自分で使うつもりが使う自転車がなかった時の絶望感

2018.09.03 Monday

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    どうも。

     

    欲しい自転車とパーツは腐る程あるのに実用的に考えてしまって買えないマンです。

     

    とりあえずいるの精神で「生涯消費者」を絶対のポリシーとしているゴリさんからしたら意味不明でしょうが、これが僕の性格なのでしょうがないんです。

     

    今回は僕が自分の自転車で使いたかったハンドルのご紹介。

     

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    SimWorks * JJJ Bar

     

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    人気のJ.J.Barをマウンテンライド用にモデファイしたこのJJJ Barは、22.2mm径のグリップと程よいライズ(20mm)で新しいダート・ツーリングの世界にピタリとフィットする高いポテンシャルを秘めています。

    製造は信頼の日東にお願いしております。 Designed by Sycip Bikes California, Made by Nitto Japan.

    ●Material:Heat Treated Aluminium
    ●Width:660mm
    ●Rise:20mm
    ●Center Diam.:31.8mm
    ●Tube Diam.:22.2mm

     

    価格:8800円(税抜)

     

    オンラインストアからの購入はこちら

     

    SteamrollerKaratemonkeyかで悩んだ挙句、通勤では距離が長すぎてこれではきつい、MTBではトレイルや林道で遊び倒したいという理由から断念しました。

     

    お客様の自転車に装着させてもらった時も羨ましくてしょうがなかったです。

     

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    この緩い感じが最高と言いたいところですが、このハンドルの角度が絶妙で最高なんですよね。緩すぎない感じというのでしょうか。

     

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    クランプ部が31.8mmということもあり、MTBなど太いタイヤの自転車で使うとめちゃくちゃイケてる感じになると思います。

     

    街乗り用の自転車が今のところ僕には必要ないので、我慢してますが、諦めてはないのでいつかはこのハンドル使って最高にイケてるバイクを組もうと思います。(ハンドルから自転車が生えることもあるのです)

     

    徳島というかシオストではこっち系のハンドルが全く売れません、、、毎日使う自転車というよりかは週末にロングライドをするための自転車の方が盛んであるからだとは思いますが、、、

     

    当店スタッフのゴリやユウスケも街乗り用として使える自転車を所有しています。

     

    ゴリ(doppo

    ユウスケ(SURLY Cross-Check

     

    雨の日用のフェンダーや荷物を運ぶためのカゴやリアキャリア。

     

    ハンドルは低速でも安定できるような形状のもので、タイヤは太め。

     

    ただ、スタッフ達に関してはこの自転車でロングライドはもちろん、林道やグラベルなども走ったりします。

     

    毎日の生活の中でしっかりと使える素敵な自転車が徳島にもっと増えるようになればいいなと思います。

     

    僕は通勤距離もそこそこあるし、ライドをする時はそこそこ走るし、自宅でいる時は自転車に乗らないというところからこういった自転車を所有していません。こういうハンドルや自転車には、僕が1番憧れているんだと思います。

    コーヒーを飲みながら優雅に自転車通勤したり、休日は家族でサイクリングみたいなのにも死ぬほど憧れてます。(現実では平均速度25kmぐらいで水を補給しながら通勤、休日は家族と車でお出かけ)

     

    僕が1番羨ましがる自転車は高級なロードバイクやマウンテンバイクではなく、こういう毎日の生活で使うための自転車だと思います。

     

    ぜひ自慢しにきて下さい。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

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