約制ライドのためにシオストへ。

     

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    まずはシオスト自撮りスポットで撮影。

     

    本当はCieloライドにしたかったのですが、許しておくれ。

     

    で、僕たちも眉山へ。(眉山一周)

     

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    お客様もボトムブラケットをクリスキングに交換しており、交換したら乗るのがシオスト流。

     

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    クラシックロードな僕を殺そうと企んでいたみたいですが、返り討ちにしてやりました。

     

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    Cieloに比べると、、、いや比べるのはナンセンスですね。ブレーキの制動力が弱いぐらいで、気持ちよく走ります。

     

    眉山のタイムもCieloでのベストタイムである(11:10)に比べてもファーストライドで(12:08)なので別に走らないバイクではないのが証明されました。

     

    この上からのシュッとした写真が良いですよね〜。

     

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    素敵バイク×2です。

     

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    眉山では定番になりつつあるリアゴーで補給です。

     

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    帰りはサドルトーク多めで帰りました。

     

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    大学生の夏休み最後の徳島ライドということでしたが、楽しんでもらえたでしょうか。また帰ってきたら走りに行きましょう!!

     

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    距離:29km

    獲得標高:414m

    時間:1時間51分(走行時間:1時間23分)

     

    KINFOLKのオーダーお待ちしております!!!

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