ゴリツオライド2018 本編

2018.07.03 Tuesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    ゴリツオライド2018のライドレポ本編です。(準備編はこちら

     

    その前になぜ僕とシンゴさんが一年に一回休みを合わせてライドするようになったかについて書こうと思います。

     

    本編とは関係無いですが少しお付き合いくださいませ。

     

     

    シンゴさんは自転車に乗ることが好きで、18歳からレース活動をはじめ、現在は関西のロードバイクレースシーンを中心に実業団ではトップカテゴリーのE1でゴリッゴリに走っているロードレーサーです。

    シクロクロスでは僕と同じカテゴリーのC2を走っていますが、立ち位置は僕の方が圧倒的に下で去年は全く勝負することすらできませんでした。

     

    典型的なレーサータイプの自転車乗りです。

     

     

    僕ことゴリも子供の頃から自転車に乗ることは好きでした。本格的にスポーツバイクにハマったキッカケは12年前のピストバイクブーム。当時ピストに乗ればモテるという謎情報に踊らされて、その当時乗っていたパナのクロモリロードを売払いオークションで買ったBSのトラックバイクを乗り出しました。

    その後トリックにハマり、ピストからBMX、MTB、シクロクロスと手を出して今に至るといった感じです。

     

    いわゆる雑食系のミーハー自転車乗りです。

     

    自転車が好きという本質的は部分は一緒でも全くベクトルが違うアラサーの僕らが、自転車屋で働くことで知り合い、交流する中でお互いの価値観を認め合い一緒にライドをするようになりました。

     

    どうして僕たちが休みを合わせてまでライドをするようになったかというと、比重を置いているジャンルが違いすぎるからこそ一緒に走るとめっちゃオモロイからです。単純な理由ですが走ると面白いってとても重要です。

     

    どこを走るのではなく、誰と走るかが重要ってことを誰かが言っていましたが、まさにその通りだと思います。

     

    硬派(笑)を気取っていた時は、他ジャンルの自転車乗りとは分かり合えないと思っていた時期もありましたが、その時からは少し大人になり、ジャンルという言葉に縛られず幅広く自転車に乗り、いろんな人と一緒に自転車に乗ることに楽しみを見出せるようにもなりました。

     

    一つのジャンルに没頭して極めるのも楽しいですが、行き詰った時などに他のジャンルを楽しめる余裕が有れば、息抜きにもなり、新たな発見があったりして現状を変えるキッカケになることもあり、またコミュニティーも広がるので新たな人との出会いも増え、人生が豊かになる。

     

    そういった素晴らしい発見や新たな出会いを特に僕ら世代から若い人に知ってもらえるキッカケを作ることができたら良いねって話の中からゴリツオライドがスタートしました。

     

    去年はシンゴさんのベースであるロードバイクを楽しむために和歌山でロードバイクに乗り、色んな人と知り合え、和歌山という土地を楽しめました。

     

    今年は最近二人とも注目しているキャンプライドに僕が普段楽しんでいるグラベルライドを合わせたグラベルツーリングで徳島の自然に二人で挑戦しました。

     

    来年に関してはまだ決まっていませんが、どのようなライドをするか今から楽しみです。(来年は事前告知できるように早めに計画を立てたいと思っています)

     

    前置きが長くなりすみません。此処からが本編です。(シンゴさんのライドレポはこちら

     

    今年は徳島でキャンプツーリングをしようという事に決まったのが今年の春頃でした。

     

    去年は完全に丸投げだったので今年は僕に丸投げしてもらいルートを決めたのですが、軽いノリで引いたコースはハード過ぎてヤバかったという事を先に皆様のお伝えしておきます。(軽いノリ、ダメ!絶対!!)

     

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    1日目のルートは佐那河内村側から大河原高原へ登り、林道を走り上勝町へ入り、そこから朝丸峠を登り、スーパー林道を走りファガスの森でキャンプ。

     

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    当日は天気も良くライドするには絶好の天気ですが、長時間外を走るのでCAT EYEの日焼け止めを塗って日焼け対策もバッチリ施しました。(長時間のライドでも汗で流れにくいのでロングライド好きの方にもオススメです!)

     

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    当初は佐那河内村内のコンビニを最終補給地点にして後はキャンプ場まで給水ポイントは無い予定でしたが流石にそれは無謀過ぎると考え直し、上勝の喫茶いくみさんに立ち寄らせて頂きました。定休日にご無理を聞いて頂きありがとうございました。(シオストキャンプライドの昼食はいくみさんでとる予定なので気になる方は僕と一緒に行きましょう)

     

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    ファガスの森キャンプ場も定休日でしたが事前に許可を頂き利用しました。管理人様ありがとうございました。

     

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    2日目は早朝に徳島のヘソまでライドしてから、荷物をパッキングしてスーパー林道を下り土須峠の途中から林道を経由して神山町、佐那河内村を通りシオストまで帰ってきました。

     

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    今回のライドは1泊2日のキャンプライドでルートには僕が普段CXで走り回っているグラベルを軽いノリで詰め込んだ訳なんですが、ライド内容として山をひたすら登って下ってを繰り返す徳島の山岳ルートらしいコースでしたが、詰め込みすぎたのは良くなかったなと反省しています。

     

    徳島の山って標高400m前後の丁度いい山が少なく、山登ろうかとなると大体800〜1000mの山になり、勾配が一定では無く頻繁に変わるので休める区間が少ないのも特徴的です。

     

    そんな山を少ないと言えどキャンプ道具を積んで走ったのでくっそハードなライドになってしまいました。

     

    徳島の山は本州の山とは少し違い走りごたえがあるので是非ロードバイク乗りの方に一度走って貰いたいです。(山が高いので絶景を期待して登るのですが、木々の背も高いので、頂上からの景色は楽しめない事が多いですが、、、汗)

     

    キャンプライドを楽しむなら市内からアクセスしやすいところにキャンプ場があるのでそちらがおススメです。

     

    それでもライドが物足りないと感じるなら、キャンプ地をベースに周辺の山々に入っていく方向でライド内容を組み立てていけば走りもキャンプも楽しめる良いライドになると思います。

     

    そんなキャンプもライドも両方楽しめる環境がある中で、今回ライドをメインにしてハードなコースを設定したのは、キャンプメインのライドに対するカウンターを当てたかったというのもあります。

     

    どちらをメインにするかで楽しみ方や難易度は変わりますが、ライドをメインに設定するとどうしてもハードルが高くなりがちです。

     

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    なので今回はあえて誰にも声をかけず二人で行いました。そうする事で一人で走るよりはもう一段階上のライドができると判断したからです。(実際にその判断は間違っていなく予定時間より早く目的地に無事到着できました)

     

    ゆるいキャンプライドに少し物足りなさを感じたら少しだけライドをハードにすると面白くなりますよ。(コース設定や荷物の内容などもいつもと変わるので、準備段階から楽しめます)

     

    最後に今回のライド中に撮った写真と動画をまとめてみたので良かったら見てください。

     

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