お客様紹介 427

2017.05.16 Tuesday

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    TOKYO BIKE SSを納車させて頂きました。

     

    ありがとうございます。

     

    お客様は女子大生(いわゆるJD)です。

     

    変速のないシングルスピードは見た目のシンプルさと同様に構造もシンプルで扱いやすいです。

     

    変速がないので、坂道や向かい風の時は少しきついですが、壊れにくく、異常があっても分かりやすいのと、変速機がないのでその分だけ重量も漕ぎ味も軽いです。

     

    メンテナンスのデメリットとしてはチェーンが伸びたら張らないといけないぐらいですね。

     

    当店ではシングルスピードが人気なのですが、大きな理由としてはスタッフが全員乗っているということだと思っています。

     

    徳島市内で街乗りだと変速は必要ないと本気で思っているスタッフ達だからこそ、素直にオススメできていると思います。実際に、納車後に変速があれば良かったという意見も少ないです。

     

    自転車に正解はありません。どのようにして使いたいのかをお伝え頂ければ色々なご提案ができると思いますのでお気軽にご相談下さいませ。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

     

     

    BIKE de 風呂

    2017.05.15 Monday

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      どうも!スタッフのゴリです。

       

      先週のおやすみは久しぶりにALL-CITY NATURE BOY 853に跨りライドしてきました。

       

      目的地は上勝でブログのタイトルの通り月ヶ谷温泉に入って帰ってくるのが今回の目的です。

       

      少しアップダウンのあるルートなのでシングルでは少し辛いかなと思いましたが、とりあえず行ってみることにしました。(キツければ降りて押せばいいのです)

       

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      問題なく対岸のキャンプ場まで辿り着きました。(前日ルートにビビってギア比をシクロクロスのレース時と一緒の2.0にしておいて正解でした)

       

      あとは橋を渡って温泉にGOです!

       

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      あれ?

       

       

      まさかのグラベル、、、どうやらルートを間違えたようです。

       

      というのは冗談で少し走り足りないので、上勝の奥の方まで足を伸ばしました。

       

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      アップダウンを繰り返しながら標高1000mあたりの地点に到着。さすがにこの標高を登るにはシングルでは大変なので、何回か足をついて休憩を入れました。

       

      MTBやdoppoでも良くここに走りにくるのですが、徳島の山の上から見る景色では一番好きな場所です。

       

      見晴らしが良いだけですごく綺麗な景色が広がっている訳では無いですが、山の上にこないと見えない独特の景色と、ここまで頑張って走ってきたという達成感も含めて、ここから見える景色が大好きなのです。

       

      林道を堪能したので今回の目的地に向かいます。

       

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      その前に石本商店さんにより小休止。RCサクセションをBGMに番茶のチャイを飲みました。最高です。

       

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      目的地の月ヶ谷温泉に到着。入り口付近に立派なバイクラックが設置されていました!(これはとても嬉しいですね)


      11時に自宅を出て温泉に着いたのが16時なので結構な時間走り回ってました。ゆっくり温泉につかり1日走った疲れを癒します。

       

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      そしてお風呂上りに冷えたビールでもと思いましたが自走できているため飲めません。(泣)

       

      しかもあと約40キロも走らないといけません、、、これは完全に帰ることを想定に入れていませんでした。

       

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      衝撃の事実に足は重いですが無事帰宅。(帰りが夕暮れ時で涼しかったのが唯一の救いでした)

       

      しかし走ったあとに温泉に入るのは最高に気持ち良いので、また同じライドをしてしまいそうです。(その度にビールが飲みたいと嘆きそうですが、、、)

       

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      今回のライドは温泉に入るため入浴セット一式と工具などをFAIRWEATHER * seat bagに入れて走りました。

       

      ダンシング時などバイクを振るとバッグも多少ゆれますが簡単に脱着できるのがこのタイプのメリットです。

       

      しっかりと固定したい方にはこの前再入荷してきたPorcelain Rocket * Mr.Fusion V2がオススメです。(オススメの理由を書いた記事はこちら

       

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      あと濡れたタオルや汗臭いジャージなどを入れておくのにドライバッグを一つ持ってるだけで、今回のライドやキャンプライドで何かと役に立ちとても便利です。(僕はサドルバッグに入れやすい少し小ぶりなFAIRWEATHERのドライバッグ愛用しています)

       

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      あと最近ハンドルバーポーチを使い始めたのですが、スマホや財布、補給食などが手と目が届くところにあるのは安心&便利でとても調子が良いです。

       

      この前再入荷したのですが速攻で売れてしまいました。気になる方はご相談頂ければ速攻でお取り寄せ致します。

       

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      ただ走るだけでなく何か目的を持って走ると、走り方や装備などがいつもと変わり、また違った楽しみが発見できます。

       

      皆さんも良かったらBIKE de 風呂を試してくださいね!

       

      距離:100km

      獲得標高:1300m

      時間:5時間20分(走行時間)

      ちょうど中間

      2017.05.14 Sunday

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        上から

        FAIRWEATHER * frame bag

        FAIRWEATHER * frame bag HALF

        FAIRWEATHER * corner bag

         

        バイクパッキングが流行ってますね。(苦笑)(流行るということは廃れるということなんですが)

         

        商売なので流行り廃りがないと儲からないのであれですが、廃りがくると「ダサい」という表現をされるのが納得いかない性格をどうにかしたいと思います。(流行りでしか判断できないそのセンスというか基準の方がよっぽどダサいと思いますけどね)

         

        何にせよ、バイクパッキングは普段使いからツーリングまで便利なのは間違いありません。

         

        僕もキャンプライドRALなどに参加した時はバイクパッキングスタイルでした。キャリアやラックが取り付けできないという自転車でもある程度は荷物が運べてしまうのでかなり便利です。

         

        通勤やちょっとしたライドなどではハンドルバッグやフレームバッグをお勧めしています。理由としては、今までおなじみだったサドルバッグだと自転車から降りないと荷物の出し入れができないのですが、フレームバッグやハンドルバッグだと乗りながらでも荷物の出し入れができてしまうということです。サドルバッグには工具などの普段は使わないモノを入れておくのが良いです。(キャリアやパニアバッグでもこういうことがあるので、それはまた違う機会に書きます)

         

        今回はそんなフレームバッグのご紹介なのですが、写真の真ん中が新しく入荷したフレームバッグです。

         

        FAIRWEATHER * frame bag HALF

         

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        マルチカモ

         

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        ブラック

         

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        快晴、晴天という名のブランド"FAIRWEATHER/フェアウェザー"の新フレームバッグ"frame bag HALF"です。

        既存のラインナップのフレームバッグとコーナーバッグのちょうど中間となるサイズのバッグがこの"frame bag HALF"です。

        トップチューブに対しての長さが短くなる事で小さめのCXバイクやMTBへの装着が可能になりました。

        本体の深さにギャップを設ける事でウォーターボトルのスペースを確保しやすくなっています。

        本体の一番深い部分はフレームバッグより深さがあるので16cm直径のクッカーやU字ロック等、収納できる物の幅が広がりました。

        さらに、荷物が一点に集まりやすいのでバッグ内で荷物がつバタつきにくくなります。

        ボディは軽量で引き裂き強度の高いリップストップナイロンを使用、表面にはフッ素加工され、撥水性があり汚れも付きにくくなります。

        生地は他モデルと同様に裏には防水フィルムがラミネートされ防水性が高く、雨天での使用も考えられた作りになっています。

        取り付けはとても簡単でベルクロとストラップでしっかりとフレームに固定する事ができます。

        本体右側がメインコンパートメント、左側が仕切りのついたポケットで見た目以上の容量があります。

        ファスナーは止水仕様、ドローコード付きでグローブをしたままでもアクセスしやすく、乗車中でも口の開閉が可能なので、補給食やカメラなどをすぐに取り出せます。

        ツーリングや長距離ライドなど自転車での旅にはもちろんデイリーにも使える便利なバッグです。

        ※予期せず仕様が変更する場合がございます

        ●サイズ:縦18cm、横幅:28cm〜60cm、奥行き:約23cm(アクセサリーポケット装着時のサイズ)
        ●容量:ロールバック:12L、アクセサリーバッグ:3L
        ●重量:約620g
        ●MADE IN JAPAN

         

        価格:8000円(税抜)

         

        オンラインストアからの購入はこちら

         

        商品紹介文が完璧すぎていつも書くことがないのですが、同ブランドのフレームバッグの中では、ちょうど中間のサイズのフレームバッグです。

         

        大きいのと小さいのがあれば必ずでてくる意見があります。

         

        これの間が欲しい。

         

        そんな意見を全て真に受けていたらどうにもならないのですが、さすがメイドインジャパーーーーン!!!ですね。

         

        実際に同ブランドのフレームバッグでは大きすぎて騙し騙し取り付けしていた(いる)方も多いと思います。これで問題解決ですね。

         

        最後に、マルチカモは残り在庫1個です。メーカー在庫もなしです。限定商品だったみたいです。(確認してないところがシオストらしい)

         

        お早めに。

         

        皆様のご来店お待ちしております!