ゴールドチェーンと28c

2019.10.24 Thursday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    チェーンとタイヤを交換しました。

     

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    チェーンはKMC X11SL TI-GOLDタイヤはMAXXIS ROULER-TR 28c

     

    KMCのチェーンは軽さ、滑らかさ、ロングライフで人気ですが僕が変えた一番の理由は見た目。

     

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    ゴールドのチェーンカッコいいす。性能はもちろん最高です。

     

    お次はタイヤ。通勤やロングライド用に新しくホイールをゲットしたのでタイヤは以前から使用してみたかったMAXXISでROULER-TRを装着しました。

     

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    サイズは現行のアルテグラのブレーキで装着できる最大の太さ700x28cです。

     

    シクロクロスやクロスバイクに装着していると細く感じるけどロードバイクに装着するとパツパツ感が半端ないですね。

     

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    現行のシマノのブレーキはタイヤクリアランスが増えて28cまで装着できますがご覧のとおりブレーキアーチとタイヤの隙間はギリギリ。

     

    タイヤを28cにした理由ですがチェーンと同じく見た目、、、では無く太くし快適性アップを狙ったのと視覚的な安心感が欲しかったため。

     

    タイヤを太くすることに加えてチューブレス化することで低圧にしてもパンクする心配がなくなりクッション性が普段使用しているコンチネンタルGP5000TLより格段にアップ。

     

    28c+チューブレスの組み合わせで路面からの突き上げは随分と軽減され快適に走れるようになり、また路面との接地面も増えているのでブレーキの利きも良くなってます。

     

    タイヤを太くし空気圧を減らすとタイヤが潰れて路面との接地面が増えるため抵抗感が増えて転がりが悪くなるイメージってありますよね。実際に使用してみてもゼロスタートや加速する時は鈍さを感じます。

     

    しかし今回はそこを犠牲にしてでも快適性を上げる事を狙ったので僕的には問題なし。(抵抗感が強い方がトレーニングにもなるから良いよとも思っています。笑)

     

    通勤ではタイヤのクッション性を重視して4気圧。ロングライドでは転がりの軽さを考慮して5気圧と空気量を調整しながら走っています。

     

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    荒れた路面やウェットな路面でもタイヤが目に見えて太くなっているので安心感マシマシ。

     

    とくに眉山を登って通勤している時の濡れた路面でのダウンヒルはスリップして転倒しないかなと考えるだけでビビってしまい、変に力が入りカタラだが硬くなってしまい動作や判断が遅くなったりなど余計に危なくなるので、こういった目に見える安心感って重要だなと思います。

     

    ただタイヤの太さに安心してタイヤを信じ切った走り方をしてしまうのは良くないので、荒れた路面などはしっかりと目でチェックし走るラインを見極める。濡れた路面ではスピードを出しすぎない様に気を付ける。コーナーの手前では早めに減速してしっかりと体重移動して曲がる。こういった基本的な事をしっかりと守って安全を確保し落車や機材トラブルから逃れる努力は必要不可欠です。

     

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    ロードバイクは本来速く走る事を目的としています。

     

    今までの常識ではロードバイクに装着するには28cは太いタイヤもしくは装着できないタイヤという位置づけでした。

     

    しかし今では装着できます。それはホイールとタイヤの組み合わせや走る場所によっては23cや25cより速く走れる事を意味しています。

     

    本来はレーサーの方などが速く走るための技術革新なんしょうが、僕らの様に自転車を楽しみたいホビーライダーとってはクッション性をあげて快適度アップして楽しく走ることができるメリットが生まれたのはとても嬉しいことですね。

     

    人によって快適の定義は違いますが今回の僕がエアーボリュームアップで路面からの振動低減と快適性を改善する方法は試してみる価値ありだとおもいます。

     

    28cとチューブレスとの組み合わせは癖になるくらい快適で最高なので気になる方は是非合わせてお試しください。

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