僕が最軽量を諦めた理由

2018.02.12 Monday

0

    prolight_techlace-l10.jpg

     

    PROLIGHT TECHLACE

     

    世界で唯一のアンダー150グラムのサイクリングシューズで、卓越したパフォーマンスを発揮します。

    Prolight Techlaceは、優れた剛性、迅速な調整性、そして驚異的な重量削減を兼ね備えています。 これらの利点を得るために、3つの重要な分野に焦点を当てました。Teijin® TPU溶接補強材を使用した最新技術の単繊維メッシュで作られた超軽量のアッパーと、 レースの快適さと即時調整機能を組み合わせたTechlaceの閉鎖システム。 そして最後に、Textreme®炭素繊維のアウトソール。 この型にはまらない複合素材は、糸の代わりにフラットシートで製織されており、樹脂が少なくて済むため、超剛性で軽量な炭素繊維を作り出します。 

     

    展示会でこのシューズを見た時に僕の心は捕らわれてしまった。これが一目惚れというやつだろう。

    ただ、一目惚れというのはその時の直感的なものである場合が多く、よくよく考えると違うかも、なんてこともよくある。

    「GIROの最上位モデルのロードシューズを注文した」とブログやSNSで息巻いてきた僕だが、その注文はすでに取り消されており、このシューズを履くことも当店で在庫することも当分ないだろう。

    なぜこのシューズを履くことを諦めたのかにはきちんとした僕なりの理由がある。

    僕はGIRO * EMPIRE SLXという少し前までは最上位モデルだったシューズを履いている。そしてそのシューズを履いて3年が過ぎた。そんな時にこのシューズが発売となり、店長としては最上位モデルを履くしかないと思ってしまったのである。(いつからこんな思考回路になってしまったのか。。。)そして、SLXを10足近く在庫した。僕が履いていたからという理由と、そろそろSLXの良さがたくさんの方に分かってもらえてきたとなぜか思ってしまったのだ。ただ、GIRO * EMPIRE ACCGIRO * SAVIXが順調に売れていく中で、SLXは全くというほど売れ残っている。理由は簡単だった。用途と価格帯。まずはあのグレード(プロが使用するレベル)のシューズが必要ではないと考える方が当店には多く、それに対してあの価格帯ということもあり気軽に購入してみようという気にはなれないということである。

    その状況分析ができた時に気づいたのはSLXよりもさらにレースグレードであり高価格のシューズを履いたところで誰かの参考にはなりにくいだろうし、そもそも僕はSLXで満足している状況で、レースをすることもなければ、SLXよりもこのシューズの方がかっこいいとも思っていない。(僕がそんな状況だと尚更おすすめできない)

    そして、僕はEMPIRE SLX * Purple / Whiteが欲しかったのだ。(レースはしない僕でもEMPIRE SLXを履いてしまった以上は、EMPIRE ACCにはグレードダウンさせることは多分ないと思う。それぐらいには最高のシューズだとここで言い切りたい。)

    ということで僕は、最軽量な最上位モデルのシューズは諦めて、もう一度、GIRO * EMPIRE SLXを履くことに決めたのであった。

     

    話が少し自分のことに寄りすぎましたが、最軽量モデルの注文をキャンセルしたということはそれを仕入れる分の予算が余ったということなので、新しい技術が採用された話題のシューズを在庫することにしました!!

    展示会で実物を見た時に、「こんなの欲しい人いるのかな?」なんて思ってしまったんです。僕もゴリも。

    情報が解禁になってから、たくさんのお客様から「このシューズは入荷しますか?」「どんな感じですか?」「予約したいです!」とお問い合わせを頂きました。

     

    いつから僕の脳みそは新しいコトやモノに対して否定的になったのだろう

     

    経験を積んだからなのか、年を重ねたからなのか。新しいモノを受け入れる事がシオストの真骨頂だったはずなのに。

    たくさんのお客様からそれを気づかせてもらいました。ありがとうございます。

     

    ということでご紹介!!!

     

    GIRO * EMPIRE E70 KNIT * Grey Heather / Highlight Yellow

     

    IMG_7536.JPG

     

    empire_e70knit-l7.jpg

     

    empire_e70knit-l8.jpg

     

    empire_e70knit-l9.jpg

     

    今まであなたは、一般的なスポーツシューズのニット技術については見たことがあるかもしれませんが、サイクリングシューズに関してのニット技術は見たことがないかもしれません。

    Empire™E70 Knitは、アッパー部に優れた快適性と通気性を備えた新設計のXnetic™Knitを採用しています。 
    Xnetic Knitテクノロジーは、パフォーマンスサイクリングの特定のニーズに合わせて開発されました。
    内部TPU骨格システムは必要な場所でのサポートを提供し、ニットは優れた靴下のような快適さのための柔軟性を提供します。 
    アッパー部はDWR処理されて撥水性と掃除が容易になり、TPUで補強されたつま先とかかとは耐久性と耐磨耗性を向上させます。
    Empire E70 Knitのスタイルは、今までのサイクリングシューズのデザインを一新します。

    ●カラー:Grey Heather / Highlight Yellow
    ●アッパー:Engineered Xnetic™Knit / Bonded TPU skeletal / support structure,TPU-reinforced toe and heel ,DWR treated / Empire laces: hold a knot,durable and light
    ●アウトソール:Easton® EC70 carbon composite,Steel hardware,Replaceable heel pads
    ●フットベッド:Molded EVA footbed with medium arch support
    ●重量:250g ( サイズ 42.5)

     

    サイズは42(27.0)を在庫しました。

     

    価格が24800円(税抜)とGIROの紐履モデルとしては非常にお求めやすい価格というのもお問い合わせが多かった理由の一つだと感じてます。

     

    アウトソールもカーボンとファイバーグラスをブレンドしたカーボンコンポジットアウトソールである「Easton EC70」が採用されており、軽量で剛性と快適性を兼ね備えているので、ナイロンソールが物足りなくなってきた方はもちろん、フルカーボンソールが苦手という方や初心者の方でもおすすめです。

     

    立ち位置としては、レース用シューズというよりは、快適なサイクリングシューズという感じみたいです。

     

    何よりもニット素材という新しい風をサイクリングシューズに取り入れたGIROは素晴らしいと思いますし、それを否定的になった僕たちはクソ以下だと思います。

     

    とりあえず実物が見てみたいとの声が多かったので在庫してみました。気になっていた方はご来店お待ちしております。

     

    オンラインストアからの購入はこちら

     

    empire_vr70knit-l7.jpg

     

    もちろんですが、

     

    EMPIRE VR70 KNIT 

     

    も入荷予定です。

     

    こちらに関してはご予約して頂いているお客様も多く、E70 KNITより興味を持たれているお客様が多いです。(シオストらしい)

     

    また入荷次第ご紹介しますのでもう少しお待ち下さいませ。

     

    皆様のご来店お待ちしております。

    2018年2月のライド予定!!

    2018.02.11 Sunday

    0

       

      「今月の参加イベント」

      2月

      シオストが参加するイベント予定です。 参加してみたいイベントや気になるイベントがあれば、皆で参加してイベントを楽しみましょう! 気になる事や分からない事があればお気軽にスタッフまでお声掛け下さい。   

       

      ・2月18日(日) さぬきシクロクロス 香川県善通寺市 ゴリが参加(エントリー受付終了)

       

      ・2月25日(日) 阿波シクロクロス 徳島県三好市 シオストスタッフ全員参加(エントリー受付中)

       

      「今月のシオストライド」    
      2月

       

      今月のシオストライドはお休みさせて頂きます。

       

      「店長の予約制ライド」※店長と一緒に走りたいという方はお気軽にご相談下さい。

      シオストライドみたいに誰でも参加可能なライドではなく、事前に走る日とコースを決めます。店長からお客様に声をかけることもあります。

       

      2月の予約制ライドは中止致します。

       

      「参加必須条件」  
      ※ヘルメットなどのセーフティギア必須のライドでは必ず持参して下さい。  
      ※水分補給や補給食の準備  
      ※保険等はありません。ライド中の事故等については自己責任でお願い致します。  

      ※整備された自転車である事。(不安な方は事前にスタッフにお声がけ下さい)  

      ※必須ではありませんが、予備チューブなどの補修キットや携帯ツール等。(ない場合は事前にスタッフまでお声がけ下さい)  
       

       

      当店で購入していない自転車の方でも参加できます。お気軽に参加して下さい。  
      分からない事があればスタッフまでお問い合わせ下さい。

      TOKYOBIKE 26が再入荷しております。

      2018.02.10 Saturday

      0

        どうも!スタッフのゴリです。

         

        securedownload.jpg

         

        普段使いからちょっとしたサイクリングまで楽しめる丁度良い自転車TOKYOBIKE 26が再入荷しております。

         

        TOKYOBIKE * 26

        101232033.jpg

        アイボリー

         

        101231514.jpg

        モスグリーン

         

        86306142.jpg

        ブルーグレー(試乗車)

         

        走り出した瞬間、思わず笑みがこぼれる軽快なこぎだし。

        TOKYOBIKE26は、誰もが扱いやすいスポーツバイクです。

        使い慣れた英式バルブのチューブや、交換用タイヤの種類が豊富な26インチホイールを採用しているため、汎用性に富んでいます。

        また、加速が良く、登りも楽に登れる軽いギアから、スピードにのれるトップギアまでを幅広くカバーしたワイドギアは、シチュエーションを選ばず、どこへでも行けそうな気分にさせてくれます。

        スポーツバイクに慣れない初心者の方でも安心して楽しめる気軽さと、加速の良さを兼ね備えたバイクです。フレームカラーはセミマット仕様にリニューアルしました。

        SPEC
        フレームサイズ:S(47cm) M(53cm) L(57cm)(C-T)
        適応身長:S(150~165cm) M(165〜175cm) L(175〜185cm)
        腕・股下の長さ、適正サイズの感覚には個人差があるため、適応身長は目安となります。
        本体重量:11.4kg(Mサイズ)
        タイヤサイズ:26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド
        チューブ: 英式バルブ
        変速:シマノ・アセラ外装8段(フロントギア42T、リア11-32T)
        フレーム・フォーク:4130フルクロモリ
        カラー:セミマット
        センタースタンド付き

        ※その他のカラーやサイズにつきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
        ※お取り寄せ可能です。

         

        今回の入荷に合わせて少しくたびれていた試乗車も新しくしてみました。

         

        サイズは全てSサイズで女性の方が乗りやすいサイズです。サドル高を調整すれば男性でも乗れてしまうので兼用で使うことも可能です。(兼用で使う場合は注意点などがあるので、詳しく知りたい方は是非店頭でご相談下さい)

         

        今は寒くて自転車に乗る気が起こりにくい季節ですが、春になると全国的に需要が高くなり人気モデルやカラーなどは完売してしまう事があるのと、僕らも少し忙しくなりご納車までにお時間を頂くことになります。

         

        これから春に向けて新生活で自転車が必要になるという方は是非この時期からご検討ください。

         

        少し自転車に興味があるぞという方は是非試乗だけでも大丈夫なのでご来店ください。(試乗される方は必ずスタッフまでお声掛けください)

         

        皆様のご来店お待ちしております。