crankbrothers Candyがモデルチェンジしました。

2018.02.21 Wednesday

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    どうも!スタッフのゴリです。

     

    モデルチェンジしたcrankbrothers * Candyが入荷したのでご紹介します。

     

    crankbrothers * Candy 1

     

     

    クロスカントリー/オールマウンテン/マラソン用ペダル

    トレイルライドに最適なポリカーボネートボディのエントリーモデル

    ・シクロクロス、XC、トレイルライドに最適なケージ付きモデル。
    ・4面キャッチで最適な泥の排出が可能。
    ・Igusとenduro社のプレミアムベアリング仕様で高い耐久性と低フリクション。
    ・調節可能なリリースアングル。

    ●モデル:1
    ●カラー:ブラック
    ●参考重量(両側):294g
    ●ペダル本体とクリートのセット

     

    crankbrothers * Candy 2

     

     

    最も多目的なペダル。オールラウンダーのCandy。

    造形の美しい高強度アルミボディモデル

    上位グレードのデザインを受け継いで進化したバリューグレード

    ・シクロクロス、XC、トレイルライドに最適なケージ付きモデル。
    ・別売のトラクションパッドを装着可能。
    ・軽量で高強度な6061T6アルミボディ。
    ・4面キャッチで最適な泥の排出が可能。
    ・Igusとenduro社のプレミアムベアリング仕様で高い耐久性と低フリクション。
    ・調節可能なリリースアングル。


    ●モデル:2
    ●カラー:グレー
    ●参考重量(両側):355g
    ●ペダル本体とクリートのセット

     

    オンラインストアからの購入はこちら

     

     

     

     

     

    クリートをキャッチしている時はシューズと接地している面が広くて踏ん張りやすく、ガレ場や下りなどでクリートをキャッチしたくない場面でも足を乗せやすく安心感があるので以前のモデルを店長もMTBで使用しています。

     

     

    MTBだけでなくクリートをキャッチしていなくてもペダリングしやすいので、クリートキャッチに自信が付くまでシクロクロスバイクでもキャンディを使用していました。

     

    そんなスタッフも愛用しているキャンディシリーズ(1、2、3)が上位モデルと同じデザインとなりより踏みやすく進化しました。

     

    ちょうど手元に以前のモデルがあったので比べてみたいと思います。

     

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    両方ともキャンディ1ですが並べて見比べると新しくなったキャンディ1は細部の仕上げも綺麗で、見た感じもコンポジット素材とは思えない重厚感がある仕上がりですね。

     

    お次はモデルチェンジの一番のポイントである大きくなったボディを実際に測ってみました。

     

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    以前のモデルは約62.7ミリ。

     

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    現行モデルは約70.2ミリと約7.5ミリほど大きなっています。

     

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    数字で見るとあまり大きな差は感じませんが並べて見ると違いがはっきりと分かります。

     

    以前のモデルもクリートをキャッチした時は幅広い踏み面がシューズと接するので踏ん張りやすく、クリートを装着していない時でもペダリングしやすいペダルでしたが、モデルチェンジしてボディが大きなった事でさらに使い勝手が良くパワーアップしています。

     

     

    シオストで在庫したキャンディ1と2の違いは値段とボディの素材がアルミかコンポジットかの差だけで、コンポジットボディのCandy 1が7260円(税別)アルミボディのCandy 2が11530円(税別)です。

     

    トレイルライドやシクロクロスなどでライド中の転倒や岩などの障害物にヒットした時でも壊れにくいので、耐久性重視の方はアルミボディのCandy2を、初めてのビンディングペダルとしてお手頃で使いやすいペダルをお探しの方や耐久性よりは軽量なペダルをお探しの方はCandy1を選んで頂ければ良いかなと思います。

     

    ペダル交換などでお困りのことや、どれを選んだら良いか分からないという方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

     

    さぬきシクロクロスに参加してきました。

    2018.02.20 Tuesday

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      どうも!スタッフのゴリです。

       

      先週末香川にうどんを食べに、、、じゃなかったさぬきシクロクロスにお客様と参加してきました!

       

      今回の出走メンバーは前回の高知ヤシィシクロクロスに参加した佐藤選手(C4)、桂木選手(U15)と僕(C2)そして今回も運転手、カメラマン、サポートと裏方に徹してくれた桂木選手(C4)の四人で行ってきました。

       

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      お隣は香川県といえど、レースの朝は早いです。6時にシオスト集合で、お客様の運転で会場へ向けて出発です!

       

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      会場に着いたら準備してコースの試走をし、一息着いたらもうレースがスタートです。

       

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      初めのレースはU15の桂木選手から!

       

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      今回U15はエントリーが桂木選手だけでしたが、混走のためCL3、CK3の選手と同時出走でした。ライバルとなる同年代が居ないので張り合いも無く楽しくないかもと少し心配でした。

       

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      チェーンが外れたりオーバーランしてコースアウトしたりトラブルもありましたが、終始楽しそうにそして全力で走る彼の姿を見たら無駄な心配だったようでホッとしました。

       

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      前回は逃したポディウムの一番高いところをゲットです。おめでとう!!!

       

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      桂木選手のレースが終わったらお次は佐藤選手(C4)の番です。

       

      今回のC4は参加人数は47人と全カテゴリーの中で最多人数でポディウムに乗れれば昇格できます。

       

      これは昇格できるビックチャンスだと僕は思いました。(なぜなら佐藤選手はロードバイクが超速いです。僕は毎回ガッツリ遊ばれております。汗)佐藤選手も気合十分で前回参加した店長のアドバイスと試走をした感じからレースプランをしっかりと考えていました。

       

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      スタート位置も前から4列目なのでスタートで先頭集団に入れる位置です。

       

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      佐藤選手は先頭集団から中盤の間でライバル達とバチバチにやり合いながら順位を上げる走りを展開していました。


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      出走人数が多いのでいたるところで抜きつ抜かれつつのバトルがあり応援しているこちら側も熱が入り見ていて一番楽しかったです。

       

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      結果は12位と今回は昇格を逃しましたが、満足のできる走りができたのと納得のできる順位だった様でレース後は早くも次戦の阿波シクロクロスに向けて気合十分でした。

       

      C4のあとはCM3+CL2、C3+U17+CM2と順調に午前中のレースが進み今までのTeamShiokazeCXなら午前中でレースは終わり撤収でしたが今回は違います。

       

      そうです。TeamShiokazeCXエースライダーこと、物欲モンスターこと、眉山マスターこと、徳島唯一のC2ライダー!!

       

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      わたくしゴリのレースがあるために最終レースまでしっかりとシクロクロスを楽しめるのです!!!(朝早くからお付き合い頂きサポートして下さった皆様本当にありがとうございました)

       

      シーズン初めの野辺山で目標にしていたC2昇格をサクッと決めてからは少しやる気スイッチも切れてしまっていましたがさぬきシクロクロスに出ると決まってからは、野辺山ではボロンチョにやられたライバル視しているSAUCE CXの高橋選手にリベンジするために気合を入れ直し挑みました!

       

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      朝と昼の試走を入念にこなしレースプランもバッチリ考えて、スタート位置も狙っていた外側からスタートでき外側から捲っていく位置で猛ダッシュです。

       

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      ライバル視している高橋選手は最前列スタートでしかも実業団ではE1カテゴリーを走るチョッパやな方なので初めの急な登りで階段が続くポイントはトップ集団で走り抜けた様です。

       

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      気合十分の僕は中盤位でしょうか?

      この時点で高橋選手は、はるか彼方を走っていることを理解したので彼をボコるのは次戦に持ち越すことを決め、後方から猛スピードでやってきた写真手間に写っている、シオストでも取り扱いをスタートしたKINFOLKのシクロクロスチームに所属するジュニアの選手にできる限り食らいつきレース運びとレース感覚を身につける走りにプランに切り替えました。(そして早々にちぎれました。泣)

       

      野辺山後気が抜けていたツケは大きく心拍は直ぐに上がり、足はパンパンで今にも攣りそうでキツすぎて泣きそうなのに走るのが楽しい!!

       

      俺ってもしかしてどMなのかなと後から考えてしまう位レース中はキツかったのですが、シクロクロスは本当に走るのが楽しいのです。

       

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      苦しくも楽しいシクロクロスを満喫している僕に神がご褒美を与えてくれたのかなんなのかは知りませんがレース終盤にまさかの展開に!!

       

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      さらばシンゴマン。俺の臭いケツでも見ながら後方に沈め!!!

       

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      なんでヤァァァアああああ!!!!

       

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      結果は前回同様惨敗でした。ありがとうございました。(順位は多分中盤くらいです。どうでも良いです。泣)

       

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      シクロクロスって走っている最中はキツいとかシンドイとか考えている事が多いのですが、レース中の写真をみると笑顔の写真が多く見返していて本当不思議な競技だなと思います。

       

      普段は絶対走れない様な場所を自転車で走れるワクワク感と、レースが持つピリッとした雰囲気、そして初心者の方なら30分で終わる競技なのでなんとなくハードルも低く、ちょっとしたキツさも加わった加減が良い塩梅なのかもしれませんね。

       

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      レースは小学生からだけでなく未就学児のレースもあるので家族で楽しむことができるのもシクロクロスのレースが人気な理由の一つですね。(この日も香川のお客様が応援に駆けつけて下さり、息子ちゃんがパパより先にレースデビューを飾っておりました)

       

      今週末開催される四国シリーズの最終戦となる阿波シクロクロスは明日までエントリー可能なので、走ってみたいという方は是非エントリーしてみてください!

       

      地元開催なのでもちろん僕らもお客様と共に前回同様参戦しますので応援よろしくお願い致します!

       

      シクロクロスの事がもっと知りたいという方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。

      リーズナブルプライスのダブルショットが遂にデタァァアアア!!!

      2018.02.19 Monday

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        待ち望んでいたので嬉しすぎてストレートなブログタイトルになってしまいました。

         

        どうも!スタッフのゴリです。

         

        通勤用の自転車に使いたかったけど値段がネックで二の足を踏んでいましたがコレで思い切れそうです。笑

         

        crankbrothers * double shot 1

         

         

        片面フラット、片面クリップのハイブリッドペダルです。

        ●スタンダードモデルより5mm長いロングスピンドルを採用し、踏み面の自由度が向上。Qファクターは57mm(スタンダードモデルは52mm)。
        ●グリップ゚力を高める成形ピンを搭載。
        ●カラー:ブラック/ブラック

         

        価格:8000円(税抜)

         

        オンラインストアからの購入はこちら

         

        フラットペダル面は踏み面が大きく、ビンディングはリリースがしやすいので、初めてのビンディングペダルやビンディングシューズでもスニーカーでもどちらでも快適に踏めるペダルのオススメとして、シオストでは一押ししていたクランクブラザーズのダブルショットペダルが、ボディの素材をアルミからコンポジットに変更することでお手頃な価格になり重量も軽くなりました。

         

        少しネックであったお値段が下がりお買い求め易くなった上に軽くなったので一押しから超一押しペダルにランクアップです。

         

        しかし軽量になりましたが、その分アルミと比べると耐久性が少し落ちるのでMTBやグラベルなどの不整地を走る方やガンガン使い倒したいという方には従来のアルミボディのcrankbrothers * double shotがオススメです。

         

        ペダルのことで分からないことがあればお気軽にスタッフまでご相談ください。

         

        皆様のご来店お待ちしております!