相棒

2017.04.19 Wednesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    doppoを少しカスタムしてみました。(以前の仕様はこちら

     

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    カスタムというとガラッと見た目が変わりそうですが、今回は足りないものを少し付け足しただけでなので、そこまで大きな変更はありません。

     

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    まずは雨の日でも通勤に使えるようにSimWorks x HONJOのフェンダーを装着。

     

    ストラグラーでは亀甲のシルバーを使っていたので、今回はブラックのノーマルなフェンダーをチョイスしました。

     

    以前からブログでも書いていますが、HONJOのフェンダーはタフです。毎日使う自転車にはオーバースペックな気がしますが、毎日使うモノだからこそ壊れにくいタフなモノの方が、転倒などのトラブルがあった時に壊れにくく困った状況にならないのでオススメです。

     

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    フロントは荷物を載せて走れるようにSimWorks * Potluck Rackを装着。

     

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    ペダルはERGONのフラットペダル。見た目は少しもっさりしていますが、踏みやすく一度使い出すと調子が良くて手放せないペダルです。

     

    普段使いはこのペダルで、ツーリングなど距離を走る時はcrankbrothersのビンディングペダルに交換してライドしています。

     

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    最近自分の中でジワジワきているサドルバックを使い始めました。

     

    選んだのはMakeshifter Canvas Works Saddlebags

     

    防水ワックスキャンバスを使用しているので雨の日でも中の荷物は濡れません。

     

    容量は15L以上で、通勤でも使っていますが、お弁当、カッパ、BLUE LUG * dry pouch * NOTEを入れてもまだ余裕があります。

     

    ミニマムな装備にすれば2泊3日ツーリングくらいなら十分に荷物を入れることができそうです。

     

    使い込むごとに味が出てきそうなので、これからガンガン使っていきます。

     

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    初めはグラベルライドやツーリング用として組んだので、乗らないことの方が多く店頭に飾っていました。

     

    飾っている独歩を眺めていると、なんて贅沢なことしているんだろうと感じました。

     

    独歩は飾って眺めるために組んだわけでは無いので、今回毎日使えるようにdoppoをカスタムをしてみました。

     

    当然ですが毎日使うバイクだからこそ、毎日使いたいと思える良いパーツを選んでいます。

     

    僕にとって独歩は休日に乗る気分を上げてくれるスペシャルなバイクというよりは、毎日使う道具であり相棒という方がピッタリな気がします。

     

    毎日の通勤から休日のライドまで新しくなった相棒ともっと楽しもうと思います。

    KAMIKATSUヒルクライム

    2017.04.18 Tuesday

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      KAMIKATSUヒルクライムに参戦してきました。

       

      開催日:平成29年4月16日(日)
      メイン会場:月ヶ谷温泉・月の宿
      実施場所:上勝町正木(上勝小学校北側)から大川原高原入り口 10.1km( 延標高差763m) 全アスファルト舗装

       

      自転車に乗るというのが単純に好きな僕はレースに出るなんてことを考えずに過ごしてきました。

       

      今でも別にレースなんてなくても自転車を飽きることはないでしょうし、好きなのは変わらないと思います。なので僕にとって自転車レースというのは自転車に乗るにあたって重要なファクターではございません。

       

      ただ、そんな僕もシクロクロスという競技に出会い、シクロクロスでレースデビューをすることになり3年が過ぎました。ただ、そんなにレースに出場できる余裕もなくただ楽しむという感じです。(今年はC4で優勝できましたが)

       

      レースというのは普通に自転車に乗るよりも緊張感があり、いつもは自分との戦いだけなのが誰かと戦うということになります。あの空気感は嫌いではないです。

       

      レースなんてしたくない。という気持ちはわかりますが、レースグレードの機材でロードバイクやシクロクロスバイクに乗られている方は是非一度は経験してもらいたいなと思っています。

       

      特にシクロクロスレースは普段走れない場所を全力で走れるというのが魅力ですね。

       

      今回はロードバイクでのヒルクライムレース。

       

      何度も登ったことのあるコースです。

       

      正直な話ですが、それって面白いの?という感じでした。いつでも走れるコースでガーミンでタイムも計測できるのにお金を払って時間を拘束されて走る意味はあるのか?と。

       

      ただ、地元徳島では初のヒルクライムレース。主催者からもシオストにお誘いをいただきました。

       

      最後の一押しは、TeamShiokazeのエースであるNOSからエントリーしましょう!!との一言。

       

      で、エントリーしました。

       

      ロードバイクのオーバーホール時期や繁忙期が重なり、ロードバイク熱がどんどん冷めている状態になりつつあった僕ですが、気合を入れてロードバイクを整備。

       

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      実は、フロントフォークとヘッドセットが新しくなったのと、スペーサーを5mm抜いたのでハンドルポジションはより低く遠くしてみました。(変更してからは全く乗らないままレース当日を迎えるとは。。。)

       

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      さらにテンションを上げるためにソックスを新しくおろしました。これシオストジャージに最高。(オンラインストアにはアップしてませんが、いろいろとソックス在庫あります)


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      前日の雨の影響で受付の時にはまだ路面は濡れてました。

       

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      お天気は最高。桜も散っておらず最高のロケーションでのヒルクライムになるのではと気分が上がります。

       

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      高級車だらけ。

       

      ディスクロードは確認した中では僕を含め2台のみ。(もう一台はピナレロ ドグマのディスクロード)

       

      クロモリロードも絶滅危惧種どころかつちのこレベル。

       

      ビンディングシューズが紐靴だったのは僕とNOSぐらい。

       

      みんなカーボンフレームにカーボンホイールで最高グレードコンポなんじゃないのと思うぐらいの中に、クロモリディスクロードであるmyCieloちゃん。

       

      RPKの時とは全然違う雰囲気で驚いていると、NOSから一言「これが日本のロードレース会場ですよ」。

       

      レースとなればバッチバチのレース機材バイクばかりになるのは当然であり、すごいサイクリストばかりなんだろうなぁと想像します。

       

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      NOSが先にスタート地点へ出発。一緒に走れないのは残念。

       

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      アップがてらポジションに慣れておこうかなとか思いましたが、無駄な努力はやめました。

       

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      スタート地点です。待ち時間が長いこともあり、ウォーミングアップをしていても無駄でしたね。

       

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      Raphaっぽい人達発見と思ったら応援に駆けつけてくれたみたいです。

       

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      レース終了です。

       

      最後の出し切るポイントを間違えまして、足を残したまま終了w

       

      とはいえ、シクロクロスレースみたいに「ヨーイドン!!」で全員がスタートするレースではないので、孤独のヒルクライマーとしてはかなり楽しく走ることができました。レースっぽくないので初心者の方にもエントリーをお勧めします。

       

       

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      NOSの方が先にゴールしていたので感想を聞くと「楽に走れました!」とのこと。

       

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      お疲れのエナジードリンクを飲みながら「俺ってあんまりエナジードリンク得意じゃないんよなぁ」、NOS「僕もです」なんてやりとりがあったりなかったり。

       

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      クロモリディクスレーサーと10年ぐらい前のアルミロード。結果はいかに。

       

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      徳島のショップチームがずらり。これぐらいの人数で同じジャージを着ると良いですよね。

       

      表彰式です。

       

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      Category-D 男子 60歳以上 又は、年齢不問で体重90Kg以上

       

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      Category-F 女子

       

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      Category-A 男子 16〜29歳

       

      NOS残念。

       

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      Category-C 男子 40〜59歳

       

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      Category-B 男子 30〜39歳

       

      僕残念w

       

      総合優勝はCategory-B 男子 30〜39歳の優勝者で31:34.38。

       

      速いかどうか?

       

      化け物やでw

       

      全てのカテゴリーでのトップ3はみんな化け物クラスです。目指すのであればそれなりの練習と機材が必要になるでしょう。

       

      そして、今大会では、事前に複数のスタッフで(速い人から遅い人まで)実際のコースでタイムを計測しその平均を基に標準タイムを出したみたいで、それを上回ると「韋駄天」という称号と認定証を頂けるとのことでした。

       

      とりあえずそれを目標に頑張ろうという感じで僕もNOSも走ったので発表の時は案外ドキドキ。(レース後に韋駄天ステッカーはもらって帰らないと笑われますわwなんて知り合いに言いまくってしまったのもあり余計にドキドキ)

       

      ちなみに標準タイムが40分47秒◯◯(秒単位までしか覚えてません)。233人中の43人が韋駄天。

       

      35位の発表まで僕たちの名前はなし。

       

      やばい。

       

      39位 158番 古川さん!!

       

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      キターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

       

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      やればできる子です。僕は。(タイムは40:18.59)

       

      ここってロードやってるの?シオストって街乗り自転車屋でしょwクロモリロードwwクロモリなんて重くて登れんでしょwなんてこともよくありましたが、これで少しは信用して頂けるでしょうか。

       

      僕たちには僕たちなりのロジックというものがあり、まだまだそれは未完成ですが、自転車が大好きであるというのを前提に煮詰めていっております。

       

      NOSは韋駄天ならずでしたが、シオストスタッフはロードバイクについては全員僕レベルです。

       

      NOSに関しては僕よりも速いです。「楽に走れました」というのは追いかけられる存在(つまりは僕)がいないことで踏ん張ることなく楽に登りきったということなのでしょう。(韋駄天がもらえなかったことについては死ぬほど凹んでましたが)

       

      リザルトです。

       

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      その後にあった抽選会。

       

      こういうヒキは強いんですよこの子は。。。

       

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      ドローンでの撮影もあり、動画もアップされてます。

       

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      つむぎカフェさんやRISE&WINさんの出店もあり、レース後も楽しめました。

       

      このパンが尋常ではない美味しさでした。(ピンボケするぐらいに)

       

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      ロードバイクにも自転車レースにも中指立ててた時代は確かにありました。アマチュアレーサーについてはかっこよいどころかかっこ悪いと思っていましたから。

       

      ただ、歳を重ね、たくさんのサイクリストと出会うことによってかっこいいサイクリストは腐るほど存在するというのを知りました。

       

      これから自転車を始めるという方にとって僕がかっこいいサイクリストであれるよう精進したいと思います。

       

      レースについてですが、やれば楽しいですよ。ふざけてとか中途半端にするならその楽しさはわからないと思いますが、自転車好きなら楽しめると思います。ただ、いきなり一人で参加となると不安だらけだと思うんですよね。一緒に参加しましょう。みんなで参加すればその不安は無くなります。シオストとしてそういう経験にもお手伝いが出来れば最高だなって考えているのです。当店で購入していないから、県外から徳島に引っ越してきたからというのは関係ありません。自転車が好きであるという気持ちさえリンクできればそれで十分だと思います。

       

      レースを前提に自転車を始める人、そうでない人。シオストは自転車を愛する人の味方です。

       

      一緒に自転車を楽しみましょう!!

       

      レース結果

      古川:16/60(Category-B 男子(30-39歳))、39/233(総合)40:18.59

      山本:8/29(Category-A 男子(16-29歳))48/233(総合)41:30.67

      フルサスMTBでロングライドに行ってきました。

      2017.04.17 Monday

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        どうも!スタッフのゴリです。

         

        以前のエントリーから少し間が空いてしまいすみません。

         

        天気が悪かったり、店が忙しくなりすぎたりで、中々ライドに出かけることができなかったのですが、やっとロングライドすることができました。

         

        今回も自宅から自走で大川原に登り、そこから旭ヶ丸線を走り上勝へ下り、そして林道を使いまた旭ヶ丸線に戻り、大川原高原、自宅というルートです。

         

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        徳島の方ならご存知と思いますが大川原といえば、ロードバイクでヒルクライムをするのが好きな方が好んで登る山です。

         

        数値で表すと距離約11km、800mアップで平均斜度7.2%という感じで、個人的にはロードバイクで登るのも面倒なのに、それをMTBでしかもフルサスで登るのは正直言って辛いので全く気が進まない山ですがあえて今回走ってみました。

         

        結果を書くと約1時間20分で登ることができました。ロードだと54分で登れるのでタイム的にはそこまで遅くないと感じました。

         

        走った感想は全く辛さを感じませんでした。というのもロードバイクの様にタイムを気にしながら登るわけでは無いので、ワイドなギアレンジを存分に使い足に負荷をかけない様に登ったのと、やはり想像以上にペダリングロスが少ないAOSのおかげだと思います。

         

        ただダンシングをするとサスが動いて力が逃げるので、シッティングメインでひたすらペダリングしないといけない為、誰でもノンストップで標高が高い山を、このバイクで登れる訳では無いと思います。ただ自分のペースで上がれば問題無く走れると思います。

         

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        今回はトレイルでは無く、良く整備された林道を走りました。

         

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        今まではハードテイルのクロカンバイクで走っていましたが、良く整備されはいても少しヒヤッとする事もありましたが、フルサスの安心感は絶大でした。景色とスムースな路面を楽しみ気持ちよく走る事ができました。

         

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        シングルトラックを走った時も感じましたが、リアがしっかりと路面をとらえてくれトラクションがかかるので、ガレた登りも楽に登れました。この登りでも、フロント30tリア11-42tのワイドなギアのお陰で足に負荷をかけず登れました。

         

        僕はロングライドの時は登りで足にダメージを与えず走れるかをとても気にするのですが、GT FORCEのギア設定は登りではとてもいい塩梅でした。ただ平地巡行をもっと快適にしたいのでフロントを32tに変更しても良いかなと考えています。(XTにコンポを載せ替えてフロント32tリアを11-46tにするのが理想ですが、それをするには、、、、)

         

        今回ロングライドをする為に少し仕様を変更しました。

         

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        まずペダルをフラットペダルからビンディングペダルに交換しました。

         

        選んだペダルは以前から愛用しているcrankbrothers * Candy 1

         

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        シューズはGIRO * EMPIRE VR90

         

        ライドに出かける前はロングライドをする時はビンディングが楽なので交換しておこうという位の考えでしたが、変えてないと確実に途中で後悔していたと思います。汗

         

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        あとボトルケージも取り付けしました。

         

        トップチューブとダウンチューブの間隔が狭いので、縦だけで無く横からでもボトルが抜けるELITE CANNIBALを選びました。

         

        小さいフレームサイズでボトルが取り出しにくいと感じている方や、フレームバックと干渉してボトルが抜きにくいと感じている方にもオススメですよ!

         

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        今回のライドはアップダウンがしっかりあり、距離82km獲得標高1960mでした。

         

        GT FORCEのおかげで今まで自分に刷り込まれていた、オールマウンテン系のMTBはストロークがあるので、ペダリングの力が逃げる為に自走には向かないというネガティブなイメージが完全に無くなりました。

         

        ハードテイルのように舗装をグングン上がることは出来ませんが、しっかりとペダリングすれば登る事ができ、未舗装路ではしっかりと路面をとらえてくれるので快適に登れます。(下りはハードテイルとは比べようが無い快適さです。)

         

        MTBをお探しの方でハードテイル、フルサスどちらにすれば良いのかなど、お困りの事があればお気軽にスタッフまでご相談ください。

         

        皆様のご来店お待ちしております!