お客様紹介 442と443

2017.06.16 Friday

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    お客様紹介が遅れすぎてまして、申し訳ありませんが、続けて紹介させて頂きます。

     

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    TOKYO BIKE 26を納車させて頂きました。

    ありがとうございます!!

     

    とにかく毎度毎度同じことを書くのもあれですし、もうどんな自転車かは説明しなくても大丈夫かなと勝手に思っています。が少しだけ。

     

    東京を走るための自転車として生まれたこのTOKYO BIKEは、小柄な女性でも乗れるママチャリ以上スポーツバイク未満な自転車です。

     

    男性にも人気といえば人気なのですが、やはり女性に圧倒的に人気でございます。

     

    ルックスが良いというのが一番の理由だとは思いますが、小柄な女性でも扱いやすいサイズであり、機能もシンプルで分かりやすいというのが僕たちがオススメする一番の理由です。

     

    このままでも十分に素敵なのですが、カスタムをしていけるというのも魅力の一つだと思います。

     

    試乗車がございますので、まずは乗ってみて下さい。

     

    自転車が欲しいなぁと思っている女性の皆様はお気軽にご相談下さいませ。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

    RIDE BAGのフルオーダー2

    2017.06.15 Thursday

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      RIDE BAGのフルオーダー第二弾がずいぶんと前に終わっていたのですが、ブログで書くのを忘れてました。

       

      第一弾はこちら

       

      今回はフレームバッグです。

       

      フレームバッグとなるとど定番な形がほとんどで、それが気に入らない場合は妥協するしかなかったのですが、フルオーダーすれば問題は解決です。

       

      RIDE BAGは自転車のバッグもフルオーダーできます。

       

      ということで、いつものようにお客様と予定を合わせてからRIDE BAGの事務所までライドです。

       

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      服装もカジュアルな感じでゆっくりと走ります。16kmなので誰でも余裕です。

       

      ただ、

       

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      渡船に乗りますので、出発に遅れないように到着するペースでは走ります。

       

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      渡船には自転車も積めて無料です。利用しない理由はないです。

       

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      RIDE BAGに到着です。

       

      当店でも取り扱いのあるallstimeのチェアや折りたたみのベッドなどがお出迎えです。(店舗泊の時に使ってますが、ベッドはマジで最高です)

       

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      フレームに合わせて作るので、今回は寸法をしっかりと計りながらあれこれ打ち合わせ。

       

      基本的にコーヒーには砂糖とミルクの僕ですが、マリアッチさんの淹れるコーヒーはノンシュガーノンミルクでも飲めます。(お金を払って飲むコーヒーでも飲めないのに)

       

      打ち合わせが終わってからはゆっくりとシオストまでライドです。

       

      あとはバッグが届くのを待つのみ。

       

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      今回もすぐに届きました。

       

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      ドライブ側をパープルにしてチャックなし。

       

      反ドライブ側をカモ柄のチャック+ロゴパッチありに。

       

      普通なら反対ですよね。

       

      これがこだわりでございます。

       

      使いやすいようにオーダーした結果です。

       

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      写真を撮り忘れたのですが、このフレームに止める部分にクッションと滑り止めが付いており、よくあるフレームバッグのやつだとフレームに擦り傷が入ることが多かったのが少しでも解消されるのではないかと思います。

       

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      縦チャックは珍しいですね。これもフルオーダーの良さです。

       

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      今回はSim Works * doppo用でオーダーでした。

       

      あれ?ハンドルが変わってると思った方はするどいですね。

       

      普通に販売しているバッグでは満足できない。そんなあなたにオススメしたいフルオーダー。

       

      お気軽にご相談下さいませ。

       

      皆様のご来店お待ちしております。

       

      お客様紹介 441と100kmリベンジライド。

      2017.06.14 Wednesday

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        Cielo by Chris King * Road Racer Discを納車させて頂きました。

         

        ありがとうございます。

         

        詳しくはこちら

         

        納車も無事に終わったのでシェイクダウンも兼ねて100kmリベンジライドに行ってきました。

         

        2年前にグルメセンチュリーライドに参加するための特訓ライドをしたのですが、実はその時に倉羅峠(経ノ坂峠)で足をついてしまっていたのです。

        それをリベンジしようという気持ちはずっと持たれていたのですが、予定も合わず行くことはできませんでした。

        満を持してではありませんが、Cieloが組めたタイミングで仕事のお休みを調整してもらいリベンジライドとなりました。

        当時のブログでも書いてますが、「フレーム/フォークが違うぐらいでほとんど僕のCieloと同じパーツ構成です。」とのとおり、今回は以前のSURLY * STRAGGLERからフレーム/フォークがCieloに変わっただけです。(細かく言うとカーボンハンドルとロードシューズも)つまりは、僕のロードバイクとほとんど同じ仕様ということです。

        お客様自身は忙しい方なのでなかなかロングライドやトレーニングライドはできておりません。当時の方ができていた可能性もあるぐらいです。

        なので、2年後とはいえ今回のリベンジライドはフレーム/フォークがSURLYからCieloに変わっただけなのです。

        さぁ結果はどうだったのでしょうか?

         

         

        前回同様に8時にシオスト集合。TeamShiokazeの隊長(ロマンスクルー)が見送ってくれました。

         

        前回のライドでもヘルメットシューズ、ウエア(18日までポップアップフェア中のSAS)までもが同じでしたが、今回もほとんど同じで更にフレームまでも同じになりました。(頭の形が同じなので必然的にヘルメットは同じになるのですが)

         

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        佐那河内をぼちぼち走ります。

         

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        前回は新府能トンネル経由でしたが、今回はロードバイクなので旧府能トンネル経由で。

         

        登りのペースは格段にアップしています。

         

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        Cieloが2台。同じロードバイクで走れるなんて2年前には思ってもなかったので嬉しいです。

         

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        アイスクリーム補給は前回同様欠かせません。

         

        ここ最近あまり登場させてなかったのですが、僕の最新のCielo状況です。ハンドル位置がずいぶんと下がりました。

         

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        さぁ地獄の倉羅峠(経ノ坂峠)です。

         

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        思った以上に余裕で登れちゃいました。お客様も最後に踏ん張ろうと思って残していた足を使い切ることなく終了です。

         

        ここで気づいたのですが、前回は僕もCieloに変わったばかりというのと、弱サイクリストだったのもあり、お客様のペースで最後まで登れませんでした。ただ、今回は最後までお客様のペースで登れるようになってました。強くなってるぞ。(ゆっくりのペースで登っているのに強くなってる?って思った方はお店で聞いて下さい)

         

        ここからは降るのですが、思った以上に気温が下がり震えながら降りました。降ってからお客様から「前までは振動がきつくて降ってる途中で肩とかが限界を感じたのにカーボンハンドルの恩恵なのか全然マシ」という意見がありましたが、まさにその通りだと思います。

         

        降ったらあとは平地のみなのですが、それよりもまずはランチ。

         

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        ラーメンが流行ってからほとんどのラーメン屋さんの(大)は(中)以下だと思っていたのが全ての間違い。(大)でした。

         

        とても美味しくカロリー補給ができたのですが、完全にオーバーカロリー。吐くかと思いました。

         

        次からは気をつけよう。

         

        ここからは平地を黙々とペダルを踏みつけるのですが、向かい風の洗礼を受けます。それでも「前回よりは楽に走れてる。前ならこの当たりも地獄だった。」とのことでした。

         

        シオストに到着するのと同時にお客様のガーミンで100kmと表示されました。(自宅からなので僕よりは距離は長いです)これにて100kmリベンジライドは終了です。

         

        フレーム/フォークが変わっただけ。もちろんそれだけではないのですが、劇的に速く走れるようになったというのがお客様の第一印象。機材ドーピングは実際に存在するのだということをよく理解して頂けたライドになったと思います。

        ただそれだけではなく、「ロードバイクって楽しいですね」という一言が引き出せたのが僕としては一番嬉しかったのです。

         

        速く走れなくても良いという意見はここ最近よく聞くようになりましたが、速く走れて嫌な人はいないと思います。ただそれが「速くなっただけ」ではなく、「速く走れることで楽になり、より自転車が楽しくなった」ということになれば最高だと思っています。

         

        店長ライドは予約制にしたのであれですが、シオストライドなどで楽しさを共感できれば最高だなと思います。(僕と走りたいって方はいつでもご連絡下さい)

         

        今回も良いライドになりました。

         

        お疲れ様でした。そしてリベンジ成功おめでとうございます。また走りに行きましょう!!

         

        距離:96km

        獲得標高:1193m

        時間:5時間51分(休憩含む)