お客様紹介 496

2018.02.18 Sunday

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    TOKYOBIKE * BISOU 26を納車致しました。

     

    ありがとうございます。

     

    ベージュレッドというなんとも春らしいカラーリングがとても可愛くて素敵ですね。

     

    よくお似合いです。

     

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    TOKYOBIKE * 26が圧倒的な人気を誇っていましたが、そうでもなくなってきました。

     

    スカートを穿いて自転車に乗りたいという女性は多いですし、アップライトなポジションで急がず焦らずに景色を楽しみながらのんびり走るというのも良いものです。

     

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    価格は58000円(税抜)。

     

    ただ、3月から4000円(税抜)の値上げ。

     

    マイナーチェンジを繰り返してはいますが、特筆することもない値上げです。

     

    自転車を購入するにあたって急かすのは好きではありませんが、買うと決めていた方や迷っているという方はお早めのご決断を。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

     

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    奥で写真に映っているのが僕ですが、でしゃばりは嫌われますね。気をつけます。

    限定という言葉にはもう惑わされないようにしようと決めたはずだったのに。

    2018.02.17 Saturday

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      日本人が特別に弱いのかどうかは分かりませんが、物欲を生きる力に変えてきた僕としては限定という言葉が持つ魅力や魔力に魅了されてきました。

       

      会社を設立し、結婚をしてもその物欲は形を変えながら僕の中で存在していましたが、ここ最近になってから(30歳を過ぎてから)物欲というものが不思議なぐらいに無くなりまして、必要以上にものが欲しいと思わなくなりました。(自転車は何台でも必要なので買ってますが)

       

      限定品、限定モデルという言葉に踊らされてきた僕としては、代理店からの限定品(限定モデル)セールスには飛びついてきたのも事実ですが、だからといってすぐに売り切れてしまうということはあまりなかったことに最近になってやっと気づいたのでした。こんなことを繰り返していると、経営が悪化してしまう可能性もあり、もう限定という言葉には惑わされないようにしようと思いました。

       

      スタッフ達には「限定という言葉にはもう踊らされないようにします!」と高らかに宣言もしました。

       

      そんな宣言をしてからは、限定という言葉が目に入らなくなったのか、ただ単に限定商品が発売されなかったのかは分かりませんが、宣言通りに日々が過ぎておりました。

       

      つい先日の話です。

       

      ついに「限定モデル」のセールスがありました!!!!

       

      絶対に断る。

       

      僕は無駄を省くために自分ルールというものを作っており、基本的なことはそれに従って行動をするようにしています。どちらかというと意思は固いほうです。

       

      電話で応対をしていると「メールを見て下さい」とのこと。

       

      メールで添付しているのが今回の限定モデルであるというので、ページを開きました。

       

      数秒考えてから「注文します」と返事をしました。(もちろんスタッフ達には相談なしです。僕の独断です。)

       

      僕の意思が弱いのか、お店としてこの商品は絶対に在庫をした方が良いと感じたのかはこのブログを読んでくれている皆様の判断に任せます。

       

      では今回の限定モデルをご紹介します!

       

      GIRO * CODE TECHLACE * GRINDURO限定モデル

       

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      FACTOR TECHLACEで好評を博した、シューレースの履き心地とboaダイヤルの脱履のしやすさを両立したNEWダートシューズ。グリンデューロ限定のパープルカラーモデルです。

      マウンテンバイクレース用シューズにはじめてTechlaceシステムが搭載されました。険しいトレイルや条件に耐えるために必要な耐久性を犠牲にすることなくメガパワートランスファーを希望するライダー向けのレーシングシューズです。

      Techlaceシステムは、Dリングや他のハードウェアを靴ひもで置き換えることで、前足部全体にわたってより柔軟な感触を提供し、靴ひもは損傷した場合でも簡単に交換することができます。

      Boa®L6ダイヤルでは、締め付け時に1mm単位で直感的な調整が可能で、耐久性を高めるためにバッシュガードが付いています。 
      アッパーは、独自のEvofiber™素材を採用しており、調節可能なSuperNatural Fit Kitを補完し、アーチサポートのカスタムチューニングが可能です。 
      Easton® EC70カーボンコンポジットソールは、プロレベルの剛性を備え、歩行時のグリップを提供する、タフなVibram®ラバーアウトソールで仕上げられています。

      ●アッパー:Techlace™+ Boa® L6 (1mm +with macro release) retention with bash guard
      High-quality, breathable Evofiber™ microfiber
      Rubber toe guard
      ●アウトソール:Easton® EC70 carbon fiber Molded Vibram® rubber hightraction
      lugged outsole
      Mid-foot scuff guard
      Accommodates steel toe spikes
      ●フットベッド:SuperNatural Fit Kit with adjustable arch support
      Aegis® anti-microbial fiber
      ●重量:345g ( サイズ 42.5)

       

      サイズは42、43、44を在庫しました。(各サイズ1足ずつのみで在庫限りです)

       

      価格は32000円(税抜)と通常モデルと同額で、限定モデルでよくある値上げはなしです。

       

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      紐とベルクロとboaの組み合わせとか、正直どうなのよ??と思っていましたが、履くのも脱ぐのも締め付けも全てにおいてものすごく簡単で楽でした。

       

      紐靴派の僕としてもこの見た目ならありだと思っています。(GIROで欲しいシューズがありすぎて困っています。物欲は本当に無くなっているのかが自分でも分からなくなってきました。EMPIRE VR70 KNITも入荷したのでまたブログで紹介します。)

       

      GRINDURO限定モデルとありますが、GRINDUROって何?という方もいらっしゃるかと思います。

      GRINDUROとは、GIRO社が主催するグラベルライドイベントです。

      サイトはこちら

      GRINDUROとネットで検索してもらえると色々と情報がでてきますのでぜひ調べてみて下さい。僕たちがお世話になっているあの人も参加しレポを書いているのでぜひチェックして下さい。(レポはこちら

       

      GRINDURO限定モデルというのも魅力的なのですが、僕としてはこのカラーリングが良いなと思いました。多分カラーリングが気に入ってなかったら注文はしていないでしょう。(言い訳にしか聞こえませんねw)

       

      とにかく本日入荷したばかりの最新入荷情報です!!(このブログを書ききるまでは帰らないと誓ったのです。(現時刻 22時))

       

      限定という言葉に弱い方、このカラーリングがドンピシャな方は是非ご検討下さいませ!!!

       

      皆様のご来店お待ちしております。

       

      オンラインストアからの購入はこちら

       

       

       

      新生活の前にオーバーホールとカスタムを。

      2018.02.16 Friday

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        お客様紹介から1年が過ぎました。

         

        今年の4月からは、高校生だったお客様も大学生になります。

         

        通学やサイクリングで毎日のように1年間この愛車に乗られました。100kmライドにも参加してくれました。

         

        そして、新生活に向けて自転車のオーバーホールとカスタムのご依頼がありました。

         

        1年間乗り込まれた愛車はオーナーと共に闘ってきたパートナーのように傷つき汚れながらも凛としており、新しい場所で始まる大学生活を支えるパートナーとなれるよう、整備点検とパワーアップを望んでいるかのようでした。

         

        1年でオーバーホールをするお客様は当店では珍しいのですが、する必要があるぐらい乗り込まれていました。

         

        自転車を購入する時にどの自転車にするかを悩んでいたころが懐かしく思えます。

         

        「妥協せずにこのSteamrollerを選んでよかったです。」と言ってもらえた時、自分もそうだった事を思い出しました。

         

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        写真では分かりづらいですが、綺麗になりました。

         

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        純正のグリップは表面が全て無くなりツルツルの状態だったので、PDW * バーボングリップ * グリーン(限定カラー)へ交換しました。

         

        使い込むほどに味が出るので次にピットインするのが楽しみです。

         

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        今回のカスタムポイントとしてはクランクの交換です。ボトムブラケットも交換しました。

         

        旧モデルのSugino RD Messengerです。新型はお値段がかなり上がっており、お求めやすくSteamrollerを組めるように、モデルチェンジのタイミングで弱小なりに買い込みました。(かなり在庫したのですが、残り少なくなってます。できる限り店頭販売をしたいのでオンラインストアにはアップしてません)

         

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        RALのサドルバッグは当店では隠れ人気アイテム。(なぜ隠れかというと紹介してるつもりでいましたが、オンラインストアにもアップされていない始末です。。。店頭在庫も数点あります)

         

        これで大学への通学からサイクリングまでしっかりとこなせるようになったと思います。

         

        SURLY * Steamrollerについてのブログはこちら

         

        毎日乗っているという自転車に関しては1〜2年でオーバーホールをオススメしております。ただ、オーバーホールにはお時間がかかる場合が多く、預けるのが不可能だという方もいらっしゃると思います。そんな方は定期的なメンテナンスと消耗品の交換をしてあげて下さい。(今回はブレーキ関係、次回はクランク、その次はホイールなど)

        蓄積した汚れは落ちない可能性もありますし、点検を怠ったせいで異常に気づかずに故障し、交換しないといけなくなるケースも多いです。

         

        自転車はペダルを漕いで車輪が回れば走ってしまうので、故障していてもそのまま乗り続ける方もいらっしゃいます。壊れてから直すよりも点検調整をする方が圧倒的にコストダウンに繋がります。

         

        3月からは自転車屋さんは繁忙期となります。オーバーホールにも時間がかかるようになります。(1ヶ月とか)

         

        できれば2月中にオーバーホールはご依頼下さい。

         

        まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

         

        皆様のご来店お待ちしております。